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春の芽生え♪ 

カテゴリ:ベランダ菜園

DSCN2022.jpg


お友達のKUKOさんから譲っていただいた種たちが
すくすく育ち始めました。
とうがらしフェチ(ってあんのかね?)の夫のために
KUKOさんが去年実をならせて成功した種たちをくださったのです。
ありがとうございます♪

手前の大きいほうがとうがらし、
奥の小さめのほうが世界一からい唐辛子といわれるハバネロです。

3月4日に種を植えて、ようやく元気にスクスク
ちっちゃな葉っぱを広げ始めました!
とても元気でしょう?

でも、ワタシは手をかけずにも青々としたポトスさえ
うまく育てられないので
今後も気を抜かずケアをしていかなくては…

またときどき、成長具合をアップしま~す!



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あらたな1年の始まりがもうすぐ 

カテゴリ:子育て

今日は娘は学童クラブ、息子は保育園それぞれの
最後の1日を過ごして帰ってきた。

4月からは娘は4年生に、息子は小学1年生になる。

近所の石神井川の桜もほぼ満開で、朝の雨に打たれて
足元に花びらが散っていたりして、
なんだか本日は、
保育園の送り迎えがなくなって楽になるなーといううれしい気持ちと、
一人で学校に通えちゃうんだな、というちょびっと寂しい気持ちが
心臓のあたりにプスプスしている感じ。

娘はというと、保育園も、学童クラブも
毎日「行きたくないな」という子だったこともあり、
「やっと自由な時間が持てる!」と 誰と遊ぶ、かれと遊ぶと、
今から楽しみにしている。

息子は、「もう一人でどこにでも行っていいんだよね!」と
やる気満々である。特に近所の区民館は、小学生以下の子は
親と一緒じゃないと遊べない、ということで、
前々から、不満を持っていたので、まずはそこへ遊びに行くんだろう。
彼は学童クラブで先生と野球やサッカー、ベーゴマをやるんだ、と
これまた、楽しみにしている。

「楽しみ♪」と思えることがあるのは、親としてはうれしいことだ。

親は、どうなのだろうな。
私は、去年からの天中殺が今年終わるはず。
娘が学校から直接帰ってくるようになるから、
今まで仕事に当てていた夕方の時間がなくなる。
もうネットサーフィンなんかやってられないな…。
昼間集中して仕事をするか、夜中にやるかか。
ともあれ、少しずつ生活は変わっていくんだろう。
どんなになるんだろう?

ゾゾは「いよいよ家を買うぞー」なんていっているんだけど、
え~~そおなのぉ? 
まあ、夢は大きいほうがいい! 私もそれ、ノッた!

改めて、新しい一年の始まりっていう気分である

人にしたことは自分に返ってくる 

カテゴリ:これってあり? な夫の話題

ゾゾは、モツなべの残り汁に残った野菜をつつきながら言った。
「自分が人にしたことは自分に返ってくるんだな、不思議だなー」と。

何のことかと思ったら、里に残したお父さんを
冷たくあしらった昔のことを思い出していた。
「日本に来た頃、ヤンゴンに国際電話をかけると
お父さんがでるんだけど、ミャンマー語が下手だから
何言っているのかわからなくてさ、
そんなのがじれったくて、『お母さんに代わってよ』と
冷たく言ったもんだったよ。
でも、今ぼくの子どもたちも大きくなって、
もうぼくは、子どもたちに日本語を直される。
ぼくはお父さんと同じ立場になったんだなって」と。

そうかもしれないけれど
同じではないのは、お義母さんはもともと寡黙な人で、
ゾゾは言葉が通じようが通じまいがしゃべり通せるということ。

ゾゾのお父さんは、5歳のときに、
中国から親戚に連れられてきて、ヤンゴンで育った。当時はあまり
中国人が歓迎されていなかったということもあり、
家庭を持ち、子どもが生まれても、中国語を子どもに
伝えることもなかったようだ。
あまり、自分の過去を話すこともないようで、
ゾゾはお父さんのことあまり知らない。

はじめて来日したときから、14年ほど経った今、
お義父さんも年を取った。今、電話でゾゾが話しているときは、
お義父さんとも話している。
「今はぼくも年をとったからかな。言葉がもどかしくても
話したいんだよ、お父さんと。でも逆に今はお父さんが
『お金がかかるから』って遠慮するんだよな…今は」

お義父さんの顔が目に浮かんで、切ない感じがする。

でもゾゾは大丈夫じゃない? 子どもがお母さんに代われ、と言っても
きっと受話器を譲らないでしょうね。

ワインのコルクがつまってるようだって… 

カテゴリ:これってあり? な夫の話題

肩の治療のために、痛み止めなどの薬を飲む夫。
痛み止めのロキソニン、痛んだ場所の修復を促すビタミンB12、
それから胃の粘膜を保護するムコスタ錠の3種。

そのせいかはっきりわからないが、トイレが辛いという
「ワインのコルクが詰まっているみたいなんだよ。
大をしようと思うと、うううーーーーんと力まないと
出ない。でもそれが、ポン!ってでるとあとは普通なんだけどね。
薬のせいだろうなー」

私は野菜の量が少ないのかと思っていたけど
それもありか。
菜っ葉を買ってこよう。

肩の故障 

カテゴリ:これってあり? な夫の話題

仕事で肩を痛め、ここ1週間かなり痛がっていた夫。
右手の親指がしびれているというので、
「脳からきているとしたら怖いから早く診察を受けて」と
言うのにもかかわらず、
「治る」と、シップ薬を貼ってもう1週間。
いよいよ眠れないほど痛くなったらしく近所の医者へ…。

最初、針で直せるだろうと、針灸をうたう医者へ行くと
「痺れが来ているんじゃ、私たちじゃダメだ」と門前払いとなり、
教えてもらったクリニックへ。
そこが運命の出会い。

外国人と見るととても親切に見てくれ、
でも自分は内科だから、月曜まで待てるか、と言い、
筆談で推測する病状をゾゾに知らせる医師。

たまたま帰りが遅いので携帯に連絡したら診察中で、
ゾゾは先生に携帯を渡してしまった…
先生「普通こんなことはしないんですが、
ご主人が意味がわからないというのでお話します。
炎症、ってわかりますか? 肩が炎症を起こしていると思うのです。
早く直したほうがいいのですが、専門の医師は月曜日にならないと…
いや、普段はこんなことはしない…」といいながら、
とても親切に説明をしてくれた。
こういうお医者さんは、医師の鑑である!!

で、本日の朝、開院早々に行くと、内科の先生は覚えていてくれ、
「ああ、ぞうさん、きましたね、レントゲン撮りましたか?
まだですか、(おーい、レントゲン頼みます←看護婦さんに)
痛みはどうですか」と、整形外科の先生への橋渡しをしてくれたらしい。

結局、レントゲンの結果、疲労で首の関節にある軟骨が磨り減って
神経が圧迫されて痺れとなっているとのこと。
ほうっておくと、右側の手足が動かなくなる。
薬を処方してもらい、ムチウチ症の人がするような首ベルトを
もらってきた。

それでも、あまり深刻に感じていないのが困るところである。
家族として、子どもが二人いるし、
あなたが倒れたら私たちは路頭に迷うから、
しっかり治してほしいのだ、と伝えても、
子どもがかわいいと思うなら、余計、体を大切にしてよ、といっても
自分には、災難は起こらない、と、
危機感を、いまだもっていない。

「首ベルトをしていると窮屈で、していると楽になると
言われたが、とったら楽になるくらいだ」とか
「健康保険料を毎月払っているのに、さらに医療費を払うのは
嫌だ」とか。
とはいえ、今回のお医者さんがあまりにも良心的だったので
お金に関する文句はなかった。

しかし、痛み止めをもらっているから痛みが落ち着いているのに
「ああ、今日薬もらって飲んだだけでだいぶよくなった。
やっぱり医者の薬はすごいなー」とぞうさん

そりゃ、痛み止めが効いているんですよ、しっかりしてください

卒園式終了。今日は大掃除♪ 

カテゴリ:今日のできごと

息子の卒園式が無事すんで、謝恩会も終わった。
娘が10ヶ月のころから通算9年お世話になった保育園も
もうあと2週間ほどで終わり。
園には本当に助けられた。

ゾゾのほうは
親方が、「息子の卒園式」の日を覚えていてくれたらしく、
ゾゾはてっきり仕事に行こうとしていたのだが
前日夜に電話が来て
「いや、卒園式は記念だから見ておいたほうがいい」と
無理やり(笑)お休みをくれたそうである。
優しい心遣いに感謝。

というわけで、夫も出席したが、もっぱらビデオ撮影。
あとから、誰が泣いていた、とか、先生が泣きたかったんだ、とか、
ボクはやっぱり泣けないとか、「何を見た!?」といいたい
コメントばかり…。とはいえ、なじみの先生方(女性ばかりだから
うひょうひょうれしそうであった)にお礼を伝えていた。

変わって、
本日は特に予定もなく、
先週娘がずーっと熱で学校を休んでいたり、
仕事がたまっているストレスとか、
ゾゾが肩を痛めて腕がしびれている、とか、
こう…すっと解決できないいろんなものが重なっていて、
こう、体の中に鬱積するものがある感じがする。

こういうときは、気になっていた部屋の掃除をするのが一番だと思い、
まずは手始めにキッチンから。
片付けると、いらないものがいっぱい。
次々次々、油っぽい埃を拭き、不要なものは捨て、整理する。
うれしかったのは、ミャンマーから持って帰ってきていた
香辛料があれこれ出てきたこと♪
干しエビ(野菜炒めなんかに使うと味がぐっとよくなる!)
肉を煮るときの唐辛子やマサラ、
こしょうや、山椒の実、
それから干し魚も。
今夜はこれらで一品作れそうである。うひひ。うれしい。

ミャンマーの食材は、干したり、漬けたりされていて、
あの暑い気温のなかでも長持ちするように工夫されているのである。
だから2年も前に持って帰ってきたものも、全然へっちゃら、
まだ食べられる。

20070318133819.jpg


干しエビなんかは、いつも日本に帰ってくる前に
500グラムくらいどっさり持たせてくれる。
ミャンマーではよく料理に使うから、外国へ行く人への
お土産の定番品のようになっている。
ピーコックなんかで見ると、大さじ3杯くらいの量の干しエビが
200円、300円する。もちろんミャンマーでも高価な贈り物のほうである。

とりあえず、キッチンの在庫品は整理が終わった。
さて、どこを整理するか。ちょっと疲れたな。また今度にしようかん。

急に、大掃除したくなるとき、ありません?
私は案外、体調が下り坂のときとか、イライラしているとき、
掃除したくなります
それで無理して掃除して、翌日から寝込む、というのが
よくあるパターンです

感動して泣くこと 

カテゴリ:今日のできごと

世界ウルルン滞在記、とか、奥様は外国人など、
ドキュメンタリー系のテレビを見ていると、
出会いがあって、いろんな出来事を乗り越えたりして、
別れがあって、感極まって泣く、うれしくて泣く、悲しくて泣く、とか
泣く場面がいろいろあって、
私なんてのはしょっちゅう目をはらしてうるうるする。

が、
それを鼻で笑うのは夫である。「日本人はよく泣く」と。

「この前も保育園にユーを迎えにいったらさ、
先生が『お父さん、卒園式でますか? 泣けますよ~、
ぼろぼろ泣けますよぉ』って言うから、
なんで泣けるのか、それに泣くことがいい、みたいで、
なんて返事したらいいのかわからなくなったよ」と言う。

ああ~、確かに、卒業式とか、「泣けるぞー」と言うな。
私たちは、まあ、入学、卒業などを体験してきているので、
その気持ちはわかりやすいですよね。

特に、結婚式で泣くのが全然理解できない、という。

私たちはミャンマーで結婚式を挙げて、
そのとき日本から飛んできた両親が、私の晴れ姿(?笑)をみて
泣いたのだが、
そのときも夫は不服のようであった。なぜか。
「結婚式で泣くのはよくないことだよ。結婚するのが
悲しいみたいじゃないか」だって。

「へ?」って感じよね。

日本の結婚式は『これでもか、これでもか』とばかり
泣かせる演出を準備していて、感動で泣きつくしてこそ
いい結婚式だった、ような感じだし、
スポーツで優勝した人も『この日のために!』と、
がんばった日々を、つらさを思って泣く。
でも、
「勝ったんだから大喜びで笑えばいい」とゾゾ。

なるほどねぇ。言ってることはわからないではないけれど、
感動やうれしさで泣く、という気持ちが、いまだわからないってのも
私からしたら「感性を疑っちゃうわ~」って感じ。

結婚してから十数年、いまだにお互い歩み寄れないことの1つはコレ。

それでもって、
いちいち私が泣くたびに持ち出される話題だから
わずらわしいというのも本音である。
気持ちよくオイオイ泣いているのに、
「ホレホレ」なんて、子どもと一緒にこっちを見て笑ったりするから
感動がさめちゃいますよ、ねぇ!

でも、あの…ちなみに、
ウルルンとか、奥さま~って、
「別れのときは泣いてください」って取材スタッフの方が
お願いするんでしょうか?
いつも泣かされてばかりいるのでちょっと知りたくなりました。

ゾゾは演技が入っているほうに一票。
(スリランカの奥さんだけでなく、ウルルンとかね)。
私は…どうみても、ウルルンも奥様も、
お伺いしているのは一般の人の方のお宅でしょう?
だから、演技じゃ泣けないと思うのですよね。
演技じゃなくても、みなさんがんばってますもんねぇ、取材中…。
だから演技じゃないほうに、一票。

…ということで、話はすっごくずれてしまいましたが、
金曜日は息子の卒園式。ワタシは夫がなんと言おうと泣くゾ。
息子が卒園式で歌う歌の練習を耳にするだけで
目頭が熱くなっておりじゃす。くっ

肝心なときに使えなかったビデオカメラは 

カテゴリ:今日のできごと

ちょっと前、息子の保育園でお遊戯会「大きくなったね会」が行われた。
会に同席できない夫や娘のために、
晴れ舞台♪を録画しようと、ビデオを用意していざ、
出番!というときに、録画スイッチを入れた。
ら、
全然映像が動かない。
レンズカバーは? あいている。
「見る」モードになってない? 「撮影」モードになっている。
テープがないんじゃない? 新しいのを入れてきた。
電池は?????? 昨日充電したしーーーーーー!
と、真っ青になるが、お遊戯は進んでいて、
アタマはくらくら、手はガクガク…いったいなんなのよー!
異変に気づいた息子も、お遊戯しながら青い顔。
もう!
デジタルなんて信用できない

しかたないので、心に映像を焼き付けるぞと、
ビデオを手放した。本来は、それが本との姿勢なんだろうけどね。
しかし、親バカなもので、やはり将来また見たいと思い
残しておきたいのも本心。

さてその夜激怒したのは夫である。
「なんだこのビデオカメラは! まだ買ったばっかりなのに
もう2回も故障した! くそっ! ソニーの電話番号を教えて。
ボクが文句を言ってやる!」
(買って4年くらいたってるんだけどね)

夜中に何が悪いのか分解を始めた夫だが、
原因がつかめず、翌日修理に出した。

「修理は15000円以下なら何も言わずに直して、ていって、
それ以上なら連絡をくれる。どこも悪くなくても
1500円取られるだって。頭にくるなー…」と肩を怒らせていた
のだが…それから1週間あまりの昨日のこと。

ほくほくして帰ってきた夫。
「無料だったよー! 電気屋に聞いてもなにもわからない、
『報告書に書いてある』というだけ、
で、検査料の1500円も取られなかったんだぞ。
わけわからないけど、最近ボクはついている♪と
大喜び。

ほんとに単純。悪いことがあると「ぼくは最近ついていない」
いいことがあると「ぼくは最近ついている」になるの、
どうにかしてくれないかなー…。

で、要するに、ソニーの撮像素子(CCD)というものに不具合があるのが
発覚
していて、
画像が揺れたり、画像が映らなくなったりするのだという。
私も早くソニーのホームページなんかで調べればよかったんだな。
で、そういう欠陥が出たら無料で修理・交換するということだった。

早くわかってれば、お遊戯会のビデオ、撮れたのにぃ
保育園最後のお遊戯だったんだものぉ。

ソニーのデジタル製品お持ちの方、注意してくださいね!


モティのラッシーはミャンマーの味♪ 

カテゴリ:今日のできごと

用があって六本木に行き、
せっかくだから、と、ミャンマー人の知り合いとMOTI(モティ)のカレーを食べた。
インドカレーでは、結構好きなお店♪

野菜カレーとマトンカレーを味わい、
おいしい、とお友達も喜んでくれて、さらに
ランチセットのラッシーを飲んだら
「ふるさとの味!」と喜んでいた
さっぱりだけどしっかり甘さのあるヨーグルトドリンク。
ミャンマーのヨーグルトドリンクは、
「デンジン」と呼ばれていて、口の中で
まさに牛乳が発酵して固まりましたというぼってり感があって、
ヤシの砂糖のシロップをかけて食べる。
ヨーグルトに、黒蜜をかけて食べる感じかな。
なんか、慣れると、病み付きになるおいしさなのデス。

ドリンクはヨーグルトに普通の砂糖や、生クリームを
混ぜてたりして、ビールジョッキのように大きなグラスに
たっぷり入れられて出されて、
カレーを食べるような大きなスプーンで、バクリバクリと食べる。

だから、そう、モティのラッシーとは、似ても似つかないんだけど、
彼女にとってはふるさとの味だったのね。
私たちのテーブルだけがギューンとミャンマーに飛んでったような
ひとときだった。


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