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中国人ママは、保護者会が苦手 

カテゴリ:今日のできごと

(この日記、「学童クラブ「縁日」シリーズパート2」
学童クラブ「縁日」長くなったので2つに分けました。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前記の「縁日」が終了した後、反省会が開かれた。
親、子どもに、感想と反省点を聞いていった。
私は、6年前に夫婦で来日した中国人の奥さんと座っていて、
反省点が述べられているとき、奥さんにぐいと手をつかまれた。

「日本の集まり、いっつも1人1人に話をさせるからいやですよ、
保護者会でも、自己紹介とか、ひとことあいさつとか、
いっつも! ワタシ日本語上手じゃないからもうドキドキー!」と
目を丸くして眉間にしわを寄せていた。

中国でも保護者会はあるけれど、1人1人話すなんてないという。
先生にも威厳があって、文句をつける、みたいなことは
できないらしい。今の保護者会(たとえば先生が若いと特に)
ママ達は結構、怖くて、
「それでさ、いいのよ、先生、それでも」なんて
先生を慰めちゃったりするから結構、
「えー…」とか思ってしまうのだが、そんなのは、絶対ないらしい。

「中国は人間関係が複雑だから、あまりおいそれと話しできないよ」とも。
そんな人間関係がいやで、来日したというが、日本はそれはそれで
人間関係なさすぎで悲しい、つまんない、とか。
ちなみに、中国では奥さんは公務員、旦那さんは銀行員だったから
生活もそこそこよかったらしいが…
「日本ではさっぱりよ」と彼女。よっぽど人間関係が難しかったのかね。

中国の人ならビジネス得意じゃない? と聞いたら、
「一昔前の人はみんな自分の商売をしていたけれど、
ワタシタチの世代はサラリーマンよ、だいたい」。

話を聞くと、日本の職場でも、アパートの自治会でも
人間関係に苦労しているようである。
私は、娘と、彼女の息子さんが同じクラスで、
学童クラブの保護者会でも顔を合わすから、仲良くなったのだけれど
オープンマインドで、とてもおもしろい。
でも来日して6年間、笑って話せる友達ができなかった、
というのだから、辛かったろうなーと思う。
「お茶に誘われたから友達ほしいし、行ってみたら、
お寺に連れて行かれて、御札、買え、って言われたよ、
だから、あまり簡単に人を信じられなくなったよ。
お茶しよう、って言われたら、まず疑うようになっちゃった」だって。
それで、
「やっとアナタとか、●●さんとか、××さんとしりあって、
やっと友だちできたのよ、うれしいよ♪」と手を握った。
(中国の人は、スキンシップが積極的で、
ちょっとドキドキします。手を握られ、彼女の太ももとかに
もって行かれて、そのまま話をされると、
「私の手、ど、どうしたらいいんだろう」って迷っちゃいますよね。
ま、それが男ならなおさらまずいけど、
女の人に握られても、ほら、日本人は友だちでも手を握ったり
しないもんね。歩くときちょろっと腕に手をかけることはあってもさ。
でも、彼女の安心感や、うれしい気持ちの表れなんだろうなーと思うと私もうれしくて、手を握り返しました♪)

でもたいへんよ、と続く。
「アナタのうち、旦那さん外国人でも、アナタが日本人だから
大丈夫、でも、うちは、2人とも外国人だし、
言葉できないから、ホントたいへん。この前はアパートの人に
お金騙し取られたよ」と話して肩を落としていた。

確かに夫婦2人とも言葉が不自由だと、たいへんだろうなー。
会社の転勤とかで、サラリーも保障されて、会社に行けば
同じ国の人がいる、というのでもなければ、
自分で仕事を探し、なれない言葉で生活をし、
その国のちょっとした習慣に、なれていくのも時間がかかるし。

特に、お母さんが外国人の場合、保育園や学校に関わると、
毎日毎日これでもかこれでもか、と言わんばかりに
クラス便りや学校便りや、園便りや、PTA便りや、アンケートや、
行事の感想を書けとか、とにかくプリントが多い。
連絡も多いから、ミャンマー人のママはほとほと呆れ、
「もう、プリントも読まないよ」とグチをこぼしていた。
本当、確かに、面倒です!
日本人の私だって、「こんなに読めるか!」って思う。

またまた、だから、毎日
「連絡は!? プリント出して!」って娘に言わなくちゃならん。
結構たいへんなのである、毎日だからねぇ。
それをふっと忘れていると、
「絵の具代の集金、忘れたー!」とかなってしまう。

ので、スミマセン、プリント減らしてください~。
(明らかに読まないようなプリントも来るんですよねぇ、
あれは、ちょっと、やはり、考え物です。
学校のプリントコーナーを作ってほしい人だけ
持っていくようにしたほうが、
紙の節約にもなると思うんだけどなー)

学校、学童の話ばかりですみません(>_<)
ともあれ、縁日が怒涛のイベント月間10月は無事終了!
明日は、家の掃除をするぞー!

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学童クラブの「縁日」 

カテゴリ:今日のできごと

今日は学童クラブが主催する縁日があった。

(学童クラブとは、働く親のために、学校が終わった後、
6時ごろまで子どもを預かってくれる場所で、
保育園の、小学校版と考えるとわかりやすいかな)

学童クラブの先生・生徒で、お菓子を作ったり、
工作をしたり、家庭からの不要なおもちゃ、本などを集め、
縁日で売るのである。売ると言っても、もちろん、ただ。
地域の招待客(親子)に子ども券が配られて、ゲームをしたり、
お買い物をしたりできる。
お買い物品には、駄菓子屋で売ってる30~50円くらいのものもあり、
結構豪華。子ども達が作った革細工なんか、とてもよいものもある。
あとは、手作りクッキー、手作りべっこう飴、ソースせんべい、
綿菓子、ポップコーンと、よりどりみどりである。

学童クラブにお世話になっている児童の親は、
この日借り出され、子ども達が販売するお手伝いをするのだが、
8帖2間くらいのスペースに販売品と係、親、加えて、
来場者が1時間半の間に200人を越えるからごったがえした。
クラブの先生は、1時間半始終スムーズにいくよう見回り、
大声で指示をだしたり、「コレ買ったよ!」という子どものうれしそうな声に、
よかったねぇ、と共感してあげたり。
なんとパワフルでやさしい先生なんだろうなぁ、と、
つくづく学童クラブにお世話になっている感謝の気持ちを抱きました。
娘も、そして買い物をさせてもらった息子も大喜び♪

買ったものはこんなもの↓
これは、ゆう(6歳) が選んだもの。
小さい子って、手作りに魅力を感じるのね…ほのぼのしてしまう。

DSCN1900.jpg


↓これは、みー(9歳)の戦勝品。
年齢が上がるとやはり、既製品のキャラクター品が人気で、
結構いいものを、ゲットしましたよねぇ。

DSCN1901.jpg





息子の腹痛と、ナイスミドル(?)のブレイク 

カテゴリ:今日のできごと

ほっと一息ついて、
さあ、次の仕事に掛かろうと思った本日、
朝から息子が腹痛を訴え、保育園をお休みした。
「痛いよー、ママーおなか痛いよー」と、かなり痛がり、
ええ、これは、救急車レベル?と思いつつも、
自転車の後ろに乗っけて医者にすっとんでいった。

医者に行くと、吐き気止めと抗生物質を出された。
風邪かもしれないし、疲れで胃の働きが悪いのかもしれない、
「でも、盲腸なども最初は腫れていなくても、
徐々に腫れてパンパンになることもあるから注意してね」と言われ
帰宅した。
吐き気止めを飲んでからもしばらくうなり続けたが
30分ほどでぱたっと寝入ってしまった。
それから2時間眠り、起きたら、
「ママ!治った! よかった~~」と元気満々。

運動会や、スイミングスクールの検定なんかがあって、
結構タフな日々を送る6歳。いつも元気いっぱいだから、
疲れたのだろうと思う。
すでに元気満々で、学校から帰ってきた娘と
学校の校庭開放にでかけていった。 

母は、昨日サボった分の仕事である。
1週間に1度のピアノのレッスンにも行けず、ちょっとドンヨリ…。

しかし、昨日はホ~ント、久々に羽を伸ばした。

ときどき一緒に仕事をする
ナイスミドル(ナイスは2人か。私は除外でよい)の女友だちと、
イタリア料理を食べ、『出口のない海』を観て、
リブロと、無印良品をまわって、遊んだ。

『出口のない海』では、やりきれない思いに打ちひしがれながらも、
出演者の面々がかっこよすぎることに、喜びと不満を感じあった
ミドルの面々であった。

イタリア料理は、リスト☆ンテ文流というところだったのだが、
知る人ゾ知る店で、皇太子さまなども
訪れられている、のに、
ココの女店員がガサツで、イライライライラ。
甲高くてデカイ声、グラスに水を注ぐのに、50センチくらい上から
じょ~~~~って注ぐから、しぶきが飛ぶ飛ぶ。
花壇の水遣りじゃないんだから、って。
お皿を置くのに、お皿の端で、フォークとかズイズイと
押して動かしちゃう。どうよ、これ。

「この店員、感じ悪いわね~」とこれ見よがしに言いましたよ、私。

(↑こういうのがおばさんの強さであり、怖さであり、欠点よね…)



夫のお弁当作りに、起きられなかった今日 

カテゴリ:夫婦生活

ここんとこまた2,3の締切が重なって、
もうギブアップ寸前だった今日、
5時半に、夫のお弁当を作るためにかけたアラームがなってても、
スヌーズ(アラームを一旦消してもまた5分後になるように設定してある)が、
5回なっても10回なっても、起きられず、気づいたら、7時を過ぎていた。
子どもにしたくさせて、ご飯を食べさせて学校に送り出すにも
7時を過ぎるとなかなか厳しく、
自分が寝坊したせいなのに、子どもを急かして八つ当たりしたりして、
いやな朝になる。

子どもを送り出してふと思う。
ここんとこ、雨だし、食材の買い物に行く時間もなくて
冷蔵庫もからっぽ。お弁当にできる夕食の残りもなかった。
それでもお弁当箱がなくなっていたので、
何か詰めて持っていったのだろう。一体何を持って行ったのだろうか。カワイそうなゾゾ。

そうして、今日、2つの仕事が、一応手離れし、私は気分爽快♪
子どもも元気で、わいわいしながら、
アイライナーで、化粧を始めた(コレ、余談)。
私は、マユゲを一本線の並模様にして、チョビヒゲをつけた。
娘は、エンタの神様にデビューしたモンスーンの外国人風に
アイラインを。左側ね。
monsu-n.jpg


息子は、化粧はいやだで、孫悟空がいい、というので、
ゴクウの頭にはめられている緊箍(きんこ)をおでこに書いてやった。

「ねえ、今日宅急便やさんとか来ないよねー。
来ちゃったら超ヤバイよねぇ」とかいいながら
久々にリラックスしたひとときであった。

そこへ帰宅した夫。え~とかいいながら、楽しそうでいいねぇ、と
荷を解く。

「そういえば、パパ、今日お弁当どうしたー? 
どうしても起きられなかったの、ごめーん」

「ふふ…もって行ったよ。こういうときのために
中国の店で買っておいた塩卵と、干しブドウとツナ缶、持ってった。
いや、イマまでも今日子が起きないときには、自分で詰めてったけど、
なにかしらあったけど、今日は参った。なんにもないんだもん。
家で食べるとツナもおいしいのに、缶詰はまずかった」

でも、干しブドウをおかずに持っていくのがおもしろい。
前々からときどき干しブドウをおかずに入れているのを見ていて
デザート代わりに食べるのかと思っていたのだが、
おかず、というか、箸休め的に食べて楽しんでいるらしい。


しかし、まあ、たまには、冷蔵庫がほぼ空状態になるのも、
すっきりしていいものであるが、
明日のお弁当のおかずになるものがない。また、塩卵かな?

爪を噛む癖が消えて、爪を切る 

カテゴリ:子育て

6歳のゆうは、生まれたときから、いつも右手か左手かどちらかの
人差し指と中指を2本ちゅぱちゅぱするのが癖だった。
まあ、日本では、寛容になってきて、
「いつかなくなるわよ」とか、「無理にやめさせるとチックとか、
違う形で何かが出るわよ」とか、医者には、
「子どもはおなかにいるときから指をしゃぶっているんだよ、
無理やりやめさせるな」と怒られたりもした。

でも、ミャンマーに行ったときはそりゃスパルタであった。
指しゃぶりなんてとんでもない、とあちこちで言われ、
ゆうが指をしゃぶろうとすると、手をぐいっとつかんで
「だめでちゅー」みたいなことを言われ、
ゆうはぶいぶい泣いていた。あるときは、黒くて、水に溶いて塗ると
辛い薬を近所の女の子が持ってきてゆうの指に塗った。
最初は泣いて嫌がったゆうだが、
まずいのを諦め、彼はなめるほうを選んだのだった。
1ヶ月滞在して1ヶ月延々と皆に言われ続けても、
やはり指しゃぶりは治らなかった。
(ミャンマーで指しゃぶりをしている子はいなかったゾ、
なぜだ!?)

それが4歳くらいだろうか、あるときからぱったりなくなった。

それから気づいたのが、爪がないことだ。
いつ、手を見ても、爪がない。きれ~いに噛みそろえられていた。
爪噛みが次の懸案事項になった。
「噛んだらおなかにたまって痛くなるよ」そんなことをいつも
チクチク言ってきたが、治らない。
私の妹も、今だ爪を噛む、というから、もしやずっと
このまま、癖になっちゃうのかな、とも思っていた。

ところが、ここ数ヶ月、噛むのをやめている。
「どうかしたの?」と逆に聞いてしまったほど、あっさり。
それで、
「ほら、ママ、爪、伸びてるよ」と自慢げに見せてくれる。
そんな6歳のまだ小さくて、白い手を見て、
ちょっと癒される。爪は噛まなければ、それなりに早く伸びるので、
面倒は面倒なのだけれど、とりあえず、安心である。

指しゃぶり、爪噛み。上の子はまったくどちらもしないのに、
どうしてだろう…!? なんてことを気にするのを忘れていたら、
どちらもいつのまにか、すいと消えていた、というのが印象。
不思議なものである。
そんでもって、だんだん大きくなるのね。

最近は添い寝をしなくても、一人で眠るようになったし。
ちゅーをすると、照れて顔を隠すようになったし。
あとどのくらい、子どもの爪を切ってやれるのかな、
なんて考えるようになってきたこのごろである。

子どもの遊び 

カテゴリ:子育て

ゆう(6歳)の友だちのママに、「資格試験があるから」と、
子どもを預かってくれと頼まれ、朝9時から預かった。
みー(9歳)の友だちも10時からやってきて、
そのあと、ゆうの友だちがも一人加わって、5人の子どもが
わいわいしており、保育所状態の我が家であった。

まあ、家も狭いこともあって、あまりたくさんの
子どもたちが一緒に集まることはない我が家であった。
しかし、このところ、「子どもの遊び場」ということで
ちょっと調べていることがあり、
やはり子どもは子どものなかで大きくなるのが大切だと言うことを
感じさせられたこともあり、子どもが集まるのも悪くない、と
思えた。

現在、子どもの遊び場が、30年前の40分の1ほどになっているという
子ども環境学会会長で建築家の仙田満先生調べ)。
それは、もちろん公園や原っぱの広さも狭まっているが、
大きく狭まったのは子どもの遊ぶ範囲ということ。

テレビの普及と、テレビゲームの普及、そしてパソコンの登場で、
子どもが外に遊びに行かなくなったのと、
習い事、塾などで、学校から帰ってからも
大勢の子どもが群れて外で遊ぶことがほぼなくなったこと。
それと、近代化による都市化、遊び場の現象、
地域で子育てをするコミュニティの崩壊、などいろいろな原因が積み重なる。

大人が住みよい社会ばかりを造ってきたために、
未来をしょって立つ子どものためによい環境は失われつつあると聞いてきた。

「ほんとかなぁ~?」と思う人ももいるかもしれないが、
子どもの体力低下と、肥満の増大ということで、
やはりそれは、ちょっと困ったことだと、考えさせられる。

それでもって、じゃあ、何が親に何ができるか、というと、
できる限り、子どもが自由に遊ぶ環境を与えてやることなのである。
家から飛び出して、体を使って、子どもが自分で楽しいと思うことを
させてやれる環境へ、導いてやること。

洗濯したいとか、掃除機かけたいとか、あるのだけれど、
まあ、ちょびっとこらえて、近くの公園や川や、広場に連れ出す。
できれば友だちがいたほうが、もちろんいい。

今日だって、5人の子どもが集まれば、ぐちゃぐちゃ、
順番待ちで喧嘩をして、仲間はずれするからとチクリに来たり、
一人だけゲームしたい、ってぐずったり、
おもちゃを蹴飛ばしたからって、泣く子もいたり、
もううるさくてたまらないのであるけれど、
それはそれで、まあ、いいのだろう、と放っておいたら、
やっぱりそのうち丸く収まっていたりして、
おもしろいな、と思えた。

アパートの共有スペースの広場で、5人の子どもが
レジャーシートを広げて、ピクニックごっこをはじめた。
声も大きいから、居住者に申し訳ないと思ったのだけど、
たまたま草刈をしていたおばさんに、騒がしくてすみません、と言うと
「いいのよぉー。子どもの声はいいわね。
子どもが響くところがなくちゃね」
と言ってくれたので、ありがたい。

子どものうるささは、親でも辟易することがある。
当然、騒いではいけないところで騒がせるのはマナー違反ではあるけれど、
最近は保育園の子どもの声がうるさい、という類の苦情が役所に
届くというが、
それは、やはりちょっと変である。
それに、うるさい、と苦情をいうのが、
保育園があることを知ってのうえで後から越してきた人たちだったり
するのだというのだから。

仕事の予定があったゾ-も、ありがたいことにお休みで、
なんだか子どもに、ひっちゃかめっちゃかにされていた。

「ミャンマーでは、いっつも子どもが集まって
遊んでいたもんだもの。
日本は子供が皆で遊ぶような国じゃないと思っていたよ。
でも、こういうふうに子どもが集まって遊ぶこともあるんだな。
なんだか、ボクが楽しくなってきたなー」

今日はゆうも、みーも思う存分遊んだようで、
夜もすこぶるごきげんである。子どもも、大人と同じように、
好きなことをして過ごすことは、
リラックスできて、ストレスの解消になっているのだろう。

子どものために、私たちは何ができるのかなーって思うと、
やはり、子どもがやりたいことを、
やらせてやれる環境を作ることしかないんだろう。

そして、私が気をつけたいと思うのは、
子どもの友だちを選ぶことである。
親が「あの子は、うるさいから」「あの子はわがままだから」とか
子どもの友だちを判断して遠ざけたりするのは、
やっぱり危険だな、と。

子どもが遊びたい、と思う気持ち、
友だちと遊びたいという気持ち。そういう気持ちを
受け止めることが、大事なのだよなー、と、
しばしば思わされた1日であった。

ねりま体操フェスティバル 

カテゴリ:今日のできごと

秋の恒例ねりま体操フェスティバルが練馬区の光が丘公園で行われ、
娘が属している新体操クラブが参加するので、
家族で見に行った。

家族で行きました。夫も一緒に。

運動会とか、お遊戯会、とか、子どもの行事には
当然のようにゾーは顔を出さない。それは前からのことで、
仕事だから、まあ、仕方ないと思っていたのだが、
今日は、日曜で仕事もお休み。それで数日前のこと………
ゾーの友人からの電話で、奥多摩に行こうなんて誘われたらしい。
そしたら
「奥多摩だって、行っていい? 体操は今日子が見に行って…」というから、
ちょっと、ぶちっ

というのも、最近、運動会に父親が来ないなんて、ということで、「え!? かわいそぉ」と言われることが多かったってこともある。

まあ、仕事を休んで子どもの行事に行くか行かないか、というのは、
まあそれぞれの人間の価値観があり、それはそれでいいと思うのである。
だって、仕事は遊びに行っているわけじゃなくて、
家族が食べたり、遊んだりするために、稼ぐわけだし(←って、
こういう話はゾーの影響であるが(~_~))
しかし、
本日は休日だし、娘も練習の成果を見てもらいたいと思う、と
ぐいぐい言った、ら、
「それもそうだな、じゃ、一緒に行こう」となった。

話は長くなったけれど、だから家族で行って来た。

およそ20組900人近い人たちが集まってさまざまな体操を見せる。
その大半は、中高年だし、明らかに高齢者も混じっており、
意気込みを感じる。

娘たちは、『コメディ・シェイク・ユア・ボンボン』という曲で、
リボンの競技をみせてくれた。
体が固い、リズムにノッてない、振り付けが間違ってる~とか
いろんな文句を言ってきたものだが、
大勢の人たちの前で号令をかけて(娘は号令係だった)、
リボンを絡ませずに振って踊る姿には、感動した。
もうかなわないなーと。素晴らしい演技だった。

そのあと、光が丘公園の中をピクニックして、
ゾーは、道に落ちたギンナンを拾っていた。
新鮮なギンナンはやはり、おいしいらしい。それはいいけど、
かなり、くさい

私はフリマで、中国製の化粧水SK-Ⅱを見つけ、
「原料は同じよ」という言葉にだまされて買ってしまった…
9500円の品を2000円で。でも、開けてつけて見たら
ちょっと水っぽい。ぜんぜんしっとりしないし
信じた私が馬鹿だった。安物買いの銭失いって
私のことねぇ

車山で脳内トレ体験(*^^)v 

カテゴリ:レジャー・遊び場

友人の脳トレ体験の取材に、モデルとして
長野県の霧が峰の主峰、車山まで着いていった。

脳トレはゲームがたくさんあるし、話題になっているけど、
車山には、脳ゲームとトレッキングをあわせた
脳トレーニングツアーなどというのもあって、
これができるのは日本で、車山と近隣の観光施設合わせて3箇所しかない
ということで、観光の目玉にしていきたいという話だった。

プログラムは第1回目ゲーム→ 車山自然体験ツアー(2時間程度)→ 
お茶の時間(ハーブティ)→ 第2回ゲーム。

自然がストレス解消にいいといわれるのは昔からだが、
それが数値として証明されてきたのがこのごろで、
車山の脳トレはそれを実体験できる、というわけだ。

普通、第1回を受け、散策をしてリフレッシュしてリラックスすると、
たとえば、脳年齢が45歳だった人が、30歳になったりする。
散策を楽しんでぐっと年が若返るのは女性に多くて、
それは好奇心旺盛で、あはは、おほほやるのがうまいからだと、
施設の人は言っていた。

私もまず第1回をやってみた♪ もともとゲームが苦手なので、
とても恥ずかしかったのだけれど、意外な展開に↓

DSCN1835.jpg


一緒に行った友人も、やはり27歳(実年齢は4#歳)。

案外ゲームは真剣にやってしまうので、集中力が必要で
かなり疲れる。

ゲームの後は、車山のトレッキングである。
渋い俳優のようなガイドさんにくっついて、リラックスの散策にでた。
今年は紅葉が遅いといっていたが、ここではずいぶん赤や黄色の
葉が目立った。車山には、日本で最南端の湿原があり、
霧が切れたときに眼下に広がる草もみじが優雅だった。
ここだけでも700種類以上の植物があるということで、
深みのある色が重なっていて、ペルシャじゅうたんのようであった。

DSCN1819.jpgDSCN1830.jpg


トレッキングのあとは、脳はリフレッシュしたが、
足はかなりダメージが来て、ガクガクである。

そして第2回のゲームに入る前にティタイム。
これは、企画をスタートしてあとから加えたものらしい。
はじめ、昼食前にプログラムをおえてしまう人の第2回目の成績が
どうしても上がらなかったので、原因を考えたところ、
原因は「空腹」。なので、2回目ゲームの前には糖分を取るようにした
ということだ。

で、第2回目テスト。↓こんな感じ
DSCN1832.jpg


で、テストの結果はなんと31歳
もう一人は、23歳にアップ。
(ここで、同行したカメラマンさんが初めて受けたところ、なんと…61歳)

友人は、モノごとに動じないと推測され、
私は、かなり2度目にいい成績を出さないといけない、と
プレッシャーを感じたのだろう、と言われた。
(カメラさんは、散策中、撮影をすることで疲れたのだろうと、
慰められていた)

私は、2度目のゲームはかなりリラックス度が高く
気軽にできて、6種類のうち、3,4種類は前よりスピードもあがり、
間違えも少なかった。でも、あまりにほよほよとしてしまい
記憶力を試すゲームがいけなかった。

グラフの形を見てみて欲しい。
DSCN1838.jpg


1回目より、判断力は伸びた一方で、注意力、記憶保持力が落ちている。
まさに地が出た、といった感じである。
リラックスにもほどがあるということだ。

脳トレは今の脳の健康診断といったもので、
理想は20歳。年をくっていたら、若くなるように努力すればいいのだ。
努力の仕方は、いつもと違うことをするようにする。
たとえば、歩きながら前方にあるかんばんを逆から読んだり
踏み出す足と前に振る手を、右なら右、左なら左、と同じにするとか
(ちょっとはずかしいけど)。
それから、ケラケラ笑うこととか。

あなたの脳は何歳くらい? 
ちなみに、車山のスタッフのおじさま方(推定年齢60~65歳)は、
つねに20歳だとか。これはゲームへの慣れもあるが、
毎日好きなことをしているから、ストレスゼロ状態のため。
(↑と説明を受けた)
このご時勢になんて幸せな



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