スポンサーサイト 

カテゴリ:スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

換気扇の掃除は年1回? 

カテゴリ:今日のできごと

お正月の数日をゆっくり過ごすため、
子どもを母に預けて、年明け早々に納める仕事にかかっていたので
家の掃除をするわけもなく、
整理といえばこれまで溜まった資料のいくつかを捨てたくらい。


ゾゾは、年末の大掃除(?)に張り切っている。
特にミャンマー人は、年末に掃除をするという習慣はないし、
それより、新しい年を迎えてから、
仏壇などを掃除するのが普通だ。

私が普段掃除できない電気の傘とか、換気扇に取り掛かっている。
1つ、取り外すたびに
「きれいだなぁ。ボクがいつも掃除しているから汚れが溜まっていないよ」
私が何もほめないので自分で言うゾゾである。
1つ終わると、また言う。ずーーーとしゃべってるんですよぇ。

「換気扇も、毎週洗う、忙しいときは2週間に1度だけど、
だからピカピカ。
年末に大掃除をする人たちって、年末まで1度も洗わないのかな?」

「(笑)あーーそうかも! そうだね、驚くね。
だから年末になると雑誌でもテレビでも、こびりついた
汚れを落とす方法をいろいろ教えてるんだね、すごい国だね。
その点、うちはすばらしいわね~

私もコーヒーのお湯が沸くしばらくの間、
キッチンの小さなガラス窓の油ほこりを拭いた。すると

「あ~! 拭いてる~! 
一応、お正月の前に掃除しよう、っていう気持ちはあるんだね」

って、何よ、その言い方…。掃除しよう、って
思わない人、いませんよねぇ。

ともあれ、キレイ好きな夫のおかげで
キレイな換気扇で気持ちのいい年越しデス。ありがたい♪ 

みなさん、1年ありがとうございました! 
よいお年をお迎えください!

スポンサーサイト

コインパーキングの時間外って、規制区域なの? 

カテゴリ:今日のできごと

実は、昨日職安どおりで食事をしたとき、
路上コインパーキング(ほら、100円とか200円入れて駐車代払うマシン)の
一角が空いていたのでそこに停めた。
コインパーキングの作動時間外だったので、
「今の時間は無料で停められるんだ」というゾゾの言い分を鵜呑みにして
停めて、食べて、ぶらぶらしておよそ2時間。
帰ったら駐車違反のシールが貼られていた。

もちろんゾゾのショックは大きい。
「なぜだ? 今はマシンが作動していないし、
無料で停めていい時間じゃないのか? 今までこういうところに
停めたことはあるけど、一度もつかまらなかったのに」

今回ばかりは私もわからなかった…。
しかし、聞く人、聞く人「え? 停めていいんじゃないの?」ということ。

しかし罰金のハガキは届きそうな予感。
でも罰金ではなくて、点数のマイナスなら無料?といううわさも。
(シールに書かれた説明は、全然わけが分からない。
同じ日本人が書いたとは思えません!!!)

と、親族から聞いた夫は、
「今日子、罰金払うのはもったいないからやめよう。
今日子の免許の点数をひかれればいいじゃない?」
だって。どうよ?

というのも、今年一度、免停をくらった夫は、
あと3点しか残っていないらしく、ゴールド免許の
私なら、まだまだ余裕、だからということである。

いやね、なんだかなーと思うのは、
どうやっても罰金は払いたくない、という神経。
痛い出費だが勉強だ、と思えないところ(まあ普通なら思わないけどさ)。

私がいやだ、と言ったら、
「そうか…。あの時間はとても楽しかったから、
その料金だと思えばいいんだよな。昨日は本当に楽しかったなー」と
ショックの中でも、昨日の余韻に寄っていた夫であった。
よほど楽しかったんだねぇ。

というのは、さておいて、あのスペースは、
コインパーキングのマシンが作動していない時間は、
停めてはいけないんですね?
私が説明書きをよく読まないのが悪いんですね(T_T)

……
違反、だということです→小川綜合法律事務所さんの見解

事故の経過 と オムニ食堂 

カテゴリ:今日のできごと

ゾゾの仕事がめずらしく早く終わったので、
夕方から先日事故にあった女の子のお見舞いにいった。
ゾゾの近所で大きくなった子なので、
妹のようにかわいがっていたのだそうだ。

私は今日で3度目の訪問だが、
毎回よくなっていくことが本当にうれしかった。
若いせいか顔の腫れもひくのが早くて、昨日ははじめて
ベットの脇にひざから下を下ろしてすわり、
今日は、もう歩けることがわかったといって
ゾゾと1時間も話していた。
安堵である。

事故の状況や、その後のこともわかってきた。
彼女自身は、事故にあった瞬間から病院に運ばれて
治療を受けていた間およそ2時間は意識がなかったから
どんな事故だったかはわからないけれど、
車を運転していた男は、毎日お見舞いにくるらしい。
良心的な人のようである。

そのことをゾゾは驚いた。
「いい人だなー。でもミャンマー人だからだよ。
ボクが接触してケガをした相手は、見舞いに行くと、
いくらよこせ、とか、保険金だけじゃ足りない、とか
言われたんだ。そういう件が2件続けてあったから
日本人は事故にあったら温和に対処するという人種じゃないのかと
思ったよ」

「それはたまたまよ。私が前方不注意で
接触した女性は、私が病院について行ったり、
お見舞いに行ったときもとてもていねいだったよ」

「まあ人それぞれだけど…。でも被害者のほうは
やっぱり『許せない』っていう感じじゃないか?」

そこへ、女の子は、
「でも、事故を起こそうと思ったわけじゃないから、
怒る気にはなれないわよね」
この一週間痛みに苦しみ続けた女の子の言葉である。
ちょっと目頭が熱くなってしまった。

ゾゾと、彼女はミャンマーの互いの親、きょうだいの話や
日本の話などをして、あっという間に1時間が過ぎた。

彼女は来週、骨折した顔の手術をすることになっているが、
もう心配はない。
一時はどうなることかと思ったが、本当によかった。

そのあと、職安通りの韓国料理の店に行く。

20061223212126


すんごい繁盛している店。
TVなどでも有名なようである。
まあ味もよいのだが、店員のまめさ、きめ細やかさも、
魅力である。たとえば、店員Aさんに
「海選チヂミはちょっと焦げ目にして」というような
ちょっとしたお願いを、
店員Bさんが、それに対して動いてくれたあとでも
きっちりAさんから伝言を受け継いでくれている。
当たり前かもしれないけれど、そのほか、上のように、
写真にポーズを撮ってくれたり。
呼べばすぐ来てくれるし(当然だけど、そうじゃないお店は
いっぱいあるでしょ)。

韓国人のお客さんも多かったんだけど、
韓国人の女性って、キレイな人が多いのねぇー。
ちらちら盗み見してしまいました

ゾゾは久しぶりの韓国料理で、ブタの骨をしゃぶりながら
大喜び。
「ああ、幸せだなー♪」
昨日はゾゾの誕生日。今日は、お見舞いにも行けて、
おいしい食事も味わえて。よかった、よかった。


交通事故は、思わぬときに 

カテゴリ:今日のできごと

ミャンマー人の友人の親戚が交通事故にあったとの連絡を受けて
入院先に出向いた。

信号のない横断歩道を渡っていて、前を歩く友人2人を
追いかけていく途中で、車にはねられたようだ。
視野に車があるときは、道を渡ってはいけない、とあらためて思う。
まったく事故は思わぬときに起こるのだ。

車は、ブレーキの代わりにアクセルを踏んでしまったと言い
全面的に不注意を認めているという。

友人がいうには、事故にあった子は
車がガンガン走るような環境になれていない、
ということもあったということを思い、
でも、保証人になって日本に連れてきた
自分が守ってあげられなかったことに自己嫌悪も感じ落ち込んでいた。

幸いなことに命に別状はなかった。まだ21歳。日本にきてまだ2週間だ。
なんと言う目に合ったのかと思うと、胸が痛む。

でも、今日病院にいって医師の詳しい説明を受けて、
安心して、治療をお任せできる気持ちになった。
この病院は、すれ違う医師ら(看護婦さんたも)が、若い。
患者や見舞いに来た人たちに対して、威張っていない。
言葉がはっきり通じる人間が私が最初だったからかもしれないが、
最初の段階に戻って、ていねいに経過と現状を説明してくれ、
これからの治療計画を話してくれ、
こちらの心配や質問にも、ていねいにこたえてくれた。

それまでどうなるのか、また手術をするのか、
傷はどうなるのか、入院はどのくらいなのか、入院に何が必要なのか…
あらゆることに不安だった友人たちも
詳しい説明を聞いて、ほっと胸をなでおろしたようだった。

医師の姿勢で、患者やその関係者はどんなにか安心するか。
実感した一日だった。

また、
ケガをした子はミャンマーで日本語を学んでいたので、
医師や看護師の言うことを、少しは分かって、
痛いところがどこか、どうしてほしい、とかが伝えられた。
これで、もしまったく言葉がわからない人が事故にあったら、
そして近くにその言葉と日本語が分かる人がいなかったら、と思うと
本当に怖いし、気の毒なことだと、思った。

明日は、CTスキャンを撮って詳細を確認する。

男の朝帰りって普通かなー? 

カテゴリ:今日のできごと

夕べゾゾは会社関係の忘年会があって、
7時半に帰宅してシャワーをあび、8時に出て新宿に向かった。
到着は8時半~9時だろう。
これから行って電車のある時間に帰れるかな? と思った。

と、案の定…。
子どもと寝入って、
ふと目が覚めたのが午前4時。ゾゾの布団をみると、いない。

連絡しないで、帰宅しないのって、普通??!

それからしばらく…なぜ帰らないのかを考えた。
出る前に、飲み会の会場はスナック、ということ。
社長と、彼の親分が、スナックの女の子に夢中になっていること、
それから、でも彼はそういうことにはならないと思う、と
語っていたこと…
これまで、あまり怪しげな行動はなかった夫だが、
それに毎日、好きとか嫌いとか、考えながら暮らしてもいないけど
もしそういうことになったら、私も嫉妬に狂うのだろうか…とか。
しばらく考えていて、また眠っていた。

そして朝。7時半。
子どもが『ボウケンジャー』を見るTVの音に混じって
どすんどすんという遠慮のない足音が聞こえた。ゾゾである

「何で帰ってこなかったの?」
「終電がなくなって、タクシー代がもったいないから
歩いて帰ろうと思ったんだよ。
巣鴨まで歩いて、○○(友人)のところに
行こうと思って、途中まで歩いたら、トイレに行きたくなって
トイレを出たら近くに鍵のかかっていない自転車があって、
それに乗ってたら、警察に止められて、交番であれこれ聞かれて
始発で帰ってきた」
「終電、って1時過ぎまであるけど?」
「駅に着いたら、乗り場のシャッターしまってたよ」
「どこの警察にいたの?」
「巣鴨」
「そこで眠れたわけ?」
「無理だよ、名前書いたり、写真撮られたりして、
あっという間に3時間たった…」
「自転車泥棒、ってわけね」
「いや、酔っていたらかそういうことにはなってないみたい」

って情けない話! 
警察も警察で、酔っているなら何してもいいのか
だから酔っ払い運転がなくならないんだよ!!!!
って感じである(無事返してもらえてよかったのだが)。

…とはいえ、私も、飲みにいってカラオケいったりすると
3時、4時になることもあるしなぁ。
あることないこと、勘ぐっても、何も得にならないので、やめよ。

ゾゾはあまり外に飲みに行かないほうなのだが、
おつきあいの多い会社員って、終電逃したら、やっぱりタクシー?
朝帰りとか、って珍しくないものかな? 

IHクッキング体験 

カテゴリ:今日のできごと

20061214171640


妹と渋谷TEPCO館でIHクッキング体験をした。

電磁調理機は火力が強くて炒めものも揚げ物もすぐできて、
本当においしい!
実際体験してみるとその機能性に魅了されます。
IHは火力が弱いんじゃないか、とか、
火じゃないと、なんだか…という人も(妹もそうだった)、
使ってみると、掃除はしやすいし、火力の操作は簡単だし、
天ぷらはカラリと揚がるし、魚も自動で焼いてくれる!!
いや~~場所とお金があるなら、すぐにでも欲しいですねぇ。

今日の夕食は、体験レッスンで作ったお残りでOK!

最近IH関係に触れることが多かったのだけど、
それは、東京電力関係のお仕事をやったからなんです。
はっぴーママ お宅拝見! 

最初は「なんだかなー」と思っていたんですがね、私も、
使っているお宅の人の話を聞いたり、
体験とかしてから、自宅に帰って、ガスを使うと
なんだか原始人になったような気分に……



ったく、すぐ人のせいにするっ 

カテゴリ:今日のできごと

クリスマスになって、子どもが新聞広告に挟まっていた
トイザらスのおもちゃ小冊子を見つけてしまい、
あたしはこれ、ぼくはこれ、と大騒ぎ。
挙げ句の果てに、サンタさんへのメモ書きを、靴下に入れて
洗濯物干しにかける息子。こんなのを見せられては、
しらんぷりできないのが親である。くーっ!

で、ゾゾと相談し、やっぱり欲しいモノを買ってあげよう、ということになり、
本日、トイザらスに行った。サンタも何もありはしません。
え? はい、いいんです、別に、うちは。
ゾゾはもともと「サンタさんにもらう♪」と思っていたら
親が買ってくれた、というありがたみがないじゃないか、という
意見だったし、もう、サンタの着ぐるみを着て
「ho-ho-ho-!」もないだろう、ということで、
パパサンタに買ってもらうことになった。

ゆうりは、ラジコン虫キングバトルが欲しかったのだが、
空飛ぶラジコンの飛行機に惑わされ、15歳以上向き、という
高度なラジコンを買ってしまった。
top.jpg


みかこはキッズ携帯(迷ったが、4年生になるのでいいだろうと決めた)。

みんな喜び勇んで家に帰り、さあー! 
ラジコンを飛ばしてみよう、とはじめたのはいいが、
電池充電2時間。2時間充電して、飛ばせるのはたった2分。
これってある意味修行よね。
そして、悲劇はこのあと。

ゾゾが、飛ばし方を読んでくれ、というので、説明書を読んで、
ラジコンの簡単な飛ばし方、練習の仕方を説明。
ゆうりも興味津々、わくわくした面持ちで聞いたあと、
ゾゾとゆうりは、公園に出て行った。
そして、外でモーターの音が聞こえたと思ったら、数分後に
ゆうりが戻ってきた。
「落ちてプロペラが折れて壊れた

続いて帰ってきたゾゾ…
「最悪だよ、6000円のラジコンが1回でパーだ!
今日子が一緒についてこないから悪い。ボクはできないって
いったのに」
「私もラジコンなんてやったことがないし、
さっき説明書読んだのに、ちゃんと聞いてないから悪いんじゃない?」

「そもそもボクは飛行機じゃなくて、ヘリコプターがいいってゆうりに言ったのに
どうしても飛行機だというからしかたなく買っちゃったんだ」
「だけど、じゃあ、いいよ、って買ってあげたのはゾゾでしょ。あとからブツブツ言わないでよ」

「いいよじゃあ、買ったのは。何で今日子は飛ばすのにこないんだよ。日本人は、こういうのに慣れてるだろう!?」
「じゃあ夕飯誰が作るのよ! ゾゾがやれば!!!」

そういう私たちの荒げた声を聞き、みかこもゆうりも
これみよがしに耳を両手でふさいだ。
…あっちゃーいかんいかん。
昔うちの両親が喧嘩しているのをすごーく嫌な気持ちで見ていた自分を思い出した。
喧嘩の内容がどんなことであれ、親が言い争っているのは
子どもにとっては本当に心が痛いできごとなのである。

しかし、こっちもこっちで言わなきゃ気が晴れない。

なにがいやってね、
ラジコンを、飛ばし損ねてプロペラが壊れたからって
何で過去にさかのぼって私の不在のせいにするかって。
こういうことはしょっちゅうなのである。
「蒸し返す」って日本人は、恥じるべき行為だと思っている人って
多いと思うんですね。
もちろん、最近は自己主張、という意味で、
「蒸し返して、思いを晴らす」ということもアリだとされるけど、
なんというのか、潔くない、というような気がして、
私はいやなんである(もちろん心の中では悶々とすることもあるけどね)。

しかし、それが、子どもでも、大人でも、
私はあえてしたくない、と思っているほうだから、
そういうふうに、されることも、いたたまれないのである。
でも、
ゾゾはよくやるのである。
「あのとき、今日子がこういったから」
「あのとき、今日子がやりはじめたから、ボクも」とか、
いかにも、自分は本当は違うことをしたかったのに、
でも、他の人が、そうしなかったから、しかたなく従いました、みたいな。

たとえばそれがうまくいった出来事であれば、
「やっぱりボクが思ったとおりだ」なんて
しゃあしゃあと言うのである。
むむむむ。

たかがラジコン、されどラジコン。

買った親が悪いのか。15歳以上向けなのに、ねだった息子が悪いのか。
たった一度、プロペラが壊れたからと投げ出す大人が悪いのか。

私はプロペラのスペアを買いますよ。
買って、練習します! 

って、ラジコンエアロプレインの操縦って、難しいんですって?
知らなかったー 
そう。無知は罪なのです。

江戸しぐさ 

カテゴリ:今日のできごと

人権週間行事ひとつ「講演と映画」が近所で行われていたので
行ってみた。中学生の人権作文朗読と、
江戸しぐさの語り部として知られる越川礼子さんのお話、
『博士の愛した数式』の上映が行われた。
1400人席のホールは満員だった。

江戸しぐさの話は、いじめ、自殺が多い昨今だからこそ、
江戸しぐさという昔からの美しい行為、
思いやりを伝え、思いやりをもって生きましょうという話。

江戸しぐさ、というのは、最近よく取り上げられるが、
たとえば、通りすがりの人にしずくがかからないように
傘を傾ける傘かしげ、とか、
肩がぶつからないように肩を引く肩ひき、とか
腰うかし、とかカニ歩きとか、まあいろいろあるようだ。
普通の生活をしているなかで、ちょっと気遣えば
自然と出るしぐさだ(まあそうしない方も多いけど)。

んで、もともとこれは江戸っ子の商人のいきなしぐさであり、
商店に生まれた子どもは、こうしたしぐさが、
6歳までにできていたという。これは躾の賜物。
おまけに9歳までに言葉(世辞が言える)が完成し、
12歳で文(請求書、とか、苦情処理文とかが書けたそうな!!)、
15歳で理(物事を勘でなく、理解する力)が求められたそう。

6歳、9歳のうちの子供らにはもはや望めない才覚だが、
息子の友だちのひとりは、ここのところしばらく
私立小学校への受験で苦労していたが、
江戸期でも、このあたりから、自分の子どもに才覚がないとわかると
より優秀な跡継ぎを探したらしく、
なるほどこの辺が分かれ目なのか? と子らの将来をふと思った。
「将来性は9歳までに決まる」と講師の越川さんはおっしゃってましたし。
く~恐ろしい恐ろしい。

長谷川時雨の祖母の話もしていたが、
「昔から一家の秩序は祖母の躾だった」というわけで
核家族化した今、秩序を伝える老人がいないということも
残念なことなわけで、
うちの両親も定年の年齢を向かえ、家にいることも少なくない。
子どもは6歳、9歳。微妙じゃないか!!

両親の近くに越すことも考えなくはないが、私はともかく
ゾゾが仕事に行くのが、もっと大変になってしまうでな。

講演を聞きながら、いろいろ身の振りを考えたひとときだった。

江戸しぐさの話を聞きながら
隣にジジイがずっと貧乏ゆすりしていたのが、許せない~
なぜ、こんな講演を聞いているのか!と文句のひとつも言いたくなるのだが、
貧乏ゆすりをするのも、思いやりをもって許さないといけないのかしらん?
いや、「気が散るのでやめてください」と言うの権利もある!? 

ふうぅう。理想と現実、かけはなれています。

ナン&カレー 三度目の正直でミャンマーの味に? 

カテゴリ:今日のできごと

なんだかカレーづいている昨今でありましたが、
集大成(?)で作ったのがおいしかったです。
今日は、順を追って写真を撮ってみました♪

レシピは、えいこく屋さんで購入したチキンカレーのスパイスセット
使いました。

DSCN1910.jpg


たまねぎ3個分、ニンニク3カケ、しょうが1カケの
みじん切りが辛い。それを150ccの油で炒めました。

DSCN1911.jpg


炒めること小一時間。「のだめカンタービレ」の録画が
1話分見られました。それでやっとこ、たまねぎがあめ色に。
ここまではなんと、ミャンマー料理にそっくりな作り方。
ここで、手抜きをすると失敗しちゃうんですね、私はよく失敗します。

DSCN1912.jpg


で、トマトを入れて、また炒め、最後に鶏肉を入れてまたグツグツ。
焦げそうになったらちょっとお水を入れて、グツグツ。

DSCN1913.jpg


こんな感じになったら、食べごろでしょう。

DSCN1917.jpg


前回、ナンがイマイチだったと、ブログにアップしたところ、
「寝かせてないのでは…?」というアドバイスをいただいたので、
今回は2時間寝かせました(一晩じゃないけど…(~_~;))。
そしたら、味も焼きあがり具合もグー

ゾゾも、「うまいぞー!」と太鼓判を押して喜んでおった。

で、今回作ってみて、ミャンマー料理ってインド料理の影響を
色濃く受けていることを確信いたしました。
ゾゾも「ミャンマーのチキンカレーに似てる~!」と同感。

これまで、
「ミャンマー料理って、どんな味?」って聞かれて
よく、「うーん、インドと中国のミックスした感じ…?」なんて
言ってたのですが、いや、インドのカレーの作り方にそっくりです。
(もちろん料理にもよりますが、これに関して言えば)
また、味わいも、良く似た感じで、油もたっぷりで。
違うのは、インドは多種類のスパイスを使っているところ。
なんでミャンマーでは、スパイスといえば、
ターメリックくらい。どこで抜けたのか…。

ともあれ、ちょっと満足

ビリー・ジョエルを聴きに高校の友人と 

カテゴリ:今日のできごと

最後の来日公演になるらしいビリー・ジョエルのコンサート(東京ドーム)。
高校時代からの友人で、剣道部仲間で、
若かりし頃にルームメイトだった youmeちゃん と行った。
アリーナで、生ビリーが5cmくらいの大きさに見えたゾ!

1970年代の曲を中心に、日本で大ヒットした曲ばかり、
それもノリノリの曲をガンガン2時間15分、みっちり歌った57歳。
歌声にも、変わりない張りがあり、色っぽくて、ピアノで心はメロメロ。
もう気持ちいいなーという2時間だった。

客層は、40の私たちよりも、上が多く、落ち着いた…
とは言い難いけれど、スーツを着たサラリーマンが
会社帰りによったとか、お母さんが高校生の娘を連れてくる、という
年齢層の高い落ち着いた客層。
ビリーって、そういう位置にいるんだ、と思うのと、
ああ、私も、そういう層にいるんだ、とあらためて気づいた。

でもそうした人たちが、2時間15分、立ちっぱなしで
声援を送り、彼のおどけたファンサービスに歓喜する。
リズムに身体を揺らして、跳ねたりする。
そういうの、いいじゃない♪?

コンサートの後、それぞれ2児の子を持つ母となっている私たちは
それぞれの夫に
「夕食を食べていくのでお願いします~ぅ」と電話を入れ、
バーで、いろいろな話をした。

この友人はO型。高校時代からバイタリティに溢れ、
O型持ち前(?)の明るさ、前向きさ、ポジティブ。
2人で下北沢の近くで、数年暮らした。
田舎の埼玉出身の、唯一の友だち。

一緒に暮らしていたとき、TVのADだった彼女は
睡眠時間を削って仕事をして、それでも「好きだからねぇ」と
へっちゃらで笑えるのがすごいなぁと思っていたのである。
いいなーと。物事をプラスにプラスに考える。
それから正直。感じたことを、言葉で伝えられる。
逆に、小心で、口で言えないワタシは、
彼女に「口で言ってよぉ」なんて怒られたこともあったりして。

今も、昔の、オープンで前向きな姿勢は変わってなくて、
つまんないことで、どよ~んとしていた私も、
元気になった♪ 昔っからの友だちって、掛け値なしに友人だから、
母とか、妹とかだけに愚痴れるような話も、
吐き出せて、吐き出しちゃったから元気になったのねヽ(^。^)ノ

なになに、ビリー・ジョエルの歌聴いたから
リフレッシュしちゃったんじゃないか、って?
それもあるけど、やっぱり昔っからの友だちっていいなーと
思った夕べ。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。