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秩父は長瀞ピクニック 

カテゴリ:レジャー・遊び場

日記が前後してしまったが、
日曜日にゾーのミャンマー人友人夫婦と、M人友人親子と、うちの家族で
荒川の岩畳が有名な
秩父の長瀞に遊びに行った。

DSCN1804.jpg


好天に恵まれたこの日、車には大人5人と子ども4人が乗り込み
ぎゅうぎゅうのミャンマームードであった。
関越の花園インターから一時間かからず長瀞に到着。
子連れの日帰りピクニックにはなかなかいい具合の距離である。

長瀞駅周辺の駐車場に車を停め、
みやげ物屋が並ぶ路地を抜け、炎天下の岩畳。
日曜で晴天とあって、カヌーや、川くだりを楽しむ観光客も。

私は、デジカメを持ってきたのに電池を忘れ、
土産屋で、電池を買おうとしたら、また夫が「いくらだ? え?」と
にじり寄ってきてた。…一発触発。しかし本日は不発で終わり。
単三電池2本で350円なり♪

それから岩畳の木陰に陣取って、
土産屋からいろいろ食べ物を買って来て広げた。
ミャンマー人の奥さんの希望で、
カキ氷
浅漬け(きゅうり、なす、みょうが)
焼きダンゴ(→醤油が嫌いということで、味つけなしの白だんごも)
焼きとうもろこし
鮎の塩焼き
などをほおばった。不評だったのは、砂糖醤油のダンゴのみ。
味のついていない白いダンゴは私以外のみんなが喜んで食べた(~_~;)

デザートは、奥さんが作ってきてくれたターグーピョウというもので、
タピオカに白玉と、サツマイモが入ったものを、
ココナツの汁と、ヤシ糖、砂糖で甘くしたものを食べた。


2時間ほどピクニック気分を味わって帰途に着く。
お土産には秩父名物の漬物、しゃくしな漬。
これもM人奥さん、気に入ってくれた。

104_isikawa01.jpg


おいしいよぉ、と勧めたものが口に合わないと、
ミャンマー人は「嫌い」とはっきり言うので、
勧めるものは、これまでの経験値から、ミャンマー人が
好きそうな物を選ぶ。気に入ってもらえると
ほっとするものである。

そうだ、黒糖干し梅も、おいしかった。コレはおススメ。

hoshiume2.jpg


長瀞は、大好評だったので、場所決めをした私はこれまたほっとした

ただ、友人夫婦が楽しみにしていたぶどう狩りは、
「もう終盤だからどれも熟して甘い」と店の人の言葉に反し、
イマイチだったのが心残り。来年は勝沼だ
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八宝菊花茶でほっとひといき 

カテゴリ:今日のできごと

DSCN1806.jpg


ここ数年間、毎日コーヒーを何杯も飲んでいるので、
いい加減体によくないかなー…と思う最近。
そもそもゾーが、
「あんな黒い豆の粉の汁を毎日飲んで体に言い訳がない!」と
しつこいので、そうなのかなーと思い始めたのだ。
コーヒーは、癌を予防する、という人もいれば、
体を冷やす、とか癌になる、とか言う人もいて、
訳が分からない。でも好きだし、飲みたくなるので仕方ない。

しかし、まあ4杯飲んでいるのを、2杯に減らしても
害はないだろうと思い、あれこれ飲んでみたこともある。
甘く香るシナモンティを飲んだり、
金色の茶の色がきれいな凍頂烏龍茶を飲んだり、
ジャスミンティにしてみたり……しかしあまり続かないのである。

でもやっぱりコーヒー、減らそうと思って、
前々から飲みたかった八宝菊花茶を探した。
初めて飲んだのは、お友だちが開いたアジマルカフェだった。

八宝、というのだから、体にいい宝物がいっぱい入ってる、って
訳で、イライラや頭痛に効く菊の花やクコの実など、
8つの花や実が入っている薬草茶だ。クコの実は
目の疲れにもいいそうなので、ようやく探して飲んでみた。
(↓アジマルカフェのお茶と同じではありません)

20060927002020.jpg


角砂糖も入っているので1杯目はほんのり甘く、
花や果実が香る。この茶のいいところは、2杯目、3杯目と
繰り返し飲めるところ。それと、花が浮いていたりして
なんとも美しいでしょう♪
本日はとても満足して飲んだのであった

ティボーで会ったイギリス人 

カテゴリ:今日のできごと

旅先で知り合って住所を交換した人と、
再び会うことは、あまりなかったのだけど、
1年くらい前にミャンマーに行ってあちこち歩いたとき、
たまたま、日本人が行けないムセ(ミャンマーからいける中国の町)に行って、
私はミャンマー側に取り残され、久々に数日、一人でぶらぶらした。

そのとき、ラショー(シャン州のはずれ)の町から
一人で行ったティボーの町で、イギリス人女性と出あった。
その彼女は、2000年ごろ日本でNo○aの講師をやっていたこともあり
日本語も話せ、「また日本に行くから、そのとき会おう」ということになり、
住所を交換した。

でも、正直に言って、また連絡がくるとは思っていなかったんだけど
連絡があり、来日しているから会おうということで、今日、会った。

なかなかユニークな人で、自分はお金と、名誉、ファッションばかりを
追いかけるイギリス人とは馴染めない、という。
夢は、「アジアで医療関係の仕事につくこと」といって、今は
本国で看護や医療の勉強をしている。知識と、経験を重ね、
夢は、ミャンマーでの医療活動に当たりたいということだった。

ボランティアもいいが、ボランティアだけで生きていける年ではなく、
仕事としてやっていきたいと。
ただアジアで仕事をしたい、だから何でもいいから仕事をしたい、
というのでなく、
アジアで仕事をするために、本国で大学へ行って、キャリアを積んで、
本当に現地で役立つ力をつけたい、という彼女の話は、
眉唾ものには聞こえず、好感が感じられた。

イギリスには住みたくない、という彼女も、
親兄弟の説得で、「将来の保障」のために3000万円のマンションを
リバプールに購入した。イギリスではイギリスで仕事をしている限り、
住宅購入の手当てが全額の30%出るらしいのだが、
イギリスで働いていないなら、30%は返す必要があるということで、
問題になるのは、彼女はアジアに行きたい、ということ。
現在は看護婦をしている、というが、イギリスの看護婦さんの
給料は高くはないうえに、税金が40%近い、とか(彼女いわく)
「ほんと!?」と驚いたが、「ホントォヨ」と目に力がこもっていた。

その代わりナショナルホスピタルは、無料だし
高速道路も無料だし、
学費も完全に無料。
それに貧しい人には住宅費、食費が支給されるというシステムだから
周辺の国々から移民が多く、税金を納める人からはブーイングもあり、
やはり国の財政は傾いているという。

いやだって、日本は、源泉徴収だって10%。
それでも「うえ~!」なんて言っているのに、
40%もとられた上、働かず(働けない人もいるけど)、
住宅手当、生活手当てをもらっている人がいると思うと、
そりゃ、デモ起こしたくなりますよねぇ。

彼女が買ったマンションは、2DK。
出窓があって、2012年のオリンピック会場に近いから
将来性はある、と兄弟に言われて買ったそうだ。
狭いロンドンでは、やはり家を持っているのが
将来の安心、なのだそうだ。分かる気がする。

そう、でも、ともかく、アジアに飛び出したい、と、
彼女は言っていた。国の違いを超え、
日々の暮らしに戸惑いながら、純粋に自分のやりたいことに向かって
進んでいる彼女の姿は、なかなかいいな、と思った。
イギリスの看護士仲間にも、「アンタ、変わってる」と言われているそうだが、
私は彼女の気持ちや生き方が自然に思え、意気投合してしまった。

変と、言われようと、彼女には、、
「アジアで医療活動にあたりたい」という夢が一番大切で、
それは、もうすでに彼女の手中にあるようにも見えた。

いやぁ、イギリスの税金の高さにはびっくりしました
(え、はあ、いや、勉強不足でごめんなさい

ボーリング(*^^)v と、夫婦の会 

カテゴリ:今日のできごと

アジアのとある国(って、そこしか、ないんだけどね)の人と
結婚をしている人たちとオフ会を夕方に控えた、昼、
(↑前置きが長い……ごめんなさいねぇ)
家族でボーリングに行った。
そもそもオフ会は、最初はボーリング企画だったので、
なんかこう、うずうずして、行ったのである。

ゾーは日本に来て今回で3回目。好きだし、さすがに一家の中では
高得点だが、ポーズも玉の転がり方も「え」。
私のポーズもたぶん「え」だし、
9歳の娘と、6歳の息子には、子供用のボールさえ重くて
玉は今にも止まりそうな速度でよろよろよろと転がるし。
こういうのは一度うまい人たちと行ってご教授を受けないといけないな。
まあ、日曜日の昼のボーリング場って、今や
ガラガラ、親子連れが半分を占めていた。
(少なくとも私達が行ったドンキホーテの6階は)
なので、ごっとんバッタン、ツルンどったんと楽しんでいた。

そうして私は本日の家族サービスを済ませ、
夕刻のオフ会に挑んだのであった

さて
M人のご主人を持つ女性6人と、そのご主人3人が集まって
ワイワイがやがや。M語と、英語と、日本語と、
韓国語(韓国料理屋なので)の交じり合うオフ会。

そしてそのなかで飛び交う下ネタ…と、その後に続く
うれしそうな笑い声。そこはもうほとんどM国であった。

ゾーの家にいると、しょっちゅう近所のおじさんおばさんが
集まってくるのだが、性に関して、
結婚前の女性にあれだけ厳しい国なのに、
結婚して、子どもを生み、育て上げたおばさん、おじさん連中は
しょっちゅう、夜の生活とか、アッチの話の冷やかしばかりして
大笑いしているのである。

この日、いろいろと見聞きしたところ、
M人のご主人を持つ妻は、この日集まった人たちと、
以前あったことがある人たちを含め、たいてい夫を
尻に敷いている、と思っている人が多いし、
傍から見てもそう思われている、と思う。

夫たちは、ビシビシやられながらも、
「奥さんを愛している」「夜も愛し合いたい」と求愛をやめない。

妻は妻で、
家にいればず~っとしゃべっている相方に相槌を打つのに疲れたり
しっつこいなーと思ったりしても、
実は、とても幸せだと、感じている妻たちの姿があった。

少なくともオフ会の場にいた夫婦は、みな円満で
(うちは円満にいれていいのかなぁ……?)
いつもは強いふりをしている妻も、
実は、献身的で真面目な夫あってこそ、寛容な夫だからこそ、と
感じている人もいるようであった。
(ハイ、私もでございます

それと、本日、M人の夫の習性についての共通点(お国柄)が分かった。

まず、家にいればしゃべっている。家、というか、
ところ構わずしゃべる。うちだけじゃなかったのねぇー!

それから真面目に働く。

妻を大切にする(けれども、癪に障ることもかなりする)。

それからあと1つ。3秒、ということ。
ここでは、詳しくは書けないけど、これも、お国柄のようですよ。
他の奥さんにも、聞いてみたところ、3秒ではないけれど、
最長3分だということでした。こういうことにお国柄があるって、
不思議! 


ネパールカレーに挑戦したよ! 

カテゴリ:今日のできごと

いつもの通り、夕食のメニューに頭を悩ませたあと、
はっと、いいものがあるじゃないかと思いつたのが、
ネパール女性にご馳走になって、レシピを教えてもらった
ネパール風カレー(こちらを参照に)。

ネパールカレー


それぞれの分量を聞かなかったので、かなりいい加減。
でも予定どおり30分強でチキン・ネパール風カレー完成♪
しかしたまねぎを入れすぎたのか、この間いただいたときの
サラサラスープ感が足りない。なんだか見た目も味も
ちょっぴりミャンマーの味に近く……。
しかし油ギトギトのミャンマー料理に比べ、
圧倒的に油が少ないのがよい。
辛さを控えめにしたはずが、子どもには辛いようでちょっとひんしゅく。
でも、食欲が…出すぎ! おいしくて、夕食に食べては
いけない量の米量を食べてしまった…

今日は、
とうがらし粉、シナモンスティック、油。
鶏もも400グラム(しょうがの摩り下ろしたもので臭みを消しておく)、たまねぎ1と2分の1個、スパイスはガラムマサラ小さじ3倍くらいで代用(先日のレシピのスパイスのほとんどがガラムマサラに入っている)。
トマトは3個使用。水カップ200cc程度。塩は小さじ2杯くらい。

この次はたまねぎを少なめでやってみようと思う。

フライドポテトで、夜の外出許可を得る♪ 

カテゴリ:今日のできごと

久しぶりにアジア通の知人が集まるお食事会(飲み会?)に出席した。
(私は「通」ではないけど、「好き」なら良いということで)。
テーマは、ネパールカレーを食べよう♪
この会にいつも顔を出す美男美女のネパール夫妻が
料理の腕を振るってくれた。
この前は、サモサ。出来立て熱々、具たっぷり、がおいしかった。

こういう夜のイベントに顔を出すためには、
主婦である場合、いろんな難関を突破する必要がある。
1つは、まずはゾゾの仕事。職人だから、「今日やれ」といわれれば
断れない仕事もある。だから土日祝日も関係ない。
しかし本日はオフ

さらに、集まりがたまにであることが、ポイントだ。
「先週も行ったろう」なんていわれるとかなり出にくい。
今日も実は、「飲み会が多いよ。もっと減らすように」との
指令が下っていたのである。ちっとも出かけてないのに
この前夜、友だちと会ったのは、9月3日……。
(うーん。今月は重なるな…。こういう月は「多い」とされる)

さらに、子どもの体調が万全なこと。
夕食となるおかずが冷蔵庫にあること。
ご飯があること(まあ、炊いておけばいいんだけどさ)。

さらに、それが休日なら、日中、家族と過ごすように命じられる。
本日のお題は、「フライトポテトとか食べて、一緒にビデオを観る」
ってなぜか。
「子どもが生まれる前は、いつも何か作って食べながら
一緒にビデオを観て仲良くしていたろう。
フライドポテト作ってくれたら、今日は行っていいよ」って、
え~? はあ。仰せの通り。

というわけだが、本日は朝から自治会の階段掃除と草むしりがあり、
子どもの宿題を見たり、ピアノの練習をしていたりして、
ポテトは作らなかったけど、いろいろ満足したものがあったようで、
私はみんなの笑顔に見送られ出かけたのであった

会場になったのは、アジア好きの人たちが集まるコミュニティを
管理しているLing-muさんのお宅。各国の物産で彩られる
独身男性のお部屋。
(女性一人で招かれたらドキドキしちゃいますよね、
男性のお部屋って…え? 考えすぎ? 笑(>_<))

BGMはアジアの諸国のポップス。お料理も各国のお味♪
ネパールカレー、シシカバブ、キンピラ、チーズにお寿司、八宝菜
おいしかったです、ごちそうさま♪

ところで、メインのネパールカレー
マイルドだけど芯が辛く(?)あっという間に売切れてしまった、
幻のカレーのレシピ、
美女から秘伝をゲットしましたので、ご紹介しておきます。
材料の分量は、推測で、お願いします(*^^)v

まず、油にシナモンスティック、鷹のつめを炒め、
千切りにしたたまねぎをいれ、茶色になるまで炒める。
そこに一口大に切った鶏肉を入れ、コリアンダー、
ターメリック、クミン、しょうが、カルダモンを入れて炒め、
10分くらい煮る。さらに水を少しと、トマト、塩を入れる。
かき混ぜてから、蓋をして5分くらいにて完成!

所要時間はおよそ30分です。ぜひ試してみてくださいね!

幹事さんのLing-Muさん、お世話になりました~!


仕事を放り出すなんて、普通、する? 

カテゴリ:今日のできごと

私の仕事はほとんどがライティングなのだが、
ここ半年くらい編集をやっていた。
だが企画がつぶれ、今回は最後の仕事を進めていたのだけれど……

ちょっと説明させてもらいますが、
それは、タイアップ記事、といって、一応編集記事なのだけど、
企業さんがPRを兼ねて、制作費を出してくれ、半分は広告というような
微妙な記事ページ。隔月ごとに
5件のクライアントさんが入れ替わり入る。

今回、雑誌の営業マンが体調が悪いといって、
入院や、検査入院を繰り返し、彼のやるべきクライアントへの
原稿確認や、初校です、といった連絡を全然しなかったのである。
(この会社では、クライアントとの連絡は営業マンと決まっている)

さらに、今回の5件中1件の担当者が忙しいのかわからないが、
連絡がなかなかつかない人で、
ギリギリにつかまって返答をもらうと、
毎回、アレを直せ、これを直せ、と言ってくる。
(前例にないくらいてこづったんだけど、まあこれは仕方ない)

困るのは編集サイドであり、
結局会社は営業にアシスタントをつけて、
企業との連絡係につけてくれたものの、
完版(ページの修正がぜ~んぶ終わり、印刷すればOKの段階)を迎えた本日、
アシスタントさんは、
「具合が悪いので午後一に出社します」とのこと。

ええええーーーー

例のクライアントさんの最終確認がまだ取れていないのに、です

私は自宅で作業をしてるので、何度も連絡してみるものの
結局、連絡つかず。

例の、入退院の担当の営業マンが出社し、確認を取ったのが、
デットラインギリギリの10分前でした。

説明は長くなってしまったけれど……
仕事の締めくくりに、仕事を放り投げて身を隠すって、
ありえる?????んですか?

今日クライアントから確認がとれなければ、
雑誌の発行日が遅れる可能性だってあるのに。

そんな大事な日にも、担当者は、会社を休めば、
仕事は会社の誰かがやると思っているのだろうか?
こういうことがまかり通る、って信じられません(T_T)

フリーランスとか、会社員とか、という問題ではないですよね、
こういうの?

誰だって作業を進めるのに胃が痛いことなんて、
たくさんあるけど、でも、やってかなきゃなんない。

アシスタントさんとは、これまで連絡を密に取り合って、
仕事を一緒にやってきたのに、
「これって、いったいなんなの?」っていうショックが、
ちょっと、大きい。
最後の仕事だったのに、後味が悪くて、泣けてしまうな。

忘れるのを待つしかないのでしょうか、こういう気持ちって。

…というか、これはグチ…ですね
そうですよね ああ、ごめんなさい

コミュニケーションが基本だけど 

カテゴリ:夫婦生活

ここ数日、ゾゾはごきげんで、
仕事も調子よく進んでいるらしい。

先週は、彼の持ち場ではない場所へ「助っ人」として借り出され、
おまけに、その仕事はまだきちんと習得していない技術が必要で、
ずどーんと落ち込んでいたのであった。
親方も忙しく、別の場所へ派遣されており、
「ボクはもともとのろいのに、どうしようもできない」と、
かなりの落ち込みが、私にも見えた。

夜、親方から電話が来ても、悲観的なことばかり言って、
「ボクの持ち場じゃないし、この仕事はまだできないし、
一人でやるには広すぎるし。別のグループは、もうさっさと
終わりにして帰っちゃって、ボクはちょっと恥ずかしいです、
いつ終わるか分かりませんよ」なんてことを延々と言って、
それに対し、親方が怒っているのも分かる。

ゾゾの立場や気持ちは、理解できるもので、
でも、どこにも吐き出すことができないでいることも分かった。

だから、とりあえず、聞いてみた。
「大丈夫?」と。
すると、出る出る、あれこれグチがずるずるずるずるずるずる。
普段はあんまり聞きたくないし、耳を閉じてしまう冷酷な私も、
ここでは聞いといたほうがいい、と感じるものがあった。

その翌日からである。帰宅したゾゾの声に張りが戻ってきた。
「今日は全部終わったぞー! 自分でも信じられないよ。
これで、この技術も、ゲットした。がんばってよかったよ」

そして、週末をはさんで月曜日。
「最近調子いいんだよ。持ち場にも戻って、仕事がすごくはかどるんだ。
帰ってくるとかわいい子どもたちもいるし。
なんでかわかる? 
今日子が機嫌がいいからだよ。
めずらしく、ボクの話を聞いてくれて。この前は驚いたよ。
あの部屋が終わった、って言ったら『すごいねー』っていってくれたし。
それだけで元気が出たよ」

これまた理解のできる話である。
私は返す言葉なく、うふふ、と笑った。
お互い険悪なムードのとき(というか私がイライラしているとき)は、
彼の仕事も進みが悪いし、運が悪い、ということも起こる。

まったく、日々気持ちよく暮らせるか暮らせないかは
人の態度(というか私の態度。ゾゾは気分にあまりムラがない)で
決まる。

本来なら、家庭の太陽であり、ニコニコ明るく幸せムードを作るべき
母(妻)が、
ブルーだ、鬱だなんて言っているのは言語道断だなぁと、
時々思う。

ちょっとした言葉遣いや、顔を、ちょびっと相手に向けるだけ、で
ぐっと変わるかかわりなのだがね。
重々承知しており、よい方向を目指したいのも山々である。

しかし、ちょっと疲れてきた本日。
朝から、目も耳も閉じちゃいたい気分がムクムク。
なんなんだろうなー。この山谷の波は。
みんな、同じように波があるのかしら?
ブルーな波が来たときは、どんな風に潜り抜けてるのかな?

私はそういう波をモロにかぶっているときはどうしようもできないんだけど、
ちょっと抜けてくると、啓蒙本なんかを読んでしまう。
最近読んだのは、
ファミリー 7つの習慣家族実戦編』。
ちょっと実践するには勇気と時間と決心といろいろ必要なのだが、
読んでると、なるほどね、とちょっと気持ちを立て直せたりした。

少し気が明るくなると忘れて途中までで放り出してしまったり
するのだけどね(>_<) 

さて、さっきのように、
「今日子が機嫌がいいと、やる気が出る」と言われたとき
ちと引っかかる点もあった。
ってことは、うまくいかないときは、
私の機嫌が悪いから、ボクも機嫌が悪い。だから
「事がうまくいかないときは、今日子のせいだ」って
言っていることなんじゃないかって。
そんなふうに、思えない

また行政処分かい…(~_~;) 

カテゴリ:今日のできごと

夫が、一時停止をせずに警察に捕まって、罰金を払ったという話は、
この前ゾゾ(夫)から聞いたのだけど、
行政処分出頭のハガキがきて、憂鬱になった。

なんだかんだ言って、結構、ポイントマイナスがたまり、
合計-7点で、行政処分の運転免許停止となる。
-7点だから30日くらいの停止。
(講習を受ければ短縮になるが)

コインロッカーの100円をケチって、
有料駐車場の200円をケチって、
駐車禁止取られて罰金15000円ですか!?
一旦停止しないで、7000円!
なんか、お金払うところ、違ってません?

「それはちょっと違う。
罰金は、違反したくなくてもたまたま違反になって
払わなければいけないんだから…」ってのは彼の言い訳。

憂鬱になるでしょう? 100円、200円ケチらず
清く正しく行動していれば、
15000円罰金分で75回、安心して駐車できるだろうが

しかし、もうお互い言い合う元気も気力もなく、
肩を落とす我ら。ゾゾいわく
「この違反は全部親方の仕事で動いていたときのものだよ。
彼がいつも遅刻しているから、焦って運転したり、
このときは、遅れている上にトイレに行きたくて焦って
一旦停止のブレーキが緩かった、それだけ、
本当に運が悪い」
すぐに責任転嫁する(でも、いいことは、自分の手柄にする)。

しかし、1つ1つ聞いていると、
確かに、すべて、親方の依頼で動いている日の違反であった。
でも、でもハンドルを握っているのはゾゾであって、
やはり、彼の運転に対する姿勢が問題。
それが、まだ分かってないみたい

まだ一旦停止違反くらいだからいいけれど、
結構乱暴な運転をするので、人様を傷つけないようにしてくれと、
それだけはしつこく伝える。

なんだかまた胃が重い。憂鬱な時期が始まりそう。
諸悪の根源は、□□だー!


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