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年末のサマーランド 

カテゴリ:レジャー・遊び場

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今年はゾゾの連休が取れず、泊まりで遊びに行けなそうなこともあり、
近場で遊ぼう、ということで、
また、関越→圏央道でサマーランドに行った。
子どもも前々からプール、プールと騒いでいたので大喜び。

サマーランドは、当然閑散期なので、
駐車場も、更衣室も、プールもガラガラ。
プールの滑り台も滑り放題、屋外の乗り物も1秒も待たずに乗り放題、
というか、ほとんどプライベートプール&遊園地のノリであった。
でも思ったよりは人はいた。
「年末に、八王子までプールに来る人なんかいないよね」と
思いながらやってくる人が、私たちのほかにも、けっこういた、というわけ。

でも、プールの水も比較的きれいだったし(閑散期だったからかな?)
子どもも十分遊べる作りになっているし、1歳前後の子も楽しめる
ベビーエリア、その上の、2,3歳の子も遊べるというように、
全部の年齢を考慮して作られた作りがいい。
地下には洞窟を模した温泉風のプール(??)もあり、温まったりもできる。

まあ、巨大ではないけれど、私たちは半日たっぷり楽しめた。

また意外なことに、売店で売っているチキンバッグ(500円)が
ケンタッキーフライドチキンのようにカリカリに揚げられてて
おいしかったし、クレープ(400円)は具やクリームがたっぷり入って
味もよかった。レジャー施設での売店での食べ物には
うんざりすることが大半だけれど、ここはかなり高得点でした♪

ゾゾは、スライダーを8歳のみかこと一緒に繰り返し滑っていた。
「ミャンマーでは、こういう遊び場がないからやったことなかったけど、
おもしろいなぁ。さ、みかこ、もう一度行くか!」みたいに。

そして、天井を支える柱が一本もないのに、
巨大なドーム型になっている屋内プールの構造をしばし見上げて、
「こんなに人が入らないのに、こんなに巨大なものを作って…。
真冬だから暖房代だって相当なものだと思うよ。利益、でるのかな…?」
と頭を悩ますゾゾ。確かに、ほんと、そう。
お店の人に「夏は混むの?」と聞いたら、
「そうだね、夏だけだね、今は」と苦笑い。
でも、寒い時期に、フリーパス券(4500円)を買って来よう、と
思うほどの魅力が…いまいちなのかもねぇ。もったいない。

でも、私たちは閑散期の味を占めて、
来年も年末サマーランドにしようか、なんて楽しみにしてます♪

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とろける=とける→とぼける?? 

カテゴリ:子育て

最近、5歳のゆうりは映画などを見ながら
言葉の意味を聞く。
「タイサク(対策)って何?」「コウカイ(後悔)ってなに?」
という感じ。
今日は「ママ、とろけるってなに?」と言うので、
ちょっと横着して、「とける、ってことかな」と答えると
「え、アイスクリームがとける、の“とける”?」と確認された
子供は案外手ごわいのである。私はうなって
「ちょっと違う感じだね…。チーズを焼くととろり~んとなるよね、
あんな感じかな。とろり~ととろける、とか使うな、わかる?」
と言うと「ふ~ん」と納得した様子。
それを運転しながら聞いていたゾゾは
「チーズはとろける、パパはとぼける、わかる?」とひとこと。
下手すると寒いダジャレだけど
笑いのつぼにハマッて大笑いした

写真展のはしご 

カテゴリ:今日のできごと

夏に「写真の学校」の講座を受けたとき知り合った人と
久しぶりに会って、東京都写真美術館へ行った。
見たのは、「日本の子ども 60年 ー21,900日のドラマー」 と、
「写真展・岡本太郎の視線」の2つで、
2時間があっという間に過ぎてしまった。
「日本の~」のほうは、日本人ももちろん多かったのだけど、
フランス人が多かった。あの人たちは日本の歴史を知りたかったのか、
それとも、土門拳とか木村伊兵衛ほか有名写真家が出ていたためかしら。
148名の写真家の写真で構成されていて、
なかには、私が以前一緒に赤ちゃんの取材をしたときに
何度か撮影をしてもらった人がいたのでびっくり!

「岡本太郎」のほうは圧倒的だった。あまり彼のことは知らないけれど、
何をやってもすごい人なのねぇ…。
「子ども~」のほうが、
「写真家」が撮った作品だったからかもしれないけれど、
計算したり、構図を考えて撮った写真とはちょっと違うようで、
なんかこう印画紙をビリビリッて破いてこっちに出てきそうな、
そんな迫力が感じられるものが多かった。
構図とか考えずに撮って、ピントをあわせるよりも
とにかく撮ることが先決で、(←と語るのは岡本敏子さん)、
荒っぽくて、ずずずっと被写体にのめりこんで
シャッターをガシガシ押した、という感じかなぁ。
カッコよかった、それが一番正直な感想♪

館内に流れているビデオで奥さんの岡本敏子さんが、
生前の岡本太郎の撮影の様子を語っていたのがおもしろかった。
「あの人、ずうずうしくて、
人を押しのけて写真を撮っちゃったりするように見えるでしょう?
でも全然そうじゃなくてすごくシャイなの。
カメラを被写体に向けられないので、レンズをよそにむけても
その被写体を撮れるようなレンズをカメラ屋に特注し作って
それで撮っていたんですよ」
ちょっと意外で惹かれる話。でも、カッコよかった~

オススメ! おいしいかりん糖 

カテゴリ:おすすめスイーツ・スナック

ゾゾが知人からもらってきたかりん糖。
一口食べたらもう絶対止まらないので、一袋あけてしまうのだけど、
しつこくなくて、ほどよい甘さが、本当においしい。

ゴマ、キンピラ味、わさび…などがあり、
かりん糖だけでも30種類以上のラインナップ! 

なかでも一番のおススメは、天然酵母黒かりん糖。
やっぱり定番の味がうまし。

昨日のクリスマス会に、お歳暮の代わりに買って行ったら、
おじいちゃん、おばあちゃんは大喜びで、
他のお友だちにもあげたいから、ということで、大量注文を頼まれた。

本店は保谷にあって、住宅地の中の1軒なのだけど、
カウンターを入れて6帖くらいの広さの店に、
客が絶えず出入りしている状態であった。
ゾゾの知人は「すごく有名な店なんだ」といってくれたらしい
その意味がわかった。
かりん糖好きの人には絶対おすすめ!
旭のかりん糖です♪

恒例のクリスマスパーティ 

カテゴリ:今日のできごと

毎年、我が家はクリスマスに、実家に集まって、
父親が注文したサンメリーのクリスマスケーキと、
母が作る手料理やつきたてのお餅を食べるのが恒例である。
うちの家族と、私の妹夫婦、弟家族が揃うのだが、
今年は妹の夫と、弟が仕事で欠けた。

今年は私たち家族にとって大きな悲惨な出来事があり、
弟夫婦とはギクシャクしていた。だが、弟の妻はフィリピンの女性で
(そう、私の夫はミャンマー人。アジア的国際度が高い)、
そのノー天気さに、救われたといえる年でもあったといえる。

まあ、久々に会うと、あちこちに借金を抱えているにも関わらず、
「おねえしゃん、うちも、犬買ったんでしゅー♪」なんて、
平気で言う嫁で、4人目を妊娠しているためか
(妊娠してなくてもなんだけど)、
姑、小姑が料理や子どものも面倒を見ているのを横に、
父と一緒になってコタツに座り込み、テレビを見ているのである。
いつもこのような事態になると「働け~~!」と心で思うのであるが、
ま、ほうっておく。

ゾゾも久しぶりに訪れた実家で、ずいぶんくつろいでいた。
私はいやな妻だから、両親の前で、
ゾゾの文句などを言ったりするので、両親は
「こんなアホ娘の言うことなんか聞かないでね。
まったくこんないい旦那さん、ほかにいないわよねぇ」なんてなり、
丸く収まっていると言える(^_^)v

子どもたちは一番上の12歳からずらずらと総勢5人。
全員アジアンハーフだー! そこに妹の家のチワワと、
弟の家の犬(映画「マスク」に出てた種類)が加わり、
大賑わいである。

子どもがクリスマスプレゼントを開けて夢中になっている間、
大人はTVドラマ『名探偵モンクⅡ』のビデオを見て笑った。

サンメリーのクリスマスケーキは
一番大きいホールを2つ、3つ買ってみんなで食べる。
ゾゾは、これが大好きで
「不二家のは嫌いだけれど、コレは本当においしい!」と言って
いつも3切れくらい食べる。ミャンマーのケーキは、
ばさばさしたバタークリームしかないので、
これはおいしいだろうなぁ。
(しかし不思議なもので、ミャンマー人って、
生クリームより、バタークリームのケーキが好きなのである。
嗜好というのも、習慣なのね)

その後、子どもはおばあちゃんちにお泊り。
私とゾゾは二人、車で帰宅した。
「キョーコー♪ 今夜は二人でラブラブだね~~ 
何かしようか」という。
絶対そういう話になるだろうと思ったので、やっぱり、とうんざり。
「ねー、なんでそんなこといつも言えるわけ? 
私が嫌だ、っていうのわかっているのに、そういう風に言うの
恥ずかしいとか、ない?」
「え~! なんで恥ずかしいのぉ? だってボクはいつも
こんないい奥さんがいて幸せだ~って思っているんだもん
「そう、でさ~、私がいじわるに返事するわけじゃない、いつも。
それなのになんで、そう、懲りずに言えるわけ~?」
「わ~はっは!! それがかわいいんだよ~!」

という、ノー天気さであった。弟の嫁も、ゾゾも、
やっぱりアジアンのノリって、こういうものなのなの?
しかし、こんな嫌な妻に、愛想尽かさない夫は、すごい。
普通なら耐えられないだろうな

ゾゾの41回目の誕生日 

カテゴリ:今日のできごと

本日、というか、昨日は、ゾゾの誕生日だった。
娘が学童クラブから帰ってきて、「パパに手紙を書いた」と言って、
ようやく気がついた。ゾゾも私も忘れていた。
私「ケーキもないね、どうしようかぁ」
娘「プレゼントあげれば?」
私「パパ、そういうプレゼントって好きじゃないっていうじゃない?
  ゴミが増える、とか言うしさ
娘「じゃあ、みかこの手紙をあげればいいね」
私「そうだよ、それが一番。それにチューしてあげれがいいんだよ」
と話した後、ゾゾが帰宅したら、玄関でクラッカーを鳴らし、
みかことゆうりが「お誕生日おめでとう!」と言って
抱きついてチューをする計画を立てた。
子どもは、かわいいものである。

しかし、7時になり、8時になり、9時になると、子どもの目はしょぼしょぼ。
「パパにおめでとう言わなくちゃ」と言っても、眠くて仕方がない様子。
なんだか、私も小さいころに除夜の鐘が聞きたくて無理して起きていた
しょぼネム感を思い出した。
「クラッカーとおめでとう、は明日でいいんじゃない? おやすみ」
と二人に言ったとたん、うん、おやすみー!と即効で寝てしまった。
いい夢を♪

ミャンマーでは、誕生日は、誕生日の人が周りの人に
ごちそうするのが普通である。
小さいうちは、親がお友だちや親戚、近所の人を招いて
アイスクリームやシュガークリームのバースデーケーキや、
モヘガなんかをふるまう。当然やってくる人はプレゼントをもってくるから、
そう、プレゼントはもらうのだけど、
大人になると、「今日は誕生日だから、ボクがおごるよ♪」となる。
プレゼントをあげることがないことはないが、
ゾゾなんかは、「ほしいものをもらうのはうれしいけれど、
あげたい人があげたいものをもらうのは、苦手」という主義(?)だから、
私たち夫婦間の誕生日プレゼントうんぬんというのは、
結婚を境に、まったくなくなってしまった。
せいぜい、焼肉を食べるとか、ケーキを買う、といったくらいである。
いいのか悪いのか。ま、いいとしよう

ゴッドハンドのエステ体験♪ 

カテゴリ:今日のできごと

私のママ友の一人に大地真央によく似た美女がいて、
彼女はフェイシャルエステなんかで超人気の佐伯チズさんが開校した
学校の第一期生なのだけど、「修行」と称して、
ワタシに全身&フェイシャルのケアを施してくれた。
マッサージ用のベッドまで運び込んでくれて本格的な時間を過ごす。

彼女は、そのほかに、スウェーデン式や、ハワイのロミロミ、
そしてアロマについてもがっちり学んでおり、
その学びの熱心さを知っている私は、とても信頼を置いている。
大規模に展開している痩身エステの店などは、私も昔体験したことがあるけれど、
契約をとることが目的でやっていることは
それほど納得いくものではなくて、「エステって、所詮…」と、
信用をしていなかったのだけれど、それもピンきりということ。
でも、体を預けるならやはり、熱心に技術や知識を重ねている人に
お願いしたいものですよね。

彼女は、ボディは筋肉やリンパに働きかけて血行を良くし
コリをほぐして、痩身効果もあるというスウェーデン式。
顔は、指をじゃばらマシン(なんてあるのかな?)のように動かして
顔に刺激を与える佐伯式で行う。その間ほぼ2時間みっちり。
私には至福のときであった。一瞬いびきをかいたかも…(ーー;)

その結果、肩がめちゃめちゃ軽くなり、なんというのか、
年をとってくると、体中の肉が、素直に重力に従って下に下がってきて、
その結果、体には緩やかな円を描いたような肉のゆがみがでてきたりするのだけれど、
それが、ツルンピン、という感じにイキイキしていた。
顔に至っては、頬のたるみ部分がプチプチに!!! そして顔全体の
つやが違う! いや、うれしいですねぇ。

顔のケアに関しては、クレンジング(化粧をしなくてもクレンジングは必要だそうですよ)と、
水分補給が大事で、時間があれば、コットンに化粧水を含ませて顔中に置き、
その上からラップをかけてゆっくりと過ごすと、
佐伯チズさんのように、つやぴか♪も夢ではない、とか。

また、フェイシャルエステを受けていると、
目を開けると、芸能人のような友人の顔があり、癒された。
絵画を鑑賞するとか、コンサートへ行って癒されたりするように、
美しいものを見るというのはいいねぇ。
そんな彼女のようになりたい、と思って、
今後、彼女のお店(まだオープンしてないけど)を訪れる人も多いだろうと思う。

最後に、佐伯式メイクも施してもらう。
メイクというのは、難しいものだろうと思う。彼女も言っていたが、
自分の化粧に似てしまう、というのである。
さて、変身した私は、まったくの美女であった(もちろん、私の中のレベルでね)。
学校から帰ってきた娘が、
「▲×□さん(大地真央に似てる彼女)に似てる」とひと言。
うひひ~♪ うれぴ~。

というのも束の間。娘を習い事に連れて行き、
下の子を保育園に迎えに言ったりしている間に、
鼻やほっぺたが赤くなり、すぐいつもの顔に戻った。
が、そのあと帰宅したゾゾに、
「どおお~ん? なんかアタシ、キレイじゃな~い?」と言うと、
目を大きくさせて「きれ~い♪」と言った

きれいって、楽しくて、幸せね~と、改めて実感した一日であった。
ひとなみに身だしなみにも気を配って、
気持ちよく生きたいわ、などと、わくわくした一日でした

携帯電話の契約内容の変更って超めんどう!! 

カテゴリ:今日のできごと

今まで携帯電話は長らくツーカーを使っていたのだけれど、
数ヶ月前からゾゾの使っているボーダフォンの副回線というのにした。
で、取引先の会社が通信費も請求してください、と言ってくれたので、
それでは明細をもらおう、と思って、電話で問い合わせると、
「ご本人様ですか?」
「ええ~っと、妻なんですが。副回線利用の」というと、
「でも主回線の契約者、ご本人からの電話でないとだめです」
「ええ…、じゃ、私、本人です(あきらかに嘘!)」
「いえ…。ご本人様から…」と妙にうるさい。

しかし昨日ゾゾがボーダフォンショップで、明細を出す手続きをしてくれたので、
ほっとしたら、今月からの明細を頼んだ、という。必要なのは、
10月、11月なのだけど…。
で、もう一度電話をすると、上記の通り。
んで、今日はゾゾがいたので、電話を変わってもらって
「ボクが、ケイヤクシャのゾゾです」というのだが、
それしたら、今度は
「そしたら申込書をお送りしますので、
本人確認の外国人登録証か、免許証、保険証などをお送りください」
だって。
「昨日、明細の手続きをした!!! 2ヶ月さかのぼって出せるなら
さっさと出してくださいよ、本人が電話してるし!」
といい加減ふざけた対応にむかついて言うと、
「は~…。それでは申込書をお送りします」だって。腹が立つ!!!!

結局、携帯による各種のいろいろな犯罪や、未払いとか、
その他もろもろのことが原因で、本人確認とか、郵送での申請を
することにしたのだろうけれど、
まったくめんどくさいことこの上ない。
滞納料金もなく、普通に使用している人間に、そのための不便が
降りかかってきている、というのが腹が立つ、と、
ゾゾ、とワタシ。
どうにかさっさとやってもらえる方法を考えて欲しいわ!!!!!
ただでさえ忙しい師走なのにぃ!

クリスマスを控えた東京は。 

カテゴリ:今日のできごと

今日新宿のアルタ前で、11時半ごろに人と待ち合わせしていたら、
私の後ろにタクシーが止まり、なんだか見たような顔が。
黒柳徹子さんでした。一瞬、周囲の空気がどよめきましたが、
誰も近寄るでもないし、「寄ってっちゃいけないよな」的な雰囲気があった。
同じく私も。

手を伸ばせば握手できそうなところにいた私は、
お顔をじーっと見てしまった。
豊かな髪をフラッパーにして(地毛、だよね)、
いつものとおり化粧の濃い小さい顔。
白のダウンのロングジャケットと、ビーズ刺繍がきれいなリュックを
しょって、颯爽とアルタに入っていきました。
残ったのは、アジアンなジャスミンの花のような濃い~い香り。

あの人、72歳。お若いわ~。確かに徹子の部屋でのトークでは、
お年がうかがえることもあるのだけど…、貫禄だなぁ。

知人と食事をして帰りにクリスマスのプレゼントを探しに
ビックカメラに。おもちゃ類は、トイザらスよりも安いと、
そこでばったり会った、保育園のパパ友から聞いた。
そのせいか、レジには長蛇の列、ラッピングサービスは
番号札を配り、受け取りまでに30分近く掛かる様子。
うえ~並びたくな~い!

しかし、せっかくきたし、買わないと、あとあとまた困るので物色。
最近はやりのマジックのセットにするか、
人生ゲームみたいなボードゲームにするか、
あるいは、モンテッソーリ系知育教材にするか、あるいは子どもが喜ぶ
デジタル系人形か、アクション系おもちゃか…。太鼓の達人にするか。
小一時間、さんざん迷った挙げ句、もういやになって、何も買わずに帰宅した。
子どもに聞いてほしいものを買うことにしようかと思う。くたびれた

かけざん×バトル 

カテゴリ:子育て

娘は小学二年生。もう2学期も終わりに近づいているけれど、
掛け算バトルの終わりはまだまだ見えない
なにそれ、って闘いですよ、毎日が。
母「宿題やんなさ~い」
娘「えーーー
母「今日は何の段?」
娘「6の段」
母「じゃ5回ずつね」
娘「え~~~1回じゃないのー! 6×1が6 6×2が15 6×3が16」
母「
娘「
の繰り返しである。毎日。

父親も母親もお勉強は苦手なのだから、子どもにできろ、というほうが
おかしいけれど、
宿題くらいは見ますよね。でも、毎日同じことを言っても
同じことを平然と、まるでわざとのように、間違える子ども。
耐えろというほうが、無理とも言えるような…。しかし、ママ友は
「怒っちゃだめよぉ。勉強嫌いになっちゃうわよー」
という人も、中にはいる。できたママである。母の鏡。

さらに怒りの種となるのは夫である。
仕事で帰ってきてテレビを見たい気持ちもわかる。
しかし、母と娘が、たかが掛け算ごときでバトルをしているのを見たら、
「ほら、みかこ、かけざんはね」と救いの手を差し伸べるべきだと
思うのは、こちらの思い込み???
ゾゾはきっととばっちりを受けると思って黙っていたのだろうけれど、
「どれ?」というべきであった。
言わなかったから、もう今宵、明日、あさっては、絶対絶縁。

しかし、眠ろうとするみかこに、
「よくがんばったね」というゾゾ。
ふむむ、このへんが、彼の大人であるところである。
心では感謝の思いにあふれるわけだが、それとこれは別。(どれか?)
私は、切り替えがへただから、ずるずると怒りを胸に引きずらせてしまい、
「おやすみ」のひと言もつめた~くなってしまうのである。
もう掛け算なんか、みるのはやめよう、とも思うのだけれど、
それもできない、中途半端な母であり、また今宵も自己嫌悪である。


東京セサミプレイス で運動だ! 

カテゴリ:レジャー・遊び場

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東京セサミプレイスは、サマーランドに隣接している遊び場。
さらに隣には、ムツゴロウ王国があります。
関越の圏央道が、今、あきる野市まで続いているので、
インターを降りると車で2~3分の3つ、ぽんぽん、とあるので、
アクセスは、悪くない、と言えます、が、
すんご~い山の中デス。

セサミプレイスは、さらに、
50メートルくらいのエスカレーターを上った山の上にあって、
アスレチックに毛が生えた…という感じ…m(__)m。
ご存知のとおりテレビの「セサミストリート」の流れを汲み、
英語の標識と、アナウンスがあるのだけど、当然来ているのは日本人ばかり。
あの「英語」を目当てに来ている人はいるのかしら? 

遊具は、人力で遊ぶものばかり。ボールがいっぱいのボールプールや、
巨大トランポリン、綱渡りとか…。
子どもは走り回って、あちらへ、こちらへ移動しながら、
アスレチックに精を出す、という感じ♪
いろんな遊具で運動させたいママパパには、満足!(^^)!という感じ。



とてもいいな、と思ったのは、各遊び道具のところにいる
お兄さん、お姉さんが、とてもほがらかで、よく子どもたちをフォローしているところ。
「こうやっていいんだよ」
「じゃあ、こうやってみようか?」と、さりげなく遊び方をフォローしたり、
危険のさけ方を教えてあげたりしているのである。
遊び終わった子には
「楽しかった? ほかにも楽しいものがいっぱいあるよ。
また遊びたくなったらここに来てね。お兄さん、待っているよ」と
送り出してくれるんである。それも次々やってくる子どもたちに
丁寧に言っている。大変だろうな、と思うが、利用者はけっこううれしい。
その点は大いにプラスでした!

エルモやビッグバードたちも、時々園内を歩いて撮影サービスを
しています。
さすがにディズニーのキャラクターほど知名度がないせいか(?)
撮影も鈴なり状態にならず、た~っぷり時間を取ってできますよ。

のんびり、ピクニック気分でアスレチックを楽しみたいファミリーは
一度、足を運んでみては?


SESAME ストリート♪ 

カテゴリ:今日のできごと

週末に八王子の山奥にある東京セサミプレイスに行ってきた。
ゾゾは仕事があったたために、
子どもを連れて実家の母と妹に連れて行ってもらった。

家に帰ると、ゾゾは子どもに出かけてきた様子を聞く。
これは彼の一つの楽しみ。
ゾゾ「ゆーり~、みか~、ササミストリートはどうだった?」
(母・鶏肉じゃあるまいし…)
ゆーり「ササメじゃないよ~! ササメストリートだよね、ママ」
母「…それじゃ、笹目通りじゃん(ーー;)」
みかこ「ちがうよ、セサミ! でしょ~!」 

じゃんじゃん♪

でも、なんとなく、こういう言葉遊び(ゾゾにとっては遊びじゃないけど)で、
けっこう、笑える我が家かも!(^^)!

セサミランドの報告はまた次回にしますね~!

我が家のマイブーム(変な言葉…)Ⅱ 

カテゴリ:今日のできごと

ちょっと前、私が習い始めたピアノで「テネシーワルツ」を
練習してたのがきっかけで、
それをカバーしていたホリー・コール・トリオのCDを聴きだした。
そしたらゾゾも気に入ってしまい
5歳のゆうりを含む私たちは、けっこうホリー・コール三昧な日々である。
(ホリー・コールは、映画『バグダット・カフェ』の
♪あ~ああああ~アイム・コ~リン・ユウゥウウ~♪ の
Calling Youを歌ったカナダ人歌手です♪)

同時に、ゾゾも私もちあきなおみが好きで、
「ホリー・コールって、日本人だったらちあきなおみだよね」という
話に、意気投合しているのである。
あの歌のうまさと、渋さ、大人さ、みたいな。

で久々に、ゾゾはちあきなおみがカバーした「黄昏のビギン」を
聴きたいという。
しんみり寂し気なその曲を聴くと
すごくミャンマーに帰りたくなるそうだ。
ミャンマーに帰りたくなる曲を聴きたいときは、
とっても疲れているときである。パパ、がんばって~♪

我が家のマイブーム(変な言葉…) 

カテゴリ:今日のできごと

といっても、ゾゾと私だけのブームで、
子どもには臭いからやめて!といわれているのが、
ドリアン羊羹。ビルマ語で「ドリアンァヨー」。
ァヨーというのは、砂糖漬けにした果物みたいなものを
指すの言葉で、マンゴや、プルーン、スモモほか、
各種のァヨーがある。けれど、ミャンマーのドリアンァヨーは
どす黒くて、臭みが強く、食べられるものではなかった。
今、毎日のように食べているのは、タイのドリアン羊羹。
これが、超美味
ドリアンの臭いもだめ~という人には向いていないことは確か。
だって、あのドリアンの臭いと濃厚な甘み、そのものだもの。
私は平気だけれど、ドリアンを食べるとにきびができる人は、
この羊羹を食べても、にきびができる。
だから、ドリアンそのもの、ということ♪

ちなみに、ドリアンを食べた後に、マンゴスティンを食べるといい、
というのを知っている人はいるかしら?
 

ミャンマーでは、ドリアンは「熱い食べ物」と言われ、
マンゴスティンは「冷たい(涼しい)食べ物」と言われていて、
ドリアンを食べた後にマンゴスティンを食べておくと
熱された体が冷やされて、にきびもできないんだって。
ということで、私はいつも大好物のドリアンとマンゴスティンを
毎回たらふく食べていた。
幸せなことでしょ♪ 果物の王様と女王さま三昧! けれど、やはり
食べ合わせが良いのか、にきびができたことはありません、太るけどね



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