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算数グッズ 

カテゴリ:今日のできごと

娘の算数の悩み(?)からはまだ開放されず、
出歩けば、なにかないかと探す昨今。
仕事でボーネルンドに足を運んだ。

打ち合わせに行くと、その店のものを買ってしまうことは
ちょくちょくあるのだけど、
今日の広報担当の女性は、「販売促進」担当なので、
品物のことをよく知っているし、
売り込み方がうまい。母親の揺れる心理をつかんでいるのである。
よって、グッズ4点購入なり。

その中の1点がコレ。
DSCN1586.jpg
 
 DSCN1587.jpg


1の段から10の段まである掛け算プレートと、引き算プレートを購入。
それからさいころが2個入ったさいころ1個
DSCN1588.jpg

(背景は、ミャンマーから持ち帰ったござ(?))

それからマスコット工作セット1箱(夏休みの工作用!)。

紐で掛け算や引き算の答えを結ぶこのアナログ的な遊び(勉強?)は、
以外にも子供が結構気に入って、買ったときは、夢中であった。
でも今朝は……。
継続は力なりなのだけど。そんなのは、親の勝手なのだよな。
親だって、できないんだから。

でもこういうものって、身の回りにあるだけでいいんだって(とはお店の方の説明だけど)。
ふと手にとって、ぐりぐりいじっているだけでも
自然と数に馴染んでいくから、って。
まあ、それも一理あると思うのである。
やるぞー!っと取り組むのも大事だけれど、
なんとな~くリラックスしながら取り組んでいるのも、いいんだと。

それに、やっているのは、娘じゃなくて6歳の息子だし……。

このグッズの売り文句が
→「DSの脳の運動よりも断然いいですよ」です。
ぐらぐら……「買います!」って感じよね。
でも、確かに大人にも、結構頭の運動になります。
「飛行機の中でもできるし」っていう売り文句がとっぴでしたが。
普通電車の中とか、車の移動中よね。でも、飛行機、っていうところで
夢を見させてもらいました♪

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また発覚したゾゾの秘密 

カテゴリ:今日のできごと

今日は午後打ち合わせがあって、
昼過ぎに自宅の最寄駅前に自転車を不法駐輪して、電車に乗った。
自宅最寄駅に戻ったのはそれから2時間半後。
しかし、さっきは自転車でいっぱいだった
駅前の不法駐輪スペース(ロータリーっぽいところ)は、
がら~ん。

がーーーーん、やられてしまった。
不法自転車の撤去。
「不法自転車を撤去しました、7月26日」というかんばんも。
あっちゃー。
いつもは、100円駐輪場に入れるのだけど……くーっ、たまたま、
って日に、こういうことは、起こるものである。

撤去自転車を引き取るには4000円!
(前は2500円だったのが、今年から引き締めのために値上げ)
それなら新しい自転車を買っちゃった方がいいなーと
不謹慎なことを考えていたのだが、
ゾゾに相談したら、
「いや、アノ自転車はミヤタのいい自転車で、
買うと5万円くらいするものだから、明日朝一番に取ってきてくれ」という。

予想に反する返事だったので、変だな、と思った。
持ってかれて、受け取るのに4000円も掛かるのに
文句一ついわないなんて………????????

すると……やはり

「ボクも、持ってかれたんだよ、○さん(アパートの住人)からもらった自転車」
「え? いつ~? そんなことひと言も言ってなかったじゃん」
「えへへへへへ」
「結局撤去係から○さんに電話があったらしくて、
4000円かかるからどうする、って聞かれたんだけど、
結局受け取らないで済ませる、ってことで話はついてるんだよ」とか。

そんな話、寝耳に水、みたい。

ゾゾは毎日毎日しゃべってしゃべってしゃべり続け、
隠し事1つないだろう、と私はいつも思っているんだけど、
「言わないでいいこと」
「言わないほうがいいこと」
ってことは、しっかりと承知していることが、わかった。
あんがい、したたかな夫である。

明日は、自転車、取りに行かなくちゃ。
それに、引き取りの4000円、ゾゾが出してくれるんだって♪
こういうのは出してくれるゾゾ。
やはり、彼の金銭感覚を理解するのは、まだまだ勉強が必要だ。

主婦の腱鞘炎って 

カテゴリ:今日のできごと

ライター仲間の女性が、
腱鞘炎になって参ってしまった、という話を聞いた。
なぜ腱鞘炎になったのか、理由は1つに絞れないのだそうだが、
1つは、仕事でキーボードを叩きすぎたせい。
もう1つは、私がピアノの話をよくするのを聞いていたら、
自分も弾きたくなって、あれこれ弾いたせい。
そしてもう1つは、新しい洗濯物干しのせいだという。

洗濯物干しはプラスチックが複数何十個とついていて
靴下を干したり、タオルを干したりするもので→(クリック♪)
これが、老朽化すると、洗濯ばさみにはさもうとすると
バチッ!といって割れて、手のひらの中で砕け散ったりするわけで、
主婦、というか、洗濯モノを干した経験のある人なら、
だいたい1度は痛い目に合っていると思うのだけど。

うちなんかは、バチッと割れて、空いてしまったところに、
いつの間にかゾゾが、前使っていた物干しからはずして取っておいた
洗濯ばさみをまたつけたりして、結構長く使う。

その友人もそうしていたのだけれど、本体の骨組みが
ボキリと折れてしまったために、スチール製のにしたらしい。
プラスチックだと、ほら、また老朽化するから。

しかしこのスチール製が、重くて、洗濯ばさみが開かない。
それで、2,3日使っているうちに、指、手首の腱鞘炎が
悪化したらしいのだ。

あまりに痛いので、接骨院にも行ったという。
しかし
「主婦の人は、腱鞘炎は治りにくいんですよ。
家事をどうしてもやってしまいますからね。
1,2週間、家事をしないようにすれば治りも早いんですがね」と
言われたらしい。

そんなの無理な話である。
子供もいる家庭の主婦が、ほうったらかしにはできない。
腱鞘炎って、私も数ヶ月前になったのだけど、
キーボードを打つのも、フライパンを持つのも、茶碗を持つのも、
トイレの水を流すレバーを動かすのも痛い。
私はテーピングをして2ヶ月くらいで痛みはやっと治まった。

友人はこの先が長いだろうな、かわいそうに。
腱鞘炎を早く治すいい方法を知っている方がいたら、
ぜひ教えてください♪


TTの結婚式 

カテゴリ:今日のできごと

ゾゾの幼馴染のTTが本日、結婚式を挙げた。
もう2年前から入籍も済ませ、子供もいるのに、
「奥さんのために」と行った結婚式。
その献身振りには、本当に頭が下がる。

TTは、10年前くらいに来日し、印刷会社で勤めてきた
超まぢめな男で、かっちかちの仏教徒で、酒、タバコ、女と
かかわりのない暮らしを送っていたのだが、
今の奥さんとであって、すべてを捧げている。

結婚式は、どんなものだろうと思っていたら、
挙式は、キリスト式であった。
ゾゾがビルマ語で
「おい、キリスト教式でいいのか?」と聞くと、
「いいんだよ、なんでも。彼女の気が済むなら」のひと言。
強い男である。

実は彼の妻は、養護学校の出身で、
2人の子供の面倒なども、TTがほとんどやっている。
夜勤の仕事が終わっても、昼間の睡眠を削って子供の面倒を見る。
さらに、妻に愛情を注ぐ。

式の最中、司会者からインタビューを受けながら、
手に抱いている子供の口元を拭いていたTT。
苦労することは承知での結婚、とは言っていたけれど、
切なくて、ちょっと胸がキュンとしてしまった。

式は、手作りっぽい温かさにあふれていて、
彼女の出身校のお友だちや先生が、歌を何曲も披露してくれた。
『ナイトファイター』(踊りつき!)や、『世界に一つだけの花』とか。
しまいには、テヘランに赴任した元教員の方からも
国際電話が。
温かい関係があるんだなぁ、とうっとりしながら見ていた。

TTと奥さんがうちにはじめて訪ねてきたときも、
なんというのか、お互いがあまりにもピュアで、
お互いをこれ見よがしに思いやるもんで(いい意味で)、
こちらが照れくさくなったほどであった。
でも、ふたりと一緒にいると、こっちまで温かい心持ちになるようで、
ステキなカップルだな、と思ったものだった。

それは今日の式でも、そこここで見受けられた。
奥さんの純粋さと、TTの真面目一直線な朴訥な、頑固な、
2人の魅力が、2人でダブルになる、みたいな姿が。
いい二人だなぁ、と思い、花束贈呈で、ご家族と一緒に号泣。

ミャンマーの友人も多く参加していて、
お二人に向けて書いた色紙はこんな感じ。

DSCN1570.jpg


ゾゾなんて、日本の結婚式に出るのは来日して2度目くらいのため、
なんとなく、プログラムを把握しておらず、
クライマックスの花束贈呈が始まっているのに
「今日子、トイレいきたいよぉ」って……おーい、って感じよね(~_~;)

しかしやはり、幼馴染の式とあって、
「結婚式は、堅苦しい格好しなきゃいけないし、面倒だし」とブツブツ
言っていたものの、
TTの幸せを目前にして、自分も幸せ♪と感じたらしい。

「今日は幸せですよ」と同じテーブルの知り合いに向かって。
「どうして?」
「いや~、外は暑いのに、ココ(式場)はこんなに涼しいんですから」
……ですって……。どうしましょう、許しておいていいですか?

小笠原に帰るママ友 

カテゴリ:今日のできごと

夕べは小笠原から出産のために一時里帰りをしていた
親子の送別会があった。

ご夫婦共に東京なのだが、ご主人の海好きがこうじて
小笠原での役所の仕事を希望してゲット。
そのまま家族で移住となった。
今回のお子さんが3人目なのだけれど、出産の設備が十分でないので
妊娠するたびに本島に帰島(っていうのかしら?)するらしい。

小笠原は、幼稚園や保育園はないということで(彼女は父島に住む)、
小学校入学前の1年間に就学前保育というのあるらしい。

ママの心配は、出産のために本島に来て、保育園や幼稚園に
一時入園して、なれた頃にまた帰島する、という暮らしだと、
子供もかわいそう、ということ。なので、
上の子が就学する前に、3人目!と急いだのだという。
計算に計算を重ねたとか(笑)。

5月から11月までくらいは毎日泳いで暮らすという小笠原。
仲良くなったので、「遊びに行きたいわ~♪」と言って
「来てよぉ」なんて言い合うのだけれど、
ミャンマーにひょいと行くような
気持ちでは行けそうもない。なんせ船で27時間の小笠原。
ママ友も、
「かなり辛いわね、寝られればいいけど……」といわれては(~_~;)

外国に行くより遠い島かぁ。
お店も6時くらいまででしまってしまい生活はちょっと不便、という
ママ。
「帰りたくないよぉ」という気持ち、ちょびっと分かるけれど、
私も、仕事があれば、行ってしまいたいな~。

まあ、住むじゃないにしても、旅行でいきたいなぁ、と
ゾゾに言ってみるが「暑いところには行きたくない」ということで、
小笠原は却下。
沖縄も、もちろん却下。北海道ならいいって。どこまでも
涼しいところに憧れる夫である。




西武遊園地の憂鬱 

カテゴリ:今日のできごと

DSCN1542.jpg

夏休み前の西武園遊園地プールは、
朝方天気がぐずっていたのもあるせいか、空いていて、
シーズン中なら30~1時間待ちのウォータースライダーも、
滑り放題。流れるプールも、波のプールもすかすかで
たっぷりのんびり遊べました。

今日は、来日中のゾゾの従兄弟を連れて行った。
プールは初体験で、おもしろがって(?)スライダーを10回近く滑った
からか、
帰りにはぐったりしてしまい、おすし屋でも真っ青な顔。
かわいそうに。

そのうえ、プールで夫婦喧嘩ばかり目にして……
申し訳なかった。

ええ、だってね。
プールに行ったら、みんなで楽しみたいじゃないですか。
着替えやお菓子などは、プールサイドに放っておいても大丈夫だし、
ただ貴重品だけロッカーに預ければいい。
だから、従兄弟の財布と私の財布だけ、ロッカーに預けると言うと、
ゾゾが発狂したのであった。

「最初から使わないと分かっている
財布をなんでもってくるんだ!? 今日子はいつもそうだろう?
車の中に置いておけば、お財布のことは気にしないでよかったんだ。
いいよ、ボクが駐車場に戻っておいてくる。
いらないものを全部ボクにかして」。

「私だってチケット買ったりしてたし、
ゾゾと別々になったらお金使うから持ってきているんじゃない?
それに駐車場にまで行ってたら30分かかって、
遊べないし、ゾゾだって荷物を見ているより、MM(従兄弟)と
スライダーとかのりたいかな、って思っていっているんだけど?!」


「いいよ、ボクが荷物を見てる」

「100円か200円だよ? それで全員が一緒に、
プールで遊べるのに」

「200円だって、100円だって、10円だって
絶対に払わない。そういう問題じゃない。
車に置いてくればよかったのに
持ってきたってことがもともと悪いし、
ボクが置いてくるって言っているだろう!」……

たびたび起こるいつものけんかである。
こういうところで払うお金は完全に無駄だから、絶対に払わない。
ゾゾの哲学(?)である。
しかし、もういやである。
5秒も歩けば、出し入れ自由の貴重品ボックスがあるのに……
なので、それ以降はゾゾが門番に。

プールに来て、プールで寝てるだけなんて。
MMだって寂しいじゃないねぇ……。出かけると、
こーんなつまらないことでブルーになる。

しかし実は「つまらない」ことではないから、ぶつかるのよね。

私も私? でも自分の財布、もって歩くよねぇ?
は~。くたびれましたし、MMの前で恥ずかしかったです(T_T)




ミャンマーの実家からの手紙 

カテゴリ:今日のできごと

ゾゾのお姉さんから手紙が届いた。
ゾゾは5人きょうだいで、姉、兄、ゾゾ、妹2人という構成。

お姉さんは早々と結婚したのだが、子どもが生まれてからは
もはや家に帰ることもなく、遊びほうけて愛人もいる。
しかしお姉さんは、耐えに耐え抜き、姑のもとで
家業を手伝っている。子どもを連れて実家に帰ればいいのにと
みんなが言うのに、
「家のみんなに迷惑をかける」と一人耐えている。
それでいて、私たちがミャンマーに行くと
いつも満面の笑顔で迎えてくれる。胸のうちを思うととても切ない。

そんなお姉さんから手紙が来たのは初めてのことだ。
ゾゾも家に電話をしようとして、なかなかできずにいたこのごろ。
手紙には、75に近いお父さんの具合が悪いこと、
65歳になるお母さんも、ホルモンのバランスを崩して調子が悪いこと。
お姉さんの一人娘が大学を卒業するが、仕事がないことなどが
小さな字で4ページにもわたって書かれていた。

ゾゾが手紙を読んで、日本語にしてくれる言葉の節々に、
日本にいて、なにもできない自分が悔しい、という思いが感じられる。

手紙の後、すぐに電話をした。
お義母さんはいつものように元気そうだったが、
子宮の病気(?)で、腰が痛いという。

お義父さんにも電話を変わったが、前のように生気が感じられない。
こちらからの問いかけに答えるのに時間がかかる。
1年前の4月にゾゾがお父さんのために衛生のアンテナを取り付けたのに
それも見ておらず、前のように動けない自分にイライラしているらしい。
ずっと真面目に働き続けてきたお義父さんだけに、
「遊び相手」がいないのである。

ギャンブルや、旅行好きのおじいさんたちも少なくなく、
そういうともだちがパラパラでもいれば気がまぎれるのだろうが、
お義父さんは、酒もタバコもギャンブルも「いけないこと」だと
してこなかった人だから
(ゾゾも今から、お義父さんから受けついた話を、子どもにしつこく言っている)。

日本のように「保険をかける」という習慣がないので、
年をとってからの病気やけがは、一般の家庭では大きな負担となる。
今ゾゾの家には、お父さんお母さんしかいないので、なおさらだ。
近くに住むゾゾの妹2人とその家族が、普段の暮らしも、家計も
助けているという。

以前なら、家族も多く、誰かしら臥せる人を看病することもできたろう。
でも今はお母さん、または時々訪ねてくるお姉さんに頼るばかりだそうで、
お母さんの負担も大きいようだ。

介護問題は、アジアでも、同じように起こりつつある。

電話の途中途中に、みかことゆうりが、交代で
おじいちゃんおばあちゃんにミャンマー語で話してみたりした。
ゾゾは日本語が上手なので、子どもにビルマ語を話して教える
機会も少なくなかなか子どもはビルマ語を覚えられない。
本当なら、1,2年、ミャンマーに住ませてやりたいものだが、
みかこが小学校に上がってしまったこともあり二の足を踏んでいる。

でも、今の勉強を惜しがって、
幼い頃に聞くビルマ語は省いてもいいのか……と悩むところでもある。

まあうちの事情はどうあれ、
お義父さんお義母さんも年をとった。
ゾゾにとっても私にとってもミャンマーとのかかわりは
この両親がいてこそ強いものだと、と思うのである。
もちろんゾゾのきょうだいもいて、親しくしているけれど、
お義父さん、お義母さんほどではない気がする。
そう、ゾゾと話したことがある。

もし、もしお2人が亡くなったら、ミャンマーが遠くなるのだろうか。
ミャンマーを訪ねる意味があるのだろうか?
もちろんミャンマーは好きだし、旅行先、としても高ランクにあるが、
たとえば、両親がいなくなった田舎に帰る、ってことって、
日本でも、あまりなくないですかね?

なんとなく、胸がざわざわするのは、
近い未来の不安を想像ばかりしてしまうからなのだろうか。

どしゃ降りの中でスイミング 

カテゴリ:今日のできごと

おとといの話になるのだけど、日曜日。
家にいるのが疲れた、というか、家族中、閉塞感に埋もれて(?)
発狂しそうになったので、
プールへ行こう、ということになった。
朝から雨模様だったのだけど、ムシムシしていたから、
思い切って気分転換に。
どうにかもちそうだねぇ、なんて子どもとしゃべりながら、
着替えて、プールサイドに出た途端、ざ~

監視員の女の子も「きゃぁ、寒いわー!」なんて手で雨をよけるしぐさ。
しかし、子供用プールでワニになっている息子と娘は
ぜ~んぜんへっちゃらのへ。
私は、屋根のあるベンチへ……。
なんか、変だ、というか、不自然な気持ち。
水の中で泳ぎに来て、雨が降ってきたから屋根の下に入るワタシ。
どうかしてる。

じゃぶじゃぶ顔つけて、当然全身ぐっしょりで泳ぐのに、
なぜか雨を避けてしまう習性。

日本人って、雨、好きじゃないですよね。
ほら、ロンドンの人とかって、雨なんてフツウ、みたいに、
傘もささずに歩いていたりするし、
ミャンマー人なんて、雨期が始まったアタリのどしゃ降りの雨で
シャワーをしたりする。

ミャンマーには、そしてこんな歌もある。
「雨が降ったら、雨で水浴びしよう! 
お母さんが来たらおっぱいを飲もう♪
お父さんが来たらココナツを割って食べよう♪」
って歌。平和よね。

あの暑い国では確かに雨は恵みの雨で(日本でもそうだけど)
雨が降るとゾゾはいつもハッピーである。
日本では違う、と知りつつも、
どよーんとした曇り空や雨空の日になると、会う人会う人に
「今日はいい天気ですね」といって怪訝な顔をされる。
↑こういうことを、わざとやるのである。

ともあれ、日曜日。雨と共に風も吹き出して嵐のような様相。
しかし、子どもは泳いで大喜び。私もがんばって泳いだ。
どよーんとしていると寒いので犬掻きとか、背泳ぎの真似とかして
体を動かした。

巨体でバタフライをしていた白人男性がいた。
「くじらみたい」と娘。ホントに巨大だった。同じ人間なのにねぇ

しかしやはり寒くなってきて
「ちょっとしか泳げなかったけど、雨がひどいから帰ろうか」と
子どもに言うと
「いいよ、もうい~っぱい泳いだよ」と満足げ。
この天気のなかで、十分泳いだと感じたのだろう。
手をつないだら、ひんやり冷えた体。
子どもは楽しい時間は、体の不快もどこかへとんでっちゃうのだよね。

そして着替えて、ゾゾが車で迎えに来てくれるころには、
雨は上がっていた。
こういうこと、ときどき、あるよね




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