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ミャンマーに電話したら 

カテゴリ:今日のできごと

お土産のお礼の電話をミャンマーのお義母さんにしたら、
お義父さんの(75歳)の調子がよくないことを知った。

つい先だって、意識不明になって病院に3日間入院していたらしい。
去年あたり脳溢血(たぶん)で倒れててから、具合がよくない。
毎月およそ日本円にして5000円程度の医療費がかかるという。
ミャンマーでの5000円という金額は
日本の価値観からすると3~5万円くらいかな。少なくない、よね。

ミャンマーには、保険、という制度もないので、家族の収入から支払う。
とはいえ、ゾゾのお兄さん(未婚)は仕事をしていないから、
2人の妹の旦那が稼ぐ収入に頼っているのだろう。

(いまだに分からない家計の状況だが、
ゾゾのうちは店先に雑貨を少し置いて、貸し電話をしているだけで、
結構食べているのである。まあ、ゾゾが買ったアパート一室の
家賃が入る、ということもあるし、
お義母さんが毎日やっている宝くじがそこそこ当たっているという
うわさもある。でも、あちこちの家の事情を覗くにつれ、
やはり「どうして食べていけるんだろう」と思うことは少なくない。
でも食べていられるのが、この国のすごいところである。
家計の事情は、つっこみづらいこともあり、わかりづらい(ーー;))

お義母さんへは、ゾゾも仕送りをたまにしているが、十分ではない。
そばにいられない分、父親にそのくらいしかできない、と話すゾゾが
ちょっと気の毒である。
すぐに行く、と言っても、再入国許可だの、手続きも面倒だし、
仕事もあるから、と飛んでいけない思いもあって、
こういうときは、遠くはなれた国にいると、不自由だなと、思う。
(そばに住んでいても、そういうことはあるけれどね)

でも電話口にでたお義父さんは、思いのほか意識もはっきりしていて
「去年の水掛祭りには帰ってきたな。
もうあれから1年じゃないか。早いな。今年は来ないのかい」と
話していた。

今年の水掛祭りには行けないので、残念である。
4月5月はゾゾの仕事はちょっと少なくなるというので、
行ってくれば、と言っているのだけれど、
なにやら、無言でうつむくゾゾであった。ふむ。




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久々にミャンマー料理 

カテゴリ:ミャンマーの食べ物

ミャンマーから日本に戻ってきたゾゾの友人が、
ゾゾの実家から食べ物を持ってきてくれた。
おなじみの魚の辛カラふりかけ(写真右上)と、
牛肉を素揚げしたもの、それとゾゾの好物のポテトチップなど。
なので、それらに合うようにミャンマー風の豚肉のおかずを作った。
DSCN1267.jpg


ミャンマーではわりとよく作るワッターヒン(豚のおかず)と言われるもので、
ピーナツ油で、ニンニク、たまねぎ、しょうがをよく炒めたところに
豚肉を入れ、炒め煮にするだけ。
味付けは塩、胡椒、とうがらし、海老エキスのしょうゆを適当に。

すごく簡単だけれど、私はいつも早めに火を止めてしまい、
ゾゾに文句を言われる。おいしく作るコツは、焦げそうになる
一歩手前までよく炒めることだそうである。

今日は、たまねぎを切らしていたので、ニンニクを多めにして
作った。みじん切りも面倒だったので、しょうがもニンニクも
すりおろしてしまった。でも、結構おいしかった。

ゾゾは「ああ、久しぶりのふるさとの味だ」とすごく喜んだので、
もうちょっとちょくちょくミャンマーの料理を作らなくちゃな、
と思いました(>_<)

夫婦円満の秘訣は連唱♪♪ 

カテゴリ:今日のできごと

<セレ部>サンデーランチ♪の会があった。
高田馬場のイタリアンランチ。

美女5人が語り合った末、夫婦(カップル)円満の秘訣の一つが分かった。
歌、である。

それぞれ5カップルのうち、3組はほとんどケンカをせず
愛し合い、
さらに3組中1組の夫婦は結婚して12年だが、広い家の中でも、
十姉妹のようにくっついて過ごすのだそうである。

で、何を話すのか?と聞くと、歌っているのだそうだ。
「何を歌うの??」
「カエルの合唱とか、森のクマさんとか…おおブレネリとか…」
「ええええ~~!!! 二人で歌ってるの、それ??」
「そう。連唱とかするの。ちょっと入るところとか間違われると
頭にきちゃうんだけどね」
「それって、月に1回くらい??」
「え? 毎日よ。うち、家族中でやってたよ~」
驚愕の事実である。しかし、もう1組のカップルも、
「うちも、渋滞のときとか、歌うよ。しりとりとかも」
さらに、もう1カップルは、
「童謡はないけど、なつかしの名曲、みたいのをビデオにとって、
今日は、♪外はぁ、もう雨♪とか二人で歌っちゃう」

なんと! 円満の秘訣は歌であることが結構多いことを教えてもらった。
そして、我が家でも歌うことを勧められたのであった。

ゾゾ世代のミャンマー人は、長淵剛とか、浜田省吾、尾崎豊らが好きで、
よく知っており、ゾゾもよく口ずさんでいる。私も懐かしいので、
ちょっと物まねしつつ(浜省なんかは語りなんかもいれて)歌ってみせたりすると、
かなり盛り上がる。確かに、歌っているときは、ケンカはしないよね。

しかし、歌う夫婦が、ここまでオシドリとは!
たわいのないケンカをして気まづいお方、ぜひお試しを。
おおブレネリ、は、担当箇所で立ったり座ったりすると、
さらにいいらしいですよ

携帯メールでの連絡 

カテゴリ:夫婦生活

最近は、ちょっとした連絡は携帯のメールで、という人は
少なくない、というか、そういう人が多いと思う。
私もその一人なのだけれど、ゾゾも、メールを使うようになった。
(もっぱら節約のため)
今から帰る、とか簡単な連絡だが、
しゃべるのは、上手なゾゾだが、文字となると苦手なので、
メールでは「てにをは」が違ってたりして、ユニークなので、
電話をもらうよりも、私は、メールが好きである。
普段ゾゾとしゃべってても、ドキドキワクワクすることはないが、
(もう10年だしね…当然だけど)
メールをもらうと、ちょびっと、ワクワクするのである。

「今日はラアメンを食べて帰ります」とか、
「べんとを残しました、ごめんね」とか(弁当、のことね)、
「はかりました」(わかりました)
「みかも、ゆうりもむじにむかえてきました」
(みかもゆうりも、無事に迎えに行ってきました)といったことである。

でも、「こういうメールいいなぁ!」と、
わけもなく、何度も読んでしまうのである。
普段は全然ベタベタしない私も、メールでは、
ハートマークを乱用したりして返信してしまう
そして、いつもガミガミ言ってはいけないなぁ、と反省するのである。

電話では、こうは思わないのだが、こういうのは、メールとはいえ、
文字の魅力なのだと思う。

ちなみに、ゾゾの日本語を使うシーンですごく好きなのがもう1つある。
子どもに絵本や紙芝居を読むときである。
たどたどしい読み方や、微妙に異なるアクセントが、
物語以上におもしろい(ばかにしているんじゃなくて、それが魅力なのである)。
だから子どもたちもゾゾに読んでもらうのが大好きなのである。
一番楽しんでいるのは私だけど♪


トイレの便座が移動した謎 

カテゴリ:これってあり? な夫の話題

昨日の朝、トイレに座ってアレ??
なんかすわり心地が違うのである。
便座(男性が小のときに、上に上げるフタみたいなもの)が、
後ろにずれて、ひざに近い太ももの一部がその下のセラミックに触れ、
「ひゃ! 冷て…」って感じなのであった。
「またゾゾが余計なことをしたな」と不服の矛先が夫に向いた。

「なんなのよぉあれ。太ももがセラミックにあたるじゃん~、
すぐ元に戻してよ」と超不機嫌に訴える。

ゾゾは目を丸くして言った(汚い表現で失礼します。
ゾゾの発言をそのまま引用しますので…)
「え~!? だめなの? 便座を後ろにずらしたんだよ、
だってウンコするたびに便器にウンコがついて、
そのたびに洗うのいやなんだよ。
だから後ろにずらせば、絶対座る場所は後ろになって、
ちょうと便器の水のたまるところに落ちるだろう。
もうぜったいウンコは便器につかないんだよ。
●●ちゃん(私の妹)の家の便座も後ろに下げるように言ったら?
前、旦那さんが毎日ウンコくっつけたまま洗わない、って言って
ケンカになってたろう? 便座を下げればケンカしなくなるよ」

「……。人んちのケンカがなくなっても、
うちはケンカが増えるんじゃない? ウンコがつかない、って
いったって、周りの壁にはねてるじゃない。洗っておいてよね!
それに便座、ずれすぎー! 便器の中に入っちゃいそうだし
「わかった、わかった、直すよ」。ジャンジャン。元通り。

時間があると、突然、変なことをするゾゾである。
創意工夫をしようとしているところは、エライ! と思うのだけど、
やりすぎて、かえって不便になったり、壊れてしまったりすることも
少なくない。
そのくせ、物が壊れるとか傷つくのが嫌いで
家具を置く場所には必ずダンボールを敷いたり、
オーディオ類、スピーカー類には、古いタオルやダンボールを
掛けて完全に包囲してあり、

子どもや私が誤って蹴飛ばしたり、物を立てかけておいたりすると
「わーーーやめろ 傷つくー!!」とすっとんでくる。
(携帯電話は四六時中ケースに入れて、そっとなでながら使ってる)ものを包んで使用するのは、ゾゾのミャンマーのお義母さんも
まったく同じことをするので、血、というか、癖で、
彼の言い訳としては
「ものが手に入らない生活だったから大切にしたい、って思うんだよ。それに、ものは大事に使えって、教わらなかったか?」という。

確かにそれもわかるが、行きすぎは自分が疲れるじゃない? 逆に私は
「物は使いこむと味がでたりするのよ」なんて無頓着に
使っているから、
「今日子はきれいなものをなんでわざと壊したいんだ?」ととがめる。

このへんも、一生すりあわせができない部分なのだろう。



苦労も、忙しさも、楽しみに変える力  

カテゴリ:今日のできごと

夕べは子どもがいなかったので、
深夜過ぎまでジェイコムの番組を、とっかえひっかえ見ていた。
で、朝も、子どもがいないから寝坊しよう!と思っていたのだが、
朝7時に電話が鳴った。

誰だ~?? と寝ぼけた頭を起して声を聞くと
アパートの同じ棟のおばさん。

「朝早く起しちゃって悪いんだけど、今日アルバイトやってほしいの」
「やってほしいの」である。「やってくれる?」ではないので、
すでに決定済みようだった。
「私が40年やってきた仕事なんだけど、
私が出かけると言ったら主人(軽度のアルツハイマーだとか)が
落ち着かなくなっちゃって、出られそうにないのよ」

仕事は、春から中学校に上がる子どもたちが注文した
うわばきと体育着を渡して、代金を受け取る仕事。
販売物を中学校の玄関に並べ、お客さんが来たら、
整理番号から注文の品を選び、上履きをセットにして渡す。

一緒にやるのは、上履き販売のセールスマンと、
この道40年の徳さんというおばさん。手際よく
よく動き、ハキハキしている。で、このおばさん、なんと70歳!
この徳さん、そのハツラツさ、頭の回転の速さ、にこやかな応対、
こぎれいなヘアとメイクで、まったく老人くさくない。
私は最初、彼女のことを60歳くらいだと思ったのである。

この時代、70はもう老人ではない。
私もあと30年元気に働けるんだ、と感じ、嬉しく思った。
しかし、今の健康な70歳は本当に若いなー。いいことである。

本日のお給料、朝9時から12時までで4000円!
なんだか、「働きました!」という実感のあるお金である

うわばき販売のセールスマンは実はアパートのおばさんの息子。
息子さんに、病気のご主人を看病するのは大変なのでは、と聞くと、
「いや、母は楽しんでいるみたいです。
あの人は大変なことや忙しいことでも楽しめるんですね。
上履きを販売するアルバイトしたり、チラシ配りしてみたり。
楽しんですね」とのこと。
朝、私が逃げ腰だったときのくどき文句はこんな感じ↓
「あなたはいつも家で書いているばかりだから、
たまには違う仕事をするのも刺激的よ!」だって。なるほど

はたからみると、介護は大変で、介護している人は気の毒だ、と
思いがちなのだが、そう思っていない人も、もちろんいる。

アパートのおばさんもその一人で、陽気で前向き、活動的である。
そんなおばさんに、急なアルバイトもやってくれる、と
思ってもらえて、声をかけられたのだったら、ちょっとうれしいな。

午後は、ゾゾは、子どもを迎えに私の実家へ出かけていたので、
私はもらった4000円を握りしめ、美容院へ
時間がたっぷりあるので、久々にパーマをかけた♪

おもしろく、のんびりくつろげた週末であった




へたに夫とデートなんかすると(ーー;) 

カテゴリ:今日のできごと

今夜は子どもがふたりとも実家に泊まりに行ってしまった。
ゾゾも早く帰ってきたので、
「それじゃ~久しぶりに映画でも行こうか」と、
今日から公開の「エミリー・ローズ」を見に出かけた。
目指すは8時半からの回だから、
軽く夕食をして行こう、と、早めに出かけた。

ゾゾはいつもなら身支度に時間がかかり
私は待たされてイライラするのだが、素早い動きである。
「なんか今日はテキパキしているじゃ~ん」というと、
「せっかく二人ででかけるのに、ノロノロして
今日子が怒るとやだからな」だって…(私ってそんなに怖いのね…反省)。

さて、お目当ては、新しく見つけたインド料理の店。
車を止めて、店の前に立つと…
「本日は貸切です」の看板

ま、しかたない、と近くにあった韓国料理の店へ。
ユッケジャンとカルビ丼を頼むが…残念ながらおいしくなかった
でも店員の韓国人のウエトレスさんがカワイかったのでOK。

さあもうすぐ時間だから、映画館の駐車場へ…
「ボクは映画館に早くいってぶらぶらするのが好きなんだよな。
予告とか見てさ。
日本人はビデオやDVDの予告編を飛ばす人がいるけど、
ボクはアレが一番おもしろい。だって映画の一番楽しいとこだけ
見せてるんだからさ」と、ノリノリのゾゾ。

そして映画館のカウンター。
「エミリーローズ、2枚お願いします」
「はい、10時半の回ですね」
「え…8時半のは?」
「ありません。22時半ですよね?」
がーーーーーーん私の時間の見間違いである。
2時間間違えてた…ゾゾに平謝り。「よくあるよな」と許してくれたが、
立場が逆なら、私は発狂してたと、思う。

さて、デートは続き、せっかく来たなら、
今度見る「ナルニア国物語」の前売りを買おうか、と、
駅のチケットカウンターに出向く。
しかし、閉店済

さらに、ゾゾがチョコレートを買いに行くという。
「今日子は、今日運が悪いから、今日子が好きな
チョコレートを買いに行くよ」と、店に向かった。
そして戻ってきたゾゾ…
「今日子は今日は運はない! 
今日子が好きなガーナチョコレートだけが売り切れだった!!」
「………

というわけで、夕食を食べただけで帰路に着いた。

「なんだったんだろうね、今夜の出来事は…」
「運が悪いんだよ、家に帰って“エンタの神様”を見なさい、ってことじゃない?」
「子ども抜きででかけるなんて、慣れない事するからかもねぇ(笑)」

ま、なんとなく、めちゃめちゃなひと時だったのだけれど、
それはそれで、よかったのだ、と思う

[危険]に無頓着すぎ!  

カテゴリ:夫婦生活

夕べ子どもが粘土で遊びたい、と言い出したので、
寝室の網棚から粘土の道具箱を下ろそうとしたら
箱の手前になにか硬いものがぶつかった。
よくよく見るとそれは鉄製のカースピーカー。むっかー

なぜって、子ども(とか私)の枕の上、ですよ、真上。
もしスピーカーの存在に気づかず道具箱をひっぱってしまったら、
スピーカー2個がモロに落ちてきて子どもの頭にゴーンでしょ?
寝ている間に地震があったら、やっぱり落ちてきて子どもや私が
大怪我をおう。

コゾにもちろん言ったけれど、あ、ばれちゃった?みたいな
返答だったので、余計腹が立った。
重いものや硬いものは、高いところに置かないで、と、
しょっちゅう言っているし。

普通なら、万が一の危険を想定して、
万全な環境で子どもを育てたいと思うはずである。
それが0.01%の危険だとしても、ありえないとしても、
危険は取り除くのが大人の責任だと思うのである。
けれど、
「そんなことないよ、大丈夫だよ」と済ますゾゾ。
腹が立ってしかたがないので、
「この次同じようなことをしたら、その場でそのモノは、
カナヅチで殴りつぶすからね」と言っておいた。
(彼の大事なものはたいていオーディオ関係なので、カナヅチなのである)

前にも、カーステレオ3段組みたいのを棚の上にのっけていて
大喧嘩したこともある。
うちの実家にちょこっと住んでいたときなんか、
ゾゾが栄養剤の空き瓶に、ガソリンを入れて、部屋に置いておいたのを
母が誤って飲んでしまい、あわや大事故になるところだった。
そんなの瓶に「ガソリン」とか書いて、工具と一緒にしておけば
いいのに、口の開いていない栄養剤のそばに平気で置いておいたのである。
そういう無神経さがもう許せない

なんだか気がおさまらない今日である。

私は結構怖がりなので、地震が来たら、ということを考えてしまう
(とはいえ非常食は用意していないけど)。
だから夜地震がきたら、みかこの足元の背の高い棚が倒れて、
引き出しが飛び出してくるから、アッチの部屋のそこに逃げよう、とか、
しょっちゅう寝際に考えていたりする。
ゾゾだって最近、地震が多いので結構びびっているのに、
じゃあ、どういうものが危険になるから、どうしよう、というところに
結びつかないのである。

どうしたら気を配るようになるのか?
一度ステレオをつぶしてみたらいいのかな

ビタミンB群で元気復活!? 

カテゴリ:これってあり? な夫の話題

我が家はサプリを常用しているほうだと、思う。
(そうでもないかな?)
ビタミンCをはじめ、
エキネシアとか、グルコサミンとか、コエンザイムとか
私は体の免疫力を高めるために、
ゾゾは、肉体労働で疲労した体の回復を願って、飲んでいる。

ゾゾの常用はグルコサミンとビタミン2で、
忙しい時期でも、
「コレがあれば乗り越えられる、栄養剤はすごいなー」と
張り切っておった(信じるものは救われる、のであるね)。
しかし、最近ビタミンB2をビタミンB群に代えた。
知り合いに「疲れがとれる」と聞いたらしい。

それに代えてしばらくした昨今、
「今日子もB群を飲んだほうがいい」というのである。
疲労回復度が全然違うと。
(彼はサプリなんかを飲むと、その効果を非常によく体感する)
疲労回復度と、さらに1つ、彼にはうれしいことがあったそうな。

今朝も朝の5時からお弁当を作っていると、
シャワーから出てきた姿で、嬉々としてB群の素晴らしさを語る。

「今日子、B群は本当に素晴らしいよ。
このところ疲れているのもあって、ボクのムスコ(ゆうりではない)は、
全然元気なくて、もうボクも若くないし、終わりかと思っていたんだ。
そうしたら、B群を飲み始めてからというもの、
ビンビンだよ! 昔のボクに戻ったみたいだよ」だって

え…正気ですかねぇ!? 朝の5時よぉ…って感じ。

巷の奥様って、こういう話に、
「おほほぉ~、いや~ね、あなたぁん」とか言って、
お話に付き合ってあげるのかしら…

ワタシはダメ、堪忍して~っ、もう終わり! ジ・エンド

夫のほかに好きな人がいるか? 

カテゴリ:今日のできごと

女友だちとわいわいくつろいでいると、まあ自然と
夫婦関係についての話になる。

一人のママは今はシングルマザーで、彼(妻子持ち)が
週3日は家に訪ねてくる。

「夫じゃなくて、彼氏、っていう存在はなんだか魅力があるよねぇ」と
いう話になる。まあ、彼女にしてみれば、
中島みゆきの歌ではないけれど、土日、年末年始、クリスマスは
とても寂しい、という。

「10年も結婚していると、他に好きな人がいるのって、自然じゃない?」
とは、もう一人のママ。このママは結構モテモテ系の男性と結婚。
なのに今はもう「家族」だから、他の男性にときめくというのである。
意外であった。
対象になっている男性は妻子持ちだし、別にデートはもとより、
好き、嫌いという仲ではないが、ドキドキするのだという。

ドキドキかぁ、と想像するとうらやましい。

私たちが大人になっていく過程で、大人になると人を好きになって
ドキドキすることってなくなっていくんだろう、と思った。でも、
実際は何歳になっても(70歳とか歳をとっても)人を好きになることもある。

で、シングルマザーの友は、主婦をしている友達の多くは
浮気をしている、という。そして私たちに注意を促した。
「私が不倫をしているのを話したらさ、なんだかわからないけど、
その友だちが不倫を始めちゃったの。そしてもう1人の友人にも話したら、
なんとその子も…。だからね、あんまり話をしないようにしているんだけど…。
でも話しちゃったから今日子さんも気をつけてよ(^_-)」。

んん~、そういう関係がゾゾ意外のヒトと、
芽ばえそうになったこともないワタシ。
ひどいことにね、ゾゾさえ、
「初めて会ったとき、ボクは今日子の友だちがカワイイと思ったんだ」なんて言うのよ、どうよ、コレ? 挙げ句の果てに、
「でもボクは今幸せだ。結婚は外見じゃない」とまで…。
ひどいわよねぇ、この言い方 ま、いいけど。

シングルマザーは続ける。
友「ゾゾさんは浮気していないの?」
ドキリ、である。まったく考えたこともなかった。ないと思う、と言うと
友「分からないよ。水商売とかは?」と彼女。
私「えー…お金がもったいないからしない、って言ってたけど…」
友「お金がかからないですることだってあるじゃない?」

一瞬、心臓がバクバク。ま、まさか…(~_~;)
あまり、自分の伴侶が浮気しているだろう、と
日々考えて暮らすわけではないし、考えているなら、
すでに平常心を保つのは大変だろうな。
浮気をしていても、されていても(>_<)

浮気って、どこからなんだろうね、とも話した。
デート? 肉体関係を持ってから? 肉体関係がなくても
心が奪われてしまったとこから? 

ゾゾは肉体関係はどうでもいい派である。
彼にとって、セックスはスポーツのようなものであり、
人間の構造上、必要不可欠なものだから、仕方ないと。
逆に「いろんな味を味わえるのは楽しい♪」とまで言う。
そして大事なのは、心、家族だと、と昔、言っていた。
「好きな人がいるのはいいけれど、家庭を壊すのはよくない」と、
人事のように言っていたっけな…。
家庭を捨てて、出て行っちゃったり、というのは、
子どもがかわいそうだから、絶対に許せない、とも。
確かにそれはあるよなぁ。

しかし、世の中には、子どもを捨てて、好きな男を選ぶ母も多く、
(友人が知るだけでもそういう母(女)が3組いるってすごくない?)
結局、いくつになっても女は女なのよ、という話となった。

今は私たちは
「そんなこと絶対できない。絶対子どもは捨てられない」と口々に言い、
うなづきあったわけだが…いろいろな事情が絡むこととなれば、
未来はわかならい。

まあ、今のところは毎日、最良の選択をしつつ、歩んでいくしかない(*^_^*)

ミュージカル鑑賞♪ 

カテゴリ:今日のできごと

以前仕事でお世話になった編集者の女性が退職し、
彼女は今は、ちょっと自分のやりたいことをしたい、と言って、
カウンセラーの勉強をしている。また、仕事がなくて時間があるから、と
区民のためのミュージカルサークルに入って歌って踊っている!
大人になっても、いつも新しいことにチャレンジして
楽しめる、って素晴らしい!

で、本日は、その彼女も登場するミュージカルレビューがあり、
子どもたちも一緒に文京シビック大ホールに行った。

出演は東京ミュージック&メディアアーツ尚美ミュージカル学科の生徒と
友人のような区民の人たち。

友人は学生や区民だからあまり期待しないでと、言っていたが
大ホールはほぼ全部埋まっていて、
いや、なかなか華やかで、見ごたえのあるレビューだった。

子どもも、興味を持つかちょっと心配したが、
ストーリー性もあるからか、身を乗り出して見入っていた。
もちろんオーケストラの演奏があるので、音楽も素晴らしかった。
友人が踊ったのは、「キャバレー」の有名なシーン。
「この年になってぴたっとしたズボンを履くのは恥ずかしい」と
言ってはいたが、カッコよくキマっていた。
練習がとても楽しい、と言っていた友人。
好きなことに夢中になれるのは、いいなあ、とステージを見ながら思った。

スポットライトを浴びて気持ち良さそうにソロで歌って踊る子もいれば、
大勢の中でうしろ~のほうで踊って、すぐ引っ込んでしまう子もいる。
それはもちろんだし、そういう役割があって、ショーが華やぐのも分かる。でも。

友人は話す。
「ときどき、専門学校の学生たちと一緒に練習するんだけど、
みんな2年間みっちり時間とお金をかけて
ミュージカルの勉強をしているけれど、
オーディションを受けまくっても、採用されるのは本当に一握り。
それでも踊るのを諦めきれない人は、結局クラブとかで
踊るようになっていく。クラブが悪い、というわけではないけど、
ものすごく厳しい世界だって、思うわけ。
オーディションに落ち続ける子たちを目の当たりにすると
胸が痛いわよ。趣味でやっている分には楽しいけどね」

なるほどね。どの世界も、厳しいのであるね。

帰りは、文京シビックホールの展望台に上がってみた。
サンシャインシティのエレベーターは有料だが、ここはもちろん無料。
それでも、結構ぶらぶらしている人も多く、見晴らしもよかったですよ。
機会があったら気晴らしに上がってみてね♪ 




自分を振り返るきっかけ 

カテゴリ:子育て

毎日、忙しい、忙しい、って思いながら、
家事や、子ども、夫との関係を粗雑にしていると、
にこりともしないで家事をしてたり、文句ばっかり言ってたりして、
すごくいやな母や、妻でいることに気づく。
そうすると、夫や子どもも、イライラして、反抗的になったり。

そんな自分に気づきながらなかなか軌道を修正できないで
ずるずるしているのが常日頃なのだけれど、
ときどきピシッとできるときがある。私の場合、結構、それが
取材で話を聞くことだったりする。
とても運のいいことに、自分くらいの子どもがいるママ(パパ)に向けての
記事を書くことが多いので、教育やしつけなどをよく研究している
先生方のお話を聞く。
まあそういう話の中では、自分のやっていることを振り返って
耳が痛いときもあれば、私もがんばっているんだな、と
勇気づけられたりする。

昨日は、日本言語技術教育学会会長の市毛勝雄先生に
「論理的思考力」について話を聞いた。
(この先生の国語の指導法が「あいらぶしょうがっこblog版」に紹介されていました)

最近は国語の授業などで、文学的、情緒的な学習よりも、
論理的な思考力や表現力をつけることが大切だと言われ始めているらしく、
それじゃ、どうやってその力をつけて、
で、その力がついたらどうなるか、という話。

そういう力をつけるのに大切なのは、子どもとの会話なのだそうだ。
なかなか一緒に時間を過ごしても、知的な会話をしていない、と、先生。
「知的な会話」といったって、難しい会話をするんじゃなくて、
子どもが好きなゲームや、車、遊びの話を、よく聞く、ということ。
とか。

で、私もぶす~っとして、箸の持ち方や、まっすぐテーブルに向いて
食べなさい、と注意ばかりしていないで、
子どもの話に耳を傾けようと思ったのである。
別にその論理的思考、のためだけではなく、楽しく過ごすためにもネ。

それからかねてより、バトルが多く、
大問題であった娘との宿題の取り組み方について、聞いてみた。
音読を嫌がるし、漢字もきちんと読めない、とか、
算数の文章題が苦手である、とかね。
そしたら、
「音読で漢字が読めなければ、お母さんが読んでやっていいんです。
算数の計算問題だってそうですよ。お母さんがどんどん
解いて見せちゃう。そしたら私がやるわよ~、って子どもが言いますよ。
なんでも大人がやってみせることがいい手本なんです。
すらすら文が読めて、計算もぱっぱとできるお母さんみたいになりたい、
って子どもが思うでしょう。
それからね、算数の文章問題は、できないのが普通ですね。
あの問題は大人がみたってわけの分からない文章になっていますから。
心配しないで、一緒に解いてあげていいんですよ。
それより第一に、子どもが好きな世界について、話を聞いてあげなさいよ。
そうすれば信頼関係もできるし、大きくなっていっても
オープンに話をする子になりますよ」うんぬん。

自分はなんかいばりながら、子どもに宿題を「教えてたな~」なんて
思い、恥ずかしい思いがした。
先生いわく、子どもを育てるには、まず親が
「子どものことはなんでもお見通し」といううぬぼれを捨てなさい、
というようなことだったな。

だから、夕べも、今朝も、我が家は円満です♪ 
これが末永く続きますように(*^_^*)

あんがい難しい擬声語 

カテゴリ:今日のできごと

普通に日本で育つと、水が滴る音が「ポタポタ」とか、
「ジュージュー」は肉を焼いている感じとか、
鶏は「コケコッコー」と鳴く、というような擬声語は自然に覚えていき、
「ポタポタ」とか、「ジュージュー」と書いたのを読むと、
なんとなくそれらしいイメージが脳裏をかすめる。

擬声語は、ご存知のように国によって違い、
英語では、犬の鳴き声は
ワンワン、じゃなくてバウワウ、というのはおなじみよね。


考えてみれば夫の国のミャンマーの擬声語って、
あまり聞いたことがない。衝撃的だったのは、
首都ヤンゴンの動物園に行ったときに聞いた鶏の擬声語。
日本で育った4歳のゆうりが鶏をみて「コケコッコ~」というのに対して、
ミャンマー人の友人が、「アッイイッオ~!」って声をあげた。
その子は日本語が少し分かるので、
茶化しているのかと思ったのだけど、ホントだったヽ(^。^)ノ 
おもしろい♪

話はそれたが、だから擬声語って国が違うとかなり違い、
ゾゾも、私が何か音を表現する言葉を使うと、なにそれ? と聞く。
よくわからないのである。

たまたま昨日、子供が「学校ごっこをしよう!」というので、
いろんな擬声語を書いて、「何の音だと思いますか?」という
問題を作って、子供に書いてもらった。

  問題     /  みかこの答え   / ゆうりの答え
①ジュージュー  / ジュースを飲む音  / ジュース
②ポタポタ    / 水が落ちる音    / みず
③ヒタヒタ    / あるく音      / ヒエピタ
④ボチャボチャ  / およいでる音    / みずたまり
⑤ゴロゴロ    / ころがる音     / ぼおりんぐ
⑥ブクブク    / 水の中で息をする音 / しゃぶしゃぶ

いくつかは普通の答えだが、①がジュースを飲む音とは。
思い返すと、特にみかこはジュースを飲むときに唇をグラスの縁に
ピタリとくっつけて、すこ~しずつ液体を吸い込むため、
確かにジュージューという音がするのである。
国語の教科書で学んだ言葉でなく、体験から得た擬声語なのねん。
(ゆうりはみかこの答えを真似した)

ゆうりの③のヒエピタは、熱が出たときヒエピタを張るとき、
「ひたっ」ってくっくつからなのらしい。なるほど。

④が泳ぐ音、というみかこは、泳ぎ方がギコチなく、
バッチャンバッチャン泳ぐから、ボチャボチャなのだろう。

⑥のしゃぶしゃぶ、っていうのも、おもしろい。

5歳、8歳では擬声語がどんなイメージと結びつくか、
みたいな授業を受けていないので(みかこは最近、やっているようだが)、
子供たちは体験からのイメージと結びつけるんだろう。
おもしろいので、またやってみようと思っている♪


ちなみに、ゾゾは10年日本にいて、日本語もとてもうまいが、
ジュージューとヒタヒタがわからなかった。
微妙?


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