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子どものころの思い出 

カテゴリ:今日のできごと

やかまし村の子どもたち』を観た。
スウェーデンの田舎の子どもたちの様子を描いた映画。

大きな事件が起こるわけでなく、
子どもだけで遠く離れた町にお買い物にいくとか、
大人が「いる」といった水の精を探しに、
夜中に川にでかけてみたり、
干草の上で寝てみたりという、
子どもたちの、日常のワクワクがいっぱい。

私なんかは、埼玉の片田舎の出身だから
梅の木の林を駆け回ったり、
ザリガニつりに行ったり、菜の花の畑に秘密の基地を作ったり、
「こんなようなこと、あったなー」なんて
郷愁に浸りながら観ていたんだけど、
実はゾゾも、「ぼくも~」と感じていた。

「ああー!ぼくもこれやったー!」と叫んだ。
というのは、
早朝に起きてどこかへ行く、というときに、
早く起きた子が、隣りの家の子どもを起こすのに、
足の親指に結んだ紐を、軒下から引っ張るシーン。
(子どもは足を窓に向けていて、
紐を窓から外へ、長くたらしている)

「やったよ。朝5時ごろ、友達が紐をひっぱって
起こしてくれて、一緒にシュエダゴンパゴダ(ヤンゴンにある
ミャンマーのパゴダを代表するパゴダ)の裏にある
林で歩いたり、木に登ったりして遊んだよ。
あのころは本当に楽しかったなぁ」と目を細めた。

夫にも幼年期の甘酸っぱい思い出があるのだな、と
ときどき思う。ミャンマーなどは、スウェーデンより
はるかに面白そうな思い出がありそう…

またおいおい聞き出してみます♪ 


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心が狭いな、と思うとき 

カテゴリ:今日のできごと

先日、中国正月があり、
ゾゾは、中国人の仕事仲間の家に誘われていたため
なんと、昼過ぎに切り上げて、さっさと帰ってきた。
シャワーを浴び、夕方でかけて、
さっさと飲み会に出かけていった。
友人は、新婚ほやほやで、行くと見せ付けられるそうなのだが、
奥さんの料理上手と、アジア的なもてなしが
ゾゾは大好きで、彼と一緒の仕事のときはホクホクとして出かけていく。
(帰りに夕食をごちそうになったりする)

私は今日のために、1つの予定を、泣く泣く諦めているので、
さっさか帰ってこられるなら、
あたしだって、夜の予定をじゃんじゃん入れてやる、という
少々ムカムカ状態になっていた。

まあ、家では家で、今日は映画ごっこにしよう、と
『長くつしたのピッピ』なんていうビデオを借りて、
子どもとポップコーンを作り、楽しんだりした。それはいい。

そして、案の定、帰宅しなかった。
もっとも最初から、招かれた友人たちは泊まるといっていたので、
私も泊まるだろう、と思っていた。まあ、それもいい。

帰ってくると、体中からにんにくと酒のにおいを
ぷんぷんさせて、臭いのなんのって。
まだ酔ってるようで、子どもや私に絡むので、腹立たしくて
もう、しゃべりません。

眠いというので、眠り、お腹減ったといって食事を催促する。

もう勝手にしてください。

…という自分の姿を客観的にみていると、実は、非常にいやなのである。
それも、子どもが家にいる状態だし…。
だから、問いには応えるようにするし、やることはやっているが、
全身に嫌悪感が漂うのが、自分でわかるから、自分の性格の悪さを
じわじわ味わわされる。

これが逆の場合は、ゾゾは、全然攻めたりしないからなおさらである。
私が、飲みすぎて帰ってきて、睡眠時間が少なくておきられなくても
「ゆっくり寝てていいよ」と言える人で、
そういわれて、「あたしってなんていやな女なんだろう」と
思うこと、もちろん、しばしばなんであるけれど、
なんだかね。

なにかこう、自分も発散しきれていないものがあって、
それがくすぶっているときはやっぱり、イライラしやすい。
って、バイオリズムももちろん大きく関係していて、
ここ2,3日前から危険なバイオリズムに入っているのであるけれど。

またくり返しだなぁ。
前にもこんなことを愚痴ったと思います。

そうだそうだ、オウムだと思わなければいけないんだっけな。
でもオウムは、酒臭くないし、にんにくも臭わないよなー。
絡まないしぃ。

今はDSがないといけない? 

カテゴリ:子育て

気がかりがひとつ。

娘が昨日夕食時に口を開き、
保育園の時代から一番仲がよかった子のことを
好きではなくなったといった。

理由を聞くと、今任天堂DSのどうもり(おいでよどうぶつの森)がはやっていて
仲のいい友達はみんなそれを持っているので話がそればっかりで、
つまらない(話が合わない)そうだ。

娘も、DSを欲しがっているが、ゾゾとも話し合って、
買わないでおくことにしている。だが、ちょっと
気持ちが揺らいでしまった。

で、休み時間は何をしているのかと聞くと、
なにもせず、一人でいると。

好きなことをしたら? というと、
ぼーっとしているのが好き。道具箱の整理をしたりして。
というのである。

誰とも遊ばない、って。遊びたい子が一人いるけれど、
その子は●●ちゃん(娘とは気が合わない)子といる。

一人でいるのがストレスにはなっていないようだ。

私はゾゾにも話してみたら
グループができて、一人でいるのがいけないような風潮が
日本の嫌なところだ、と言っていた。
もちろん、いじめはミャンマーでもあるけれど、
「一人でいるから、暗いから、友達になるのはやめよう」みたいな
そんな流れは、ない。
日本では、そういうのがある。

私も案外一人は平気だった気がする。

無理やり、気の合わない子にくっついていく必要もない。

そのDSも気になる!
買うのは簡単なんだけれど、そのあとに家の中で起こる事態は
目に見えているし、ゲームをするより、ピアノの練習をして欲しいし、
本の一冊でも開いて欲しいし…

…って、みんな親の要求ですね…いいのか悪いのか。

でも、「たまごっち」だって、「ワンタメ」だって、
一時的なブームってのがあって、「どうもり」、だって
ブームが終わってしまうんだよ、というと、
娘は「うん」というが…

ささいなことだけれど、頭から離れない。

どうしたらいいのかしら? 
あなたなら、どうします? DS、買っちゃう?


弁明は認められず… 

カテゴリ:今日のできごと

ちょっと前にした
路上コインパーキングの枠に車を停めて駐車違反を取られた話の続きだが、
「弁明通知書(何か文句があったら言いなさい、という知らせ)」が
きたので、悪あがきで、弁明書を出した。
昼間停めていい場所が夜停められないというのはおかしいとか、
標識があいまいだ、とか…
ルールを知らない方が悪いのだが、ゾゾが、
とにかく不満、不備をぶつけろ、というので出していた、が、
今度は、
「放置違反金納付命令書」が届いた。

やっぱりね、とちょっとがっかり。
ゾゾもしかたない、と払う姿勢であるが…

今朝でかけるときのこと…
「ボク支払ってくるから。ポケットに入れたよ」とポケットをたたく。
「ぐちゃぐちゃにして持ってるゾ。
いつもは紙なんかもきれいにしているけど、
これだけはぐちゃぐちゃにしてやった、クソ
夕べは、しょうゆをこぼしてやろうと思ったよ」だって。

爆笑しているうちに、送り出した。


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