進級お祝い会♪演奏会★ 

カテゴリ:今日のできごと

今年年明けころにピアノの上手な友人と企画した
「進級お祝い会」の演奏会を開催した。
会場は、近所の区民館の大ホール。

ここにはカワイのアップライトピアノがあり、
1時間600円という破格の値段で4時間借りた。

参加者はピアノ、保育園、学校つながりの10家族。
最初は飲んだり食べたりして、マイクをいたずらしたり、
ピアノをジャガジャガいたずらして、どうなることかと思ったが、
プログラムにしたがって演奏をし始めると、
みんな静かに演奏に耳を傾けた。小さい子も大人も揃って
「聴こう」という姿勢が、なんだかうれしかったな。

子どもたちは、名前とこれから自分が聞く曲をしっかり言い、
おじぎをして、堂々と弾いていたのが印象的であった。
かえって大人のほうが、照れ半分でしっかりしなかったりして。

さて、ピアノ仲間のKさんは、ピアノ開始1年半で、
「エリーゼのために」を流れるように優しく弾く。美しい。
「翼をください」は、みんなの歌の伴奏を。
歌うたびに胸がきゅんとする名曲。
DSCN1396.jpg


私が弾いたのは、
「サウンドオブミュージック」「もしもピアノが弾けたなら」。
(↓初公開! はずかし~

DSCN1406.jpg


そして、ピアノの達人の友人の伴奏で「ピアノマン」の
歌とハーモニカ♪ 
ビリー・ジョエルの切なく熱いメロディを再現したような
ピアノは素晴らしく、録音しなかったのが残念(>_<)。

音楽は聴くのも、歌うのも、弾くのも、全部楽しいなぁ、と
つくづく思った演奏会であった。
また集う仲間がいることが、幸せなことだなぁ。


スポンサーサイト

車庫証明。懸念1件解消 

カテゴリ:今日のできごと

車庫証明を取るためのハンコを、不動産屋に押してもらうと
5000円あまりかかる、という話をゾゾにしてからというもの、
毎朝毎晩顔を合わせるたびに
「その不動産屋は、車庫証明を取るまでやって5000円という意味ではないか? そうでなければボッたくりだ」とか、
「ハンコなしで警察に行って交渉してくる。きちんと契約を交わして
月々料金だって払っているのに、証明のために5000円なんて
ふざけている、と暴れてくる」とか、もう嫌になってしまった。

ので、再び不動産屋に詳細を確認し、
やはりハンコだけで5000円だというので、
それは払いたくないので、大家さんに直接ハンコをもらえるか、と
聞いてくれ、と、私もいいかげんうんざりして、言った。
すると、不動産やは案外スムーズに大家さんに話をつけてくれ、
結局、本日、大家さんからすんなりハンコをもらえた。
なんだ、最初からそう聞とくんだった。

その書類を持ってゾゾは警察へ。
しかしこんな書類一枚のために夫婦喧嘩を繰返したことにも
ゾゾもイライラしていたのだろう。このハンコはなきゃいけないのか、
と尋ねたらしい。すると、
「なければないでいい」と言ったというではないか。
契約書と、払い込んでいる証明があればいいと。
それならそう明記してくれれば、最初からこんなに気の重い日々を
過ごさずにすんだのに。(私が警察に確認すればよかったのか)。

ともあれ、ゾゾは「これで終わった!」とすっきりさわやかである。
「不動産やに払うはずの5000円は今日子にあげるよ。
別にお金の問題じゃないんだよ。汚いやり方が気に入らない、って
言ってたんだ。今日子みたいに、払え、といわれれば
はい、と払う人がいるから、そういう商売が成り立っているんだよ。
よかったじゃないか、いろいろ調べて、結局
これからはハンコさえいらないってわかったんだから。
それに車庫証明のために5000円払わなくてもいいんだから。
ア、結局お金の話になっちゃったけど

納得いくような、いかないようないい訳だ。まあゾゾの気持ちも
わからなくもない。私が腹ただしく思うのは、
ゾゾは何もせずに腹を立てているだけで、
表立って動いてこまごました交渉をしているのは私というとこである。
(ここは旦那が外国人ということの大きなマイナス点か
大家さんのハンコをもらうまで手はずを整えて、
大喜びでもらいにいくだけのゾゾ。あげくのはてに帰ってきて、
「大家さんの奥さん、若くてすごくキレイだったよ。声もキレイだし、
すごく優しそうだった」と目じりをたらしている。

だから、言ってやったのである。
「そりゃそうよ、不動産からの不労所得があって、
豊かな暮らしできるんだから。そういう人は
5000円なんかにもこだわってイライラする必要ないんだから!
まったく貧乏ヒマなしよっ

完全にひがみである

今の風邪はおなかにくる? 

カテゴリ:今日のできごと

今週は胃の調子が悪くて、機嫌も悪い日が続いた
週末に遊び続けたつけか、気が重い仕事のせいか、季節のせいか。
胃がもやっとしていて、吐かないけれど「食べたら吐きそう」と感じて、
ここ数日、ちゃんと食事をしていない。
多分風邪だと思うので、まあしばらく様子を見よう。

そんな調子だったのに、慌しい1週間だった。
まずゾゾが新しい車に替えた。もちろん中古なんだけど、マークⅡ。
年寄り臭くてイヤだっていったのに、
ミャンマー人としては、見栄を張るのにいい車らしい。
買い換えたはいいが、ディーラーに名義変更なんかを頼むとお金が
かかるからと、自分でやる。だから手間がかかる、なのに
前の車を廃車するからスクラップ場に車で送っていけだの、
車庫証明の判子を不動産やに頼むのにお金がかかるわけがないとか、
休みが取れないから、車検証を高田馬場に取りにいけ、だの
結局、自分が仕事で家にいないからと、私に言うのだが、
私だって仕事してんのよぉー! と腹ただしいこと限りない。
おなかだって痛いのにー! 

そして悲しいことが1つ。
祖母が亡くなった。93歳。小さい酒屋を切り盛りしていて、
私が小さい頃は隣に住んでいたので
かわいがってもらった。ゾゾと遊びに行ったときには、
ガスストーブの上でお餅を焼いてくれた。
家族で葬儀に出たら、20年以上も会っていなかったろういとこや
おじさんおばさんもいて、にぎやかなお葬式になった。

告別式に立ち会ったゆうりは、祖母がお経をあげてもらう様子を見て
なにしているのか、と聞くので、
「天国にいけるようにお坊さんにお祈りをしてもらっているんだよ」と言うと、
「ボクも死んだら、こうやってもらえるの?」と目を輝かせ、
「そうだよ」というと、「やった!」とガッツポーズ。
たくさんの人々に見送られて天国に行くための式か。
そんなふうに子どもの目に映った葬儀はいい葬儀だったのだと思う。

29日には、子どもと、友人たちと一緒に企画している「進級お祝い会」。
ピアノのある会場なので、ピアノ発表会のようなものになる。
あまり練習する時間もなくて、気持ちだけ焦っているのだが、
友人とビリー・ジョエルの「ピアノマン」を連弾しよう、という話になり、
友人宅で練習などもしてみた。
もちろん私は簡単なメロディパートで、友人が伴奏。
ピアノって、一人で練習して弾けるようになるのもうれしいけれど、
歌があったり、連弾ができたりすると、いっそう楽しいなぁ。
せっかくだから、ハーモニカもつけよう!なんて燃えているのである。

とはいえ、まだ胃がもやもやしていて、いやだなぁ。
おなかの風邪って、どうやって治すのかしら。みなさんもお大事に。

子ども連れのオフ会 

カテゴリ:今日のできごと

アジア好きな仲間たちのオフ会があった。

夕方から夜にかけての飲み会は、今まで、
ゾゾ(夫)が仕事で、子どもを私が見なければいけないときは、
オフ会などへの参加は諦めていた。
だが、久しぶりに会ってお顔を見たい人もいたので、
夕方から子どもを連れ出すにはちょっと遠いい距離だったが、
一緒に出かけた。

宴会では、どうなることかと思いきや、
私がちょいと料理なんぞ作るのを手伝っているうちに、
子どもは勝手気ままに相手をしてくれる人たちのそばに
ぴったりくっついて話をしていたり、
遊んでもらったりして、上機嫌であった。
1才2ヶ月のベビーちゃんもいたので、5歳のゆうりも
ちょっとしたおにいちゃん気取りだったりも。

よく知らない大人のなかでしらけて、「ママー、早く帰ろう~」とか
言われるのだろうか、とも思った私はあっさり裏切られ、
子どもはもう、子どもなりの気持ちや、世界があるのだなぁと、
思ったひとときでもあった。

しかし、母娘はよく似るものだと青くなる。
宴の場で道化師になって、調子にのり過ぎる。
娘は、場を盛り上げているうちに、本命の相手を
おとなしく酔った女の子に奪われる経験をするんだろうな…。
「いいわ、この人♪」と思う人まで似ていたりして(*^。^*)
まだ小3なのに、好きだの嫌いだの、マセたところまでも似ている

ともあれ、子どもらが私を放っておいてくれたので、
しばし楽しいひと時を味わうことができた。

帰りはまた電車とバスを乗り継いで戻ったのだが、
普通ならお布団に入っている時間だったので、
眠い目をこすりこすり、足もふらふら…。しかし、しっかり
自分の足で歩いて家に着いたのだった! やったぞ!

また子連れでお邪魔しま~す!

温かい目でお相手してくださったみなさん、
ありがとうございました~
さぞ騒がしく、しつこいアプローチもあったかも…(>_<)
すみません(>_<))
これにこりずまたどうぞよろしく



父と、『プロデューサーズ』を観る 

カテゴリ:今日のできごと

しばらく連絡を取っていなかった父に会った。
今年は6月に埼玉県の川越市にある画廊で個展の予定があり、
ほかにも、10月の展覧会の準備もあると、父。
また、マンションの自治会長になったとかで、
200戸あるマンションなので、
あれこれトラブル処理や規約改定などで
今年はずいぶんバタバタ、充実している様子(^^♪

私たち子どもがまだ成人前には、徹夜続きでまともに顔を合わせるのは
日曜日くらいだった父。そのうえ、日曜日には、
「自分の子どもを放っておいて(←母曰く)」ボーイスカウトの隊長を
やっていて、子育ても、近所づきあいも母まかせだった父である。
それが、マンションの自治会でせっせと活躍しているとは、
ずいぶん変わったものだ

父は商業デザインを仕事にする傍らで、ずーっと絵を描いてきた。
郷愁を感じるいい絵である。で、ようやく個展を開く準備が整ってきたらしく、
私も、もちろん家族も、とても嬉しく思っている。
私たちが物心ついたころから絵があり、
仕事に忙しいときでもとときに部屋にこもって絵を描いていた父。
そして世間的には定年、という一区切りの時期を迎えて、
さらに充実した思いで絵に向かっている父。
えらいなあ、うらやましいなぁ、と思う。

彼の周りには世界的に活躍している彫刻家や、版画家もいる。
でも、父はずっと仕事としてデザインをしてきて、
でも好きな絵は捨てずに継続してやってきた。
きっと時には、イタリアに行って成功した友人のように
思い切って芸術の道を歩きたいと思ったこともあるんだろうなと、
今家族を持ってみて、「自由だったらいいのに」と思う自分を振り返り、
改めて、父の強さとか、偉大さを感じる。
父を慕う友人や後輩も多いわけも、分かるような気がする。

食事をして、映画を見た。
プロデューサーズ』。落ち目のプロデューサーが一攫千金のために、ショーの資金をがっぽり集め、一晩で打ち切りになれば大もうけできると、最低な台本、最低なスタッフを集めて上演しよう、というナンセンスなサクセス&友情物語。
『キルビル』のユマ・サーマンのスタイルのよさと歌声には感嘆♪
ミュージカルの演出アイデアもユニークで見ごたえもあるし、
バカバカしくて笑えるところも多々。
けれど、太ったマシュー・ブロデリックがパッとしてないのが残念。
説明くらいシーンが多いのもちょっとしらけたかな。
でもゲイの脇役は最高♪♪ お薦め度60%くらいかなー。



最近の硯(すずり) 

カテゴリ:今日のできごと

昨日出席した娘の保護者会では、
3年生で使用するお習字のセットの見本(こんな感じ)が並べられた。
昔は厚み5センチくらいの長方形のプラスチックケースで、
表面が黒とか赤なのが基本だった。
でも今は、全く違うのでびっくり。
アルミケースみたいなものや、
ピンクとか青のカワイイビジネスバッグのようなケースに入っている。

さらに驚いたのは、硯がセラミックやプラスチックであること。
もう、墨をする、ということはしないらしい。
だから軽くて扱いやすく、落としても割れない素材でできている。

だけど、昔は、硯に水をさして、墨をすり十分黒くなるまで
スリスリした。手が痛くなったりするのだが、
それが精神統一に大切なんだよ、なんて言われ、
それがときには、本当に気持ちを落ち着かせることもあった。

そんな10分程度の時間も省かないといけないのか、と思うと
ちょっと残念な気がする。
そうでなくても学校でも、家でさえも(>_<)、
「早くすること」を要求される最近だし。

昔、私が使った本石造りの硯があるから、今度、一緒にやってみよう♪

小学三年生の保護者会 

カテゴリ:今日のできごと

ちっちゃな赤ちゃんからどんどん成長して、娘ももう3年生。
小学校になったら手がかからなくなるだろうと思っていたが、
おっぱいやオムツの世話から開放されるだけであり、
声をかけて確認するものや、行事などもろもろ気を揉むことは減らない。
もちろん同時に成長したことも実感する毎日であり、
気づけば、連絡帳には漢字が多くなり、8歳で「様」とか「整」みたいに
画数の多いものも習うのねぇ、それにしっかり書くわね、と
関心する日々である。小学校3年生で習う漢字は200文字だって。
1日1字以上覚えなきゃならないなんて、なかなかハードである。
大人になって英語を覚えようと思っても、1日1単語覚えられないものね。

今日は小学校の保護者会があって、そんな話を聞き、
200字が載っている漢字一覧表を、トイレに貼った!(^^)!
なぜって、娘はトイレが長いため、
一番母親にガミガミ言われずに、集中できる場だろうと読んだからである。

さて新3年生の保護者会。
娘の担任になったのは新規採用の20代の若い女性教師。
去年は定年を翌年に控えたベテラン教師で、今年は新任。
どちらがいいのか私には決めかねるものの、
ママのなかには「新任って、すごくひいきするって聞いたわ」なんて
言う人もいたりして、内心ちょびっと不安。
でも娘は「うれしい」と言っているので、まあ、いいか。
新しい風を吹き込んでくれるといいな。

学年最初の保護者会では、PTAの役員決めをする。
学校代表を2名、その他広報とか、地区委員とかもろもろ。
クラスにはすでに1,2年で役を受け、慣れたママたちがおり、
なんとなく進行も仕切っており、役員もあれよあれよと決まった。
少し前までは
「働く人だってやらなきゃ、ずるいわよ」みたいな
共働きの親にも、役を!みたいな風潮もあったのだが、
最近の傾向としては、
「役員のやりやすさはパートナー」というような「やりやすさ」が
ポイントになっているようで、
本日も「あなたがやるなら、わたしやってもいいわよ」と、
トントンと手が上がり短時間で決まったのである。ありがたい話である。

というわけで、しずーかに小さくなっていた私は役は回ってこず、
「お手伝い」の係り。
お手伝いといっても学校で行っているアルミ缶の収集のお手伝い。
他には地区区民間のお手伝い、恒例行事のもちつきのお手伝い、
展覧会のお手伝いなどがある。どれも年に1日か多くて2日のお手伝い。
そんなものである。

「役員~!」とか言って、どんなことを知らずに
びびって敬遠する人も少なくないと思うのだが、
やってみれば案外世界もまた広がりおもしろいかもしれないな、と
今日は思った。

来年は娘は4年生、息子が1年生になる。
「そろそろ、逃げられないんじゃないの?」というママ友の
言葉に、ちょっと…はらはら。まだ来年の話なのにね(>_<)

目白の新築マンションを手中に?! 

カテゴリ:今日のできごと

って、残念ながら、我が家のマンション話ではないのよぉ

ゾゾの友人が電話をしてきて、
日本のマンション事情を知りたい、ということらしく、
受話器が私に回ってきた。

話を聞くと、今買おうとしている部屋の部屋番号が814と614、
そうじゃなければ1108号室だという。
でも、なぜ814と614だけが空いているんだろう?というのが
彼の疑問。

確かに「4」と「9」は日本では避けられているけれど、
以前ほど気になったのか、今は「4」もつけられているんだね。
と話した。
彼は、4と9ではなく彼は814が欲しいが合計が13になるのが
いやなのらしい。ミャンマー、というか欧米も13(参考ページ)がよくない。
でも1階でも高いほうが欲しい、という彼は6階は眼中にない。

ウェブ上で見取り図があったので見たら、814は東北向き。
朝のうちちょっとしか日が当たらないから、人気ないのかな、と伝えた。
ミャンマーのマンションを買うときは、上より下の階が人気で
価格も高い。それから日が当たらないのが好物件とも。
(ミャンマーでは部屋で商売したり、また貸しして儲ける)

しかし、私自身日本にいながら、日本のマンション購入の
ポイントを知らないのが恥ずかしかった
そういうチャンスはいつ回ってくるかわからないものである。
常日頃からアンテナを張っていなければいけない、と大いに反省した。

ゾゾの友人はすんごいやり手のビジネスマン。
前々からマンションが欲しいといっていたが、
まさか都心の新築を買うとは思わなかった。価格は7800万円!
(814号だった場合。1108なら8800万円!! 現金で買いそうな勢いだし…すごいよぉ)

私は結局、814の数字が気になるなら、
1108を買ったほうがいい、んじゃないか、と
言ってしまった。もうここまでくれば、1000万の差なんて
我が家にとっての10万円くらいでしかないのではないか、と思い、
それなら、家に長くいる妻子のためを考えて、
日が当たる部屋を、と勧めてしまった(>_<) 

決めたら連絡をくれる、と言っていたが…どうなったんだろう。

食いかけ残す習慣って 

カテゴリ:今日のできごと

最近出ているハーゲンダッツのチーズケーキ味は、
けっこうイケる(ちょっと前でていたあずきもおいしかったよね)。
で、ハーゲンダッツは冷凍庫に複数個ストックしてある。
今日は昼食のあと、テレビを見ながら食べようと思い、
パックを開けて「げっ」。
残りわずか3分の1じゃーん!

もうこういうのは慣れてきたので(気持ちよくないけど)、
新しいのをあけるほど大量に食べる気もなかったので、
残り物を食べたが、
これはゾゾの仕業である。ミャンマーの人って、ゾゾだけでなく、
結構な割合の人が、
ケーキなどのデザートをスプーンで数口食べて、放っておき、
後から来た(または一緒にいる)別の人が、その続きを、
添えてあるその同じスプーンで、また食べる。
それを家族中でやったりする。2かけくらいのケーキを買って、
それを家族中で、2口、3口ずつ食べるのである。それも1つのスプーンで。
デザートだけでなく、スープとかもそう。
食卓の中央にスープがたっぷり入ったどんぶりが置かれ、
そこにレンゲが1つ差し込まれる。そしてその1つのレンゲを、
家族4人、5人が交換に使う。

ミャンマーに嫁として滞在していた当初はびっくりしたが、
どうでもよくなり、今は平気である。
たまに、日本から友人が来て、その光景に出くわすと、
衝撃的な表情を浮かべるのを楽しめる余裕もできた。

でも、アイスを食べようと思うとき、普通全部食べるよなー、と
思うのであるけれど、ゾゾはアイスのように冷たいものは
たくさん食べられない、という。
ある日私も、ちょーっとだけ残したハーゲンダッツをふたして
残しておいたら、ゾゾがあけてまた続きを食べていた。
なんか妙に、我が家では自然な、食行動となってきているようである。

こういう我が家で通じる食行動は、外では、要注意なのだ。
あるときネパールの友人宅に行ってご兄弟友人方と食事をしたとき、
私、やってしまったのである、
食卓の、中央にあるヨーグルトデザートにささったスプーンで
ヨーグルトを口に運んでしまったのである。ごく自然に…。
ミャンマーじゃないのにーーー! 

そしたらネパール人の友人が、「それは小皿に取り分けるスプーンなの
妹(友人の妹)は、もうヨーグルト食べない、って言ってる…けど
気にしないで…」と。
気にするに決まってるじゃーん
もう、ごめんなさい~って、今でも思い出すと冷や汗かきます(ToT)/~~

ヤギ肉を使って 

カテゴリ:ミャンマーの食べ物

先日ミャンマーからのお土産には、ヤギの肉の乾物が入っていた。
そのままではパサパサ、ぽろぽろで臭みがあったので、
お義母さんが教えてくれた方法で揚げてみました。
↓揚げる前
DSCN1313.jpg


とはいえ、省略法ですが…。
お義母さんが言うには、ニンニク、たまねぎ、唐辛子などを
カリカリに炒め、その中に肉を入れて炒めるいわゆる
油返し的な料理にするといい、ということ。

しかし、夕食後に、ちょっとしたつまみにするために、
ごく簡単に食べたかったので、99ショップで売っている
乾燥ニンニクをカリカリに揚げ、その油でヤギ肉をざわざわと炒め、
最後に混ぜ合わせて塩と、味の素で味付けをした。

写真はあんまりおいしそうではないけれど(いつもパッキン入りだし(>_<))、
結構おいしかった♪
↓完成品
DSCN1312.jpg

↓ヤギの肉、と書いてあります。
DSCN1316.jpg


お花見うれしや♪ 

カテゴリ:今日のできごと

お花見日和というのはちょっと不安定な曇り空だったが、
近くの石神井川の見事な桜並木の下で、ママ友たちとお花見をした。

前々からの約束だったのに、
ゾゾは朝から今日は雨だから、花見は止めろ、とブツブツ。
「日本の花見は習慣なんだよ、習慣。疲れていても、行きたくなくても
行かなくちゃ行けないんだ」と敵意むき出し。
どうしたのだろう?

「でもまあ、今日は私は行くよ」と
持ち寄りのための散らし寿司を作り始めた。
外は薄暗い雲がかかり、今にも雨が降り出しそうだった。

「今日子、もう雨が降るよ、やめたほうがいい。
お花見に命をかける必要はないよ。家にいて、ギンナン食べようよ。
雨に濡れて、風邪をひいたらどうするんだ? 
お花見と体とどっちが大事なんだ?!」
訳が分かるような、分からないようなことを口走り、
ヒートアップするゾゾであった。

行けば楽しく、お酒もおいしく、桜吹雪。
4時間くらい飲んだところで、雨が降ってきた

「おおー、やっと帰ってきたか。雨が降らなければ
帰ってこないつもりだったろう!」

さらに、根に持ち続けている様子のゾゾであった。
寂しかったのかな? 疲れてたのかな?

水族館。見所はダイバーのオシリ…? 

カテゴリ:今日のできごと

子どもはすでに春休みになっており、
ゾゾも私も休みがとれたので、近場で遊ぼう、と
サンシャイン水族館に行った。
普段平日は空いているサンシャインも、さすがは休み中なので
ごったがえしていた。
水族館では、1日5回くらい大水槽での餌付けがあって、
女のダイバーが水槽に入り、エサをやりながら、クイズなどをする。
今日もその時間に合ったので見ていた。
「この卵はなんの卵でしょう~?」
「そう、さめのたまごで~す」とか、
「うつぼの全長は、最長で180メートルくらいあるんですよぉ」とか。
で、
外のアナウンサーが
「ではお姉さんにうつぼを穴から出してもらいましょう」いうと
細長いうつぼの首根っこを抱いて泳ぎだした。
うつぼはダイバーの体とほぼ同じ長さであることが
見ている私たちにはわかり、お姉さんがうつぼをつかむ手の感じからして
ぷよぷよしていることも伝わり、みな観客は
「へえ~」と関心したりしていた。

が、ゾゾは、
「へえ、あのダイバーが着ている服はいいなあぁ。
パツパツしていて、オシリの線とかはっきりわかるじゃないか。
おおぉ、あの太もも、すごくないか。いいな、いいな、うふぅー」と
目をたらしている。
その横で5歳のゆうりも「うひ~はははははっ
まるでクレヨンしんちゃんの親子である。

家に帰ってまで、「ゆうり~、あのダイバーの足、よかったなぁ」。
これって、教育的にどうなの~??
うつぼを見ろー