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「エロ」で検索するか!??? 

カテゴリ:子育て

土曜の昼食のあと、
子どもとゴロゴロしていたら、6歳の息子が
ニコニコと話し出した。

「虫キングのゲームをやっていたとき、
小さい白いところに、エロ、って入れたら、
こんなのとか(四つんばいになって腰を前後に揺らすポーズ)、
こんなのとか(仰向けで、胸をそらせて足を広げるポーズ)とか
ああああ、っとかでてきたんだよぉ」と
うれしそう。

ええええええええーーーー!!!!

びっくりです。9歳の娘とネットをいじっていて、
ひらがな入力はできるので、
自由研究などの題材を調べているのだろうと
思っていたら、なんと、まあ。

「どう思った?」と聞くと
「おもしろかったぁ!」とふたり。

ひえ~~~~! まいったな、と、急きょ、
ペアレントアイというソフトを入手。今設定し終えたところだ。

強度は「強」に設定。試してみたら、
検索でタイトルは出てくるけれど、確実にブロックされる。
素晴らしいものがあるんだなぁ。
しかし、逆に、ブログの掲示板とか、
ミクシー(SNS)もブロックされてしまい、面倒くさい。

しかしねぇ、「エロ」って言葉で検索をかけるとは、考えもしなかった。
子どもは確実に知恵をつけているから用心をしなければいけないな、と
はたと、思った。

娘も後半年で10歳、4年生。もうすぐ思春期を迎えるだろう。
親は、何もかも把握しているつもりで、
実は、全然知らないってことになるんだろう。

いやはや。

書きたいことが溜まっているのだけど、驚いたので書いた。
お子さんが小学生になってネット検索ができるなら、
ご用心なさってくださいな。
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赤城山でようやく気分転換 

カテゴリ:レジャー・遊び場

DSCN1668.jpg


なんだかんだ忙しく、「もうどこにもいかないでいいよ」と
投げ出したい気分になっていたゾゾのお尻を叩き、
ようやくちょっと遠くにドライブに出かけたのは群馬の赤城山
練馬インターから関越で赤城ICまでおよそ1時間半。
そこから緩やかな上り坂を上がること30分くらいで
カルデラ湖の大沼に着く。
温度は21度。すずし~く、風が吹いたら寒いくらいだった。

ここでお土産を買い、釣をし(1匹、ゆうりがゲット!)。
昼の時間が近づくと、湖畔はバーベキューを楽しむグループで
いっぱいに。バーベキュー日和であった。

私たちは、前橋市に下ってドイツ村でソーセージを食べることにした。

大沼から車で5分くらい下ると、小沼がある。

DSCN1676.jpg


大沼より小さく静かな池。
夏なのに、ここだけしんと秋のようなムード。


赤城高原牧場ドイツ村クローネンベルクは、
ドイツの町並みや、ドイツ仕込の料理が味わえるのが目玉だというので
立ち寄る。

バーベキューはセルフサービスで、好きな肉野菜、飲み物を選んで食べる。
売り物のソーセージは、確かに美味。ジューシーで、しつこくなく、
お代わりをした一品であった。


牧場とはいえ、雰囲気は小山の中に遊び場が点在する
西武遊園地っぽいのだが、エンジン付ゴーカートや、
ボンバー砲、アーチェリーなど、ちょっとしたスポーツ施設(?)が
あるのがおもしろい。ゾゾも私もアーチェリーの初体験をし、
つくづくロビンフッドのすごさに感じ入った。

DSCN1694.jpg


しかし、私たちをイラだたせたのが入園料。
大人1000円、子ども500円払って入園して、またレジャー、食事で
当然別料金を払う。
しかし、しかしである。5時からの入園者はゼロ円。
しかも、花火つき。
私たちが入ったのは、3時半。しかも、料理を食べているうちに
羊追いのイベントや、乗馬体験は終了。
しかも、花火大会を行うため、入場不可能な場所が大半。
それをきちんと入園時に説明されなかったので、
ゾゾも不満、私もちょっと不満。なので、クレームを言いました。
すると、こういう客が多いのだろう、
すぐに、「はいすみません」と係員は言って、
「返金はできませんが、招待券を差し上げますので、
またきてくださいね」ですって。

もし行かれる方があったら時間、遊べるエリアを確認してから
どうぞ。
でもホント、ソーセージはおススメです♪

帰宅したのは、夜9時。
疲れていたのだけど、
「楽しかった人~!?」というと、子どもたち+ゾゾが元気に
「は~~~~~い!」。

ゾゾはことさら、
「今日子、よかったよ、赤城は。
こういう旅行をすると、また働こう、って気になるよな」って
大満足のようである(というか、実は涼しければゾゾは幸せ、なのである)。

赤城山・大沼は紅葉が有名で、10月中ごろが
見ごたえがあるそうですよ。行ってみようかと思っている。

と、まあ、
山越え、谷越えで、やっと山一つ越えた、って感じ?

「東京03」と、「若」の六本木♪ 

カテゴリ:今日のできごと

15年前に解散した編集プロダクションの
15周年記念パーティ(飲み会)があり、大江戸線で六本木に向かった。

一緒に乗った乗客に知った顔=見知った顔=見たことある顔。

東京03の豊本だ~~~!(一番左)

tokyo03_2.jpg


でも、誰も「お!芸能人だ」って顔をしていない。
最近、みんな芸能人慣れしたのか、だれも知らなかったのか。
私は彼らの芸風が好きなので、
「いつも見てます」と近寄って行きたかったのだが、
恥ずかしいのでやめた。
そしたら降りたところも六本木。出口も一緒。エスカレーターも前後!
もう♪
そのうえ、二次会で入ろうとした店から、
東京03、メンバーの飯塚さんも揃って出てくるじゃないですか! 
まさか運命の糸!?

って、前置きは長くなりましたが、
編集プロダクションの緒先輩、同僚が10人ほど集まったのは、
若乃花プロデュースの「」。
目玉のちゃんこ料理の、中でも目玉はもちろんちゃんこ鍋。
ちゃんこ鍋、塩味で、ゴマ、ごま油がきいてて、
とてもコク、キレ(?)があり、おいしかった。

DSCN1653.jpg


↑これ、お店のスタッフが、テーブルの上で全部調理してくれる。
パフォーマンス、というのでも、なかなかサービスがよかったですよ。
塩味のちゃんこの後には、ラーメンの玉を入れて、仕上げ。
このラーメンが冷麺のように半透明で噛み心地もよく美味であった。

15年の歳月を経て、先輩同僚の方々は、
いまだ編集・ライティング・カメラなどを手がける現役。
みんな40代だけど、結婚しているのは10人中半分くらいで、
子どもがいるのは、私を含めて3人。
離婚歴があって、今フリーになってまたバリバリ働いている人が2人。
独身のまま仕事をし続けている人が2人。
人生、それぞれである。しかし、
金曜の夜まで携帯電話に電話やメールが入り、
皆さん忙しそうでうらやましい限りである

あるママ先輩に、夫との軋轢(?)を話すと、「あたしだって」と言った。
「メラメラした日々を送ったわよ。
でもあるとき、ツーンとなって、プツッて切れたの。
本当に切れた気がしたんだけどそしたら、お花畑にいる気分になって
それからはなんか、優しい気分になれたわ」という。

そうか。私はまだ、ツーンとなってブツッてとこまできていないのだ、
と思った。
ブツッを越えれば、一つハードルを越えることができるのだろうか。

二次会は俳優座の下のブリティッシュバー。
今夜は、俳優座で バナナマンライブ「kurukuru bird」

02banana.jpg



が行われたようで、その打ち上げでにぎわっていた。
東京03もその公演を見たのだろう。
しかしバーの年齢層が10代~20代にみえ、
「若い子ばっかり」と思った瞬間、
あちゃ、ワタシも年をとったな、という感じた。
人から見ればオバチャン。

昔、「青春って何歳くらいなんだろう」と聞いた私に、
「お父さんは今も青春だぞ」と真顔で言った父を、笑ったが、
私もそろそろ、その頃の父と、同じくらいの年になった。
だから、真顔で言った父の気持ちがわかる。ちょっと恥ずかしいけど。

家に帰ったら、みんな寝ていた。
出かける前にゾゾも、子どもも、一緒に石神井公園で釣りをした。

DSCN1650.jpg


結局一匹も連れなかったんだけど、それはそれで、結構、楽しかった。

醤油、残して怒られる 

カテゴリ:夫婦生活

醤油ですよ、醤油。
娘ののり弁を作ったあとにお醤油が小さじいっぱい分くらい
小皿に残っていた。それを見て、

「なんで今日子はいつもいつも醤油や焼肉のタレを
少ししか使わないのに、考えないでドボドボ入れるんだ!」とゾゾ。

朝っぱらから。怒りのツボか?

それでうるさいから、さっさと流しちゃったんです。

そしたら

「醤油はどこだ!? 醤油」

「飲んじゃったよ、私。もったいないから」

「うそだ。自分の体に困ることは絶対にしないはずだ。
もったいないから、生卵を入れて飲もうと思ったのに」

1滴の醤油の残りのために、卵を飲むんですかー?
もう笑いに代わりました。


★★★私は雑誌の原稿を入稿っていう日が近かったので、
今週は子どもを保育園と学童に預けて仕事をしている。

ゾゾはたまたま今週がお休みになり、
家族でどこかに出かけたいと思っていたらしい。でも、
私の仕事はかなり前から予定が決まっていて、
自分だけが急いでやったからといって
前後にずらしたりできない予定。

それが、理解できずに、よその奥さんにワタシの悪口を言ってるし。

「今日子はわざとボクが休みのときに仕事を入れるんだ。」

「ゾゾの休みが分かったのは先週の金曜日でしょ。
私の仕事は2ヶ月以上も前から決まっているんだから、
わざととか、そういうもんじゃないんだけどな~」

「いや、いつもだよ。年末年始とか、ゴールデンウィークとか、そういうときに急がしくしてるんだ」

「わざとじゃないよ。フリーのライターなんてそんなもんなの。人がやらない仕事を、
人が休んでいるときにせっせとやっとかなきゃいけないんだよ」

「いや、わざとだ」


「わざとじゃないよ」って幼児の喧嘩ですね、まるで。

まあ、よっぽどどこかへ行きたかったんだろう、という気持ちはわかるけど、
こっちの立場にも理解を寄せて欲しいよな、と思う。

それに、

「パパ、子どもたち連れて遊びに行ってくればいいじゃない?」というと

「ママがいないとさみしいだろう」


「さみしいじゃなくて、地図が読めないからでしょ?」


「家族というのはそういうものじゃない!」


「でも仕事だし!」


「もうボクと出かけたくないならもういい!」
(↑この前、ゾゾを抜かして友人家族と秩父に行ってしまったのを
ちょっと根に持っている部分もある)

と破れかぶれ状態。ゾゾも疲れているんだろう。

なんだか散々な夏休みである。確かに気分転換が必要そう。

アタシは一体誰に腹を立ててるの?? 

カテゴリ:今日のできごと

夕立の後のことである。
階下に住む身障者のおばさんが、電話をかけて文句を言っている。

「1階の郵便受けの下にダンボールやペットボトルなんかが
散乱しているから浮浪者だと思って警察に電話したらおたくのところのだんなだっていうじゃない。アタシは半年入院していて、足が動かなくて大変な手術もして、今動けなくて、でもドアは開けっ放しにしているから怖いから警察に電話したんだけど、普通、公共の場所に散らかすのはやめたほうがいいんじゃないの」とがなりたてている。

ふと、子どもを保育園に迎えに行った帰りに
郵便受けの近くの空き地に車を止めて、車内を整理していたゾゾを
思い浮かべた。

その位置に車を無断で停めていて、
昔も、前の棟の住人から、「私が」苦情をうけたことがある。

それを思い出して今回は「夫を呼んで、そちらにうかがわせます」と言った。

駐車場に行くと、ゾゾも腹を立てている。
「雨が降ってきたからちょっと置いただけ。
うるさいんだよ、あのおばさんは」と逆切れ。

それでも、一緒におばさんのところにいくと、
足が動かないので、お尻で玄関まででてきて苦情を申し立てた。
ちょっと変なところもあるが、
でもおばさんの言うこと(公共の場所には10分だって
私物を散乱させるのはマナー違反)はもっともだと、私は思った。

しかし、「親しい人がすることはすべて許される」と思っている
M人のゾゾは、
「たまたまですよ、雨が降ってきたから急いで外にあったのを
軒下に入れたまでで、それを車に入れようとして、
2階に行った、それだけの間に警察がきましたよ」と巨大な声で言う。

まあ、話は、こうこうとお互いが言いたいことをいい、
最後には、まあお互い住みよくしたいので協力しましょう、と
笑って分かれたが、
疲れる。

ゾゾは、平気で200円のパーキング代をケチるために路駐して、
(たまに15000円の罰金を払う)
平気でモノを、公共の場所に、置いて、自分の敷地化する。

そういうのは、みんなが気持ちよく一緒に住むには迷惑だ、と
言っても、言うことをきかないずうずうしさがある。
こういう神経を、私は絶対に許せない。
しかし彼も、絶対に「仲良くなれば迷惑なんて思わない」という
考えを曲げない。

まあ、ちょっとばかりモノが散乱したからって、
警察を呼ぶのもどうかと思うけど、
やはり、ことの発端は、ゾゾのマナー違反のせいだし、
結局、おばさんも、
「奥さん、お願いしますよ、しっかり見ててくださいよ」と、
私の責任になるのである。

もうどっかへ行ってしまってくれ、という感じである。

しばしば、彼のために、あっちこっちに頭を下げる。

休みなんて、ほんとにろくなことがないわ

夕ご飯のジンギスカンだって、味もわかりゃしない

夏休み、夏休み 

カテゴリ:今日のできごと

先週一週間は、午前中に子どもが短期水泳スクールに参加したので、
学童クラブも保育園もお休みで、
普通の「夏休み」を過ごした。
毎日「音読しなさーい!」とか、「掛け算の復習~!」とか
こうるさい母をやって、かなり疲労気味(って、コレが普通?)。

さらに、土曜日は夏休み総仕上げ(?)で、
秩父の小松沢農園の夏自然体験なんて行ってしまったので、
リフレッシュしたが、年寄りには辛いものである。
子どもらには、ますのつかみ取りや、カブトムシ採集で、
もちろん楽しかろう!

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翌日は
パイレーツ・オブ・カリビアン~デッドマンズ・チェストをようやく観にいく。

160分という時間はちょっと長いのだけど、
爆発的な人気上昇をみせるジョニー・デップを楽しめるシーンも
たっぷりだし、
海の怪物(?)の造形のすごさに感嘆♪ 

ゾゾと、アクション映画などを見ると、
ベンツの車や、リムジンなんかが、ひっくりかえってつぶれたり
弾丸で穴をあけられたりするシーンになると、
「うえ~もったいなーい。あれイクライクラだぞー」とかいって
アクションも楽しめず、なんだかしみったれた気分になるのだが、
パイレーツくらいまで、時代設定が過去になり、
使われているものの価値が読めない映画だと、
「うえ~」っていう会話がないので、
素直に楽しめてよい

そういえば、Jcomで古きよき時代の仮面ライダーを放映していて、
息子が、夢中で見入っていたところ……
「ゆうり、見てみて。このころは、日本もお金がなかったから
仮面ライダーもバイクを倒れないようにきちんと止めているぞ!
映像もミャンマーみたいだな。
やっぱりお金がないと、贅沢な映画は取れないんだな」なんて
話をしていて、笑ってしまった。
確かにほんと、そうだった。気づかなかったな

話は戻るのだけど、「パイレーツ」。
映画館は満席だったのだけれど、高齢者の観客が多いのに驚いた。
160分は長いので、トイレに立つ人も少なくないのだが、
その大半が、おばあちゃん、おじいちゃん。

ディズニー映画って、やはり幅広い層の人に愛されているのかしら?
と友人に話すと、
「新聞屋からただ券もらったんじゃない?」って。
え~~~~ほんとぉ~?


食券で食べるインドカレー 

カテゴリ:おすすめレストラン

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↑ 画像、反転ってどうするのか、いまだ分からず。
ごめんなさい。頭を左に傾けて、見て下さい

ミャンマー人のMちゃんと夕食へ行った先が、
「ナンの店」(←インドカレーの店、といわないのがミソだね。)。

池袋のスパイスガーデンというお店で、
食券でカレーのセットなどを選んで、食べる。
食券なんてどこでもあるじゃん、という方、ごめんなさい、
インド料理の店では初めでだったんで、
画像まで載せちゃいました(>_<)

Mちゃんと、ゾゾの間では、
ミャンマーの「ナン」との違いが話題であった。
ミャンマーの、インド料理とか、喫茶店で置いてある
「ナンピャー」というのが、一応、「ナン」に当たるものだが、
ナンピャーというのは、ペッタンコのナン、という意味のごとく、
「肉」がないのである。
チャパティに近いのである。
Mちゃんと私は、ナンのやわらかいモチモチ感が好きで、
ゾゾは、ナンの薄くこげたところが好きということで、
固いところはすべてゾゾ。やわらかいところは、Mちゃんと、
私と子どもたちで競って食べた。

ナンは、売り、とあって、焼き立てでおいしい。
でもカレーは、もちょっとコクが欲しいかな、というところだった。
でも、スタッフがいいじゃないですか。
特に、インド人ではなさそうなタイ人ぽいスタッフは、
食後の私たちのテーブルに来て、3人の子どもに
くじびきの箱を差し出した。
「はい、びじんちゃん、いちまい、ひいてね」
「はい、かっこいいおにいちゃんも、いちまいね」。
三人が全員はずれを引くと、店長のほうを振り返りながら
全部の券を箱に戻して「はい、もう一回ずつ」といって
大人連中にウィンク。

アジア人の、子どもに対するこういう茶目っ気って、
ホント、ステキ♪ また来たくなっちゃう

価格はリーズナブル。池袋から徒歩7分なので、
手軽にいけますね。くじ引きしたい人は、どうぞ!
(って、子どもだけだったな)

限界スレスレの日曜日 

カテゴリ:夫婦生活

休みになるとカッチーンと来ることが多いのは、気が合わないせいか。
夜になると言葉も交わさない。

ゾゾは週一の休みだから、体を休めたいのはわかり、
バーベキューなんかのお誘いも泣く泣く諦めるしかない我が家。
(私が車を駆って行けばいいんだけど、ペーパーだから……)

それで、でも先日結婚式を挙げたTTくんが、そのときの写真やビデオをもって
あいさつに来てくれて、
まあ、男同士で話すこともあろうかと、私は子供と一緒にいたのだけれど、
ゾゾはほっとくと日本の悪口(=私の悪口)をしゃべっているのが聞こえてきて
イライライライライライライライラ…

それもね、不思議なことに、それまでビルマ語でしゃべっているのに、
悪口の辺りになると日本語に変わる…なんなんでしょうねぇ。だから、
「ねえぇ、2人なんだからビルマ語で話していいよぉ、遠慮しないで」というと
また「ほらね、うちのはボクがしゃべるとうるさがるんだよ。
ボクだってしゃべりたいよなぁ、普段中国人や韓国人の仲間しかいなくて
がーっとしゃべることがないんだから。べらべらしゃべるなっていうんだよ」なんていってる。って、日本語が片言しかわからないパキスタン人の知り合いとも
1時間も2時間もベラベラしゃべるくせにー!

それに声がデカ。なぜあんなに大きな声で話さないといけないのかわからない。
手の届くところにTTくんはいるのに、隣の棟の住人にも聞こえる声でしゃべる。
(耳が悪い人は声がデカいと言うけれど、ゾゾも確かに耳がすごく悪い)

最近、オーバーステイの取り締まりが厳しいから
外国人はスーツを着て、アタッシュケースを持ち、
きちっとしたサラリーマンみたいな格好をしている、という話になった。
「え~、なんで~~~!?」と聞くと、
「日本人はみんなきちっとした格好をしているだろう。だから
きちっとした格好をしていると、溶け込んで目立たないんだよ」ということだったが、
そんな話から
「本当に日本人は格好ばかり気にする。
シャワーしなくて体中汗臭くて汚いのは放っておいて、格好ばかり気にする。
ボクから見たら汚くてしかたない。ボクなんか、毎日二回シャワーしているから
洋服は汚くったってボクはキレイだよ」とゾゾ。

ま、当然これは、アタシへのあてつけ。
夏にシャワーを1回しかしないとか、冬の寒い日に1日シャワー抜かすからって
汚い汚い、とうるさいのだ。
だから日本とミャンマーは気候も違えば、入浴の習慣も違う、ミャンマーの習慣が
よければ、ミャンマーに帰ったら? という話にならざるを得ない。

↑ こういう話がけっこう毎日のようにするので、
いいかげんうんざりしちゃうのである。
国際結婚の場合、お互いの国の習慣を否定しないほうがいい、
という暗黙の了解みたいなものにまったく理解を示さない。
言いたいことを言って何が悪い、って男なんである。

そのうえ、今日は夕食どきに
子供のお箸の持ち方を注意してと、お茶碗を持ちなさい、と言ったら、急に切れて
「もううんざりだ、聞きたくない! みかこ、明日から、スプーンで食べろ。
お茶碗にしないでお皿で食べろ。そうすれば、お箸のことも、茶碗のことも
注意されないんだから」……だって。

あああああ、いやだなぁ。
箸の持ち方なんてどうでもいい、という人もいるだろうけど、
できるだけ正しい持ち方は教えたいと思うんだけどな。
ゾゾはお皿の上に覆いかぶさって犬みたいに食べて、そういうの、いやだなーって
思うから、よけい子供に言ってしまうんだけどな。

まあ、嫌がってばかりいるから、子育てや暮らしに対してお互いの意思疎通が、
ゼロ以下である。まったくよくない状況だから、
改善しなければいけないのはもちろんよくわかっているのだけど、
こめかみの血管、キレそう。ぐうううううう……

Mさんほか、結婚前のみなさん、どのカップルもこんなふうでは、ありませんよ。
念のためですが……。

値段と味って…… 

カテゴリ:今日のできごと

我が家はベーグルが大好きで、
中でもベーグル&ベーグルのベーグルは一番好きで、
池袋へ出ることがあると、だいたい半ダース買って帰る。

ベーグル自慢の店はいくつかあるのだけど、
ココのが一番モチモチしてて、固すぎず、焼いてもそのままでもおいしい。

私がベーグル好きだ、ということを知り、
仕事関係の知り合いが、昼食の後に、「すごく有名で、
日本新上陸のときは大行列ですごかった」という店を教えてくれた。
売り物のケーキドーナツ、ってやつと、
ベーグルを買う。

そもそも価格が違う。ドーナツが250~280円。
でも、「普通のドーナツじゃない」というので、
家族の分と、その会社のお友だちの仲間にも、買った。
で楽しみに、帰って食べた。ら、紹介してくれた友人には申し訳ないが
おいしくなかったのである。
子供は正直なもので、一口食べたら、もう食べなくなってしまった。
甘いもの好きのゾゾすら、
「まずいな」のひと言。実にベーグルも、固すぎて……

世間的には「行列のできる店」とかいって、
その知名度でもって、人を集める店がいっぱいあるけれど、
そのお店で食べたりしてみたとき、本当に列を作る価値のある
店って、ほんのひとにぎり。
とくにこの店は、地価の高いエリアにばかり出店してるので、
かっこよいニューヨーク的な雰囲気なら、よいというのかもしれません。
それが狙いなら、単純に味を求めた私がバカでした

私はグルメじゃないけれど、
やはり、雰囲気に流されずおいしいものを、食べたい。
つくづくそう思った買い物であった。

歯医者はミャンマーのほうがいい? 

カテゴリ:今日のできごと

ちょっと疲れていたりすると、歯が痛くなる。
最近は、歯の調子がよくない。普通にご飯を食べていたり、
フロスをかけたりして、ポロポロと銀歯がとれちゃう。
そんなんでちょこちょこ歯医者に行くのだが、
この前、奥歯が数日痛くて行ったら、
(もう痛すぎてどこの歯が痛いのか分からないくらい)
一番奥の親知らずが虫歯になっていたようで、
「抜いたほうがいいですよ」と言われた。
「ええーー!」と驚愕の表情でいうと、
「決心したらでいいですよ」と先生は笑った。
優しい先生を見つけたので、ずいぶんとお世話になっている。
で、また、ちょこちょこ銀歯が取れるものだから、
くっつけてもらうたびに
「親知らずはどうですか?」と言われ、お互い苦笑いするのである。
しかし、いよいよ痛くて、疲れてしまった。
明日予約を取っているので、抜こうかな。

日本の歯医者では、虫歯を治療して銀歯をかぶせるが、
老朽化したり、粘着力の強いものを食べると取れたりする。
ゾゾは、この日本の治療法に大して強い怒りをもっている。
銀歯が取れやすいのは、歯医者の策略だというのだ。

「取れやすくしておけば、何度も足を運ぶようだし、
歯医者に来たらラッキーで、
『歯の検査をします』といっては、Aが3、Cが1とか言って
あるところないところ治さなければいけない、なんて言うから、
きりがないんだ」と。

それから、接骨院も同じように、ずるい、という。
効くか効かないかわからないような電気を当てるだけなのに
永遠に通わなければならないくらい何度も通わせる、と。

ゾゾはとにかくお金を払うのがいやなので、
「お金を払わされる」ことで怒るのである。
(誰だって払うよりもらうのがいいのは当然だけどねぇ)

ミャンマーの歯医者は30年くらい前の日本みたいだ。
ほら、足で踏んでびぃーん、びーんって、歯を削って、
コンクリートみたいな液体で穴を埋めてしまうのである。
銀歯をかぶせる、なんてことはしない、埋めちゃう。
だから、取れることはないから、お客さんが来ない。
そもそもミャンマー人は歯が丈夫な民族みたいなので、
歯医者は、医者の中でもなり手がいない、とゾゾは言う。
お世話になるのは、だいたい中国人である。

で、去年の春に、ゾゾがミャンマーを訪れた際、
気になっていた虫歯を全部治した。
10年間モノが噛み切れなかった差し歯の前歯も新調し、
ものを噛み切れる幸せを実感している。
「歯医者は、ミャンマーに限る」のだそうだ。

ゾゾも、歯がめちゃめちゃ悪いし、私も悪い、だから
子供も2人とも歯が悪い。子供の奥歯は、ほとんど修理済み。
カワイそうな遺伝である。

歯、痛いなぁー。



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