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ピアノを始めてもうすぐ1年 

カテゴリ:今日のできごと

子どもがピアノを習い始めたのをきっかけに、
私も、ピアノを習い始めて、もう1年になった。

ゾゾいわく「すぐ飽きると思ったけど、
ずいぶん続いているなー」。確かに、
自分でもずいぶんおもしろがっていると思う。

でも、ピアノというのは練習が必要なために、
仕事に加え、練習に費やす時間が割かれるため、
実は、以前よりさらに子どもや夫と向き合う時間が、なくなっている
気がする、のには、ちょっと後ろめたい^^;

で、先日のレッスンで、
3月ごろからずーーーっと練習を続けていた
モーツアルトのピアノソナタK545が、ようやく、パス!となった。

もちろん、超初心者のレベルとして、先生は合格をくれたわけで、
音もはずすし、指が絡んじゃうし、ペダルもうまく操れないんだけど、
コチラにアップ
してみました。
(コケて、弾き直したりしてますけど(T_T))

すごく恥ずかしいのですが、一応一区切り、ということで
戒めの意味でも…。

もうちょっと上手になるように、弾いててハッピーになるように、
ずっとつきあっていきたい。
まだ今はハッピー♪というより、弾くのに必死、なので。

やっと合格!もらったので、次の課題曲の練習を始めたら、
「あれ、タンタンタータラッタ、やらないの~」とゾゾ。
「まだやってんのー、それ。なんでそればっかりなの?」と、
しぶとく練習する私に言っていたのだが、
やはり名曲はくり返し聞いていても
飽きないものなのだ(私が弾くのはナンなんだけどぉ)。
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久々の外食だ 

カテゴリ:今日のできごと

ゾゾも私も忙しくって、最近はみんな顔を合わせてご飯を食べてなかったような気がして、
私は今日懸案だった仕事がちょっと一段楽して、
そしたらゾゾも、めずらしく5時ごろ帰ってきたので、
そのうえ、これから夕食作るのもいやだなー、ということで、
ひっさびさの外食となった。

外食と言えば、最近スシローばかりだったので、
これもまた久々に近所の格安超旨焼肉店の牛蔵にいった。
(格安ばかりだな~。でもおいしくって、安いなんて、最高でしょ♪)

さて牛蔵。
6時に行ったのに、すでに待ち席は埋まっており、
予約だけしてゾゾが帰ってきた。それから待つこと1時間!!!!
それでも食べたい店である。
(電話の予約が効かないので、一回足を運ばなければならない)

本日は特上カルビ、特上ロース、サーロインなどから選りすぐりの7品、
2~3人前を頼んで、3000円。
そのほかユッケやタン塩、あれこれ頼んで満腹で、7500円。

このあと、ゾゾは社長に呼ばれ、明日の
仕事のための工具を取りに行くため、アルコールはなし。
そもそも焼肉を食べたいと、突然思った私に付き合ってくれたのには、
感謝である。
そのため、社長のところへ行く時間をずらさなければならず、
携帯で呼び出しが来て、社長が怒っているにもかかわらず、
コチラを優先させてくれた夫には、ちと感謝である。

私は一人マッコリをチビリチビリと味わって、
今もちょっとウヒヒな気分である。
(ゾゾは、そう、社長のところ。ごめ~ん!)

この店は、毎回来ても、毎回おいしい、と思わせられ、
毎回「すんごい盛況だね」と思わせられる。
そういう店は、なかなかないよね。

ああ、久々においしかった。




父の個展。川越の画廊にて 

カテゴリ:今日のできごと

DSCN1498.jpg


父の個展のオープニングパーティが川越画廊であった。

デザイナーをやっていた父は、
一般的な定年退職の年齢を迎えるここ数年、絵をよく描いている。
というか、またゆっくり絵に向かう時間が増えてきたという感じだ。
地域の美術グループに属して、年に数回展覧会には出品していたのだが、
本格的な個展はこれがはじめて。
今回の作品の中心はミャンマーと北海道。
日差しが痛いような熱帯のミャンマーと
雪の北海道の風景は、色もタッチも対象的だった。
雪が降り積もる北海道と、日焼けをした女の子が描かれるミャンマー。
冷たい風が感じられるようなグレーの画面と、
バガンの乾いた大地を思い浮かべるような黄土色の画面。
どちらも、それでも、郷愁を感じさせる(手垢のついた言葉だけど)
素晴らしい作品群だった(親ばかならぬ、子ばか?でごめんなさい)

オープニングパーティには、
美術部の仲間や近隣の美術館の館長、美術協会の会員さんが集まってくれ、
盛大に祝ってくれた。
美術部の同僚の方たちがお祝いの言葉をくださったなかには、
父のデッサン力の高さ、
仕事に打ち込む真剣さ(時間をかける←のろい、とも言っていたような)
絵の裏側まで描きこむちからがある、などの言葉があった。

また、欧米の影響を受けた画家たちが描くのがドライであるのに対し、
父の絵に「湿気のある(父の友人のコメントより)」のだそうだ。
欧米風に流されない頑固さがある、とも。

DSCN1529.jpg DSCN1537.jpg DSCN1488.jpg

芸術で生計を立てている友人が多いなか、
私たちを育てるために(もちろん自分も生きるためだけど)商業デザインをしながら、
好きな絵を描き続けてきた父。
暇ができれば妻や子どもを置いて一人でスケッチ旅行に出かけていってしまい、
夫婦喧嘩もずいぶんと聞かされてきた。
しかし実は、
こういう絵を描いている父が母は実は好きだったりしている。
それで、自分が構ってもらえなくて、怒っていたんだな、母は。
パーティの料理も、前日仕事を休んでたっぷりこしらえていたし。

だからなんだ、というわけではなのだが、
好きな絵を、これからも、どんどん描いていってほしいな、と
思った一夜であった。

DSCN1531.jpg


夫、ついにキレる 

カテゴリ:今日のできごと

かねてからワタシは、
娘が計算に悩む以上に、娘の算数の能力に頭を悩ませていた。
まあいつか、数字っていうものが、すとん、と体に入ってくるだろうと、
地道にやってけばいいか、と思っていたのだが、
2年生で掛け算、3年生で割算が入ってきた今、
足し算、引き算、掛け算、割算、すべてがスムーズにできて答えが出る
というような計算式が登場してきて、
もうお手上げ~~~~~(>_<)

足し算だけ、引き算だけ、というならできても、
「え?割算?!」と思った時点で、
きっと頭がショートしちゃうのね。
だから、日々の宿題の時間は、
バトル、涙、罵倒が続く修羅場になる。

つねづねそんな私とみかこの様子を見てきたゾゾは、
「そんなに怒っても、みかこがちいさくなるだけで
計算は頭に入らないよ、もっとやさしくおしえろよ」と
人事のように言っていたのである。

しかし、最近ワタシも忙しくて料理作っている間に、
テレビ見ているゾゾに宿題を見てもらうことが、ここ1、2回。

そして、3回目で、キレたのである。
掛けたり引いたりで頭が混乱してきたみかこはついに
10-8も分からなくなっていた。分からないから黙り込み、
黙り込むから、ゾゾの追求は強くなる。そして、
「10ー8! 答えて 10-8! 10-8
と、キレてみかこの頭を叩き、みかこは大泣き

「もう今は勉強できないだろう」と、
みかこにシャワーを浴びるように言ってからゾゾは、
がっくり肩を落として、
「困ったな、みかこは」と言った。
「私の気持ちがわかったでしょう…」
「ボクも算数苦手だけど、あそこまでできないとまずいよ」
「塾に行かせるっていう手もあるけどね…」
「塾に行かせた方がいいよ。ボクタチだと感情的になっちゃうから
よけい算数がきらいになる」
「そうだね…まあいろいろな塾があるから
みかこに合うものがあるか探してみる」
「塾があるんだね。塾はミャンマーだけかと思っていたよ」
「??? 日本は塾だらけだよ。4年生にもなれば、
塾に通っていない子はいないみたい…」

しかし、塾に行かせたからいい、というものでもないと思って、
吹っ切れない気持ちである。
ということで、手元には
「算数が好きになる本(向山洋一)」
「向山式「勉強のコツ」がよくわかる本(向山洋一)」
「子どもが算数・数学好きになる秘訣(芳沢光雄)」なんてのを
そろえてみた。
読んでみたところで実践したり、継続したりが困難なのはわかるのだけど、
要するに、みかこがわかっていないのは、コツみたいなものだと
思うので、
ちょっと、親から学んでみようと、思っている。
ああ、先は長いなー。

ビザ延長、完了。 

カテゴリ:今日のできごと

1週間前に、
「先日のビザ申請についてのお答えをしますので、きてください」
 なんて思わせぶりなハガキが来たので、一夜騒然となった。

↑こんな言い方、
「え! もしかして永住ビザのための書類が足りないとか??」
「ビザ、ダメです、とか?」
「なにこれ、在留ビザのこと? それとも永久ビザのほう?」
ってドキドキするじゃないですか。ビザがダメならダメ、取れたなら
許可出しますので、みたいに書いて! 言いたいです!

結局昨日、受け取りに行ってきた結果は、
3年間の在留許可。4000円なり。

永住許可の申請も同じときにしたのだけど、
「永住許可の申請をするのは勝手だけれど、
まずは3年の在留許可がなかったら、オーバーステイにあるんだから」といわれ、ダブルで申請をしておいたのだった。

ゾゾは、「ぼったくりだ!」「損だ!」と怒っている。
(華僑なのでお金に関してはすごく、シビア)

で、書類も揃ってるし、もう10年住んでるんだし
「なんで永住許可が下りないの?」と聞いたら、
「まだ手続きには時間がかかるんです」と言われたとか。

↑ そうなんですか? ゾゾは「永住許可は1年くらいかかる」と
人から聞いたらしいのですけど…。

そしたら、
「3年分のお金を払っているのに、もし1年で下りたら
2年分、政府が丸儲けじゃないか」ってゾゾ。おーーーーーい

ミャンマー人伴侶を持つ妻大集合 

カテゴリ:今日のできごと

週末、日本ミャンマーカルチャーセンター(JMCC)のお部屋をお借りして
ミャンマー人の伴侶を持つ人のオフ会があった。

ゾゾの友人が日本人と結婚していたりしても、
なぜかあまり交流がない。まあ、ご主人もビジネスで忙しかったり、
住む場所が遠ければ、日本人同士でもなかなか会えないのだから、
無理もないか、と思う。

その日集まったのは、ミャンマー人のご主人および、
日本人のご主人がいるミャンマー人の奥さん、
そして、結婚を前提として付き合っている彼氏がいる女性たちで、
そのご主人も2名参加。二次会では総勢10数名となった。
ミャンマー人の家族を持つ(持とうとしている)仲間が
集まっているのは、なんだか、感無量(?)というか…
不思議、というか…。何か、私たちに共通点が…?と
ひそかに探ってみたりして(^ム^)

だんだん携帯に保存してある夫や彼氏の写真を回し見して、
誰の彼氏は香港俳優だ、とか、
彼はアニャー(ミャンマーのマンダレーより北西エリア?)だとか、
あーだこーだのお祭り騒ぎ。
とはいえ、一方では付き合っていたのはいいが、
入管に収監されているとか、
強制送還で返されて今は離れ離れだけど、呼び戻したいとか、
切実な願いを胸に日々を送る女性たちも。(がんばれ~

Dさんはお姉さんがミャンマー人と結婚したので、
お姉さんにくっついてミャンマーに遊びに行っていたら、
自分もミャンマー人とという
姉妹そろって Myanmar Love の方もいたりして。
そんななりゆきは、あって当然かと思う。
(私も妹にミャンマー人をおススメしたことがあるのだけど…
「言葉が通じないといや」と言われ断られた

「妹にススめるほど、ミャンマー人がいいと思うってことは、
よっぽど旦那とうまくいっていて幸せだからか」というと
どうなんだろう、と首を傾げてしまうこともあるのだけど、
ミャンマー人の男性って、ソフトで、思いやりがある。
ワタシみたいに嫌な女にも、愛想を尽かさず、受容する心の広さが、
ゾゾだけでなく、ほかの人にも、ある(みたい(>_<))
ときどきまぢめに働かないで奥さんに働かせて
主夫をやっている人もいるけれど、それは運か(?)。

そうそう、それで、私はこの日
幹事Mさんの旦那さんが、「奥さんを愛していますか?」と聞かれ、
「はい、愛しています」というのを聞き、
JMCCの館長さん(ミャンマー人女性)に
ミャンマー人は愛しているとか、よく言うの?と聞いたら、
「はい、言います。よく確かめ合います、言わなきゃだめなの」って
教えてもらった。

私は常々ゾゾが
「今日子はかわいいな~、結婚して本当によかった。
今日子もボクのことを好き?」とか言うのを、
アメリカの映画を見すぎて、真似しているんだろうと思っていたら、
そうじゃなかったんですね。
それが実は普通だったんだ、とびっくり。
そういえば、ミャンマーでも高校生になる子どもがいる
夫婦のお宅に行ったら、今で手をつないで見つめ合っているではないか。
あとで、
「ねーねー、手をつないで、何 話したりするの?」と野暮なことを
聞いたら、
「ボクのこと、好き?って聞いてたんだよ」だって。
しゃらくせ~っ!(←オリエンタルラジオ風に)

ということなので、これから、ゾゾがそんなことを聞いてきても、
あんまり邪険にしないことにしようと、思った
ミャンマーについて、夫について
知らないことは、まだまだたくさんあるんだな。

私はよく、ゾゾが私の発言や行動を見て
「だから日本人は××なんだ」と決め付けるのに腹を立てることがある。
でも、実は、私もゾゾだけを見て「ミャンマー」を語っていたりしたな、と
反省をしたひとときでもあった。

ところで、JMCCの館長さんには、久しぶりに会ったので
家族のことやJMCC運営の事など、話は尽きなかった。
毎週日曜日には子どもの時間なんてのもあって、
ミャンマーのお経を習ったり
日本人の小学校の先生が勉強を教えてくれたりするという。
これは、ミャンマーから日本に来て、学校の勉強に
なかなか着いていけないこのために開いているクラス。
うちの子も、ミャンマーの空気に慣れさせたいと思うので、
ときどきお邪魔しようかな。

と話していたら、館長さんに携帯から電話。
「大丈夫?」と聞いたら
「主人が寂しいから早く帰ってきてだって
まったくどこもかしこもアツアツなのね






ママ編集者、がんばる! 

カテゴリ:今日のできごと

今の時代、ママが仕事をしていることはもう珍しくないけれど、
当のママは、かなり綱渡り的に日々を送っているとか、
子どもとの時間をたっぷりとってやれなくて申し訳ないなぁ、なんて
感じている人は少なくない。

出版社に勤める編集者がミャンマーに取材に行くというので、
喫茶店であって、あれこれと話をした。
彼女は1人でムック本を年2~3冊企画、取材、編集、執筆までするらしく
かなり忙しいらしい。で、今回は初めてのミャンマー旅行。
(雨期なのに…)
で、子どもが4歳と7歳。これまた、1週間離れて過ごすのも初めてで、
お母さん、お義母さんに交代で子どもの面倒を見てもらうのだという。
ご主人もエンジニアで夜も遅いというので、
ホントお母さん方が協力的ですごくラッキーだと思う。
普段から定時に家に帰れるのは週1日くらい。
後は終電くらいまで仕事をするのが週3回くらいとか…。

子どもがいて、残業ビシバシの仕事をこなしていくのは
とても大変だと思う。でも仕事がおもしろいから、踏んばれる
ということも、ある。すごいなぁ。ワタシは、ムリ。

私が、4年前、ミャンマーの紀行本を書くために
ミャンマーで、約3ヶ月かけて取材をしたとき、
長女は5歳、長男は2歳未満だった。
取材旅行の1回目は家族全員でミャンマーへ渡った。
2回目は長男をゾゾに預けて、5歳の娘だけ連れて二人で取材旅行。
したのだが、そのときは、息子を一人残していくこと、
一応サラリーマンだったゾゾに預けていくことの申し訳なさと、
心配、寂しさ、不安がばっさばっさと重なり、
髪の毛がボロボロ抜ける事態にまで陥ってしまった。
そのときは、子どもも大人もみんなぐっちゃぐちゃだったと
思うのだけれど、なんとか終わって、脱毛症も、治った。
(脱毛症って、本当にボロボロ毛が抜けて、
精神的なダメージも、すごくある。実は、ウィッグの店の
はしごなんかもしちゃったりして)

無我夢中で、どうにかなりますように!って動いているときは、
忙しくても、バタバタしてても、おもしろかったり、
ガッツで乗り切っちゃったりするものである。

ミャンマー取材に向けて、その編集者も、
不安と期待いっぱいだと話していたが、
自分が立てた企画の実現が目の前にあり、充実感に満ちているようだった。

それでも、「このままでいいのかな、って考えちゃいます」と
彼女。子どももかわいそうかな、って思うし、
「夫もいい顔しないし」って、別れ際に肩をすくめた。

ここなのだよねー。
ママだけが仕事することに罪悪感を感じるのは、しかたないのかな?
働く女性がこれだけ増えてきているんだから、
もうそろそろ、その辺もクリアにさっぱりしたいものである。
妻がいなければ、夫が代わって家事をすればいいだけのことなのだし。

じゃあ、罪悪感を抱く、妻から気持ちを変えていこう!
って思っても、これも、なかなか難しい。
夫以上に、「あたしがやんなくちゃいけない」なんて思っていることが
実は、多いような気がするので。
みんな真面目なママなのである。

でも、男性も変わってきてますよねぇ。
優しいパパが増えて、保育園の送り迎えの主役もパパであるうちは
めずらしくないし。
(いつも見ているのが保育園の共働き夫婦なので
ちょっと視野が偏っていますけど)

ま、家庭それぞれだけれど、うちは最近ゾゾの仕事が遅いから、
家事やれだの、子育てしろだの、あまりうるさく言えない(>_<)
ミャンマーにもちっともいけなくて、さみしいよぉ。

ミャンマーの取材旅行、うらやましいなぁ。

でも、とってもおもしろそうなアジア本、できるみたいですよ。
また報告しますね!



お隣の中国のご夫婦、日本に帰国。 

カテゴリ:今日のできごと

うちのお隣の中国人のご家庭は、しばし崩壊状態にあって、
(といっても若夫婦が中国に帰って、おばあちゃんが近所の
孫のところに居候していた。以前の話題はここに
寂しかったのだが、先週ようやく帰ってきた。

世帯主は82歳のおばあちゃんで、中国からの引き上げ者の一人で、
息子と、そのお嫁さんが一緒にいる。
息子夫婦が戻るという知らせを聞いて、自宅に来たら、
電気が止められていて、うちに助けを求めに来た。
東京電力は、235円が未払いのままだったので
止めた、ということだったが、飛んできて再開してくれた。

夫婦がいない間、共働きの孫たちの家では小さくなっていて、
あまりに小さくなっていたので風邪をこじらせ、入院となった。
「ひどい目にあいましたよ。年末だったから患者さんが多くて、
早く出ろといわれているけれど、誰も家から迎えに来てくれないんですよ。
2日待っても、3日待っても。だから帰されて、
家に帰ったら、カギが掛かってて入れないから、退院したままの
格好で、夜までドアの前で待ってたんですよ。マンションは5階で、
ものすごく寒くて寒くて。そのうちまた熱がカーッとなって来たのが
分かりましたよ。それから熱が下がらない感じだけど、
息子が孫たちに迷惑かけるから言うな、って言うからがまんしてるんだけど
つらいわよーぉ」とおばあちゃん。
本当に気の毒な出来事が多い。

夫婦が帰ってきて1週間の昨日は、朝、うちに来て、
「磨き粉ある?」って。 
お湯を沸かそうと思って、火にかけてテレビ見てたら、
鍋が黒こげで、嫁が帰ってきたら怒られると慌てていたのだ。

夫婦が帰ってくれば帰ってきたで、結構、いじめられるおばあちゃん。

どうにかしてあげたいけれど、何もできずに申し訳ない感じ。

とはいえ…
お嫁さんと私は割りと気があって、あえばニコニコ会話をする。
(壁越しに聞こえてくる口調の激しさは、別人のようだけど)。
腰痛が治らず、中国で治してくるはずだったのが、やはり治らず、
まだ「痛いよぉ」とズボンをずり下ろして、背中のサロンパスを
見せてくれた。

夫婦は、中国では農業をやっていたようで、
留守中草ボウボウだった小さな菜園は、帰国後の翌日にはみごとに
耕され、種が蒔かれていた! すごい!!!!

カレー de ランチ 

カテゴリ:今日のできごと

ミャンマー関連の集まりで知り合ったミャンマーファミリーと
ファミリーランチとなった。

時間に合わせて出かけようとすると、
ゾゾが娘の服について文句を言い始めた(←いつものこと)。
普通のTシャツにスカートを履いていたのを、
「Tシャツが古いから着替えろ。今日子はいつも、
学校や保育園に行くときにいい格好させて、
でかけるときにボロを着せる、なぜだ!?」と凄い剣幕。
「古い」とか「ボロ」というのは、好み、とか、感覚の違いで、
私が見ると別に古くもボロくもないシャツ。
去年の夏に買ったものだし、色あせてもいないしシミもない。
だから理由が分からないのである。腹ただしいったらありゃしない
で、自分はきったないシミがついたヨレヨレのTシャツを着てるから
なんでよ、と言うと
「ボクはいいんだ、このシャツは、今日着て洗うんだから」
(↑どういう理由で服を選ぶんだ?!)

明らかに、感覚の違いなんだけれど、言うことを聞かないと
今日一日延々と同じことを言うことに違いないので、着替えさせた。

↑こういうことは、ミャンマー人の見栄である。
ゾゾも、対ミャンマー人のときには、見栄を張る。
貧乏だけど、「貧乏そうに見えない服を着せる」ことに力を注ぐ
(といったって、もともとそんないい服揃えてもいないのに)。
でもその力の注ぎポイントが私はよくわからず、
出かける前には、同じことでいっつももめ、いつも頭をかしげる。


さて、店は、ミャンマー人の奥さんが食べたい、と言っていた
インド料理にして、池袋東口近くにあるマントラにした。

子連れの外食というのは、ちょっと気が引けるのだが、
東南アジア系の店で、その国のスタッフが働いている店というのは、
現地の大らかな趣があって、たとえちょっと子どもがテーブルから
離れてふらふらしても
「お客様、お子さんはきちんと座らせてください…」とか
言われないので、気が楽。

本日も、久々に会ったために大人同士話が弾んで、
子どもは店内をふらふら…。しばしば注意はしているのだが、
店員さんが、子どもの相手をしてくれていたりして、
なんともありがたい、のである。

ミャンマー人の奥さんは子どもがふらふらすることすら、
あまり気にしていなかった、というか、子どもが長い時間きっちり
座っているほうが難しい、ということを理解していて、
ある程度許している、という姿勢のようなふうにも見えた。

8ヶ月の赤ちゃんを背中に背負ってカレーを食べていた奥さん、
籍を東京大学に置いてC型肝炎についての研究をして今年で4年目。
ミャンマーでは肝炎で命を落とす人が多いので、研究したいと思った、と言う。医師の鏡だわ
とはいえ、2人の子育て真っ最中なので、
家ではまったく本を開くヒマもないとか。
「ミャンマーだったらいいのにねー(周りに人がたくさんいるから助け合える、という意味で)」と言って、笑った。ホントだなぁ。






漢字を習う(^_^)v 

カテゴリ:これってあり? な夫の話題




娘が小学三年生になって、習う漢字も多くなってきたので、
通信教育の付録についていた「三年生に習う漢字一覧表」を貼った。

張った場所は、トイレ…。はしたなくてゴメンナサイ。
だって、夫をはじめ、娘、息子ともに長居をするので、
一番集中できる場所だと思うからです。
逆に、それを貼ったために、さらに長くなったような…。

ところでここ2,3日前に、虫眼鏡が置かれるようになったので
ゾゾだと思って聞いてみた。
「なんで虫眼鏡なの~?」
「みかこの漢字一覧表はボクにぴったりなんだよ。
レベルが。でも、よく見えないんだよな…。だから虫眼鏡、
ゆうり(息子)も喜んでるよ」
って、トイレでのブームになっていたわけだ。

私がメガネをかけていて、目が悪い人はかわいそうだ、とか
言っているし、
人に会えばいつも年より若く見られれてホクホクしているのに、
しかし、やはり、年には勝てないってことである。

三年生にもなると、娘もだんだん日本語が上手になってきて
(ミャンマー語は話せないのでどうしようと思っているけれど)
ゾゾの右腕になってきた。
「これはなんと読むの?」
「ワリザン」とか…。
ゾゾは頼れる人間が一人増えた、と喜んでいる。
(私に聞くと、うるさがられるから

だから、私もトイレの中で、小学三年生の漢字一覧を
ぼーっと眺めたりするんだけど、
難しい漢字を習っているのだな、とつくづく思う。
高学年になった子どもたちが塾から帰ってくるのが10時過ぎ、なんて
話をママ友だちから聞くと、えーーーーー!と思うものね。

果たしてそれがいいのか、どうなのか。
でも、輝かしい未来のために、必要なことなのか。

私は勉強が好きじゃないから、ミャンマーなんかに行っちゃって、
競争社会からは抜け出したい、って安易に思ってしまうのだけど、
ミャンマーの子どもたちって、すんごい小さいときから、
やはり塾なんかに行っていて、とても真摯に学びと向き合ってるから、
国が変わっても、同じかな、とも思うし…。

ふうっ。って感じ。


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