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朝シャン VS 朝シャワ 

カテゴリ:夫婦生活

もともと髪が薄く、天パー(天然パーマね)の私は、
朝シャワーしてブローをしないと、髪型が悲惨で外に出られない。
(めんどくさくてしかたない

一方、ゾゾは、暑いミャンマーで育った習慣から、
朝夕にシャワーをしないといられない。
で、日本人は夜に入浴するだけで、冬になると1日の入浴になったりすることに、
驚きを示し、さも自分だけが清潔な人間なんだ、みたいな顔をする。
そして、朝シャンをする私に対して、
「頭だけ洗って、見えないところは汚いままか」なんて言う(ムカッ)。
「だって、夜お風呂に入ったもん」
「寝ている間だって汗をかくんだぞ」
「ゾゾは寝てる間に、体中から体液が出ているんじゃない~、う~きもちわる~い!」
と、そんなやりとりが、時々勃発する。

ミャンマー人はみんながみんな、朝夕シャワーをするわけではないし、
特に、ビルマ族の人たちって、頻繁に頭を洗うのは体に良くないと考え、
あの暑さのなかでも、頭髪は2,3日に1度洗う、という人も少なくない。
ゾゾは中国系ということ、神経質、ということもあって、
毎日洗う(ま、人によると思いますがね)。

だから、生まれ育った生活環境が違うんだから、やることも異なって当然なのだ。
だから黙っていればいいことを、いちいち言うので、火花が散るわけ。
しょっちゅう、同じことをしゃべっているから、
しょっちゅう、同じことでぶつかる。こういうときは、
うんざりして耳を閉じて、完全に無視するか、
切れて、これでもかこれでもか、と言い返す。

国際結婚の場合のみならず、結婚生活の場合、やはりお互いの習慣や、
考え方はそっと受け入れておくべきだよな、と思う。
そういうことは、うまくできないことも多いけど、
なんだか同じことにつまづいてイライラしあうより、
「またやってる」と思っても、ぐっと胸に留めておくほうが無難っぽい。
私は、結婚10年目で、少しはそれができるようになってきたと
思うのだけど、
「ボクだけはキレイ」「ボクだけは正常♪」みたいなあほらしい優越感に触れると、
ぐちゃんぐちゃんに踏み潰したくなるのである。

今日は、別にケンカしたわけではないのだけどね。
今朝、朝シャンしてて思い出したもんだから…
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代々木のDADA CAFE 

カテゴリ:おすすめカフェ

20060221155706


保育園でゆうりとクラスが一緒だったお友達のパパとママが
代々木にカフェを開いたのでお邪魔した。
代々木駅の東口をでて、
フレッシュバーガーの店を左手に見てまっすぐ進み
右手に小さな豆腐やさんがある角を右に折れると、
そこは突き当たり。あれ、と思ってキョロキョロすると、
その右手にある一軒家がカフェだと気付く。
DADAの看板が目印。まさに隠れ家的な和風でコージーな作り♪
お友だちのパパが、インテリアデザイナーさんで、
カフェを開くのが夢だった、というだけあって、
インテリアもオリエンタルムードいっぱいで、ほんとステキ。

私はランチにお邪魔して、トマトクリームソースの
スパゲティをいただいた。冬だけとれるほうれん草のサラダが
ついていて、野菜も豊富。お友だちのママはDADAオリジナルカレー。
キーマカレーに温野菜がのったメニュー。ともに800円。

デザートのチョコあんのケーキはオススメ!
チョコレートとあんこがミックスされたケーキだけれど、
滑らかで、濃厚だけどしつこくない甘さがおいしかった。
チョコとあんこなんて、意外よね。
20060221172410.jpg


あと自家製ジンジャーエールもぐーよ。しょうかとかレモン、
スパイスが入っていて一杯のむと、風邪も治りそう(^0^)/
本当に素敵なお店なので代々木に寄ったら、
のぞいてみてね★

DADA CAFE 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-23-10 電話03-3350-2245
JR代々木駅東口から徒歩2分、新宿タカシマヤから徒歩5分

ペットを取るか、ゲームを取るか…。 

カテゴリ:今日のできごと

しばらくベタを飼っていたのだけれど、
悲しいことに、かわるがわる病気になって、
夕べ最後の一匹が死んでしまった。

ベタは、人懐こい、というか、
人影を見ると尾っぽを振って、エサをねだりに来たりするので、
それはそれはカワイく、
「おはよ~ベイビーちゃぁ~ん」なんて言いながら
エサをやり、こちらも愛着がわくもんだから、
一匹、一匹死ぬと、1日気分が重く、もう二度と生き物は飼わない、と
心に誓った。が、ゾゾがまた新たに買ってきたもので、
今までずるずる飼っていた。

しかし「もう飼わない」とゾゾ。
熱帯のミャンマーでは気温差があまりないので成功した孵化も、
日本では難しいと分かったし、
今は仕事が忙しく(おとといの夜は徹夜だった)、手をかけられないと
判断したらしい。

で、我が家では、生き物を飼わないと決めたのだが、
5月に9歳になる娘が、誕生日にハムスターが欲しいと
言う。コレは問題である。
一応、仏教徒のゾゾは、自分のことは棚に上げて、
「ハムスターも生き物だから、命を人間の勝手で遊ぶのはよくない」と
言っていた。

だけれど、生き物を大切にする気持ちをはぐくむとか、
自分の責任で生き物の世話をするのも勉強になる、と私は考え、
いいのではないか、とも思っていた。

しかし、小さな小さなベタの死は、やはり重く、
ハムスターを飼ってやる気持ちにはなれない、と娘に話した。
すると彼女は
「じゃあ、プチプチお店っち買って!」と目を輝かせた。
友だちも持っているから、とずっと欲しがっている任天堂のゲーム。
以前、夢中になっていた「たまごっち」さえ、
今や触りもしないのに、と思うとイライラするのだが、
ハムスターの代わりとあっては仕方ないか、とゾゾに相談する。

「今はジェイコムでディズニーだってたっぷり見てるじゃないか。
それにゲームにハマることになっていいの?」とゾゾ。
「でも、ハムスターを飼うのはちょっとやめたい」と言うと
「確かに命、だからな。…しかたないか?」。

5月の娘の誕生日まで、じっくり考えてみたいところである。


ママ友の夫婦関係事情 

カテゴリ:今日のできごと

今日は保育園で、お遊戯会のようなイベントがあり、
その後に、ママ友だちが複数名集まってお昼を食べた。
次期の役員のことや、担任の先生のことや、
最近の子供の様子の話に華を咲かせた。

で、自分の子がクラスの誰を好きか、みたいな話をしながら、
ゆうり(うちの息子)は、クラスの女の子の一番人気だけれど、
ゆうりはミズキちゃんが好き。でもミズキちゃんは、他の子が好き、
みたいな話を他のままから聞いた。
ミズキちゃんが好きなことは前々から聞いており、
なぜ? と聞いたら、
「一番かわいいお尻をしているから」と言った。
それをママたちに言うと、
「きゃ~! やっぱりゾゾさんの息子ね~」と大爆笑。

そんな話題になったので、先日の熱々中国人カップルの話をして、
みんなのお宅はどう? と尋ねてみた。
すると、そんなのないわ~というのが全員の返事。

「じゃさ、じゃさ、新婚当時は?」
Aさん「社内恋愛だったんだけど…であった当初くらいかな~。ラブラブなのって。数ヶ月って感じ」
Bさん「私は友人の紹介だけど、手ぐらいはつないだけど…ラブラブ、って、ないよ」
Cさん「ネット婚なんだけど…仲は悪くないけど、家でぴた~っとくっついていることってないよね」

…と聞いていても、実際「うちラブラブよ~」と言う人、あまりいないか、と気づいた。
それに子供が5歳にもなった共働き夫婦(保育園仲間だからね)だから、
べたべたするより、子供の世話や家事などのために、互いが忙しいだろう。

でも、でも、案外複数の家族が集まって出かけてみると、
大勢人がいるのに、二人で寄り添っている夫婦もいる。
夫を一人放っておいて子供と行動をともにするママとか、
夫も子供も放っておいて、ママ友だちとつるむママもいるけど、
いろいろである。私は最後の、無責任な母(妻)であることが多い

べたべたはしていないけど、仲むつまじいご夫婦。
「うちは全然ラブラブじゃないわよぉ」って、
照れ半分で言う人が多いのだと思う。
ラブラブだってことが、はずかしことみたいにね、本当はそんなことないんだけど。

せっかく結婚して、毎日顔を見合わせる人と、
これからもずっと一緒にいるんだから、
ガミガミ角を生やしながら暮らすより、
ラブラブで過ごしたほうが幸せだよなぁと、思う。

今度人に聞かれたら「うちはラブラブよー!」って言ってみようかな。
なんかちょっとおもしろそうじゃない?

悲しいほめ言葉 

カテゴリ:これってあり? な夫の話題

ゾゾは、モテる。あちこちで出会う人、知り合う人に
「かっこい~」「元気ハツラツ」「やさしい」と、愛されるのである。
本人は、
「ボクは全然そんなふうに思えないんだけどな。
社長も、ゾゾはかっこいい、かっこいい、というんだよ。
責任がある人だから変なことはしないと思うけど、
ヒラとかだったら、襲われそうだよ」とか変な心配まで…。

「今日もさ、社長が言うんだよ。
ゾゾはかっこいいから、奥さんもそこにだまされたんだろう、って。
だまされた、って何が言いたいんだろうなあ。
ボク、いったんだよ。
『この年になって家族もあるのに、かっこいいと言われても
嬉しくありませんよ。
稼げる男、と言われるほうがどんなに嬉しいか。
そういわれるようになりたいですよ』」と噛み付いたらしい。

向きになる話ではないだろう。
普通なら冗談で済ませられるし、
よくある種類の冗談である。
しかし、ゾゾの精神は、ゆとりで笑い流せる状態になかったんだろうな。
最近、行く末を気にしてたし。

時々思うのである。
職人の腕を磨くより、芸能界にデビューする努力をしたほうがいいんじゃないか、と。
だって、みんながゾゾがカッコいい、と思うなら、
そのほうがいいじゃない~
韓流に続け、ミャンマー流!?ってか?
40過ぎの男じゃ、遅すぎるわよねぇ

節目検診 

カテゴリ:今日のできごと

今日は節目検診(って知ってます? 40歳という節目に
保健所が総合的検診をしてくれるんです、そう、私も40歳♪)だったのを
すっかり忘れており、夕べの夕食も、今朝の朝食もしっかり食べてしまった。
だから胃や胸部のレントゲン写真が撮れない、ので、
保健所に連絡をして、来週にしてもらった。情けない。

さて、去年の1月にゾゾも節目検診を受け、
高脂血しょうだと診断を受けた。当時は結構お酒も飲んでたし、
(ゾゾはウィスキーをロックで烏龍茶でも飲むようにがぶ飲みする)
ポテトチップ大好き、豚の脂身大好き、という状態だったので、
おかしくはない。ま、でも検診のちょっと前から禁酒をしており、
今はたぶん心配はない状態だと思う。

私も問題はないと思うのだが、家族もいることだし、
受けておこうと思う。ということでまた来週。

豪華中華とアツアツ夫婦をごちそうに。 

カテゴリ:今日のできごと




ゾゾの仕事仲間で、中国人の男の子が夕食に招いてくれた。
夕方、家族4人でぞろぞろ訪ねると、このような豪華なディナーが
食卓に用意されていてびっくり

奥さんは26歳、来日1年余りで、日本語はほとんどできないのだけれど、
口角をきゅっと持ち上げる笑顔がスンごくキュートでカワイイ。
ゾゾの友人も26歳で、ひげをそったらちょっと尾崎豊に似た感じの好青年であった。
「こんなにたくさんお料理を用意してくれて…ありがとうございます」というと、
お友だちと奥さんは、いえいえ、と顔を振り、
「お料理は、気持ちなのですよ」と言い、たくさん食べてください、と言った。
どれも四川風で味の濃い、辛味が効いたおいしい料理であった。

二人は地元の学校で出会って、ずーっと付き合ってきたといい
食事中も、ぴたーーーーーーーっと寄り添い、顔を見合わせて
中国語で何かしゃべっては、顔を赤くして笑いあっていた。
すご~く幸せそうで、ゾゾと私も、結婚前はそんなこともあったかね、と
話した。
「中国の夫婦って、そんなふうに仲がいいの?」とぶしつけに聞くと
「うん、そうよぉ、あたりまえよ~ん」と言った感じの奥さん。
「日本人は違うの?」と言われ…
「うーん。結婚前は熱々で仲のいい人たちもいるけど、
結婚しちゃうと、ちょっと覚めちゃったりするかな~」と私。
すると二人はキョトンとして不思議そうに私を見た。
話が通じて驚いたのか、わからなくて頭をひねったのかわからないけれど、
熱々ぶりは、食べ終わるとさらに加速し、
旦那さんの太ももをなでながら寄り添っていた奥さんの手は、
旦那さんのパジャマの裾をひざまで捲り上げて、
ふくらはぎをスリスリ。顔は肩に乗せてぴーっとりくっついているし、
二人は幸せそうだったが、私は目のやり場に困り、ドキドキしてしまった。

ゾゾは、
「いいねえ、二人は若いからねえ。ボクは自分が年取ったとは思わないけれど、
二人みたいに若い人を見ると自分がふけて思えるよ。
ボクだって、奥さんみたいにべたべたして欲しいんだけど、
うちのはしてくれないんですよ」って、若い奥さんを見てニヤニヤ

今こそ日本も、人前でべたべたするカップルって少なくなくなったけれど、
私が小学とか中学校のころって、まだ「人前でべたべたするな」と
大人が言っていたような気がする。
そういうの、って、中国にはないのかしら?
でも二人はべたべたするのは、普通、という。
一方ミャンマーでは、人前でべたべたするのは、やっぱしタブーかな。
寄り添って手をつなぐくらいはあるけれど、
夫のふくらはぎをスリスリというのは、ありえない。

さらに、
不思議なことに、二人は、パジャマだったのである。
ミャンマー人もそうなのだけど、客が来るのにパジャマ、っていうのが
めずらしくない。その真意を知りたいが、初対面だから聞けなかった。
次にあったら聞きたいと思う

そう、二人ともパジャマだったから、
くっついて、ふくらはぎをなでていると、妙になまめかしく、
「もうそろそろ行ったほうがいいんじゃない?」とゾゾをせかした。
すると、
「そうですね、あまり長くいると、ふたりはなにもできないですからね」
って、その言い方はなんだ?? 
(たぶん休めない、ということを言いたかったんだろうが、
旦那さんも、私も、(奥さんは日本語がよくわからないので…)
ちょっと怪しい意味に取った)。

しかし、ほんわかしたお夕食であった。
若いシアワセなカップルに、ごちそうさま♪

こんなジュースもいただきました。
杏仁豆腐の味がしたミルク風味の不思議なドリンク。
DSCN1207.jpg

これを朝温めて飲むと、おいしいんだって。

しゃべる夫、黙っている夫どっちがいい? 

カテゴリ:夫婦生活

先日ゾゾが失業するかもしれないから、とオロオロしている日記を書いたが、
本日ゾゾは休暇を取っている。

なぜ休んだかというと、ずーっと土日なしで働いて疲れたし、
ミャンマー大使館にパスポートの延長の手続きの書類を書かなければ
いけないから。だって。あま~~~~い! 
休み取らなくたって、30分もあれば書けるだろうに、
と思うのだが。

そこへ親方からの電話。親方は先日の「クビにされますから
絶対に遅刻しないでください」と釘を刺された日は
きちんと現場に行ったのだが、その翌日は遅刻、その翌々日は
無断欠勤という有様であったらしい。
そして、ゾゾの行く末を心配して連絡がきたようだ。
ゾゾ「いや、もうクビになったらボクはこの仕事はやめようと思います。親方には、育ててもらって本当に感謝していますが、
もう続けられません。ありがとうございました」なんて、
辞めもしていないのに、お別れをしているゾゾ。アホらしい。

そういう話が延々と続く。親方もよくしゃべるな…。

電話を切った後も、親方や社長の話から、
ジェイコムの話、ミャンマー大使館の手続きがわずらわしいという話、
ネスレの「ミロ」は、ミャンマーでは「マイロ」と呼び、
特別なときしか飲めない話とか、しゃべり続けていた。

「うるさい」と私が言うと、
「わははははは!やっぱりな。昨日社長にも言われたんだよ、
お前の奥さんはかわいそうだな、って!
お前、家でもそうやってしゃべっているんだろう、って。
そうだよ、って言ったんだよ。家だって、現場だって、どこだって
ボクはしゃべる!!!」

ただでさえ最近頭痛が続いている頭が、余計、ギリギリ痛む。

よく、
「ゾゾさんは楽しくていいわねー」とママ友だちに言われる。
「世の中会話がない夫婦なんてごまんといるのよ」とも。
さて、うちのは会話か? いえ、会話ではないのである。
一方的に、私は聞かされているのである。
それもほとんどは再放送的なことばかり…。
だから、ゾゾの状況をよく知るママ友だちは決して「いいなー」とは
言わないのである。




しつこいレジ男にうんざり 

カテゴリ:今日のできごと

マツモト●ヨシで複数点の買い物をした。
紙絆創膏、包帯、マスク、ホッカイロ、それからセール品の
「マルチビタミン(980円)」と、パブロンゴールド顆粒(1050円)」。
で、レジへ差し出すと、このレジ担当男、人の買ったものを見ながら、
「マルチビタミンを買うなら米★という商品が全然いいですよ」
「あ、いや、ちょっと試すだけだから」
「試すだけなら、いいほうを試してください」
「いや、いいわ」
「このマルチビタミンはもう作られていないので、新しいのに切り替えてほうがいいですよ」
って、しつこいのなんのって。ビタミンがダメだと思ったら、
今度はパブロンである。
「パブロンを買うならパブロンエースのほうがいいですよ、
ほら、インフルエンザのときの痛み止めなんかが入っているんです。
どうします? エースをおススメしますよ」
「「いや、結構です」
「いいと思いますよ、エース」
「「結構ですよ、コレ買っていきます」で、ようやく買えた。
商売熱心なのかしらないけれど、ムカムカする店員だった。
もちろん、米★という栄養剤や、パブロンエースはセール品ではないので、
千数円ずつ高くなる。
ソレを買いに言ったのなら別に価格にこだわるわけではないけれど、
ちょっと紙絆創膏を買いに寄ったついでに安かったから買っただけの
買い物だから、買いたくない。

嫌な店員であった。

さらに続きがある。
このべらべらしゃべる店員、私の1万円からお釣りを出すときに、
「6980円のお釣りです」と言って渡してきたお金が6480円! 
「「おつり、いくらでしたっけ?」
「6980円です」
「500円足りないけど?」
「え?(っといって私の財布の中を覗く。ちょうど500円玉を持ち合わせていなくてよかったよ) あ、本当ですね、すみません、500円、はい」ですって。

どうよ、この店員!? しゃべりに圧倒されて
お釣りを確かめずに出てしまう客だっているかもしれず、
それを狙ったんじゃないかとも思えなくない男であった。
みなさん、おしゃべりなレジ係にぶち当たったときは、
きっちりお釣りを確かめましょう。

もう二度とこのマツモト●ヨシには行きたくない。

失業の危機か 

カテゴリ:これってあり? な夫の話題

子供と一緒に寝入った私は、深夜近くに帰宅したゾゾの話し声で目覚めた。
なんだか、親方に、明日は絶対に遅刻しないで来てください、と頼み込んでいる。
親方は人はいいが、遅刻魔で、あらゆる現場でひんしゅくを買っている。
だが腕がいいので、今まで干されなかったのだが、
親方のボスの堪忍袋の尾が切れたらしい。
「ボスは本気でしたよ。もう今度遅刻したらクビだって。
ボクも親方の弟子なので、一緒にクビにするって。
今回は、ボクの生活もかかっていますから、頼みます。
今日、朝電話で起したのに二度寝したでしょう? それで切れたらしいですよ」

そんな話で、気分も重たかろうと、私は起きて、
洗濯物をたたんだり、食器を洗ったりしていた。

「ボクは次の仕事を探さないとならないな。
もう親方がクビになるのは時間の問題だよ。でも、41歳で、
外国人の男を使ってくれる会社なんか、もうないだろうな。
キョウコや子供にも悪いし、本当に恥ずかしいよ」と
案の定おも~いムードである。

「私はゾゾがクビになっても、しばらく転職できなくても
大丈夫だから、辞めたければ辞めて、
一度ミャンマーに帰って、羽伸ばしてきたら?」と言うと、
いつにない神妙な顔で
「恥ずかしいよな」とぼつり。 ひえー

もともとゾゾはこの仕事をお金のためにやろうと決めてはじめた。
しばしば現場の仕事はあまり好きではないとも。
だから、これから続けるなら、やりたいことを見つけたほうがいい、とは
私は言ったのだが、中国人男性としては、やはり一家を支える
大黒柱でならなければいけない、という気持ちが強いので、
少しでもお金が入らない時期があると思うと、いたたまれないようである。

とまあ、しばらく重い空気の中で過ごしていたのだが、
J-comのリモコンを操り始め、
「ねえ、今日子、エッチの番組ってどうみるの?」
「え? なによ? 15歳以上でないと見てはダメ、っていうロックかけてあるよ」
「どうやってはずすの?」
「0000」
そうして、アダルト番組を見始めたゾゾ。どうぞご自由に。

しかし、アダルト番組は有料であり、
30秒くらいのサンプル映像が流れると消えてしまう。
それに日本人のエッチばかりだったので、つまらない、と
ブツブツ言いながら、寝てしまった。

ま、それで気がまぎれるならどうぞ、というところである。

さてはたしてどうなるやら。


この頭痛はJ-comのせいか…? 

カテゴリ:今日のできごと

家のアパートに、デジタル放送用の電波の検査員が来たのが先週。
そのときゾゾとともにデジタル放送やJ-comの魅力などを検査員から聞かされ、
「昨日と今日契約した人には、なんと6000円くらいの工事料が無料にある日なんですよ。
針の穴に糸を通すような、ラッキーな日ですよ~」なんて言われ、
さっさと契約してしまった。
ついでに電話とネットのほうもJ-comにすることにした。
(今はKDDIのメタルプラスなのだが、環境状態はちっともよくないので、
イライラさせられることが多かったので、うれしい!)

で、昨日はまずケーブルテレビの工事が行われた。
そして、一気に40局近い局を見られることになった。
ゾゾは、アニマルプラネットとか、ディスカバリーチャンネルとか、
ドキュメンタリーを楽しみにしており、
子供は24時間(?)いつつけてもいつでもやっているアニメに狂乱している。

みかこが学校から帰ってきたら「ジェイコムの使い方教えて!」と
簡単な操作を教えてから、ディズニーやキッズステーションといった
子供番組を見通しである。
「もうやめなさい! あと30分休んでから」
「ママ、ご飯食べたら見ていい?」
ご飯後…
「もうやめなさいったら! いつまで見てんの~!」
「ママ、じゃ、明日朝支度が終わったら見ていい?」…って、
もういや! また文句を言うことが増えてしまった。

ずーっとテレビとかがなっている状況が私は嫌いで、
昨日から頭痛がひどい。これはきっとJ-comのせいだと思っている。
くーーーー

シュレッダーって使ってる? 

カテゴリ:今日のできごと

個人情報にうるさくなった昨今。シュレッダーって
皆さんお持ちなのかしら?
私は、『モノとわかれる!生き方の整理整頓』(大塚敦子著)の中で、
重宝だから、と紹介されているのを読んでからずっと気になってて、
とうとう購入♪

ちょうど確定申告の時期とも相まって、
いらない書類、でも名前や住所や、銀行口座番号や、
カード番号なんかが書かれたクレジットの控えなんかを捨てるのに、
大活躍である。
(ゴミを拾っていく人もいないとは思うけれど、
万が一、拾っていかれると、一袋のゴミにはかなりの個人情報って
入っているものよね、現在はさ)

ビックカメラでは、会社などで使える電動の大きなものから
B5サイズのコンパクトな手動のものまで、十数種類が並んでいました。
著者の大塚さんが紹介していたのは、
A4サイズがジャキジャキできるものだったと思うけれど、
それだとねずみの家のような我が家には大きすぎる。
で、選んだのは、B5くらいのサイズの手動のシュレッダー


電動もあったけれど、電気コードを入れる場所もすでにないほど
電源コードがあふれかえっている我が家には、
1つでも電化製品は減らしたいもの。

また、カット法に2種類あるというのは知らなかった。
「カットしていくときの振動が
心地いいから」、と店員がおススメしてくれたのは、
ストレートカットタイプで、差し込んだ用紙が細い縦縞にカットされる。
だから、カットされた後、修復も難しくない(やる気のある人がやれば)。
私が買ったのはクロスカット、といって、細長いだけでなく、
短くねじれてカットされるので、くっつくけるのはほぼ不可能かな、という
感じ。

しかし、コレ、いったん始めるとあれもこれもシュレッダーで切らないと
なんとなく気分が悪くなる、ということが分かった。
気にしなければいいのだけど…。
でも、手動だし、ハガキ一枚分の幅でしか切り口に差し込めないので、
大きいものは、主要な部分だけ、裂いて、そこだけかける。
「でも手動じゃ、面倒でしょう?」 ですよね。

確かに面倒ですね。でも、テレビ見ながらぐるぐるハンドルを回していくと、
どんどん紙は減っていき、受け箱のなかにはプレゼントを包装するときに
使うような細かい紙切れがいっぱいに♪

この作業は、子供も楽しい遊びにもなっています(*^^)v
そのあと、その紙くずで、おままごとなどをして遊んでくれたりも。
なかなかいい買い物よね。

ビッグカメラの店員の人が言うには、
シュレッダーの寿命って2、3年なんですって。案外短いですね。
カッターの歯が悪くなって、すぐ買い換えることになるそうなので、
すごーくいいものを買わなくてもいいみたいですよ。
いや、もし買おうかな、という方がいらしたら、という話ですが(*^_^*)





毎年恒例のイチゴ狩りレポート 

カテゴリ:レジャー・遊び場



ほほ~♪
おいしそうでしょう、おいしかったです!
秩父の横瀬というところに、毎年1月末にイチゴ狩りに行くのですが、
今年は特に豊作で、幅が5センチもあるような大振りな「とちおとめ」が
まっかになっていました。
P1010403.jpg

ここは、いつも行く「みかど農園」というところのハウスの中。
 
P1010415.jpg

(写真:ゴッドハンド・Yさん提供)

好きなだけ食べて満足した後は、腹こなしの「餅つき」です」
参加者(イチゴ狩り&食事付=2600円コース)が20人以上になると、
お餅つきが無料になって(20人以下だったら7000円)、
大人も子供もみ~んなでペッタン、ペッタンを楽しんだ後、
自分の手でイチゴ大福なんかを作ったり、
カラミ餅、きな粉餅なんかをほおばります(*^_^*)

それが終わると、ジンギスカンのバーベキュー。
「え~、そんなに食べられな~い」と思うでしょ?
私たち参加者も毎年、そう思うのだけど、
またジンギスカンがおいしくて野菜いっぱいなので、ついつい
箸は進み、すべて食べきります。

毎年恒例で行くこのイベントは、0歳から2歳までの子を預かってくれる
乳児園のときの仲間。
気の合うママと子供たちが集まったせいか、そのころの子が8歳になった今も、
時々会ったりします。
とはいえ、学校も別々であまり多くのイベントも企画しなくなったのだけど、
大人も子どもも楽しくて、おいしいこのイチゴ狩りのイベントは、
まだまだ続ける予定♪

グループでなくてももちろんファミリー、個人でも行けるので
おススメで~す!


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