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高田馬場タイ料理BOSSのテイクアウト 

カテゴリ:おすすめレストラン

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これがテイクアウトした料理

650円でした♪

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タイ料理のBOSS♪ 

カテゴリ:おすすめレストラン

ミャンマーのお菓子のことで
ビルマ人の奥さんに話を聞きたくて高田馬場にでかけた。
(なんで夫に聞かないか、って? やっぱり食べるだけの人は
市場で買ったり料理したりする人とは違うのですね)

お昼時だったので、んじゃ、おいしいもの食べよう、と
連れて行ってもらったのがタイ料理のボス(ここに案内がありました

高田馬場のビックボックスをピーコックのほうに
上がっていったところですが、
老舗、らしいですね(支店もあるみたいですけど)。
私はタイ料理は新宿のバンタイが最高♪と思っていましたが、
まったく世界が小さいことを思い知らされました。

おいしかったですー!
ランチのレッドカレーは、イマイチでしたが、
イカと海老のオイスターソース炒めは絶品で、
調理さんを家につれて帰りたいくらいおいしかったです

あまりにおいしいので、ゾゾのために同メニューをテイクアウト。
でも足りないかも…私も食べたい

帰りにミャンマー雑貨の店で、タイ米を買って、
奥さんにガピータウン(魚のミソっていうのかな??)を
もらう。これにライムを振り、野菜なんかをちょんちょん、と
つけて食べるんです。ゾゾが喜ぶゾ。



朝礼でほめられた娘 

カテゴリ:今日のできごと

ゴミ件続きだけれど、
日曜日は地域の「クリーン作戦」があり、朝10時から2時間くらい
地域の人がボランティアでゴミ拾いをした。

この日、娘は、9時から友だちと近所の公園で遊んでいて、
前日に、だらしない大人や、
中学生や小学校高学年の子が食い散らかしたゴミがあまりにもひどいために、
「ゴミ拾い遊びをする!」と、公園のゴミを拾い始めた。

クリーン作戦のことは、2人の頭にはなく、
「きれいにしよう!」という気持ちと、仲良しの2人だから
楽しみながら、やろう!という気持ちになったようだ。

その量は、買い物袋大サイズになんと3袋!

たまたまそのゴミ拾い遊び中に、学校の先生が通りかかり、
彼女達は、写真に撮られて、掲示板に貼り出されることになった。

朝礼では、娘とお友だち2人は前に並ばされ、拍手されたとか。
「こういう風に公園をきれいにしよう、という気持ちを、
もっとたくさんの人に、もって欲しいです」と先生。
(↑この先生も、いい先生ですよ。教えるのも非常にうまい)。
こんなふうに、よいことは、いい、ってほめられると、
子どもたちも、うれしいですよね。

娘も誇らしく思ったようだ。決してほめられようと思って
やったことではないのだけどね。
私も娘のことがとっても誇らしく思える。

しかし公園。近くの作業所の人たちが、毎日朝、掃除をしてくれて
ぴかぴかになるのに、夕方になるとゴミが散らかり放題。
まったく頭にくる。子どもの食い散らかしもそうだが、
大人の弁当類、カップラーメンのカップ、缶、瓶。
大人も子どももどういうしつけをされてきているのかホントに疑問。

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集会所掃除は、出た人損? 

カテゴリ:今日のできごと

私たちが住む集合住宅には、年に2回くらい草むしりと
自治会会合などを行う集会所の掃除がある。

高い管理費を払っているわけではなく、
共有しているスペースなので、まあ面倒だが、
それなりにみんな協力して掃除をするものだとも思い、
せっせと掃除をしたり、草をむしったりする。

草むしりなんかは、男手という意味でゾゾが周囲のおばさんたちに
頼りにされているのと、
「力仕事だから」と一応私に気遣って、ゾゾが出てくれる。

まあ、ゾゾも、前日夜までは、意気揚々として
「しゃーない、でてやるよ」なんて言っているが、
朝は眠いから、ンざけんなモードになるのが常である。

「何で日本はクソメンドクサイ(←こんな言葉を言う)ことを
するんだ! せっかくの日曜日なのに、さんざんだ。
この間『奥様は外国人』の奥さんも言ってたよな、
草刈とか、回覧板とかめんどくさいし、わからない、って。
よくわかるよ!」と疲れもあってか、テンションが重い。

さらに、1棟21戸あるのに、出てきたのは8戸。
「だから今日子はまぢめすぎるんだ!
絶対でなくちゃいけないと思っているんだから」

「でないほうが、おかしいんだよ。もう
1ヶ月も前から掲示板に手紙が貼ってあったし、回覧版だって回ったし。
用事があったりするのかもしれないけど、
訳アリで出ない人も多いみたいよ…いやだね…」

「だからうちも、クソマジメにやらなくていいんだよ。
せっかくの休みなのに」

ゾゾの気持ちもわかるけど、そういうものじゃないんだよなーと
思うのだが、いい説明ができない。

しかし、いい年のおじちゃんおばちゃんが多いアパートで、
こりゃないだろう、とも思うわけである。
じじばばが、無責任だから、その子どもも似ていて、
親子ともども嫌な感じを受けることが多い。

ゴミ集積所に家庭ゴミを平気で指定日以前に出して腐敗臭で迷惑をかける(しかも、家庭ゴミは指定日に出してください、という注意書きの下に)。
(↑どこにでもある問題かな)

夜中に、でっかいバイクを吹かしながら敷地に入ってきてブイブイ言わせて、
親の家に帰る。

明らかにお互い顔を知っているのに、あいさつに返事をしない。

しばしば、まぢめ損ということを、痛感して、嫌になる。
しかし、人の振り見て我が振り、直せ、だよね。
私も、怖そうな顔してる、って言われることあるしなー。
気をつけよぅ。

ぶらぶら世田谷文学館へ 

カテゴリ:今日のできごと

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ぶらぶら世田谷文学館へ

「島唄」で知られるザ・ブームのボーカル、
宮沢和史の世界展に行った。
この人の歌詞・詩の世界を覗くようなもので
私も好きなので楽しみだった♪
のだけど、彼の活動がどれだけ世界的かということばかりが、
雑誌の切り抜きなどで紹介されてばかりいて、
詩の背景にあったものとか
歌詞の誕生秘話なんかの
期待していった部分のボリュームが少なくて、
ちょっとがっかり。

でもやはり歌は魅力的
風になりたい
とか
からたち野道
とか……

文学館で音楽もたっぷり楽しめました♪

ちょっとぶらぶらした午後でした。

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山梨の宮沢さんのお部屋を再現したのだそうです↑

ちなみに展示は今週末までです。


作ってみたカレー&ナン 

カテゴリ:おすすめレストラン

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早速作ってみたカレー&ナンの報告ですが、
残念ながらイマイチ。
ナンの練りが足りないのかなー…薄くのばせないのがイケないのかな。
味はまあまあです。カレーとの相性が、やっぱりいいです。

カレーのほうは、具を入れて煮込めばできる
半インスタントの野菜バージョンと、チキンバージョンを
食べてみました。
おいしい! と紹介するには、ちょっとコクとか、
多種類のスパイスが絡み合ってかもし出される
おいしさに欠けていたような…ちょっと残念。

レトルトだからかなー。スパイスセットのチキンも買ってるので、
次回はそっちでリベンジしてみます。
報告まででした。

写真のクオリティ悪くてごめんなさい(>_<)
ケータイ、替えなくちゃ…(~_~;)

ナンパウダーget! 

カテゴリ:おすすめレストラン

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取り寄せてしまったナンパウダーとカレールー
水を加えるだけで、フライパンで焼けるようにミックスされているようです。

カレーは野菜とチキンを購入してみました。

お友だちに教えていただいた
おススメのお店えいこく屋の通販で購入。

また、作ったら写真アップしま~す。

なんだか、みんなでカレーづいています~

抜歯の経過と、アゴが外れた話 

カテゴリ:今日のできごと

親知らずの抜歯3日目にして、ようやく痛みが薄らぎ、
口を開けてあくびができるようになった。
口に溜まる唾を飲み込むのも、ほどなくできるように。
(飲めなかったのよ、夕べまで)

で、夕べはまあ、平常な精神状態で、ゾゾが夕食を食べて
寝る準備をするのを、横目で見ていた、ら、急に

「あ! 指が動かない!」と歯ブラシを持った形で
右手の人差し指が固まってしまった、とゾゾ。

この指は昔、酷使したときから痛めたらしく、
腱鞘炎ぽいのかな? 特に寒い季節になると固まるらしい。
これを、やられると、こっちも焦って、
温めればいいかな、と給湯を「熱湯」にセットして
ボールに湯をためていた。
そしたらためているところにゾゾは、手を差し出して、
「あちーーーーー」と熱湯に手をつけたとたん、
指は元通りに。
ちょっと怖いけど、笑ってしまった。
しかしこれから冬は、たびたび起こるかもしれないと思うと
気の毒である。

それから布団に入ったとき……

「これからは時々温めておいたほうがいいよ、指」
「うん。しかし、今日子はとっさにいろいろ考えつくなあ…。
さっきの熱湯はボクも悪かったけど、温めたほうがいい、って
すぐに思いついたろう? すごいよぉ」
「ふむ(←ちょっと優越感に浸る)」
「でもさ、母親はすごいものだよ。ボクのお母さん、
昔デモのときには、戒厳令が敷かれて、誰も外にでちゃいけなかった。
そのとき、ボク昼寝してて、あくびしたら顎がはずれちゃったんだよ。
閉まらなくて、焦って、ガッて閉めたら、
唇が合わなくなっちゃって、参ったよ(私・爆笑)

それで、戒厳令だからさ、誰も外に出ちゃいけないんだよ、
家を出ると撃たれるんだ、ボク1回撃たれそうになったけど…
それなのに、
お母さん、ちっとも気にせず、地域の班長の人の家にずんずん
行っちゃうんだよ、そういう人がいると、軍が撃たないんだ。

でもそもあとも、医者に行ってもなかなか、
医者も怖くてなかなか開けてくれない困ったよ。
でもリーダーの顔を見て開けてくれた。
顎は、 歯医者で直すんだよ、知ってる?
それで治ったけど、もうびっくりしたよぉ。

それからも、何回か外れそうになったけど、
あれは少しじっとしていると戻ることもあるんだよな」

って、ちょっと、顎外れるなんてゾゾらしい!!!
笑いすぎて、なかなか眠りにつけなかった夕べであった。

あくびのし過ぎにご用心。

親知らず、抜歯する 

カテゴリ:今日のできごと

痛い! 今日は予定外に、親知らずを抜いて、
ずきずき穴が痛い(T_T)

実はもう何ヶ月も前から、下の奥歯が痛くて、何度も医者に
見てもらっていたのだが、「痛い」という箇所が虫歯になっていない、
ということで、
原因は、「ちょっと虫食いの上の親知らず」と言われ、
「とりあえず、一番症状が見えている上の親知らずを抜くのがいい」という。
とりあえず、ですよ、とりあえず。
まあ虫歯は虫歯だけど、「とりあえず」はないでしょぉ!

それに痛いのは下。だから納得できず、
結局、2軒、3軒と医者を変えて
意見を聞いていた。が、結局は「とりあえず」に行き着く。
不安いっぱい。

だが本日、もう迷っていられないほど痛くて、
近所の歯医者に飛び込んでしまった。
この歯医者、近所では好評だが、歯科衛生士のお姉ちゃんたちが、
長爪で、マスカラギンギン、アイライン真っ黒、という子が多くて
(たぶん院長の好みなんだろうね)敬遠してたのだが、
最近、医師2,3人だった医院から、8人の医師を抱える
中規模の医院に移転拡大。だから覗きがてら行ってみたというのも
ちょっとホンネ。

で、そう、今日の担当医が、それがなかなかよかったんですねぇ。
私のこれまでの、納得いかない虫歯を巡る話を、よく聞いてくれ、
一緒に悩んでくれ(やっぱり原因はわからない、と言っていたけど)、
「とりあえず(←やっぱり!)上の親知らずを抜きましょう」と
なった。
担当医は、臆病な私の姿勢をバカにもせず、
しょうがねえなぁ、という姿勢で対応してくれたので、
私は決心できた。
やはり医師の態度、って、治療に影響がありますよね。
それから、
「あれ、前この人にお世話になったっけ?」と思わせるような
親しげな表情。患者の話をさえぎらず聞いてくれるところとか。
そのうえ、なかなかのいい男だったんですねぇいひひ

なので、ずぼっと抜いた親知らず、「少し」どころか、
表面は真っ黒で、大きな穴が開いていました。
小指の先ほどもあるのよ! 親知らずって。
親知らずを、病んでいるアナタ、年を重ねる前に抜いたほうが
いいらしいですよ。
上の親知らずは、比較的楽に抜けます(でも抜いて12時間たった今も
もちろん、ズキズキして痛み止めのんでるけど)。

問題は下。私も1本残ってて、抜いちゃったほうがいいよ、と
今日言われたが、まだ様子見。
「上に向いてちゃんと出てるから、比較的楽には抜けると思いますが、
上の歯のようにはいきません。1週間、顔が腫れるし、
痛いです。だから、1週間くらい家にこもれるときに
抜きましょう」ですって。 恐怖

そうそう、抜歯のあと、お礼を言って治療室を出ようとしたら、
イケ面のセンセ、若い医師とともに抜いた私の親知らずを見ながら、
「これ抜いたんだぜ」
「へえ、かなりですねー」
「かなり手ごわかったけどね、お前も、できるようになるんだぞ」
みたいなムード。
ちょっとー、私、その歯の持ち主だったんですけどー、って
感じ。患者の前で、そりゃないよねぇ。ったく。

インターナショナルスクールのバザー 

カテゴリ:今日のできごと

近所のインド人のお友だちに
サンタマリア・インターナショナルスクールのバザーに誘われ
家族ででかけた。
DSCN1902.jpg

ここは、比較的リーズナブルな学費で入れるらしく、
東南アジア系の人が多いスクールなのらしい。

ともあれ、目当てはエスニック露天♪

ゾゾも「バザーってなんだ?」と言いながら校庭に足を踏み入れたとたん
目の色が変わった。
肉を食べたい、サモサが食べたい、タンドリーチキンが食べたい♪

DSCN1905.jpg
DSCN1906.jpg


んん~おいしそうでしょう~♪
フィリピンの豚肉の串焼きは特においしかった。
インドのカレーも、ナンとセットで買ったが、
ナンがインスタントでおいしくなく、ちょっとがっかり。

しかしインターナショナルスクールのバザーって、
やはり日本のバザーと雰囲気が違って、来客に楽しんでもらう演出と、
購買欲を高める演出(音楽や、商品PRの放送がガンガン)がすごい。
ゲームにしろ、ビンゴにしろ、祭りの露天と同じ程度の価格設定で、
はっきり言って、高い。
ビンゴの景品なんて、ディズニーランドのチケット4枚、
シャネルのン番、クリスチャンディオールのナンたら、とか、
ちょっと違うのねぇ。

みんなさん英語だし!

ゲームをやりたくて並んだ息子娘は、
前の男の子が英語で射的のやり方の説明を受けていたのを聞き、
引きつった顔でこちらを振り向く。
「…ママ…っぼ、ぼく、なんていえばいいの?…」
「ハ~イ! って言えばいいのよ」といってもちょっとキンチョー。
でもアメリカ人のおじさんは、片言の日本語で
優しく説明してくれたので、大丈夫だったのだけど…。
ミャンマー人には慣れていても、まだ英語人には
慣れていないのね。

でもインターナ~ショナルなひとときは、なかなか
スリリング(?)であった。
息子は「今度はいつやるの?」
私「来年よ」
息子「来年って、明日?」って……(~_~;) 楽しかったんだね。

ゾゾ、学校公開へ行く 

カテゴリ:今日のできごと

2週間近く、朝4時半に起きて夜11時ごろに帰宅すると言う
忙しさだった夫の、久々の休みが取れた。
今日はちょうど小3のみーの学校公開の日だったので、
まあ無理なく起きて、
3時間目の道徳~4時間目の音楽の授業と、展覧会を見た。

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(↑みーの工作「いただきます」。ユニークですよね、こういうの)

学校はもとより、保育園の運動会も、入学式や卒業式も
出席することのないゾゾだが、
疲れが溜まっているだろうに、自分から「行きたい」と言って
腰を上げたのだから、どんな授業をしてるのか興味もあったのだろう。

授業を見て、まず一声が
「先生が若くてかわいいなー」(新任の20代の先生ですから!)です。
なんとまぁ。
道徳の時間は静かに話し合いが続いていたのでよくわからないようだったが、
次の音楽では、うらやましいなぁを連発していた。

まず、「音楽室」という部屋があり、
グランドピアノをはじめ、木琴、鉄琴、ドラム、管楽器などが
揃っており、生徒が一人ひとりリコーダーを吹いているのだから、
日本人からすると珍しくないが、
音楽の授業のないミャンマーの人間からはやはり
ひどく贅沢に目に映るはずだ。
ゲド戦記の主題歌から始まり、富士山を合唱し、
リコーダーのグループ発表会があった。

「こういうふうに、みんなで歌を歌うのが普通なの?
今日子の小さいときから?」
「そう」
「だからみんな日本人は歌がうまいんだなぁ」
「……」

ミャンマーでは、音楽、図工、体育の授業がないという。
(ゾゾの過ごしてきた学校生活の中では。
今一部の学校では、そういう授業も取り入れてやっているようだ)
いや、体育の時間は一応はあるのだけれど、
暑いから、事実上、休憩時間なんだって(~_~;)

終わった後もひと言「お金のある国は違うなー」。

ゾゾの知人でミャンマーから知り合いを日本に招聘して
学校に行かせている人がいるが、
彼がなぜ、呼び寄せるか、というと、
「ただチャンスを与えたいから。機会を与えて、
そのあとどうするかは本人次第。でもミャンマーにいると
毎日同じように過ぎるだけだから、チャンスだけは
与えてあげられる人間が与えてやるべきだと思う」と言っていた。

いろんなことを見聞き、体験し、学び、チョイスできる幸運。

やっぱりそれはすごく、幸運なことだと思う。

学校公開から帰ってきてから
たまたまつけたテレビで、「少女の髪どめ」(こんな映画)をみんなで見て、
ワタシタチみたいに、ご飯も十分食べられて、
寝るところも困らないで、学校にも行けて、遊んでいられるのは、
世界ではそんなに多くないんだよね、という話を
みんなでしたのだった。

少女の髪どめの過酷な生活シーンを目の当たりにしては、
いつもは真面目な話をちゃかす子ども達も、
眉間にしわを寄せて、うなづいていた。

思わず毎日普通に生きていられることを、ありがたいと思える
一日であった。

ナンに夢中♪♪ 

カテゴリ:今日のできごと

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少し前アジア好きなサークルのオフ会で知り合った女性が
カレーに合うナンを手づくりできるというのを聞いて、
うらやましいな~と思っていたのだけど、
おとといインド風の、スパイスたっぷりのカレーを作った際、
どーーーーしてもナンが食べたくなって、
ネットで検索して、作ったのがコレ。
ちょっとカレーは見た目が悪いんですが……
このへれべったい、情けない様相の手作りナンが、かなり、いけるんです。
本日も、実は3日連チャンで作っています、はい。

レシピはこちらを参考にさせていただきました。
→クリックしてね→ナンの作り方
こちらには、その1から3まで3種類紹介されていて、
私が2回作ったのは、その1。
本日はその2で作る予定!

ナンは、ゾゾも大好きで、うまいうまい、と食べてくれた。
「でもさ、これは日本ではナンって言ってるけど
チャパティじゃない? 
昔パキスタン人に、チャパティを焼く専用の鉄板を
くれる、っていわれて、じゃまだからいらないっていったんだけど、
彼は、チャパティを焼くのは、いい鉄板が大事だって言ってた。
チャパティ自体は小麦粉と塩くらいらしいんだけど、
鉄板がよければ、すごくうまく焼けるんだって」とのこと。
なるほど。

しかし、ナン、ってなんでこんなにおいしいんだろうなー。
この分では1週間くらい続きそう……♪

……さて、ちなみに………
本日、レシピに載っている「その2」のほうで作りました。

強力粉と、ヨーグルトとベーキングパウダーだけで
作るんですが、イマイチでした。
歯ごたえは、いいので、
砂糖を入れればよかったのかも……。
夫の評価も、砂糖がないので、3日目のが一番
おいしくない、ということで、残念。



ずるい、って日本人特有の感情? 

カテゴリ:今日のできごと

「私だけ働かされるのずるい」とか、
「私だけ、××させるのは、ずるい」というときの、
「ずるい」と思う感情って、日本人特有なのかしら、と思った
出来事があった。

辞書で引くと「怠けること。不正をすること」ってあるのだけど…。

それは、別に何ということはない、
ミャンマー人のお宅にお邪魔した帰り際、
子ども達が遊んでいた部屋にちらばったおもちゃを、
帰宅する際に「片付けなさい」と私が子どもに言ったのに対し、
「●●ちゃん(その家の子)はやらないじゃないか、ずるい!」と
言う。

「でも、お邪魔して一緒に遊んだから、
きれいにして帰えらないといけないでしょ」と言うと、
しぶしぶ、いやそーに、理不尽だ、というような顔をしながら、
散らばったブロックを片付けていた。

そして最後まで
子どもは、「ずるいよ!!!」と言っていた。
まあ、その気持ちは、私も理解してやれるのだけど、
やっぱり、遊んだら片付けて帰るということは大事だと思うので
そう伝えた。

それを見てゾーは、
「今日子に良く似てるな。すぐずるい、っていう。
今日子もそうだろう、自分だけ掃除したりすると、ずるいとか、
他の人も一緒にやらないと、ずるい、とか。
でも日本人、そういうのよくあるよな」と言った。

そうかな?

私には、確かにそういうの、あるかもしれない。
(「なんで私ばっかり!」っていうの、日本の会社の中でも、
よく聞く話よね)

「ワタシだって働いているのに、なんで男だけ、
仕事から帰ってきてテレビだけ見てればいいの」とかさ。

「週末なのに、なんでワタシだけ、こんなに忙しいの!」とか。

ゾーの家族には、そういう風に感じている人はいなさそうである。
役割、をちゃんとわきまえて、相応に行動している感じ。

こう、書いていて、やはり、誰かと比べるから悪いのかと、
思った。
私だけ、→アナタは、ずるい→楽してずるい→私だって楽したい

まあ、人生は不公平というのはわかっているし、
損得考えず、自分ができることをやればいいみたいに、と
ある種の本にはある。人は人、自分は自分、って。

でも、やはり、マジメなことは、損をすることが多い。
この世の中、そうなっている。

さっきの話にもどすと、遊んで散らかしたおもちゃを、
友だちが片付けてくれたと思う子は、
イエェイ!(^^)! ←という感じだから、今から思うと
子どもの気持ちがどうあれ、無理やり片付けさせたのは、
よくなかったのか、という疑問がわいてくるのである。

ミャンマーでは、「おかたづけしなさーい」なんてあまり聞かない。
子どもが遊び散らかしても、いつのまにか
部屋をはいて掃除する大人が、さっさと片付けてしまうからである。
いいことである。ミャンマー人はかなり子どもに甘い。
甘い反面、そんな大人を敬うと言うことに関しては
非常に厳しい躾があるので、当然馬鹿にしたりはしない。

…話は違う方向に行ってしまったので、また考え直します








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