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子どもとランデブー♪ 『マダガスカル』!! 

カテゴリ:レジャー・遊び場

長女が8歳、下の息子が5歳ともなると、
ずいぶん一緒に遊べるものである。

先日は、『マダガスカル』を観に、池袋にいった。
しかし、上映時間まで時間があったので、子どものリクエストで
カラオケに行った。
家族や友人とはカラオケに行くけれど、子どもとだけ行くのは初めて。
それでも、この前の伊豆への旅行のときに、
ずっとポンキッキーズのCDを聞いていて、歌を覚えている子らは、
およげたいやきくん
パタパタママ
ほねほねロック


さくら(独唱)(森山直太郎)
花(オレンジレンジ)
ほかを熱唱。子どもって、ちょっと音痴だけど、
楽しんでいる感じがあって、こっちも! って声を張り上げちゃったり

さて、映画館に戻ると入館直前で「これからは立ち見です」だって
こんなこともあろうかと、ユナイテッド豊島園の映画館のチェックもしていたので、
すぐ場所を移動。

豊島園のほうでは、半分は空席のまま
大きなスクリーンで、8月21日付けでは観客動員(興行通信社調べ)1位!の
『マダガスカル』を堪能♪
混みそうな映画を見るときには、都心よりちょっとはずれのほうがいいかもネ。

それにしても、マダガスカル、もう手放しに楽しめる映画♪
動物園の動物が野生に放たれてどうなるか?(これまで生きてきた場所から、未知の世界へ飛び込んだら…)というのを
おもしろおかしく描いており、
「キャストアウェイ」など有名映画のパロディもいっぱい。
なにしろ、登場動物の(特にシマウマのマーティ)の物事の捉え方が
前向きで、よろしい。きっとあるべき世界があって、
自分の居場所はそこなんだ、だからGo! という野望と、
そこに向かう実行力(いきあたりばったりだけど)があって、魅力的。
友情をとるか、食欲をとるか、なんていうギリギリの選択も手に汗を握ります

『シュレック』とか、『シャークテイル』のドリームワークスの作品。
今回もまったくはずれなしで、子どもが「もう一回、もう一回」と
行きたがっています…。

豊島園の映画館は、西武池袋線の豊島園の駅から徒歩0分だから、
ちょっと面倒だけど、人気のある映画を見るにはいいかも。
しかし、映画のあとに、「トイザらスにいきた~い」と
ねだられるのがちょっとね。
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ベタ・赤オスの死と、薄オレンジオスの入居 

カテゴリ:魚・水槽

ベタは、いまや夫(ゾゾ)の生きがい(?)ともいえるようである。

しかし、残念ながら、赤のオスが亡くなってしまった。
ショックのあまり、家族は(というかゾゾと私は)暗く、言葉も少なくなる。
ゾゾは、ミャンマーでは、うまく繁殖させ、
まんまるい尾ひれをつけた小さなチビベタをかわいがった。
それなのに、なぜ??
買った店で尋ねた(ネットで調べればすぐわかることだが)。
そうしたら、水質の変化に弱く、換水のときには、
それまでの水を半分に減らし、きれいな水を減らした分だけ入れるのが
鉄則なのだ、という。
水が汚れるのもよくないが、それ以上に急激な水の変化に弱いそうである。
きっとこれまで息絶えてしまったベタたちも、
水のせいだったかもしれない。非常に気分が重い。

「死んじゃったら辛いから、もう飼うのはやめようよ」といっているのに、
またオス(薄オレンジ)を一匹飼ってきた。
もう…。慣れるからかわいいし、愛着が湧く、だからこそ
死んだベタたちを思い出すと胃が重い。

多摩六都科学館へいそげ! 

カテゴリ:レジャー・遊び場

もう夏休みも終わり、ということで、
子どもと多摩六都科学館へ行った。

ここは、地味な場所だが、宇宙、科学、生活、地球、などいろんな「科学」を
学べる場所で、田無または花小金井からさらにバスで15~20分ということあって、
車がないとちと不便だが、行ってしまえば、1日楽しめる。

宇宙のコーナーには、
ロケット内の実物大コックピットと、生活の場が再現してあり、
その狭さに、大人はたじたじである。
あれで、1週間くらい過ごさないとならないとなると、
やはりけっこう辛いものがあるだろうと、実感。

そして最大のおススメが、日本で2番目に多きいスクリーン(プラネタリウム)で上映していた
ドルフィン』。

これは人間とイルカとの共生を願う、アメリカの海洋生物学者が
撮影したイルカの生態で、その優雅な姿が
ほぼ180度眺められるスクリーン全体に映し出され、
私たちはあたかも、ヘリコプターからリアルに眺めている感じを味わえる。
子どもたちは
「おお! 空を飛んでる~!」「イルカと泳いでる~!」と興奮していたくらい。
で、BGMは、スティングが担当していて、もう海と青い空に
溶け込んじゃう勢いで素晴らしかった!

上映時間は40分。
科学館の入場料は、映画券込みで大人1000円、子供は400円。
この映画を見るだけでも、絶対価値アリ、です。
お時間があったら、ぜひ、見てください♪
上映は、10月30日(日)までですよ!! 
もう、ホント、うっとりできることうけあい。

8月いっぱい(もう終わりだけどね…)、昆虫コーナーがあって、
コーカサスオオカブトに触れるコーナーも超人気。
虫キングの影響もあるんだろうね。
しかし、子どもたちは夢中でかぶと虫を触りまくり。(カブトムシにはかなりのストレスだと思うけど)。
間近で見るコーカサスカブトムシの力強さと美しさも堪能できます。
うちの下の子、目が飛び出そうに、喜んでました

親の背を見て育つ子か。 

カテゴリ:子育て

丸一日遊んで帰った日。

朝のヒーローアニメに夢中になっている小2の娘に、
「そんじゃ、夕食の前に、ピアノの練習してね」というと、
「うぇ~」「いや~」「難しいからできなーい」とぐずり始めた。

しかし、難しいから練習するんだよ、というとしぶしぶピアノに向かう、が、
「背中がかゆーい」「胸がいたーい」と体中が痛みだしたらしい。
(これはピアノや宿題をやるときに出る病気
あまりにもうるさいので私もキレて文句を言った

「難しいから練習しなければ、ずーっと弾けない!
ママだってへただから毎日練習しているから、
少しずつできるようになっているじゃない!」というと、
娘はめずらしく強く反抗した。でかけて疲れたのもあったんだろうな。

「ママは全然練習しいないじゃない!
いつもパソコンばっかりやっている!」と言った。
おぉ、なかなか事実をしっかり見ているではないか。

そういえば、私もピアノをちょっと前に始めてから、
結構おもしろくて毎日練習を欠かさないのであるけれど、
それは子どもが学校などに行っている時間にやっているのであった。
だから、練習している姿はときどきしか見ていないから、
あんなことを言ったのである。
私は反省した。子どもがいる時間に、私はそれほど、
パソコンに向かっていたのだ、と。

その間、子どもはテレビだの、ゲームだの、あれこれ散らかしたりして、
それで私がピアノの練習をしない、宿題をしない、といって
怒っていたのである。大いに反省。子どもは親の背を見て育つものだ。

いかん。こんなかわいい時期に子どもと向き合わずにいたら、
きっと後々後悔するだろう。
子どもがいる時間は、パソコンは開かないように努力しよう。

自分のおならって「いいニオイ」!? 

カテゴリ:これってあり? な夫の話題

朝から爆笑したコト。

「最近すごーく疲れているんだけど、1つだけ元気なところがあるんだ」と自慢げなゾゾ(夫)。
なぜだろう、と考えるに、
「そうだ、毎日生のニンニク食べてるかもな」と言う。
そうかもしれない、と私も思った。

ニンニクは確かに臭くて、食べていない人にはひどく迷惑だけど、
体にはとてもいいようである。
たとえば、
・摂取した栄養を消化吸収しやすくする
・脳や神経を安定させて、正常に働かせる
・赤血球を増やして血をきれいにして、血行をよくする
・不眠解消、疲労回復、感染症予防
などなど、効能はまだまだいっぱい。

それでも、ニンニクを食べていると、おならもすごく臭い。
で、ゾゾの話の続きは…
「ボクが親方を家に迎えに行っても、いつもなかなか降りてこないから、
昨日はボク、少し車の中で寝てたんだよ。
で、まだ来ないだろう、と思って、おならしちゃったんだよな。
ニンニク食べているからくっさい、くさい。
でも、自分のおならって、どんなに臭くても、いいニオイなんだよな、
だからそんな感じで寝ようと思ったら、
親方が来ちゃったんだ、まずいって思ったけど遅かった、
ドア開けて乗ってきた。何も言わないけど、
鼻をクンクンさせてた。人のおならは臭いから、もうショックだったよ」
ってんで大笑いしたのでした。
(これからお食事の方、ごめんなさいねー)

ミャンマーのおかず・干し魚 

カテゴリ:ミャンマーの食べ物

ミャンマーの食べ物で、けっこうお気に入りなもう1品。
これは、見た目には猫の餌のように見えますが、
(え?今のペットはもっといいものを食べている? 失礼しました)
これが白いほっかほかご飯にも、ビールにも超合う干し魚のピーナツオイルかけ。
(ミャンマー語でガチャウ=ダイレクトに干した魚という意)

DSCN1066.jpg



なまずのような細長い川魚を干したものを、あぶって、
かなづちなどでたたき、柔らかくして一口大にしたものに、
まろやかな風味のピーナツオイルをたっぷりかけます。

がしがし噛んでいるうちに魚の味が染み出てきて、
少々しょっぱいのが魅力。
ばさばさに見えますが、油でしっとりしています。
白いご飯があれば、これだけで、2杯はイケます


ベタは選り好みの激しい 

カテゴリ:魚・水槽

最近お近づきになった雑学博士のゆかちぇふさんによると、
ベタは、選り好みが激しく、同居した男女が相性が合わないと、
相手は彼(彼女)しかいない、という切羽詰った状況だとしても、
交尾をしないそうである。

それを聞いて我が家の青オスと、メスの状況が納得できた。
気が合わないのであるね。

しかし、それだけではなくて、
正統派(?)で元気な輸入ベタを、5代くらいかけてしまうと、
劣性遺伝が多く発生するため、大きな魚の餌になる運命のベタも
少なくないのだという。だから、うちのメス(あるいはオス)は、
そのような1匹かもしれないのである。

そんな話を朝していたら、帰宅したゾゾは、いよいよ新しいメスを
持ち帰ってきた。群青色のメス。ゾゾは子どもを期待している。

「今日子、見てよ、青オスが『新人だー』って喜んでいるよ。
ほら、ヒレを広げてすごい勢いで泳ぎ回っている、
今度こそ、子どもができるかな♪」

さあ、乞うご期待! という感じ。
最近、私たち夫婦の話題は、ベタに始まりベタに終わっている気がする
早朝でかけて、肉体労働をして、夜遅くにくたくたになって
帰ってくるゾゾは、最近、ベタたちと会話をしながら夕食を食べているし…。
でも、「すっごく楽しい!」んですって。
楽しみになっているのなら、いいことだよね。

「年取って子どもが巣立ってしまったときも、
ベタがいたら結構楽しめるかもね」
そんな明るい(暗い?)話をした今宵でありました。

べためす


こちらが我が家のメス・ベタ。
左が我が家の人気者の赤メス、右が本日加わったニューフェイス
青メス、です♪
(なんだかゾゾより、私のほうが親ばか状態です

日本の台風報道は逮捕劇? 

カテゴリ:これってあり? な夫の話題

午前4時。台風11号の動きがどうなるか、
ニュースを見ながらゾゾのお弁当を作っていた。

「台風11号は午前0時伊豆半島に上陸。
伊豆大島の間の海上を北東に進行。東京都心でもまだ激しい雨が降っています。
今後もまだ警戒が必要です」といったようなコメントが何度も流れる。

それを聞いてゾゾ(夫)は、
「日本では、台風を凶悪犯人みたいに見てるんだよな。
ニュースはまるで犯人を追っている逮捕劇みたいだよ」と言う。
確かに、改めて聞いてみると、上陸、とか被害とか、警戒、とか
それらしい言葉が頻繁に使われる。

土砂災害とか床上浸水とかの被害もあるので、ニュースは大事だが、
「雨がなければ人間の暮らしは成り立たない」というのが、
ゾゾの考え。それに、天気予報があまりにも詳細に天気を伝えるので、
必要以上にみんなビビッている、ということである。

台風が来ると言って警戒して、外出も取りやめたのに、
道筋がそれたので、晴天だった、という経験が何度かあるためだろう。

まあ、ミャンマーのテレビとは違う。
ミャンマーのテレビでは、軍の偉い人がどこどこのお寺に行って
いくら寄付したとか、
どこどこのダムの進行状況を偉い人が見に行った、とかそういうものであり、
「本日から雨期になりましたから、家の外のものを濡れないように
しまっておきましょう」なんて放送は、絶対ない。
それでも普通に暮らせているので、ゾゾは、日本は情報過剰だ! と言っているのである。

まあ、それは、テレビを見なければ済むこと、か。

西伊豆のオススメ!シュノーケリングスポット 

カテゴリ:シュノーケリング

我が家の短い2泊3日の夏休みは、
その日誕生日を迎えた父と、母も一緒に、下田・西伊豆へ

今年3月にタイのパタヤの小島で、魚を見たのをきっかけに、
ゾゾも、娘も、シュノーケリングに夢中に。なので…海。

下田では、爪木崎という半島の先端。
湾になっているので、波が静かで遊びやすいけれど、
岩が多いのでちょっと遊びにくいかな。
魚も、ちょっとだけでした。

最終日に、下田から西伊豆に向かい、乗浜でひと泳ぎ。
ここは息子の保育園の先生から聞いた穴場で、
水も澄んでおり、足場も白砂で、波もなく、子どもにはぴったり。
子どもが浜で遊びのを横目に、大人はちょっと離れた岩場で
シュノーケリング三昧でした。

64歳になる母も、「これが最後の海水浴だと思って…」と
ゴーグルをつけてもぐったら、なかなか浜に上がってこない。
蛍光色の魚たちに囲まれて絶叫していました
近場で子どもとシュノーケリングを楽しむには、いいスポットかも。

乗浜は、堂ヶ島よりちょっと南にある浜辺で、
隣接して沢田公園というのがあって、岩山のてっぺんに
露天風呂があります。
畳1帖もないほどの着替え室を出ると、大海原が目前!
「わ~」と立ち上がって見晴らしたら、
露天風呂の眼下に、観光船がぼっぼっぼっ…
乗客は、露天風呂の存在を知ってか知らぬか、
双眼鏡なんかで風景を見渡していました。
(行ってみよう!と思うかた、仁王立ちはおススメしません
だけど、シチュエーションは素晴らしい♪
お湯がかなり熱いので、冬だったらちょうどいいかも。

ミャンマーのおかず・すっぱい葉っぱの炒め物 

カテゴリ:ミャンマーの食べ物

ゾゾのいとこがミャンマーに帰省して、また日本に帰ってきた
日本で出会ったミャンマー国籍の彼と一緒に国に帰ったようで、
とても楽しかったみたい

で、お土産があるから、と電話が来てゾゾが取りに行き、
もらってきたのは、毎度のように、「ふるさとの味」
チンマウンジョー(すっぱい葉っぱを唐辛子と炒めたもの)、
えびのふりかけ、ソーセージ、ラペ(お茶の漬物と豆類を食べるもの)。

DSCN1063.jpg


これは、チンマウンジョー。
ミャンマーでは、惣菜代わりによく食べるおかずで、
辛すっぱくて(変な言葉…)、食欲が増す1品である。
炒めるとべたべたした感じになるところは、モロヘイヤに似てる。
葉っぱも、もみじのような形で、葉のつき方はモロヘイヤみたい。
写真を探し出したらまたアップしますね♪

ちなみに材料は、チンマウン(すっぱい葉っぱ)と、たけのこの漬物、
ベースにはたまねぎ、ニンニク、しょうがのみじん切りと、
赤い小さな激辛唐辛子を複数本、炒め合わせます。
味付けは塩、海老のしょうゆ、一味とうがらし。
エビや豚肉を入れるとコクがでるけれど、
痛み安いので、こんな風に日本に土産にするときは、
あまり入れません、けど、おいしいデス

夫婦が似ること 

カテゴリ:夫婦生活

朝方、開け放っている窓から入る風が涼しくて目を覚まし、
タオルケットを引き寄せて胸の上にのせた。

普通日本人って、「お腹だけは冷やすな」といって
お腹にタオルケットや、バスタオルをかけて寝る。
もちろん私もそうだったのだけど、今日は胸、だったのだ。
で、ぼーっとした頭で考えた。

夫婦が似てくるというのは、こういうことなのかな、と。

ゾゾ(夫)は、暑いとき、「胸を冷やすと咳が出るから」と
胸ばかり気にしており、寝るときは、タオルを胸の上だけにのせて寝たり、
家で動いているときも、ランニングシャツをそのまま着ずに、
腕を通す左右の穴(袖?)に首をつっこんで
胸だけ冷えないように、身頃部分を胸にたらしていたり(想像できるかなあ、この姿…?)と、
とにかく変なことばかりするので、呆れてみていた。

しかし、結婚して10年近くになったせいか、そういう姿を気に止めなくなり、
その代わり、私が同じことをしているではないか。

最初は、変な習慣を見て、文句を言ううち、文句を言うのに疲れ、
諦めて暮らし始め、知らぬ間に、相手のペースに巻き込まれていた、
というようなことが、生活を振り返ると、けっこう、ある。

最初は蚊が入るからいやだった窓も(網戸もなしに)一晩中開け放って眠ること。
1年中四六時中蚊がいるミャンマーだが、網戸というものはないし、
まず、網戸をすると風が入らないから、と設置しないし。

玄関のドアを開け放っておく。
私は向こう棟の住人や、廊下を歩く人に部屋を丸見えにするのは
いやなのであるけれど、夫の言い分は上記と同じであり、
確かに開け放っておくと風が通り、料理の臭いも残らない。

あとキューリを生で、何もつけずにぼりぼり食べる、とかね。
ミャンマーの人って、おかずの味が濃いから、ときどき生野菜を食べて
お口直しをしながら、食べる。その食べ方は日本にいても変らない。
そのうち、子どもや、いつしか私まで、バリバリ食べてるし…。

と、日々、「あやや、丸め込まれてしまった」と気づくことがある(今思いつかない…けど)。
「やだ、ゾゾと同じことやってるじゃない、私」と。

日本ではやらないから、とか、男は(女は)どうだとか、
そういう考えをとっぱらってしまうと、
案外、人のことを、受け入れるのは、難しくないのかもしれない。
難しくないとはいえ、そう思えるまでに、私は10年かかったけど。
(まだ今も進化途中だし)

そうやって巻き込み巻き込まれしていくうちに、
なんとなく、お互いのいろんな習慣や、
考え方の違いを受け入れ、理解しやすくなるんだろうか。
ちょっと秋を感じる朝の風のなかで、そんなことを思ったのである。



メスのお尻の匂いでわかる妊娠期?! 

カテゴリ:ミャンマー(ビルマ)の話題

前記のベタのカップルのやりとりを見ていたゾゾ(夫)は、
犬の交配の話を始めてた。

「犬のオスは、セックスをする前に、メスのお尻の臭いを嗅ぐんだよ、
知ってる? ずっとさ、それ見てて、なんで臭いのに、
わざわざにおいを嗅ぐんだろう、と思っていたんだ。
そうしたら、日本のラジオで聞いたんだ、オスはメスのお尻の臭いで
妊娠ができるかどうかわかる、って。メスがわかるんじゃない、
オスがわかるんだって。
だから、もしかしたら、このメスのベタは子どもができないのかもしれないな。
このメスは、店で『オスを飼ったらただでやる』って言われて買ったんだよ。
オスも、卵がもらえない、ってわかって、ケンカを売ってるのかも…」
なんて。

しかし、ゾゾの、犬のメスのお尻の臭いを嗅いだことがあるような話しぶり、こういうの、どういう経験からくるのか、知りたいところである。
犬のお尻がきれいではないのはわかるけれど、
リアルに「臭いだろうになぜ嗅ぐのか」って普通、思う?

まあ、ミャンマーは野良犬がそこかしこにいて、そこかしこで交尾をしているので、
興味津々、おもしろ半分に見ていたのは想像がつく。
でも「交尾」みたいなシーンは、
子どもや未婚の女性がいるところでは、ちょっとタブーなので、
大人が笑いながら石を投げつけて、二匹を引き離す、っていう
シーンもたびたびあったような。

まあどうであれ、上記のベタのメス。
尾ひれもぼろぼろで、美しくないのだけど、愛嬌があるので、
結構、我が家では人気がある。子どもができないとしても、
末永く、かわいがりたい一匹である。


なかなかうまくいかないベタの繁殖 

カテゴリ:魚・水槽

子どもを作らせようと思って、ベタのオスとメスを一緒にしてから
すでに1週間近く経ったが、ちょっと無理みたい。

ベタの交尾というのはおもしろいもので、
まずオスが水面に泡巣を作り、そして
ひらり~んと優雅なオスの尾ひれでメスを抱いて締め付けるようにして(尾ひれで巻いて締め付ける)
メスから卵をおとさせて、落ちた卵を、泡巣の中に運び入れると、
数日で稚魚がかえる。

ところが、初日午前中には、オスもメスも、ときどき、くるくると戯れていたのに、
午後にはメスはオスから遠く離れた角にじーっとし始めて、
オスがくると、石の影に身を隠すようになり、交配の気配が無くなった。
それが1,2日過ぎるとオスもイライラしているようで、
まるでオスにケンカを売るかのように、エラを立てて
メスを追い立てるようになったのである。

それを見て、ゾゾ(夫)は、相性が悪いのだろう、と
分ける決心をしたようだ。このままではメスが死んでしまう、と。
しばらくしたら、今度は赤のオスと一緒にしてみるという。
「このメスは、赤のオスのことを気に入っているんだ」とゾゾ。
魚にもやっぱり、好き嫌い、ってあるんでしょうか??
でも、うちのベタを見ている限り、あるみたいに思える…。

ベタ


ようやく撮れた我が家のベタ。右の青が上記のオス。
左の赤が別瓶に住む赤のオス。
闘魚と呼ばれるベタは、オス同士、別瓶のまま隣においても、
エラを立てて、尾ひれをふわーっと広げて威嚇する。
その姿は、すっごくきれいなのだけど、
それをメスに向かってやってしまう青のオスには、
女として、好感が持てないわね…。

子どもってホント、ヒーロー好き 

カテゴリ:子育て

DSCN1030.jpg

         
ご覧の通り、キャラクターショー(マジレンジャー)である。

あんまりこういうのは…と、思うのだけど、
子どもの喜ぶ顔を想像すると、しぶしぶ出かけるのであった。

西武百貨店の催事場。キャラクター大集合、なんていう催事をやっており、
ウルトラマン、仮面ライダー系、りかちゃん、
虫キング、シナモン、キティなどが勢ぞろい。
ショーのほか、サンリオのシナモンロール作者・高橋スズランさんの
サイン会なんかも。
ショーやサイン会はもちろん、お客さん集めのための目玉。
いや、キャラクターの力ってすごいなあ、と改めて思いました。

1時間、30分も前から、畳3畳分くらいの小さなステージ前の
席は満席、立ち見もいっぱい。みな3~6歳くらいの子どもたちと
そのパパママ。親の思いはみな同じなんですね。

30分もひたすら待ち、ひたすら握手の瞬間を待つ。
マジレンジャーが登場すると目が飛び出しそうな子どもたち。
握手をして、終わりだが、目はキラキラ

「ママ! マジレンジャーの中に人が入っていたよ!」

おお~、なるほど。素晴らしい発見をしたネ、息子よ♪

なぜ、結婚を決めたか。 

カテゴリ:夫婦生活

電車の中で知り合ったママ友たちと、キッズパーラーでランチをした。

彼女はナイジェリア出身のご主人がいて、6ヶ月の男の子がいる。
話が盛り上がる中で、どうして、お互い、今の夫を選んだのか、という
話になった。
岡山出身の彼女は、
「バーで知り合ったんだけどすっごいカッチンコッチンで
固そうで、この人がいいなあ、って思ったの。
それに、同じ田舎の匂いがしたの」という。
私「同じ匂い…?」
彼女「そう。家庭の匂い、というか。それで会いはじめてからも、
やっぱり感じる。それって、安らぎ、とか…
自分をつくろわずにいられる雰囲気かな…」と言った。
同じ波長を持っている、という感じなのかな。
匂い、その人が持つ雰囲気、っていうのは、国を越えるんだね。

逆に私はどうか。
私「んん~~、ううー愛してる!とかそういうのよりも、
この人が子どものお父さんになったらすばらしいだろうなーって、
思った、ような…。匂いはしなかったけれど、
でも、合った瞬間から、お互いさらけ出していたような…。
まあ、薄々この人と結婚してもいいか、と思っていたけれど、
ゴリ押ししたのは、母でさ。
母が、ある日ゾゾに『今日子のことどう思っているの?』なんて
にじり寄るから、ゾゾも『あ、はい、結婚したいです!』なんて…。
これも、勢い、っていうのかしらね」

なんて話になったのでした…。
私は夫がミャンマー人というだけで、「どこで知り合ったの?」とか
よく聞かれるけれど、
それは、同国人同士の結婚についても私は興味津々。

みなさんが結婚を決意したきっかけ、みたいの知りたいです~

ちなみに、上記のキッズパーラーは、
0~6歳までの子ども連れだけが入れるレストランで、
子どもは店内1/3ほどのキッズスペースで遊び放題(30分100円)。
普通のファミレスでは周りの目を気にして騒ぐ子どもを抑えなければならないけれど、
ここでは子どもは泣けど叫べど放っておいて大丈夫(とはいえ、
金切り声を上げる子どもには参ったけれど)。
なので、ランチタイムには、2,3時間子どもを遊ばせたまま
食事してしゃべるママたちでいっぱいであった。
でも、子連れママがお友だちと、子どもが騒ぐのを気にせずしゃべれる
こういうスペース、とってもいいと思う。
また行っちゃいそう♪ 
小さい子がいるママにはぜひお勧めですよん

区美術館のワークショップ体験 

カテゴリ:今日のできごと

練馬区美術館が夏の間開催している子どもワークショップの
「ぶくぶく水玉オブジェ」に申し込んで参加した。
夏休み中の様々なワークショップで作ったものを一堂に飾って
一つの大きな作品「不思議アイランド」を作ろうというのだ。

子どもたちもワクワク参加。
私たちが参加したのは、海の泡をイメージした
ビニールボールに、好きな絵を描いて、飾るもの。
普段紙には絵を描くものの、円形の素材に描くという体験は
興味深いようであった。

円形っていうのは、横にも縦にも「端」がないので、
上から見たとき、下から見たとき、全体をぐるりと回して見たとき
という、360度を意識して描く。
それが難しいところであり、おもしろいところであって、
8歳、5歳子どもは、空、海中、海底というそれぞれのシーンを
一生懸命思い起こして描いていたっけ。

ワークショップは1時間弱。講師として日大の学生たちが
5,6人揃っている割には、ただ、
好きに描かせるだけのものだったので、ちょっとがっかり。
それでも代表の男子の講師は、子どもが書いたものを持っていくと、
しゃがんで子どもの目線になって、
「これはなに?」「これは何を描いたの?」「これは誰?」とか、
一つひとつ絵に託した子どもの思いを受け止めるように
ていねいに話を聞いていたのが印象的だった。
(私も、子供の作品に、そうやって丁寧に聞いてあげればいいのね。)

しかし有料(1人500円)だったにしては、
ビニールボール1つとマーカーだけで一個の作品しか
作れないのは、ちょっと寂しかったという印象も…。

ま、ともあれ、子どもは「楽しかった!」と
喜んでいたのでこれで、OK。

それで、みんなのを合わせて飾ると
完成は、こんな感じなのでした♪

ワークショップ


願掛けしながらベタを飼う 

カテゴリ:これってあり? な夫の話題

現在うちには、2匹のオスと1匹のメスのベタがいる。
オスメスは一緒にしてもあまり問題はないけれど、
オス同士を入れるとケンカしてヒレがボロボロになるので
結局それぞれ別々に飼う。

「ベタは他の魚と違って、狭いところでも文句言わないから、
店なんかでも、コップや小さいガラスの植木鉢なんかに入れられている、すごくかわいそうだよな…でもケンカするからしかたないんだけど」とゾゾ(夫)。

「うちのは広すぎるじゃない? 部屋が狭いのに、
水槽ばかり増えてて…」

「そうなんだけどな。ボクは、ベタを少しでも広いところで飼ってやることで、
ボクたちも広いところに引っ越せるように、って考えているんだよ」

ベタの水槽にそんな願いが込められているとは知らなかった私。
粗末に扱えないベタ様たちであったのね。

ミャンマーのおかず・牛肉の巻 

カテゴリ:ミャンマーの食べ物

こうも暑いと、何食べていいか、わからなくなりますね。
そういうときの、私の逃げの一手は、ミャンマー料理です。

ミャンマー料理・牛肉のおかず


これは牛肉のおかずで、ピーナツ油、ニンニク、しょうが、トマト、塩、
ミャンマー風の醤油、そしてとうがらし、うこんの粉などを使って
圧力鍋で仕上げた1品。
今回は子どもも食べられるようにと、とうがらしを控えたので
あんまり赤くありません。大人だけが食べるなら、
一味とうがらしを大さじ2,3倍入れて辛く仕上げます。
さらに辛味音痴のゾゾ(夫)は、激辛とうがらしを生でかじりながら、
シュハシュハッ言いながら食べたりします。

だから、ミャンマー料理はご飯が進んでしまうのですね。
ミャンマーの料理はおいしいものがないという人とときどき会いますが、
私はミャンマーに行くと、1週間で確実に3キロは増える、だから
すごくおいしい、ということ

ミャンマー風の肉のおかずと、野菜を炒めたものを用意しておけば、
ゾゾ(夫)は、それだけでご満悦。
「おお~ふるさとの味だ」ってね。
(しかしこの牛肉のオカズは「なんか違う」と言われたのだけど…)

暑い夏に合うのは、やはり暑い国で食べる料理ね♪
…ときには、だけど。

「海外旅の写真術」受講♪ 

カテゴリ:今日のできごと

以前日記を書かせてもらっていたサイト「恋するアジア」には、
ウェブ以外にミニコミ誌があるのだが、
その表紙を撮影をしている写真家・日比野宏さんが教壇に立つ
東京写真学園のセミナー「海外旅の写真術」(3日コース)を受講してみた。

日比野宏さんて、旅先での人との出会いをテーマに、
写真と文でつづった本を何冊も出している方。
(ちょっと野球の古田敦也に似てる♪)

旅に対しても、写真・文に関しても、もちろん人に対しても
ふか~い愛情と知識を持って向き合っていることが、
尽きることない旅の話から伝わってきた。また話もうまいのである。
(著書からだと、そのソフトな外見からはうかがい切れない、
激しさや熱さなども感じられるんだけどね)

3日間の講習から、カメラマンとして、また物書きとしてやっていくのには
堂々と「撮るぞ」という姿勢で被写体に向かうこと、
出版社に持ち込むときは「熱意」あればこそであるということを
改めて学ぶこととなった。

そこで知り合ってランチをした女性が、
趣味のボクシングを10年やっていて、そこに今年からカメラを始め、
途中で投げ出さないために高価なライカを買った、と話してくれた。
しかし、趣味って継続するのって、簡単でもあれば、難しくもあって、
彼女の場合、飽きたりしてくると、モチベーションをあげるために
キャパなんかのドキュメンタリーを見たりして、
自分に渇を入れるのだそうだ。

今回、日比野さんの話を聞きながら、
「よし、私もがんばろう♪」って思えたのですね。
だからすぐ何を、というのではないのだけど、
これが「モチベーションをあげる」ってことなんだな、って思ったわけです。
そういうことから最近ずいぶん遠ざかっていて、
日々淡々と仕事をこなすか、ネットを見ているか、
という怠惰な生活になりがちだったので、いい刺激になった。


ミャンマーが舞台になったACのCM 

カテゴリ:今日のできごと

うわ、びっくり。
伊東家の食卓を見ていたら急にミャンマー語が聞こえてきたから
驚いて画面を見たら、見たことあるようなミャンマーの風景。
「え、なに? ビデオ?」と子どもに聞くと
無回答。

よく見ていたら、公共広告機構の全国キャンペーンのCMだった。
(全国キャンペーンから「開発途上国の医療支援」)

ミャンマーにいるコゾ(夫)の妹たちは、比較的金銭的には恵まれているので、
私立の病院で、定期的に予防接種を受けているようなことを話していた。
しかし、貧しい家庭や、特に地方では予防接種を受けなければいけない
ということさえ、あまり意識されていないかもしれない。

ミャンマー語でのコメントが入っています。
上記サイトから、映像見ることができますよ、ぜひ聞いてみてくださいね。

新どうぶつ占い 

カテゴリ:夫婦生活

恋するアジアの日記「日々精神の病あり」で、新どうぶつ占いについて、書かれていて、
それを辿った友人が、おもしろいからやってみろ、というので
やってみた、ら、ぎょ。

私は意思の強いコアラで、コゾ(夫)は努力家のコアラだそうで、
結局似たもの同士だったのね…。
恋人としての相性を見たら(相性を見る私も、私ね
○コアラ  自分と同じ価値観を持ったコアラとは
      安心してつきあえる。


とありまして、オイー! コゾとおんなじ価値観だったんだー!と
我ながらびっくり。
人目を気にせずわが道を行ける、
困った人を放っておけず、全身全霊で手助けしてやれる、
人の幸せを手放しで喜べる、そんなところが彼の最大の魅力だと
思っていた。
じゃさ、じゃさ、私にも、それが当てはまるってことかしら、って
思ったわけです(いや、大きく違うんだけどさ)。

夫婦って、似たもの同士がくっつくって言われるけど、
うちも、やっぱりそうだったのね。
だから私もよく「変な人」って言われるのかな。

興味があったらやってみてね。新どうぶつ占い

保育園の民間委託の説明会に出席してみた 

カテゴリ:今日のできごと

今日、めずらしく朝から新聞を読んでみたら、
「日本道路公団発注の鋼鉄製橋梁工事をめぐる談合事件」で、
同公団理事が逮捕された後に、総裁が記者会見している写真の横に
「出ても答えられず」と見出しが出ていた。
それでね、あれ、お役所関係の人って、みんなそうなんだ、と
思ったわけです。
というのも、日曜日に、保育園の関係で保育園民間委託についての
説明会に出たので、同じように「答えられない役人」の顔を見せられたのです。

去年のお盆休み中に突然、練馬区の3園の保育園が、
「民間委託になります」という手紙が配られた。
(詳細はこちらを参考に)
利用者に何の連絡もなく、突然だったために、該当園は大揺れ、
もちろん、順次民間委託にする、ということなので、
他の保育園も急遽、民営化大作委員なんぞを立てることになったりした。
私が行ってみたのは、該当園の人がどんな活動をしているかを聞く
説明会。この日は、民間委託の話が持ち上がり、
しかし利用者の根強い運動により、利用者の期待に沿う結果が
得られそうになっている文京区の方もゲストで登場した。

当然該当園の人たちは、もう移行へのお尻が決まっているので
とにかくできる限り保育の質を守ることを区に訴えている。

その運動の中心を担うのが、お父さんたちだったことは
印象的であった。彼らは、去年の夏から、毎週水曜日に
夜の11時から翌日2時まで、更に週末に集まり、対策を練り
区にぶつけている。というのも、区の役人は、
民間委託推進が本業だけれど、お父さんたちは仕事が本業で、
民間委託委員の仕事に十分時間が避けない状態で、
それでも勉強して、子どもをいい環境で育てたいという
気持ちで区に働きかけているわけである。

1時間半、話を聞いた後に、結局のところ、
保育の質が守られて、本当に経費節約になるなら、
利用者からは文句はでないのである。
なのに、区からの、無謀で一方的な通達で始まったこと、
費用の削減効果はほとんど期待できないこと、
役所の担当者が保育園や人口動態をまったく把握していないこと、
担当に保育に詳しい人間がいないこと、
そのため、協議の場で納得できる回答がされない、とか
そういう、さまざまな区側の無責任さに対して、
怒りを募らせていることがわかったし、
私も、同じ区民として、胃のあたりがメラメラしてくるのを感じた。

確かに、父兄が撮った協議のビデオを見せられたら、
役所の担当者は、父母たちの質問に明確に応えておらず、
「スケジュールを進めることが責任」なんて言っている。
「誰に対しての責任なのか?(父兄)」
「…」
「利用者の保護者に対しての責任を取れないのに、
他に誰に対しての責任があるんだ!」と罵声が飛んでいた。
本当に、そうだよなぁ。利用者のためでなくて、
誰のためなのか、本当に、考え直してください、と
確かに言いたくなる思い。

税金払いたくないよ~! って思っちゃいますよね。

民営化の件については、AERAにも取り上げられて
話題になっているとか。興味のある方は、こちら


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