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遊ばなければつまらない、遊べば疲れる。 

カテゴリ:これってあり? な夫の話題

昨日の森林公園の帰り。
渋滞の関越を走りながら、湯上りでぼーっと眠いゾゾは、
眠いのを振り切るためか(地声か)大きな声でしゃべるしゃべる。
「ああー、今日はおもしろかったなぁ。
子どもたちも元気でかわいくて、幸せだ~。
しかし、休めなかったから明日仕事が辛いだろうなー。
休めば身体は楽だけど、なにか物足りない。でもだからといって
こういうふうに遊ぶと、疲れが取れず、月曜が辛い。
どうにもうまくいかないものだな。
仕事というのは、楽ではない、ということだよ」。

…と始まった。まあ、眠られては困るので、相槌をうつ。


「日本みたいにレベルの高い国は仕事仕事で忙しいから、
リフレッシュするためにいろいろな施設があるんだな。
ボクは最近ようやくわかったよ。
気分転換のためなんだよ。
日本のお父さんがよく家族と出かけるのも、リフレッシュ。
働いて、そのストレスを遊びで癒す。ああ、忙しい国は大変だ」

んまぁ、ミャンマーにはレジャーというレジャーはないか。
年に1度行くチャイティーオー(黄金の岩がある聖地)とか、
遺跡の地バガンとか、避暑地のタウンジーとかに旅行に行くのが
だいたいの「遊び」。それに、毎日暑いから、外で遊ぼうとも
思わないのだけれど…。公園で遊ぶ子どもなんて、
昼間はいない。夕方になってぽつぽつ出てくるという感じだもの。

そういう国から来た夫は、いろんな遊び場のある日本を、
おもしろがってくれる。それに子どもも。
ちょびっとガッツがいるけれど、笑顔が見られるとやっぱりうれしいかな
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森林公園でサイクリング♪ 

カテゴリ:レジャー・遊び場

ゾゾも私も最近はこれまでになく忙しくて、
日曜日というと、家事とか、買い物とかで時間を使ってしまっていた。
が、これじゃいかん、と、
気分転換に武蔵丘陵森林公園に行ってきた。
私は、実を言うと(「実は」でもなんでもないのだけど)
私の出身は、森林公園を「近い」といえるところだったので、
名前だけはよく知っていたが、振り返ってみると、
小学校のころに1度くらいいっただけで、全然何があるのか知らなかった。

行ってみるとなかなか楽しい!!
園内にレンタサイクルがあって、
大人3時間450円くらいで貸してくれる。子どもは250円くらい。
(園外にも民間のレンタサイクルがあって丸1日大人600円、子供400円。
しかし! ここで自転車を借りると駐車代が無料なので、森林公園の
駐車場代600円が浮く。…ま、どちらもとんとんだが)

この国営の公園は、南から北まで2キロほどあって巨大なので、
自転車で動かないと、移動しているだけで日が暮れそうである。
レジャー施設として人気なのは、子どもの遊び場。
巨大トランポリンとも言える「ぽんぽんマウンテン」あり、
雨の日でも遊べる全天候型(ちょっとオーバー?)な「キッズドーム」あり、
夏ならプールもあり、と、ゆっくり遊ぼうと思ったら
朝からお弁当を持って、閉園までいる気ででかけるのがいい。
我が家の子どもも(おとなも♪)ぽんぽんマウンテンが気に入ったわ。

夕方には、森林公園の近くにある四季の湯温泉ヘリテイジ・リゾートへ。
ここは混浴の露天風呂があるので、熱い湯に浸かる習慣のないゾゾも大喜び♪
(混浴露天風呂は水着着用よ!)

森林公園は、関越にのれば、練馬インターから30分もかからずに
東松山なので、都心からは行きやすいスポットかも。おススメよん♪ 
ベンチはほとんどないのでレジャーシートは持ってってね。


ゾゾのおばさんからの電話 

カテゴリ:今日のできごと

真夜中の12時ごろに、電話がかかってきた。
私は寝てしまったのだが、ゾゾ(夫)は帰宅が遅く、まだ起きていたので
受話器を取った。よく、ゾゾの親方から夜にファックスがくるので
それかと思ったら、おもむろにミャンマー語で
「おお!! おばさん!? えー!」と驚きの声。
ゾゾの声は普段でも大きいのに、電話になると更にでかくなる。
(小さい声でしゃべると、聞いているほうが寂しいなんていうのだけど、
私はゾゾと電話で話すときはいつも、
受話器を耳から5センチくらい話して聞く。それでやっと普通の音量で聞くことができる)
なので、誰と何を話しているかすぐにわかる。

昨夜の相手は、お義父さんの親族で、
ヤンゴンからアメリカに移住してしまったおばさんだった。
「ゾゾ、ずっとあなたのことを考えていたのよ。
親戚なんて、会わなければ忘れてしまうから」と言い、
いつかアメリカに来るように、と話したらしい。

アメリカは、ミャンマー人が一番行きたいと思う国である。
日本は2番目。おばさんは、娘が移住して家族を持ったのをきっかけに
アメリカに行ってしまったのである。
信心深いおばさんで、私たちが1996年に帰国する際
最初の子どもが男の子であるようにと祈るために中国寺院に行った。
バナナを供えてひとしきり祈った後、
「大丈夫よ、男の子が生まれる」と言った。
(ミャンマーは、得度ができる男の子がとにかく大事にされる)。

しかし生まれたのは女の子。次のときに娘を連れて里帰りしたときは
ひどくがっかりしたようだった。(がっかりされても…と思うんだけど)

おばさんは、アメリカが気に入ったようでミャンマーに帰ってこない。
旦那さんと長男も、アメリカにわたったのだが、水が合わず
ミャンマーに帰ってきた。

そんなおばさんからの電話で、ゾゾは、自分の人生が変わるかのように
うきうきしていた。
「次の旅行は、アメリカだな。ミャンマーはまたこの次だ」。

そうだなぁ。アメリカも、いいな~。

目覚ましは、眠り誘う薬♪ 

カテゴリ:夫婦生活

早く起きて仕事をしよう!と思ったりして、
ケータイの目覚ましを2時にかけたり、4時にかけたりして寝るときがある。
でも、スヌーズといって、目覚ましを止めても、5分後になる機能が
ついているため、私は結局鳴っても止めて、寝て、
また鳴ったら止めて、寝て、というのを永遠に続け、
結局子どもと一緒に起きるというパターンが、ほとんど…

で、困るのはゾゾで、私のケータイで起きてしまうらしい。
だから、
「キョーコ、起きないなら止めてくれよ」と言われるのだけど、
私は起きるつもりでかけた目覚ましだし、
5分ごとになるベルで、毎回「あと1回で起きるぞ」と一応は思うので、
ガンコに止めない。
(日曜なんか、それをやると、彼は本気で怒る

いつも、早く起きようと思って、早く寝るけれど、
結局早く起きないので、こういう日は、いつもより多く寝ている。
でも多く寝ると、体が重くて頭も重い。
そのうえやるべき仕事は終わらず焦りまくるし、全然いいことがない。

んで、今日は、そんな私に見かねて
(というか、起こさないとお弁当を作ってもらえないということもあって)、
私のケータイを私の枕から離して、離れたところにおいてしまった。
スヌーズも切ってしまったので、
「こりゃ、寝たらヤバい」と思い、いよいよ起きた

それにしてもゾゾは偉いなあ。
毎日4時に起きて一通り、腹筋とか柔軟体操をして、シャワーして出て行く。
目覚ましも、スヌーズなんてかけず、一発起きである。
しかし、すごく辛いのだと思う。この週末には、
マツモトキヨシで、栄養剤を自ら、選んでいたのだもの。
「いつも身体が重いんだよなぁ。パーッと頭が明るくなって、
ユウリ(息子5歳)みたいに跳ね回りたい、っていう気分になりたいよ」
だって。お疲れさまねぇ、パパ。

お弁当作り、お手上げ~(T_T)/~~~ 

カテゴリ:今日のできごと

仕事があまりにも忙しくなってしまい、
夜、2時などに寝る日が続いているため、ゾゾのお弁当作りができない…。
ゾゾも
「いいよ、かわいそうだから」と言って許してくれるのだが、
それでもお弁当は持っていっている。
じゃ、どうしているのかというと、夕食の残りを、詰めていたのである
くー、泣ける。
現場の近くのお店で食べれば、というのだが、
ゾゾも遅く帰ってきて早朝に出て行くため、お昼に時間をかけず、
食べらたら、10分でも眠りたいのだという。

だから、今日持っていったのは、夕べの焼きソバの残り(涙)と、
お弁当に持っていくなら、と夜のうちに焼いておいた焼肉。
それからたまねぎの酢づけ。ちょっと申し訳ない。

毎日でかける旦那様に、お弁当作っている人って、
いつも朝作るんでしょうかね?
夜のうちに作って詰めておいても問題ないのかなぁ。
そうすると助かるんだけどなぁ。

とにかく、しばらく、お弁当はパスしたいよぉ

衣替え 

カテゴリ:今日のできごと

気になっていた衣替えがようやく終わった。
で、去年、おととしあたりから着ていない服は処分しようと思って、
「これは着る、これは着ない」と分けていた。
その中に、けっこう気に入っているけど、もう古いフリースのジャケットがあった。
ピンクの柄で、どこかのスーパーで買ったものだから、
きっとすごく安かったと思うのだけど、気に入った服というのは、
高い安いにかかわらず、捨てるのに、勢いがいる。
で、一緒に冬服を眺めていたゾゾ(夫)に、

「これ捨てちゃおうかなぁ」と聞くと、
二つ返事で

「捨ててくれ」という。

「気に入ってたんだ~」と渋ると

「わかるけど、もう古いし、それを着ていると、
なんかボクがちゃんと働いて稼いでいないみたいでわびしいんだよ」だって。

私がソレを着ることは、彼のプライドが許さないことだったのね。
んまぁ、人から見るとよっぽどひどいってことだったのね…。
まあ数年着ていなかったし、これからも着ることは絶対ないので、
燃えるゴミゆき

も1つ懸念の服が、結婚前にゾゾからもらったセーター。
地味~な服で、もう10年くらい着ていなかった。
(だから、もらって、1,2回着て全然着ていないから、全然きれいだった)。
でも、着ないんだ、というと、捨てていい、という。
だから、「ゾゾ! ごめ~ん」と言って、袋に入れた。
(うぐぇー…最低の妻!??)と申し訳なさそうな顔をしていると…

「人からもらったものを捨てづらいという気持ち、
ボクも、そういうのあるから、わかる。
ボクはだからクリスマスとか誕生日とかに、プレゼントをもらうのが
好きじゃない。相手があげたいものを、もらうわけだから、
よっぽど欲しいものをもらうのでなければ、いらなくなったり、
服なら、特に好みがあるから、気に入らなければ、着ないわけで…。
でも悪いから、と思ってさ、とっておく。そんなものが、
結構増えるだろう? そういうの無駄だと思うんだよなぁ。
ボクのは、気にしないでいいよ。
それにもう10年だろう、いいんだよ、捨てて」。

そういうとこ、妙にクールなゾゾなのである。
スンマセン!

ふう。今日はちょっとずっと着ないままためてた服が
ちょっと整理できた。

テイルランプを点灯するって、どういう意味? 

カテゴリ:ミャンマーの言葉

ゾゾ(夫)は在日10年で、もともと言葉が好きだったこともあって、
日本語がめちゃめちゃうまくて、
私は彼がミャンマー人だということを忘れて、あれこれべらべら
しゃべることがあるが、「あ? あ?」なんて顔をされて、はたと気づく。
彼が日本語がうまいので、私のビルマ語は上達するすべはないのである。
だから、たまにミャンマー人で、日本語がつたない人といると、いろいろ勉強になる。
で、新しく仕入れた言葉が、直訳すると
「お尻に電気をつけるな(ビルマ語だとナウ・ミ・マ・レー・ネ)」という言葉。

そのときは、結婚ほやほやなのに、夫をミャンマーに残して来日した女の子と話していた。
「寂しいよねぇ、帰りたい気持ち、わかるわ~」と私は日本語で言った。すると
「大丈夫、日本も新鮮で楽しいわ」と言うので、私は浮気しちゃだめよ、って冗談を言った。
そしたら、彼女は意味がわからなくて反応をしなかった。そして、
そばにいた日本語の上手な他の友人が彼女に何か言った。
今度は私が??? なので、なんていったの? と言ったら、
浮気をしちゃだめよ、というのを通訳してくれたのだったらしい。

ライトはちゃんと前を向けてって。
お尻に明かりをつけていろんな男を誘惑しちゃだめよ、っていうニュアンスなんだって。
いわゆる浮気するな、ってこと。

外国語って、だから、おもしろい♪

モヘガと、サンバの写真、アップしたよ♪ 

カテゴリ:今日のできごと

数日前のモヘガサンバの日記に、写真をつけました~♪

衝撃的なショットをご観覧ください


占い師に会う。来年、再来年は天中殺 

カテゴリ:今日のできごと

迷うところがあって、
友人に勧められた占い師に会った。古来から中国に伝わる占い(詳細は後ほど)。

私と、ゾゾの生年月日と名前で調べてくれるのだけれど、
驚いたことに、ゾゾは、私の運命的な夫だった(という)。
(彼にとって私は別に特別でもなんでもないらしい)。
私たちが結婚したのが、1995年で、その年は私の天中殺で、
もし相手が日本人だったら、3年、ないしは5年で離婚をしていたらしい。

だけど、天中殺に結婚していい場合がいくつかあって、
それは、相手が外国人の場合と、5つ以上年下の場合…とか。
だから私たちは、かろうじてもっているらしい。
しかし、かろうじて、であって、それをよくするためには、
12月7日から2月3日までの間に、もう一度結婚式をするのがいい、という。
安いものでもいいから、と指輪の交換を勧められた。
それと、大きなケーキを買って、ケーキ入刀をしなさいと、
そして新たな気持ちで再スタートをするといいと。
へえ~、といった感じ。

いろんな話を聞いたのだが、結構当たっていておもしろかった。

天中殺に関しては、その時期に新しいことをはじめるべきでない、
というだけで、怖がることはない、ということも知った。
天中殺にすべきことは、それまでやってきたことを淡々と続け、
ご先祖を敬い、よく遊ぶことだという。海外旅行とかもオッケー。

今日は、結婚のことではなく、仕事のことで相談に行ったのだけど、
たとえば、天中殺に、仕事を始めるとき、
自分の意思ではなく、頼まれたり、命令をされて始めるのは、
構わない。でも、自分から「やりたい!」と飛び込み、はじめるのは、
あれこれ障害が出てくる、ということであった。

私は、占い師の人に、チョン、と背中を押された感じで、
ちょっと前向きになりました。

高田馬場のサンバと、夫の発情。 

カテゴリ:夫婦生活

ちょっと書き損ねたサンバについて。

高田馬場に遊びに行ったとき、ちょうど大高田馬場祭りが開催されていて、
サンバのパレードがあった。

私も大好き♪なので家族と、来日初日のミャンマーの男の子(22歳)と、
友人宅の奥さんと娘ででかけた。

グループにもよるが、20組近く出場した組のうち、3,4グループは
結構セクシー系の見ごたえのあるところがあった。
ほとんどヌードの彼女たちは見られることが面白いから、
ビデオを撮っていたり、声援を送ったりすると、
その前に来てくれて、景気よく体をブルブル震わせて見せてくれる(笑)。

サンバ

(↑夜のデジカメ撮影はシャッターがなかなか下りずこんな写真しか…)

私と、奥さんは、
「今日はじめての日本なのに、こんなの見てびっくりだよね」と言いながら
22歳を見ると、浮かない顔である。どうしたか、と聞くと、
夕べミャンマーから来てあまり寝てないから眠い、という。
じゃ、帰ろうか?といっても、「いや、いいよ」と首を横にふる。

その横で口を半開きにしてヘラヘラして夢中になっているのはゾゾ。
体格のいいおねえちゃんたちが来ると、目がたれちゃって変だし。
後で、どうだった、と聞いた。
「いや参ったよー、みんなよく見てる人のとこにきて
体をぶるぶるするからさー、見ていいのか悪いのかわかんなくて。
ボク一人ならもう、じーっと食べるくらいに見ちゃうけど、
周りに人がいるから恥ずかしいと思って、目をずらしちゃったけど…。
もう、おかげで、ムラムラしちゃったよ。どう、今日子、今晩?」

「バシン!(右アッパー)。でも、彼(22歳)つまらなそうだったけど…」

「だからミャンマー人は、こういうのを見ちゃいけないと思っているから。
でも、内心はうひうひだと思うよ。
眠いって言っても帰らなかったわけだし…(笑)」

そして夜中まで「キョーコ、キョーコ」とうるさい夫であった。

私はその前日の夜、仕事をしようと思ったのに、寝過ごしちゃったし、
今日も一日外出で仕事できなくて、
さあ、子どもが早く寝たから仕事しよう、と思ったら夫がうるさいので
いい加減にブチ切れてホンキで「うるさいっ!」と言ってしまった。
そしたら、急に静かになって、寝てしまった。
あちゃ、ごめんなしゃい。


モヘガを食べた夫は…くさいー! 

カテゴリ:今日のできごと

モヘガ


ミャンマーから、ゾゾ(夫)のお隣の家の1人息子が来日したこともあって、
高田馬場の友人宅へ行った。お宅のミャンマー人の奥様(美女♪)が、
ミャンマーの大衆食であるモヘガを作ってくれたのを
ゾゾは、大喜びでガツガツ、人の4倍くらいの量を食べていた。
(モヘガは、なまずのだし汁に、バナナの実とか、たまねぎとか、
いろ~んなものを入れて作る汁を、米麺にかけて食べます)
あとでひどい目に合うのをわかっていながら…。

コゾモヘガ

(↑がつがつ食べるゾゾ)

今日の2番目の目的だった高田馬場サンバ(後述)を見て帰ってきて、
私たちは帰途に着いた。今日は私が運転していたのだが、
ゾゾが、ひっきりなしに、プー、プーとおならをしている。
子どもも、私もたまったものではなくて、
とはいえ、笑って許せる臭いではなくて、窓を全開にして走った。

「さっきのモヘガがやっぱり来た…
日本に住んで10年にもなると、ミャンマーの食べ物には弱くなるな。
唐辛子も入れすぎたし…。今日子、もっと早く運転してくれ…」と
助手席でもだえている。プープーしながら…。もう~~

結局、家まで持たず、公園のトイレに入り、ひとまずほっと(間に合ってよかった)。
しかし、また車に乗ってもプープー続けていた夫であった。
(もう信じられない

「よくばって、人の分までたべるな、モヘガ」



ピアノとフローリングって、同じってわけか 

カテゴリ:これってあり? な夫の話題

私は趣味で、今年ピアノを始めた。で、「大人のためのピアノ教本」というテキストのレッスン曲を
早朝とか、夜中とか、料理の煮込みの合間とか、みんなが集まる食事の前とか、
食事を早く食べ終わっちゃったときにとかに、練習している。

ゾゾ(夫)や子どもたちは、私が何度も弾くもんだから、
メロディーと、曲名を覚えて、テレビなどでBGMに流れていると
「お、カノンだ!」とか「ドナウ川だ!」とか言えてしまう。
(すごいね♪ ちょっと、英才教育っぽい

この次のレッスンのためにここのところ連続して弾いているのが、
ノルウェーの国民的作曲家グリーグという人の曲で
山の魔王の宮殿にて」という幻想的な曲(momo-mid.comさんのサイトから)。
スタッカートで弾くのが難しくて何度も何度も弾くと…

「今日子ほどの人(ゾゾはいつも私のことをデキル女と言ってくれたりする♪ ふざけてるが)が、
そう何度も何度も弾かなければいけないってことは、
ピアノはかなり難しいものなのだな」という。

「そりゃそうよー、初心者だし、レッスンで合格しないといけないし」

「いや、だからボクも、フローリングがうまくなるためには、何度も場数を踏まないといけない、というのと同じことだと思ってさ。ピアノも、フローリングも、いや、みんなそうだけど、
うまくなるには、大変な練習が必要というわけだよ」

なんて、一人納得しながらしゃべっている。
彼は、あることを、自分に関係する事柄に結び付けて考えるのが好きで、
別に何ということのないことを、お説教くさく語ったりする。
(ちょっと今他の例が思い浮かばないけれど…)
今日も、なんで、グリーグの曲が、フローリングになるわけ…?と
途中で、コケた。


今週末のできごとは。 

カテゴリ:今日のできごと

小2の娘の学校の運動会があり、慌しい週末であった。
本日は、ゾゾはお休みで、家にいて、
「今日は完璧な一日だった!」といって眠りについた。
彼にとっての完璧な一日とはどういうことか、ちょっと書き出してみた。

朝4時。
「トイレに行くともう眠れなくなっちゃうなと思ったけど
おしっこが我慢できなくて、結局トイレに行って、そのまま
うとうとして、眠れなくて、6時ぐらいから起きてたよ」。

8時過ぎに私が起きたときは、すでに洗車が終わり、
シャワーを浴びて、やきうどんの朝食。

食後は、明日の仕事の準備をするということで、
駐車場へ…。

私が友人の出店しているフリマに差し入れに行っているうちに、
4尾のベタたちの4コの水槽と、めだかの水槽の水を取り替える。

私を図書館に送りがてら、タネキンというスーパー(ゾゾ御用達)で
コーラと水を1ダースずつ買い、ショッピングカードを作る。
私がパン屋さんで買ったカレーパンとアップルパイで昼食。

私と子どもを、保育園のお友だちの家に降ろす。

帰宅すると、「仕事ができたぞ!」と超元気。
「トイレを洗って、流し台の配水管のヘドロを掃除。
仕事で使う腰ベルトの調節、引き出しの中の整理。
もう、今日はやりたいことが全部できた! 
それでいまかわいい子どもたちが帰ってきてぴったりだよ。
うれしいよ。最近は朝子どもに会えないし、帰ってきてもすぐ寝ちゃうから、
毎日毎日すごくかわいい
でも、会う時間が少ないからどんどん大きくなっちゃうと思うと寂しいよ

子どもが好きなゾゾらしい話である。
夕食は焼肉と肉じゃが、キャベツ炒め、コーラ。

すごい働き者! 妻は遊んでばっかり、って思われるかも~~!
でも、一般的な家事は、やらない夫なのよ。
たとえば、料理、洗濯、掃除、という日々欠かせない家事は「パス」。
妻が家事全般にワタワタして、「もう、これはいいや」と放っているところを、
やってくれる、というわけですネ、ほぼ趣味で

「今日子がやらないところをボクがやって、
ボクができないことを今日子がやっている。
ボクたち夫婦は、実にバランスが取れているなぁ」だって

はい、そうですね、ご主人様


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