|
2006-05-29 Mon 00:21
知人からとしまえんのフリーパスタダ券を譲り受け、
5月いっぱいしか使えない、というので、 今日、ゾゾが子どもと、ミャンマーから遊びに来ている友人を連れて、 遊びに行ったようだ。 朝の雨も、昼からは上がって、行楽びよりになったよう。 夕方帰ってきた子どもたちは、アレに乗った、コレに乗ったと 報告してくれたのだが、よく聞いていると、 屋内の遊戯場に子どもだけを遊ばせて、ゾゾと友人は ジェットコースターに乗った、と発覚。 ↑ゾゾには、こういう、なんというか、無責任、というか、 「子どもは屋内で遊んでりゃ、危なくないだろう」という 危機感のない行動が、前々からあって、 聞くたびに腹ただしい!(遊びに連れ出してくれたのは感謝するが) それに昨今は子どもに関する事件が連発しており、 自分だって娘が小学校から帰るほんの5分の道のりに 危険を感じているにもかかわらず、 子どもを放っておいて、ジェットコースターかよー ![]() と、言うと、 「いや、受付のおねえちゃんのそばにいたから大丈夫だよ」 だと。なんてヤツだ!!!! まあ、そんなに悲劇的なことは身近に起こらないと思うのは しかたないけど(みんな、そう思っているはずでも…)、 ディズニーランドの人さらいみたいな話を聞くと、 やはり、子どもを放っては置けない。 ディズニーランドで、子どもが誘拐される話って、 本当なのかしら? 実情は知らないけれど、 小さい子が、トイレでスポーツバックに入れられて… って話。4,5年前の安田成美のドラマでそんなのやってたし、 知り合いも、 「え、そうだよ、ディズニーランドは気をつけないと」 なんていうから、ワタシ、かなり怖いんですけど… ![]() とにかく、もういい加減、自分が乗りたいからって、 子どもを放っておくのはやめて〜〜!ってこと!! って、言うと、 「今日子たちは小さい頃から、いろんな遊びをしていたからもう飽きているだろうけど、僕たちは、ミャンマーで こんな遊びなかったから、今が遊びどきなんだよ」なんて お涙頂戴の話にすりかえるゾゾ。くーーーー! |
|
2006-05-27 Sat 02:55
とても楽しみにしていたピアニスト、ミシェル・カミロの
コンサートをブルーノートに聴きに行った。 ブルーノートは矢野顕子に続き2回目♪ ブルーノートって、こう、お高い場所みたいで、 行ったことがないときは、「私、行っていいでしょうか」みたいな 感じだったのだけど、 行ってみると、本当に、みんな音楽が好きな人が集まっているという 雰囲気で、とても楽しい。 それに早く行くと、ピアニストとか、もう目の前、というのが、 魅力!!! ミシェル・カミロさんは、ドミニカの天才的なピアニストとして 有名なのだけど、腰が低くて、一曲弾き終わるごとに、 こぶしを胸に当てて、後頭部が見えるくらいしっかり頭を下げて 3秒くらい停止して、顔を上げると、「thank you」と口を動かし、 満面の笑顔を観客に向ける。いやその笑顔に魅了される、という感じ。 このコンサートは、ベース、ドラムも揃ってカリビアンで、 仲良しなのか、演奏が楽しいよぉ!というムードが満々。 特にベースは、カミロとドラムの真ん中で、間を取り持つように アイコンタクトをしていて、表表が豊かで 「おいおい、カミロ、そこまで弾くのかい!?」 「おい、カミロ、みろよ、ダフニス(ドラム)がいっちゃってるぜ」 「すげえーとばしてるじゃん、カミロ〜〜〜!」みたいな顔をしているので、 こっちまで演奏の掛け合いに参加しているみたいな、 幸せな気持ちになるのであった。 こんな幸せな夜を過ごせたのも夫のゾゾさん(←さん付け!!)のおかげ。 本日は「ユックリ楽しんできて」と送り出してもらえた。 ありがたや。 しかし、羽目をはずし、1時(am)までカラオケで歌っていたら、 メールが来た。 「いまどこ? だいじょうぶ?」 遅くなるから、先に寝てて、と言っておいたのに、 予想より遅かったのか。 ゾゾでも、心配をするのだな、と意外であった。 帰宅後、顔を覗くと 「大丈夫だったんだね、遅いから死んでるのかと思った」と 寝言のように言った。 家族が遅くなると、心配する気持ちは、みんな一緒なんだな、と、 この前のことを思い出し、 してやったり と思う、やはり、悪い妻であった![]() 前のことはこちら。 |
|
2006-05-25 Thu 09:44
2003年にゾゾのビザ(日本人の配偶者等)を取ったと思ったら、
あっという間にもう3年。更新の時期だ。 前回も、結婚して6,7年目だったので、 永住許可をもらえないかと思って入管に聞いたのだが、 なぜか、「まだだ」と言われ、へえ、そんなもんか、と思っていた。 でも会う人会う人に(ミャンマー人)、結婚して子どももいるなら すぐ取れる、と言われ、あのときなぜつっこまなかったか、 ちょっと後悔。だが、まあ別に、生活できないわけではないからと、 急がず。 でも、今回はもう10年だし、あっさりとれるんじゃないか、と読んで、 書類を集めた。 入管に必要書類を聞いたのが下記の通り。 申請書のほかに、 1.パスポート 2.外国人登録証 3.外国人登録原票記載事項証明書 4.記載省略のない住民税課税証明(なければ確定申告の控え) 5.在職証明書(自営ならその旨を書いた理由書) 6.身元保証書(妻が日本人ならたいてい妻) 7.配偶者の戸籍謄本 8.および住民票 9.在職証明書(自営ならその旨を書いた理由書) 10.私の場合確定申告のコピー 以上。 で、急に入管に行く、というので、昨日の午前中にすべて集め、 大わらわであった。 役所から取らなければいけない書類について1つ楽になったのは、 以前は、外国人の納税証明書なんかは、 区の役所に行かなければいけなかったのだが、 去年かおととしあたりから、出張所でも取れるようになったことだ。 自転車でいける近くの役所の窓口で全部の書類が一度に集まった♪ しかしそれ以外にも、 身元保証書なんかの書類を作ったり、 職場の社長さんのハンコをもらうために在職証明の用紙を作ったり、 もうなんなのよぉ!という感じ。 最後に申請書なんかをあれこれ参考にしながら書いてると、 面倒このうえなく、 人にすべて任せて、イヤホンをつけてテレビを見ているゾゾを 刺したくなるような思いであった。 終わると 「やっぱり今日子と結婚してよかった〜 ![]() 頼れるな〜。楽だ! 楽だ!」だと。なんて奴だ。 しかし、伴侶が外国人なら、 誰しもこうやって過ごしているんだろうな、と思うと、 そんなもんか、とも。 これで永住許可が取れればちょっと楽になるが。どうなるか。 ミャンマー人の場合、永住許可があっても、 ミャンマー大使館に払う税金や、パスポート更新のための手間などは 相変わらずあるわけで、大して楽にはならないのだけどね。 まあそれでも、3年に1回を、20年間なら6回やらなくちゃならないわけで、 その手間が省けるのだから、万歳! としよう。 この書類提出の1回で済めばいいけどな…。 |
|
2006-05-18 Thu 12:44
睡眠不足で、早く寝たいのに、布団に入っても頭だけぐるぐる妄想に
ふけってしまうことが、たまーにある。 ここ数日、私はそんな感じで、でも夕べは早く寝ようと、 子どもたちと一緒に布団に入った、が、なにかが気にかかる。 11時になってもゾゾが帰って来ない。 夕方、長女の担任が家庭訪問に来て、話をしているときに ゾゾが、「社長と新宿で夕飯食べるから、夕食はいらない」とか 電話をしてきたのだが、先生の手前、いい加減に話を聞いていたのだ。 11時半。(食事して帰るにゃ、ちょっと遅くないか?) と思い、携帯に電話をすると、電源が切ってあるじゃないか。 え〜! な〜んでぇ〜 ![]() 本とは社長とご飯じゃないとか? もしかして、車で事故っているとか ![]() いや、やっぱり私がいつも不機嫌な顔をしているから、 電源切って、どっかで遊んでたりして 12時。まだ帰ってこない。 布団にいると妄想が巨大化して、 日々の自分の行いの悪さや、性格のゆがみなんかと向き合ってしまい いたたまれなくなって、起きて仕事を始めた。 しかし、疲れているので起きてられず、また布団に…。 事故だったら、連絡が来るはず。 もし事故なら、子どもを寝かしたまま病院に行くか ![]() でも明日だって仕事しなくちゃいけないし ![]() いや、万が一、女がいて、「家に帰りたくない」なんて言ってたら どうしよう… ![]() 私は子供になんていえばいいの? もう最悪〜〜〜 というのが疑心暗鬼。 12時半。ガチャリとドアが開いて、こっそりとゾゾが帰宅。 顔を覗かせると、 「あ、なんだよ。飲んでないよ。社長、日本人みたいなんだよ、 ご飯食べてからカラオケ行ってさー。歌え、っていわれて、 カサブランカ歌ったんだけど、英語が早くて最初、分からなくてさー。 カサブランカって、アメリカにあるの〜?」 なんていいながら歌いだす始末。ほっ ![]() 「携帯、なんで切ってんの?」 「え? あ? ああ、ボクの携帯11時になると電源オフになるように設定してるんだった」 「「役立たないじゃん 」さっきまでの妄想は薄れ(何が本当かはわからないけれど)、 日ごろの反省の年も100億年のかなたに消え去り、 「…うっるさいなー」と思う日頃の私がカンバック ![]() でも、こんなことがたま〜にあると、 普通に過ごす時間があんがい大切だってことが、 ちょっと、分かったりするんだよね。 |
|
2006-05-13 Sat 00:00
…と言ったのは、うちのアパートのおじさん、というか
75歳くらいだからおじいさん。 白髪白髭で長身で体格がよく、一昔前の俳優のような雰囲気のある (ちょっとヤクザっぽいけど)カッコいいおじいさんである。 「うちの孫が小さい頃によく似ているのよ」と、 夫婦で、うちの息子をとてもかわいがってくれた。 奥さんが病院に盛んに通うようになって1年が過ぎて、 今月7日に亡くなった。通夜も告別式も済んでから、 アパートの住人に知らされたので今日、お線香をあげさせてもらった。 そしてそのお父さん。 「いや、思った以上に寂しいよ。愛していたからよ。 片付けもなにもする気がでなくてさ。夜は焼酎飲まなきゃ、 立つこともできねぇよ」と言ってタバコに火をつけた。 奥さんは華のあるきれいな人で、よく 「今日は日本舞踊なのよ」とか言いながらいつもおしゃれして 出かけて、明るい、世話好きな人だった。 私が子どもに怒鳴る声が、聞こえるのだろう、 「子どもたちいい子なんだから、あんまり怒んないでね」なんて 言われたこともあった(>_<) 奥さんは6年前に良性の白血病ということが分かって、 合併症を起さないように気をつけていたらしいのだが ここにきてすい臓に悪性の腫瘍ができたのがよくなかったらしい。 生前から、介護や、通院が大変そうだったが、 「いや、愛してるからさ」って、よく言っていた。 そういわなきゃいられないくらい大切に思っていたんだろうな、と お父さんの気持ちが痛いくらいに伝わってきた。 白血病という病気は、激しい衰弱があっても、 意識はしっかりしているのが辛い、ということだったが、 「最後まで、『私が死んだら人が大勢くるんだから畳を裏返せ』とか、 『お客さんが来たら接待するように白いテーブルを2台買ってきて』とか あれこれ指示すんだよ。 押入れになにが入ってるから取れ、と言われたって こっちはわかんねーだろ、それで間違えると ずーっとブツブツ言ってんだよな、世話してもらってるくせによ。 でもジメジメした性分じゃなかったからさ助かったけど。 しっかりしていたよ、最後まで」と振り返って話してくれた。 悪いが、ちょっと噴出してしまった。 「俺もすぐ逝くからよ、って言ったら、まだ来なくていいわよ、 なんていいやがって」って笑ってまたタバコをつけた。 そしたら一緒に行ったおばさんが、涙をこぼして 「本とにねー、先に逝ったもん勝ちよね、あたしなんか 旦那が早くに死んだから、小さい子ども3人抱えて、 とにかく育てなきゃいけなかったんだから。 飛行機が落ちて死ぬんじゃなければ どっちかが先にいくんだから、ほんと逝ったもん勝ちよ。」って。 逝ったもん勝ちって…うなづいていいのか悪いのか。 分かったのは、二人とも、愛していた人に置いてけぼりにされて 悲しくて寂しいということ。でも、生きなくちゃいけなくて、という やりきれなさ。でも、おばちゃんには孫が9人いて、 それを考えると「まだまだ」と思う、とか希望があるわけで、 お父さんは、部屋にあった自慢の盆栽を見せてくれたり、 メダカを孵化させてるんだ、と水槽の部屋に連れて行ってくれたり。 生きるなかの小さな楽しみを、たくさんもっている。 お葬式の疲れもあって、大丈夫かな…と思って心配したけれど、 盆栽を両手に抱えて自慢する姿を見たら、安心した。 |
|
2006-05-05 Fri 21:34
晴天が続くゴールデンウィークなのに、我が家は全然
でかけておらず、ブルーである。 GW明けに納める仕事は全然終わらず、 子どもに1日中遊びの相手を求められ、 夫は、食事を作れ、と背中で語っているし。 なぜ、男は自分のことばかりやればよくて、 なぜ女は、全時間を家事に使って、 仕事が手につかないのは当然なの?? と思っても悪くないよね… ![]() 狭い家に4人。やいのやいの言いながら、子どもにも小言が多くなる私。 ついに、しゃべり続ける夫にもうんざいして、 泣きたい気持ちになって、目が熱くなる、けれど、 子どもや夫がしゃべっている前で泣けないよねぇ? 大人って、どこで泣くんだろう? 泣きたいわけは、たぶん疲れ、とか、 みんな遊びっているのに行ってないことに対する ちょっとした寂しさや、 好きなDVD1枚も見られない慌しさや、 私ばかりが子どもを叱っている嫌な母ぶりや… 自分の気の持ちようで、 事態は100%改善することも分かることばかりなのである。 んでもって、それができないから、馬鹿だなー、と思って 泣きたいんであるね。 で、家出でもしたい気分になって、みんなの夕食を作った後、 「seiyuに買い物に行く」と言って、家を出た。夜の8時。 みんな泣きたいときとか、どうしているのぉ? 泣きたくなることないくらい毎日幸せなのかなー。いいな ![]() 自転車をこいでいると、ちょっと泣けて、少し楽になった。 少し楽なったら、 「この時間なら、カルビのいいやつが安くなっているかも」と、 ほんとにseiyuに寄って、20%引きになっていた焼肉の肉を、2パック、 それから100円引きになってたイチゴを2パック買った。 いーじゃないワタシも立派な主婦だわ ! 自信を持とう♪! |
|
| 夫婦生活のヒ★ミ★ツ★ |
|


「今日子たちは小さい頃から、いろんな遊びをしていたから
と思う、やはり、悪い妻であった







「携帯、なんで切ってんの?」




