2005年09月 の記事リスト

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喜び上手、拾い物上手!? 

カテゴリ:これってあり? な夫の話題

ゾゾが保温機能のついた水筒を、拾ってきた。

サラリーマンから職人の弟子入りをしてからは、
早朝出かけて夜に帰ってくるので、モノを拾ってくることが少なくなったが、
以前は、ラジカセ、スピーカー、アイロン、アイロン台とか、
特に電化製品関係の、きれいめな粗大ゴミは、しょっちゅう拾ってきて、
家中ゴミだらけになり、ケンカのもとになったものだ。

しかし彼は、壊れた電化製品を直す技術があるので、
そういうのが壊れてれば直して人にあげたりして、喜ばれている。
でも、驚くことに(驚かないかな)、たいていは、壊れていないのである。
だからゾゾだけでなく、欧米、アジア問わず、外国人ってゴミを拾って使う、って人は少なくない。
そもそも壊れていないものを捨てるほうが、本来、変、というのが、
海外の方の考えよね。

で、保温機能付き水筒は、久しぶりの拾い物。ゾゾは大満足。
「ずっと欲しかったんだよー。これでこの冬は温かいお茶が飲めるぞ♪
ボクは、こういうものを拾って手に入るのがすごく嬉しい。
だいたいの人は新しいものではないと使いたくないっていうし、
古いのを譲る、と言われても、絶対嫌がる人もいる。
でもボクはうれしい! お金も減らないし、幸せだ!」
そう言って、本日も、元気に出勤していった。

ゾゾは、喜び上手だと、思うこのごろである。
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薄暗い朝を歩く老人に、父を想う。 

カテゴリ:これってあり? な夫の話題

パラパラと小雨が降った早朝のこと、
傘をさして歩く老人がいたと、ゴミ置き場からゾゾが帰ってきて言った。
(朝早く出て行くのに、ゴミの心配までしてくれていい夫よね~

「朝早く散歩している人を見ると、お父さんを思い出すよ。
お父さんは、ボクたちが子どものころから毎朝歩いていたんだ。
床屋をやってるから一日立っている足をほぐす意味もあったんだろうな。
お父さんは本当に仕事だけの人だったよ。
酒も、タバコも、ギャンブルもやらない。
中国人はギャンブルで身を持ち崩すことが多いことを知って、
自分に厳しかったんだと思うよ」

すでに73歳のお義父さんは、先日脳梗塞かなにかで倒れたけれど、
一命をとりとめ、今は「お米を研ぐことくらいできる」ようになったという。

生まれ故郷の福建省から5歳か8歳のころに叔父さんとともに
ミャンマーにやってきて、それ以来帰れずにいるお義父さん。
食事するのに絶対にスプーンとフォークを使わず、
長い箸でいつも食べている姿が、いつも「ワシは中国人だよ」と
言っているかのようにかたくなで、
いつか中国に一緒に行きたいなあと思っていた。

お義父さんのお兄さんはまだ健在らしい。
お義父さんは、私に、お兄さんからの手紙の封筒を預けてくれた。
「今日子、一人で行って来てくれ。
ワシは年をとり過ぎて、飛行機に乗れないよ」と。
もっと早く、子どもが生まれる前に、一緒に行くんだった、と
今になって悔やんでいる。

薄暗い朝の通りを歩く老人を見ると、お父さんを思い出して切ないという
ゾゾの気持ちが、なんとなくわかり、ミャンマーに行きたいなあと思った。

ちょっと肌寒くなるこんな秋の日は、ノー天気なゾゾもちょっぴり
センチメンタルになるのである。

トイレは職人の悩みの種。 

カテゴリ:これってあり? な夫の話題

ゾゾは朝4時くらいに起きて、毎日トイレにじーっとしている時間が、
長い。そして、トイレからでてくると
「今日はすっきりだー!」とか「困った今日は出ない…」とか、
いちいち報告するのである。
(※という話なので、ちょっと下ネタです。失敬!)
かなり深刻な顔をするので、「現場ですればいいじゃない?」
というのだが、だめだと首を振る。

ゾゾが向かう現場は、建築中のマンションが多いので、
水がまだでなかったり、トイレが使えなかったりすることが多いらしい。
水が出ないのはまだしも、トイレがないのは、想像しても辛いな。

で、ある日の話…。
「その日は事務所が遠くてさ、我慢してたんだよ。
その日に限って朝うんこ(失礼)が出ないから、いやな予感がしたんだ。
でも忙しかったし、事務所に行くのも面倒だから
我慢して、我慢してたら、もうお腹が痛くなってきて、
もうダメだと思って、急いで行こうと思ったら、お腹が痛いし、
もう出そうだし、歩けなくてさぁ、腰は曲がるし、ひざは立たないし、死ぬかと思ったよ」。
その状況を、身振り手振りで再現するから大笑いした朝であった。
職人も辛いのね。

結婚10年目に気づいた秘密 

カテゴリ:夫婦生活

祝日、ゾゾ(夫)も休みで、みんなの~んびり朝を過ごしていた。
私はご飯を作ったり、子どもにしたくをさせて家のなかを
あっちこっちと動いていたら、ゾゾが

「ねえ、顔になにかつけたら?」という。

「は?」

「なんか顔がてかてかして、何か足りない感じ…」というのである。

「顔、さっき洗ったばっかしだし、汗もかいてないけどな…」

と言って鏡を見て気がついた。てかてかしてるとかではなくて、
マユゲを書いていないので、御局さま状態なのであった。
だから、ひょいひょいと眉毛を書いて、

「これでど~お」と顔を見せたら、目を丸くした。

「あ~変った~何したの? 脂じゃなかったんだ…」

「マユゲ書いたの、ほら見て」

「げー!本当だ~。全然違うなー。だからお義母さんや妹さんも

出かけるときにマユゲを気にするんだなあ。ボクは10年間知らなかったよ」だって。

前は
「キョーコは素顔のほうがいいよ

なんて言うから、「うれしいこと言ってくれるじゃない」と思ってたのに、
マユゲが化粧だってこと、知らなかっただけってこと?

傷の手当て、消毒とガーゼは厳禁ですって! 

カテゴリ:今日のできごと

包丁で指を切ったり、転んでひざをすりむいたら、消毒をして、
バンドエイドを貼ったり、ガーゼを貼って包帯を巻くのが常識って、
思ってますよね?!
でも、それ、実は傷を悪化させる最悪の治療だったんですって。
長野の治療センターのセンター長夏井睦先生の
ホームページを見るとくわ~しく解説されていますが(新しい創傷治療
消毒は、自然治癒を促す成分を殺してしまって、滅菌どころか、化膿させるし、
ガーゼは、傷口を乾燥させたり、交換時に新たな傷を作っちゃうんですって。

傷が治るときのじくじくしている様子が、実は健全な体の反応で、
それをラップで覆うことで、じくじくが盛んになって、
傷がどんどん治り、痛みもなく、傷跡も少なく、早く直る、とか。
ひどいやけどで、皮膚移植しかないとわれた患者さんなんかも
この療法で全然きれ~いに直っちゃうそうです。

今日はこの夏井先生の特別講演を聞いたのだけど、
いや本当に、目からうろこがボロッて感じで、
不適切な治療を受ける患者の悲惨さを思い知り、
医師や病院、治療法を患者自身がしっかり選ぶべきだということを改めて感じた。

娘が3歳のころ、保育園で遊んでいる最中にまぶたの上を
滑り台の角にぶつけて切ったことがあった。
そのとき連れて行かれた整形外科では麻酔もなしに、
看護婦と保育士が娘をがんじがらめにして、まぶたの上を4,5針縫った。
私は同席させてもらえず、待合室で泣きわめく娘の鳴き声を聞いて泣いていた。
この夏井先生のいるセンターでは、縫わずにテープで止めるという治療をしており、
2歳の子どもの治療も痛みなしに済ますという。
それでも数日後にはほぼ傷が閉じている。
私は、それを知っていればどれだけ娘の治療が軽くすんだかと
胸が痛んだ。

傷の治療に大切なのは、消毒をしないこと、乾燥させないこと。
傷口を水道水で洗って、白色ワセリンを塗ったラップを貼って包帯を巻く。
(クレラップより、サランラップのほうがいいそうです)
カンタンな治療法なので、知っていれば
子どもの擦り傷や、切り傷に適切な処置ができるし、
病院で誤った治療を受けることを避けることができる。
(医師の治療を拒む勇気があればだけど…)

ちょっと前にゾゾが電動のこぎりで指を切ったら…と怖がっていたのだが
指を切断した人の例も取り上げられ、
なんと、第一関節から上を切り落とした人の指が、
数週間後にはほとんどもと通りに指が再生していた! あぜん
人間の治癒力というのはすごい! 
さっそく家に帰ってゾゾ(夫)にも話しておいた。
緊急事態でも消毒とガーゼの治療は受けないように、と。

この講演は、「城北・埼玉南部耳鼻咽喉科学術集会」の特別イベントで、
参加者は、耳鼻科の開業医の先生方。なので、みなさん豊かさを物語るような
上質なジャケットやワンピースを着たおじさま(おじいさま)やおばさま(おばあさま)が
大勢いらっしゃってて、ちょっと緊張してしまった

しかし、「新しい創傷治療」の夏井先生の話は本当におもしろくて、ためになって、
医療に携わる人たちだけでなく、もっと普通に人たちにこそ聞かせてほしいものだと思った。
少年マガジンの超人気連載「ゴッドハンド輝」の作者は先生のお友達ということで、
この新しい治療法なども話に反映されているのだとか。
ちょっと読んでみよう~っと♪

とりあえず、まずはこの治療法、知っておいて絶対損はないはず!
ご自分がけがしたときのために、と思って、
サイトを覗いてみてくださいね。


ベタの稚魚全滅の悲しみと、たまごっちの気楽さ 

カテゴリ:魚・水槽

もうすごくショック。9月12日に産卵があって、
孵化してすくすく育っていたベタのベビーたちが
全滅になってしまった。朝方まで、
元気でパパのそばを泳ぎ回っていたのに、夕方覗いたら
水槽の下で息耐えていた。
帰宅した夫と一緒にショックを受けて、理由を考えたがわからない。
「今朝急に寒かったからじゃない?」
「温度差が激しいから?」
「餌のせい??」
「なによ、昼間私が見てないせい?」
お互いにショックのあまり、責任のなすりあいになり大喧嘩。
しかし、お互い我に返り、諦める。
「これを経験として、また交配してみるよ」と懲りないゾゾ。

あ~あ~、しかし悲しいなー。
おちびちゃんたち、本当に至らなくて、ごめんなさい!

それに比べると、たまごっちは、リセットが利くからいいな、と思う。
結局、娘が学校に行っている間は私が面倒をみており、
その間2回くらい、死なせてしまった。ゲッと思うけれど、
結局は電子ペットだし、リセットするから利く。
でも子どもが、いつもこういうので遊んでて、
「世話をしなくてもリセットが利く」と思っちゃったりしたら怖いけど。
現実に、そういうケースもあるし…。

「ベタの赤ちゃん、残念だね」と宿題をやりながら私に投げかけた娘の言葉を受けて、
本当にそう思っているかな…と、顔色を見た母でありました。

Stop The Drug! その2 

カテゴリ:今日のできごと

先日命を絶ったMさんのことが、少しわかった。
彼は薬物使用歴20年だったが、数年前から社長のもとで働くと決め、
使用を2年間ほど断っていたのだそうだ。
ところが最近また使用することが多くなり、
仕事があるのに現場に出てこないことがたびたびあり、
クライアントから度重なるクレームもあって、
1週間ほど前にクビになったのだという。
妻子も、実家へ帰って、すでに離婚の手続きを進めていたらしい。
もう、希望も持てなくなってしまったのだろう。
失業や家族を失うことは、薬に関係なくても、辛いことである。
Stop The Drug! 願うしかありません。

Stop The Drug! と叫びたいよ。 

カテゴリ:今日のできごと

ゾゾ(夫)が世話になっている社長(親方の社長さんね)の一番弟子で、
今は独立して仕事をしていたMさんが、自殺したらしい。
Mさんは、現場へ行くのもいつも一番のりで真面目で、仕事も早く
評判は悪くなかったらしいのだけれど、
薬を使うときは仕事に来ない、という日があったという。
それは周りの人たちも知っていたし、
薬物使用で刑務所にも入ったことがある。でも仕事を続けてきたので、
立ち直って欲しいと見守る人は少なくなかった。
それが、今回は(詳細はわからないが)留置所に入って、3日目のことだった。

新聞やテレビ、映画で薬の怖さを見聞きするけれど、
ゾゾの口から、「Mさんが…」と聞くと、あまりにも身近なことで、
ショックであった。家族もあり、妻と、子ども2人。
薬物がはびこる世界が存在することもが、本当に悲しい。

一度使用すると、少量の使用や、疲労時にフラッシュバックなどがあって
再使用してしまうケースが多いと聞く。
想像だけだけれど、真面目な人だ、ということで、
体を酷使して働いては、疲れて、つい、ということもあったかもしれない。
Mさんの生活とか、薬を使用していた事情とか、家庭環境とか、
まったく知らない。でも、それでも、
亡くなったあとの奥さんや子どものことを考えると、
自殺するなんて身勝手なんじゃ? と感じてしまった。


ゾゾは、子どもには絶対に厳しくするぞ、と意気込みを新たにしている。
「たばこ、酒、ギャンブル、薬は、絶対に許さないぞ!」と
子どもに訴えるゾゾ。

どの家庭だって、子どもに薬をやらせたいと思って
育てているわけではないし、
ある時期になれば子どもは、親の知らない世界を選んで歩いていく。
ともあれ、自分たちが信じる方法で向き合っていくしかない。

Mさんの件で、「怖い」と思ったのは、リアルに身近に思えたからかも。
思わぬところで、予想もせずに起こるのが事件。
だから「幸せな家庭が、ある日…」ということがある。

だから、今を精一杯生きよう、ということなのだね










ベタはオスが強く、人間はメスが強い? 

カテゴリ:夫婦生活

ベタ夫婦の産卵が終わると、ベタのオスの頭は、子育てのことしかなくなり、
メスが近づこうものなら、危機感を感じてつついて、追い払います。
なので、すでにママベタは別の水槽で悠々自適に過ごしています。
それを見て、5歳のユウが、

「どうしてオスと一緒に入れておかないの?」
ゾゾ(夫)「オスがメスをやっつけちゃうからだよ」
ユウ 「でも、このメスはけっこう強いでしょ?」
ゾゾ 「強いメスでも、ベタのオスには敵わないよ」
ユウ 「オスはいつもメスに強い?」
ゾゾ 「ベタはね。人間は違うだろう、うちのメスは強い」
ユウ 「?」
ゾゾ 「ママだよ~ママ」
ユウ 「…」
ワタシ「何言ってんのよ、やさしいメスよね~ママは」
ユウ 「……」


人間の夫婦も、ベタの夫婦のようなら、妻は楽チンね

ベタの卵が孵化! 

カテゴリ:魚・水槽

おととい産卵した卵が、今朝孵化しました!

3日目の孵化



朝バケツを覗くと、白い粒が消えているので
「えー!オスが食べちゃったんじゃない?!」と思いきや、
よ~く見ると、泡の切れたところにきらきら光るものが。
近眼の私は、もっと近くに顔を寄せてみたら、
0.2ミリくらいの白い頭(?)に透明な尾ひれ(たぶん)がついた
ベイビーたちではないですか。
だから卵の白い粒が見えなかったんですね。
(ああ、感動

孵化は7時ごろに顕著になって、10時くらいにはもう
目を凝らさなくても、超チビたちが、泳ぎまわっているのがはっきりわかります。
パパベタは、「おいおい、そっちはだめだよ」というかのように、
泡巣から離れてしまう暴れん坊のチビベタを追い掛け回して
巣に戻します。
無鉄砲なチビはいっぱいいるので、寝食を忘れてパパベタは休む暇もなし。

豆カレーのレシピ、Get! 

カテゴリ:おすすめレストラン

先日アップしていたインド人の奥さんが愛用している
インターネットショップのお店の記事を発見!
なんとそこに、豆カレーの作り方の詳細が写真入りで出ていました!!
やってみよ~って思う方、
ちょっとのぞいてみて♪

インドの奥さんは、数ヶ月に1度くらい、
このお店(アンビカジャパン)から通販で食材を買うんですって。

ベタの交配、成功!  

カテゴリ:魚・水槽

先日の交配で失敗し、残る最後の組み合わせで
青オス(写真上・右側の青)・青メス(写真下・右側の青)を一緒のバケツに入れた。
バケツ、なのは、
「透明な水槽(とか瓶)では、周りを気にして交尾しない」との
ゾゾの考えからである(…どうかな)。

ベタ


べためす



早朝に同じ水槽に入れて…、午後。
いつもはつつき合ったり、激しく追いかけ追いかけられしている2匹が
オスの作った泡巣の下でモジモジしてるではありませんか!
そう、お見合いは成功だったんです。

ベタの交尾は本当に神秘的。お互いを認め合うと、
メスがオスの体に寄り添うように泳ぎ寄ると、
オスは自分の体をU字にまげてメスの体を包み込む。
そうすることで、メスのお腹にある卵を押し出す(ようなの)です。

何度も、何度も寄り添い離れしているうちに、
メスのお腹からほろほろほろっとタラコの粒のような小さな白い卵が落ちた!
それをオスが口で拾い集め、泡巣に運びます。そのかいがいしい姿は、感涙モノ。

しばらく落ち着くとまた、メスがオスに寄り添い、ほろほろほろ。
その繰り返しは、3,4時間続きました。

交配成功


上記の写真は、泡巣に白い卵が守られて浮いている様子。
オスは餌も食べず、泡が消えては、また新しい泡を作り、と
本当に一生懸命に子育てをするんですよ。

卵はあまり多くないけれど、ひとまず成功。
メスは、お腹が空くと卵を食べてしまうので、夜のうちに別の水槽に移しました。

出産のとき、オスに絞りこまれるメスは、絞られた直後は
意識をなくしているかのように水中であお向けで浮いており、
数秒後に「あ、また気を失ってしまったわ」といった感じで動き出す。
魚にとっても、出産はやはり、重労働なのでございます。

このメスはすごく食欲があるのだが、このときは餌にも目をくれず、
ただ、出産することだけを思っているようであった。
水槽に分けたあとは、メスには心から「がんばったねえ」と声をかけ、
普通4粒くらいあげる餌を、ゾゾの許しを得て、10粒、あげた。
元気よく泳いで食べたよ♪(もう親ばかの境地です

たまごが付加するのは、2,3日後かな。
小さなベタはかわいいんだよ~! 
ゾゾは、「とうとう夢が叶った!」と絶叫。(夢、って…)
仕事の疲れもふっとんだそうです
(でもちょっと卵が少なすぎて…大丈夫かな)

うちのお隣の中国人のお宅はいずこへ。 

カテゴリ:今日のできごと

以前、恋するアジアというサイトで、日記を書かせてもらっていたときに時々書いていた、
我が家のお隣の中国人のご家族がいる。
おばあちゃんは、残留孤児で数年前に息子と、息子のお嫁さんと帰国したが、
気の強いお嫁さんにけっこういびられ(?)、酒乱の息子にどつかれたりして、
けっこう大変そうな日々を送っていたのであった。

それでも私は、それぞれの人と挨拶を交わしたり、お嫁さんには、
ギョーザや、焼餅などを教えてもらったりして、とても好きだった。
のだが、夫(おばあちゃんの息子)の酒乱がひどくなり、
ベランダから扇風機なんかが外に投げ捨てられるような修羅場が
何日も何日も続いたある日、お嫁さんが同居していた孫を連れて
中国に出て行ってしまった。

その翌日、夫は、ショックのあまり(?)
睡眠薬を大量に飲んで酒を飲み、救急車で運ばれたらしい。
(私たちはミャンマーに行っていたので知らなかったが)

私たちがミャンマーから帰国してからも、息子の酒乱は止まらず
80を越える小枝のようなおばあちゃんを、ドアから締め出したり
押し倒したりするしまつ。隣で聞いていても家具が倒れる音や、
何かを殴る音がしょっちゅうして、おばあちゃんに何かあったら大変だから、今度ひどかったら警察に連絡しよう、と話し出したらその数日中に徐々に喧騒は静かになり、
息子は酒を断ったようである。以前よりだいぶ痩せて、生気もない。

そしたら、息子もいなくなった。
奥さんが中国でヘルニアかなにかのために入院しているので、
介護しに帰ったというが。

残ったのはおばあちゃん。数週間は孫が朝夕に来ては
料理や掃除などをしていたようなのだが、
ちょっとボケてしまっている、ということもあって、
孫のところへ居候しているのだそうな。

昨日、久しぶりにおばあちゃんが部屋の換気に来たので、
会って話したのだ。まったく苦労のたえないおばあちゃん。
「嫁も息子も、いつ帰ってくるかもわからないんですよ」と肩をすくめた。

なんとなく、お嫁さんはもう、戻ってこないんじゃないかと、
私は感じている。いつも、会うたびに、中国に帰りたい、と
片言の日本語で私に話していたし。
お嫁さんは農家の出身で、猫の額ほどの家庭農園で
香草や、ネギなんかを上手に作っていた。香草が取れると、
いっつも束にしてどーっさりくれたものだ
会いたいなあー。

諸行無常ですかん。

最近の保育園はけっこう国際的♪ 

カテゴリ:今日のできごと

土曜日に近所の商店街で花笠音頭まつりがあって、
ぶらぶらしていたら、ユウ(5歳)のクラスのママ友と会い、
中華のお店で夕食を食べようということにあった。
このお店も、ユウのお友だちのおうち。

3人の母たちは久々の生ビールで、話が盛り上がった
で、ゾゾ(夫)も仕事帰りに乱入し、美女に囲まれたのだったが、
「うちの夫は、中国系ミャンマー人だ」と話すと、
「うちのもそうだからさ」と中華屋さんのママ。
「あら、初耳」。

中華屋さんのパパは、華僑のお父さんと、日本人のお母さんから誕生した2世。
でも、お父さんも、旦那さんも、帰化しておらず、子どもは、母方の苗字を取っている。

うちも、ミャンマーではもともと結婚で名前を変える習慣がないので、
私の苗字を、子どもにもつけている。

そしたら、
「え~、Aちゃんちのパパも中国の人だよ、離婚しちゃったけど」と、
まったく思ってもいなかったAちゃんの話題もあがった。

そうなると、もう1人、ママが中国人のおこちゃまを入れると、
子どもが21人のうち、4人が中国系。
みんな日本語が母国語になっているので、日本人といっても違和感はないのだけれど、
この先、このおちびちゃんたちは、2つの国の架け橋となる日が来るのだろう。

うちのクラスだけでなく、中国の血を引く人はけっこうどこの保育園にも多いが、
うちの園に、最近入園したことのある子のお国は、パキスタン、ミャンマー(ビルマ)、タイ、インド、セネガルとさまざま。
半月くらいしかいなかったけれど、ユウのクラスに入った
パキスタンの男の子とゆうりは、とてもなかよかったのである。
(アレ? なんでみな入園した子どもたちは、アジア、アフリカ系なのかしら? 練馬の土地柄、ってこと?
ほかの国の子たちは、インターナショナルスクールに入園するのでしょうかね)

保育園くらいの子どもたちは、案外カンタンに言葉や習慣の違いを
理解したり、受け入れたりして、乗り越えてしまったりするのが、
私はとってもいいなあ、なんて思っていた。

国際化は子どもから、ですね♪

インド風ミルクティにはカルダモン! 

カテゴリ:今日のできごと

先日お邪魔したインド人の奥さんに会って、
本日は、ミルクティをごちそうになった。
インドやネパールやミャンマーなんかで飲むあま~い紅茶は、
家で再現しようと思ってもなかなか上手にできなかった私。
今日は、レシピをチェックしてきましたよ!

すご~くカンタン♪(よく知っている方も多いでしょうね)
2人分のレシピです。
ミルク1カップ、水1カップを鍋に入れて、
沸騰してくる前に紅茶の葉をティースプーン2~3杯と、
スパイス・カルダモンの種(中の黒い実)1粒を
すり鉢でつぶしたものを入れる。そのまま、無造作に、煮立たせる。
表面に薄皮が張るくらいになったら、止めて茶漉しで漉しながらカップに注ぐ。
お砂糖はお好みで。
カルダモンの代わりにしょうがを使ってもおいしいそうですよ。

以上が、奥さまのやりかた。
カルダモンが、「インド~」的な味わいを演出してくれたのでした。

ぜひぜひ試してみて! お砂糖は多いほうがおいしいです。

それと豆カレーのレシピ、聞いたのですが、一度作ってみてから公開しますね♪

ゾゾ、技術に進歩あり! 

カテゴリ:これってあり? な夫の話題

2005年の年明けから、フローリング施工の親方のところに弟子入りしたゾゾ(夫)。
40歳になってからの職人への転職はあまり多くないし、
技術の飲み込みが遅い(本人いわく)ため、なかなか独り立ちが難しいといっていたのだが、
最近は親方と離れ、一人で初めから終わりまでを担当になった。

親方が1日でできる1日の施工に、3日、4日かかった。
今は3日が、2日となり、作業もスムーズにできることも増えた。
でも、決して仕事が「早い」とは言われず、周りをじらす。

だが、彼の大きな特長は、仕事が丁寧なことである。
仕事以外にも、いろいろなところに、モノやすることに対しての
ていねいな姿勢は常とするところ。

帰宅した彼は、うれしそうに、こう話した。
「ボクが担当した6つの部屋で、1つもやり直しが出なかったんだ」と

親方の仕事はめちゃめちゃ速いのが評判だが、しばしばやり直しがかかる。
親方の、親方からも
「ゾゾは仕事がていねいで、仕上がりがきれいだ」と
太鼓判を押され、自信をもったようだ。

きれいなフローリングの仕上がりは、
ゾゾのまじめさ、とか、人の良さが現れているような、
気もしないではない妻デス。へへ

ベタたち…ちょっと暗い。 

カテゴリ:魚・水槽

さて私たちは、諦めず、オス(青・薄オレンジ)メス(赤・青)の2匹ずついるベタのうち、
赤のメスと薄オレンジをお見合いさせてみた。

ところが、普通はオスメス一緒にすると、
オスはせっせと泡巣を作ってメスを追っかけ回したり、
つついたりしてちょっかい出すのだけど、
この2匹、お互いに寄り合いもせず、水槽の西と東の壁に寄り添い
じーっとしているだけ。全然好きじゃないのかな。
「この赤メスは問題ありなんだ」というのはゾゾ(夫)の見解。
なんだかオスが元気がないので
水槽に一緒に入れて3日目の今朝、別々にした。
分けたらメスはがぜん元気を取り戻し、餌もよく食べる。
オスも、別れてから泡巣を作り始めた。どういうことだ?

ミャンマー雑貨屋が閉店した謎 

カテゴリ:ミャンマー(ビルマ)の話題

もうかれこれ5年とか、そのくらい続いていたのだと思うが、
ミャンマーの食材やビデオ、国際電話のカードなど
在日ミャンマー人の必需品などを売る店が高田馬場にあった。
(日本ミャンマーカルチャーセンターへ通う人は、
知っている人も多いかもしれませんね)

あの店はゾゾの友人たちが経営していて、ずいぶん繁盛していたようだった。
「月々の売り上げもけっこういいんだよ」なんて話も耳にしていたのに、
しばらく前に「閉店した」と聞いた。
どうしてだろう?と思っていたのだが、
夕べどこからかゾゾが閉店の理由を聞いてきた。

「店に来るオーバーステイのミャンマー人を逮捕するために
入管の人が店の近くにいつも2人いるんだって。
それでずいぶん強制送還されたらしいよ、だから店の経営も成り立たなくなったって」

私もよく、食材やカードを買いに行っていたので、ちょっとさびしい。

映画「クレールの刺繍」みたよ♪ 

カテゴリ:今日のできごと

久しぶりに渋谷に出たついでに
Bunkamuraのル・シネマで上映している「クレールの刺繍」を観た(貧乏症、ということね、結局・苦笑)。

登場人物の誰もが、誰かを失ったり、人に言えない悩みを抱えていて
自分に置き換えてみればおもーかったりするのだけれど、
哀しみを抱えながらも、今ある状況においては前向きに生きていけば
答えがでたり、絡んだ糸が解けたり、
いろいろいいこともある、と思えました。

17歳の主人公が妊娠をして、匿名出産というのを選び、
周囲の目を気にしながらも、独り黙々と迫り来る出産を受け入れようとする。
彼女の生きがいは刺繍で、その刺繍によって命をつむいでいくかのように描かれている。
言葉で思いを伝えるのがへたな人たちばかりで、
暮らしがぼつ、ぼつと動く。見ていてもすごくもどかしいのだけど、
でも「うーん、わかるよ、その気持ち」というシーンで泣けてしまう。

欲を言えば、もう少し刺繍の世界を味わわせてほしかったなぁ。

そうそう、それとフランスには、「匿名出産」という制度があるのでしょうか?
これは、自分で育てられないから生んで養子に出すのを前提に生む制度で、
どこの病院も匿名出産を拒めず、出産費用もかからないのだとか。
すごい思い切った制度だなぁ…。

超おススメ、インドネシア料理店♪ 

カテゴリ:今日のできごと

打ち合わせを兼ねて、アユンテラスというインドネシアの店に連れて行ってもらった。
1時過ぎに行ったにも関わらず、まだ人はいっぱい。
人気の高い店だそうです。

ランチセットには、ナシゴレン980円か、鳥、またはマトンのカレー1000円などがあり、
私はマトンカレーを注文♪ これがヒットでした。
ココナツベースで、わずかなピリピリ感のあるスパイスが入っていて、
へえ、これがインドネシア料理!?と言った感じ。
大皿いっぱいのご飯、ぺろりんでした。

今まで日本では1,2度インドネシア料理を食べたけれど、
特においし~!というものではなく、てろんとした味なんだな、と
思っていたのですが、ここのはカレーも、
別に注文した野菜炒めも、ナンプラー風のだしがしっかり効いて
おいしかった。夜のメニューもたいていおいしい、ということです。

もし渋谷へ行ったら、ぜひ♪

南インドのファミリーのお宅へお邪魔♪ 

カテゴリ:今日のできごと

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我が家の目と鼻の先に住むインドのご家族のお宅へお邪魔した。
出会いのきっかけは、路上で声をかけられて
「この辺に駐車場を借りることはできますか?」と尋ねられてから。

とても明るくて聡明な奥さんと、超伝導というハイテク研究者のご夫婦。
ご主人は、在日10年の研究者で朝早く出て夜遅く帰る。
奥さんは「家を守るのと、子どもを見ておいしいお料理を作るので大忙しよ♪」と笑った。

以前、盛岡の研究所で仕事をしていたときも、
そのオープンな人柄でご近所や会社の人々を魅了したようで、
新聞や、テレビにも登場して、インドの文化を広めているのだそう。

私は、ご家族の話や南インドの子育て事情や、結婚の話を聞いたのだけど、どれも興味深い話。
印象的だったのは、子どもが小学校くらいになって、話がわかるようになると、
ラーマヤナやマハーバラータというヒンドゥーの経典ともいえる話を、
日本人が絵本を読んであげるように聞かせてあげるということ。
こうした話の中には、両親を敬うことや、女性を大切にすること、
そういう人間になったらいいのか、ということが語られているそうです。
インドでは、夏休みになると子どもたちが大勢実家に集まり、
年長のおばあちゃんが、子どもの部屋で、そうした話などをして
寝かせてあげるといったこととか。

インドでも、当然、高学歴であればいい仕事に就けるとあって、
小さいころから塾へ行ったり、受験勉強はハードであったりして、
子どもたちは非常に勤勉である。しかし一方で、
夜な夜なお母さんやおばあちゃんからのお話を、みんなで輪になって聞くといった、
伝統的もしっかり引き継がれていて、美しいなあ、と思ったのでした。

お邪魔した私のために、豆のカレーとチャパティを用意してくれ、
ありがたくご馳走になりました。ひよこ豆のぼそぼそ感がなくて、まろやかなのに、
多数のスパイスが入っているようで、絶妙なピリピリ感♪ 
今度、教えてもらうことにしました。


荒川河畔でバーベキュー♪ 

カテゴリ:ミャンマー(ビルマ)の話題

荒川の河畔にある大島小松川公園・風の広場で、バーベキューをした。
正確には風の広場のふもとの河畔の緑地。ここは、
水道とトイレがあるので、ほかにも2,3組のバーベキュー組がいた。
川へ降りると、アサリも採れるようで、バケツにいっぱい採っていたおじいさんとお孫さんも。

本日のメンバーは、ゾゾの幼馴染で、敏腕ビジネスマンのHくんファミリーと、
Hくんの仕事仲間2人、ビルマ族の男性MJのファミリー、そして我が家。
Hくんが前々日にミャンマーから戻ってきて、急に「行こう!」ということになった。
この場所は、MJくんのお宅が近くにあるためで、
Hくんも、このあたりが気に入っていて高級マンションの購入を考えている。
川があって緑があって、都心よりゆったり過ごせそう、ということらしい。

さて、到着すると牛肉、鶏肉、海老などがHくんからの差し入れだった
しかし、Hくんの仕事仲間はヒンズー教徒でベジタリアン。
、豚肉と皿もまな板も混ぜてはいけないので、
海老、手羽から焼く。そのあとは、野菜、そのあとは、ビーフン…。
ということで、本番の牛肉が焼けることはみんなお腹いっぱいで
ごちそうさま、という感じ。

人種も宗教もさまざまであれば、気遣いも必要なときもあるけれど、
仲がいいなら、たとえば、鶏肉を先に焼く、みたいな
融通は、ちょいちょいっとできてしまい、わきあいあい楽しい時間となった。
ミャンマーの人たちは日本人と同じようなところがあって、
焼けた鶏肉を「どうぞどうぞ」と人に勧めて、
勧められたほうも「どうぞどうぞ」と言っているうちに、冷めちゃったりする、
遠慮深い、というか、優しいんですね。

しかし炭焼きというのは、火の調節ができずになかなか焼くのが難しい。
私は手羽を真っ黒にしてしまった、にもかかわらず中は焼けてないという失態。
そしてバトンタッチしたのは、日本人の奥さんのいるビルマ人のMJさん。
それがうまいのである。Hくんも「ボクもうまいんんだよ」って、どうして?
「MJは3年間焼き鳥屋で働いたから、僕(H)も3ヶ月やったもん」
経験は宝

ゾゾは久しぶりにビルマ語でいろいろ語れて、肉も食べられて元気が出たと言った。
やっぱり気の置けない仲間といると、リラックスできるものね



宝くじが当たった~! 

カテゴリ:ミャンマー(ビルマ)の話題

そうなんです! 宝くじ、当たりました
「ん、なこといって、下1桁の300円でしょ」って思うでしょう!?
そう、下1桁も、1枚当たりました。しかし、夏の「ラッキーサマー賞」っていうのがあって、
下3桁の特別賞が当たって、10,000円!(ゼロがあと3個くらいあるともっといいんだけどね)

これ、ゾゾ(夫)が買ったサマージャンボ5枚のうちのあたり2枚、
すごい確率でしょう。

ゾゾ(夫)は、宝くじにかける夢は捨てていないのだけど、
10枚とか、束で買えず、最小3枚、最大5枚という単位で、
店の人にいぶかられながら買うのである。
(でも1枚だけ買った小学生が1億円なんか当てちゃうのだから
わからないよね)
いつも、3枚とか5枚しか買わないから、末尾1桁さえ当たらないことが
常であったのに、今回は1万円♪

「おお! これまで買った宝くじの元は取れた」と大喜び。
「運が回ってきた! これからだぞ!」と宝くじに意欲満々。
(とはいえ、また買うのは3枚だと思うんだけどね

こうしてはまっていくのね…。でも、当たったらラッキーよね!

ちなみにミャンマーは、毎日宝くじみたいなくじがあります。
タイの株式市場の終値の末尾に賭ける。
ゾゾのお母さんは、毎日というくらい賭けていて、
家族には非難されているけれど、うわさによると、結構当たっているらし。
毎日の賭けだから小額だけどね。近所の人と顔を合わせれば、
「今日は何番? あたしは△と、□と、○に賭けたわ」なんて話をしてる。
一攫千金を夢見るのはどこの国も同じなのね。

禁ニンニクからのストレスフリー 

カテゴリ:ミャンマーの食べ物

今ゾゾ(夫)は、韓国人の親方の元で働いているが、
以前サラリーマンのときに、重くのしかかっていた
「ニンニク食べたろう、臭いぞ」攻撃からのストレスから開放され、
気が楽だと、喜んでいる

ゾゾの希望で、お弁当には野菜箱をつけていて
そのなかには、99ショップブランドのたけのこの水煮(ゾゾ指定)と、
ニンニクが1,2かけ入っている。ときにはキューリやしょうがなど、
とにかく、青物がないと、「物足りない」というので、これらは欠かせない。

私としては、たけのこの水煮(味付けしてないのよ)やニンニクなんか
を、入れるのは、違和感があるのだけれど、
ミャンマー人のゾゾにとってはいたって普通。ミャンマーのビルマ料理のレストランに入れば、
キューリ、にんじん、大根、ハーブなどが、洗って切っただけで
盛られた皿が必ず出てくるから、料理+青物は切り離せないのだ。

たけのこはゾゾが食べても、「変なもの食べてるね」で終わるが、
ニンニクは、ニンニクを食べていない周りの人間には、臭くてイライラするのだろう。
「日本人はタバコや酒の臭いには何も言わないくせにニンニクについてだけうるさい。
酒やタバコは体にも悪いのに、体にいいニンニクについてなぜうるさい?」と
いつも静かに激怒している。

でも、やはりキムチ王国の韓国人は、まーったく気にしないらしい。
それどころか、一緒にお弁当を食べていると、
「1つくれよ」と、ニンニクを横取りして食べるらしい

生のニンニクだから食べた後の口臭や体臭は強烈である。
でも、一緒に食べれば怖くない♪し、
韓国の人は、「ニンニクが臭い」という意識すらないのだろう。

ゾゾが家に帰ってくると、こっちは臭くってしかたない。が、
ここは、毎日がんばっている夫なので、小声で「臭い…」とつぶやくだけにとどめている。
どうしても、臭くて耐えられないときは、私も夕食にニンニクを一口食べる。奥の手である。

ともあれ、毎日ストレスフリーで仕事ができるのはいいことだ!

ピアノの上達は心の成長とともに♪ 

カテゴリ:ピアノ覚書き

娘(8歳)が通うピアノ教室に、私も一緒に(別の曜日だけど)通っている。

昨日のレッスンでは、練習の合間に娘の話題になり、
あったかいメッセージをもらった

「みーちゃん(娘)は、心の成長とピアノの上達が
バランスよく伸びているんです。
ちょっと前は、フーッとか、ため息ついて、そっぽ向いちゃったり、
レッスンに関係ないおしゃべりをしていたり、
もうお耳を閉じてしまう、というときもあったんですけど、
最近ずいぶん変りました。
いつも1回で楽曲をパスするし、おしゃべりしてても
『あ、お教室ではちゃんとお話聞かなくちゃ』って自制できたりする。
みーちゃんは、ゆっくり段階をへて、自分で納得しながら進んでいるんですね。
だから、あんまり、強制しないほうがいかもしれませんね」ということ。

ピアノの技術だけでなく、子どもの内面なども含めて、
よーく見てくれているんだなあと、先生に対する感謝の思いがいっぱいになった。
母としては、習得が遅く、諦めが早い、グチばかり多い、と思っていたのだが、
子どもには子どものペースと、
物事を納得、受容するための時間があるんだな、と思えたのである。
なかなか、自分の子には、そう客観的に思えないものだが、
先生に、こう言ってもらって、
「そうっかー、みーもじっくりがんばっているんだな!」と
誇らしく思えたのでした

夫と顔を合わせる時間が減ったな 

カテゴリ:夫婦生活

最近、ゾゾ(夫)が早朝から夜遅くまで仕事で出ているので、
サラリーマンをやっていたころに比べ、
一緒にいる時間がずいぶん減った。

「このごろケンカが減ったな」と思っていたのだが、
なんのことはない、顔を合わせる時間が減って、
そのためにケンカをしないだけなのだろう。

朝夜のわずかな時間しか会わないとなると、
食事、身支度、出かける用意(または明日の用意)、
必要最低限の連絡事項、その日の子どもの様子、
ベタの様子などを伝え合うことだけで精一杯。

お互いが気に入らないことを見て、
ブツブツギャオギャオ言い合う時間はないのである。

それがいいのか悪いのか。しかし、怒らないから、心は平安よね♪
「夫 元気で 留守がいい」って言葉は、本当に的を得ているものである

困るのは、ブログのタイトルと、日記の内容がずいぶんずれてきたことかなぁ。
ゾゾ(夫)といないために、夫婦の話題がさびしい。
しばしお許しを



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