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夜中のチーズ蒸しケーキ 

カテゴリ:これってあり? な夫の話題

夜中、12時ごろかな、ゾゾ(夫)がもっそり起きたので、
迫られたらイヤだな…と思って、起きたのにも気づかないフリをしていた。
ら、そのままキッチンへ…。
冷蔵庫を開けてシャカシャカ、シュプーっという音が聞こえる。
たぶん、何か食べている。きっと夕食が冷し中華だったから
お腹が空いたのかもしれない。
声をかけると、やっぱりお腹が空いて目が覚めて眠れない、といい、
99ショップブランド(これがおいしい!)チーズ蒸しケーキを食べ、
コカコーラを飲んでいた。
真夜中に、それも寝ているところを起きて食べるかなー…。
私も夜半過ぎに寝ると、もう夕食から6時間たつので、
お腹も空いている、けど、食べて寝ようとは思わない、から、
お腹が空いていて寝付けない。ってことがよくある。
でも、だから起きてまた食べようとも思えず、
結局1時ごろに布団に入っても、3時くらいまで妄想にふけることになる。
そうすると翌日辛いんだよなぁ…。

ま、ともあれ、食べてすぐ寝てくれたので、ほっとして、私も、すいっと再入眠。おやすみ♪
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日本とミャンマーの学校事情って。 

カテゴリ:ミャンマー(ビルマ)の話題

夕べテレビで放映されていた『ウォーターボーイズ』を録画したのを、
子どもたちが面白がって何回も見ている。
そのクライマックスは、男子高校の生徒がなかなか見事な
シンクロナイズドスイミングを見せてくれるのだけど、
それを見て、ゾゾ(夫)がポツリ。
「日本の学校はこういうイベントがあるから楽しいんだよな。
学校が楽しいなんて、アメリカや日本でしか聞いたことがないよ。
ミャンマーでは、学校は怖いだけだ」。

まあ、コレは映画だからずいぶん楽しそうに見せている、という
ことも言ってみたもの、確かに日本の学校には、
運動会あり、文化祭あり、遠足や修学旅行あり、と
いろんなイベントがあって、面白みはあるのかもしれない。

ミャンマーの学校では、音楽や体育、図工という授業がないし、
運動会もない…と思った。たまには、児童の家庭が、
誕生日などに、食事を寄付する、というようなことはあるが、
毎日勉強をしにいく、それが学校である。
それに学校の先生には絶対服従(というか反発はしない)。
両手を胸の前で組んで先生のお話をうかがい、
口応えは許されない。先生はかなり厳しい。
(とはいえ、竹のムチといったスパルタは、昔はあったが、
最近は親からの批判を受けており、なくなったらしい)

ということで、ゾゾ(ミャンマー人)から見たら
日本やアメリカの学校は楽しいそう、なのだそうである。
それならなぜ、学校崩壊が起こったりするのかなって。
ビシビシ勉強しなさい!っていう人がいないからなのかしら?
どうなんでしょう?

ミャンマーの知り合いの小学校の先生1人が、
自宅で塾をしているのだけど、
彼女はめちゃめちゃ怖くて、「あたしは叩くわよ、ビシビシ!」と
胸を張っている。「子どもなんて甘やかしてたら勉強しないのよ」と
ばしばし。スパルタは敬遠されているといえども、
彼女の授業や塾は人気絶大。
この次ミャンマーに行ったら、数日間でも、
うちの子を、彼女の元に預けようと思っているんだけど…。
耐えられるかな~?


レゴ、夏休みの大作 

カテゴリ:今日のできごと

ここ数日、子どもの学童クラブと保育園を休ませて、
しばし夏休みモードで過ごしている。

子どもたちも8歳と5歳なので、
乳幼児のころと違い、自分たちで遊んでくれるので
前ほど手が掛からないので、こちらは時々声かけをするほどで
過ごせるので、なかなか楽しいである。

ところが、上の子が学校のプールなんかに行ってしまうと
下の子が手持ち無沙汰でごね始める。で、出してきたのが
レゴ(ロボットデザイナー4099)。
さすが、男の子は構成遊びが好きなのだね。
しかし、彼が作りたいアイテムが5歳には高度過ぎて、
結局、一緒に作る、とはいえ、私がほとんどやったのだけど…。

細かいパーツを探すのにも時間がかかり、
1時間、2時間、そして上の子が帰ってきてからも…
気づいたら3時間近くかかってしまった。
子どもはできないのでボーっとしているので、
もうやめようかとも思ったが、日ごろから、
「始めたことを最後までやろうという気持ちが大事なんだよ」なんて
言っちゃってるもんだから、目をしょぼしょぼさせながら、やりました。で、完成したのが、じゃーん。

レゴ


レゴファンの方にとってみれば、子供だましほどのものかもしれないけど
私どもには超大作! 息子は「ママありがとう」と
レゴ・ロボを抱いて大喜び、
そんな息子を見て、喜ぶ母でありました

たまごっち、ってどうよ? 

カテゴリ:子育て

小学2年生の娘の友だちはそろいに揃ってたまごっちを首からぶら下げて
遊びに出る。それを見ている娘はずーーーーっと欲しがっていたのだが、
私は興味ないので買う気もなく、ましてや買ったら最後、
その子どもたちのママのように、娘が学校に行っている間なんか
おもちゃに餌をやったり、ウンチの掃除をしたりしないと
死んでしまう、というではないか! んなこと絶対いやー!

と、思っていたのに、バンダイネットワークスという会社の
株主優待で、なんと、株主スペシャルデザインのたまごっちが
送られてきてしまった。それもたまごっち+ちびたまごっち揃って。
本日から、みかことゆうりがいじるたまごっちの電子音が
やむことなく響いている。

みかこが学校のプールへ出かけると、
ピロリロピロリロ鳴るのであるよ、これが。
やれウンチ、やれ風邪ひいた、やれお腹すいた、とうるさいのなんのって。
何かやろうと思うとピロリロピロリロなるので気が取られる。
要するに、たまごっちにあやつられる結果となる。
テレビゲームは消せば一段落だけど、
このおもちゃは、放っておくと「すねちゃった」とか「いじける」なんていって、持ち主を呼び出すのよー。勘弁してー! 

生き物を飼うなんかして、餌をやって命を大切にする、というのとは、
これは確実に違い、ただのおもちゃなんだよ、って私は言ってしまうのだけど、
どうなんでしょう?? 

想像すると怖い指の切断… 

カテゴリ:夫婦生活

夕べ、ゾゾ(夫)の親方から電話があり、
現場が予定と変る、ということを伝えられた。なぜか。
「その現場を担当していた黒田さんが、指を切ったんだって。
だからしばらく働けないのでその穴埋めらしい」とのこと。

フローリングの施工ではフロアに敷く板を切ることは必要不可欠なので、
いつも丸いのこぎりがぐるぐる回っているような丸の子を使っているのだが、
参照
たいていの人が一度は指を落としたりするらしく
親方も、コゾにはまだ触らせないほど慎重に扱っているらしい。

親方も、以前、指先を切り落としたことがあるらしいが、
大事には至らず、今も同じ仕事を続けている。

しかし、想像すると怖い。
今回指を切ってしまった方も気の毒だが、もし、
ゾゾが指を落としたらどうなるか、と。

「ねえ、怖いよなあ。みんな少し慣れてきたときにやるらしいよ」

働くというのは、まったく大変なことである。
体を使って働く人、特にこういう危険と向かい合う仕事って、
生活、というより命をかけているんだなぁ、と思い、
せめて、朝だけは気持ちよく送りださにゃならんな、と思ったのであった。

とりあえず、まずは想像することを、これで止めましょう。
あることないことを想像して怖がっても、
いいことはないのである。 おしまい! the end!

つがいのベタが私たち!? 

カテゴリ:魚・水槽

ベタが1匹また1匹と増えている我が家。
ベタはオス同士メス同士で水槽に入れるとケンカして
ひどい状況になるとどちらかが死んでしまったりするので、
うちは1つまた1つと瓶(水槽)が増えている。

そのなかの1つの水槽にはつがいがいるのだけれど、
最近オスが小さくなった、とゾゾ(夫)が言った。

「オスは巣を作ったり、メスを追っかけたりして
忙しいんだよ。餌もあまり食べなくなった。
それにこのオス、けっこうしつこいんだよ、ボクみたいで、
メスをオシリを追っかけてばっかりいる。
だからオスが近くに来るとメスはフンッて感じでそっぽむいて
行っちゃうんだよな。うちの夫婦に似てるなあ。
かわいそうなオス。どんどん痩せてるし。
ペットって飼い主に似るって言うけど、魚も似るのかなあ」だって。

ンなことあるわけなーい

電子ピアノ、入居! 

カテゴリ:夫婦生活

優雅なピアノに触れることが増えてきた昨今。
前々から夫に、電子ピアノが欲しいとせがんでいたが、
「引越しするまで待て」って言われていた。
が、もうがまんの限界なので、
夫も連れてピアノギャラリーとか、あちこちを見て歩いた、ら、
「なんだかボクも一緒に見てたら欲しくなった」と、ノリノリ♪
「もう欲しくなったら今日子は止められないんだから、
しかたない、買おう」と、お許しがでた~の~!

買うことを拒んでいたのは、金銭的な問題より、
スペースの問題と、私と子どものことだから長続きしないだろう、
というのが大きな理由であった。
しかし明けても暮れてもピアノのカタログやネットで
電子ピアノを見ている私を見て
「ボクが職人になるのを応援してくれているから、ね。
毎朝お弁当を作ってくれるし。いい子だし」だって~♪
一生懸命やっておくべきですね、なんでも。

そして、我が家に仲間入りしましたよ、RolandのHP-2!
うれしいなあ~。

私も娘もへたっぴだけど、
すでに電子ピアノに録音されている名曲っていうのが60曲くらい入っていて、
それを聞くだけで満足の夫。
「この電子ピアノなら、ミャンマーで商売できるぞ。
日本人の先生、ということなら生徒が付くかもしれない。
だからまずは、がんばって練習してくれな。
今のままじゃ、誰も来ないからね。」
と、案外一緒に楽しんでいる夫であった。
ほっ。うち中で、もっとも幅のある固体だろうな、この電子ピアノ。
そのために、押入れは開かなくなり、食卓も狭まった。
けれど、ゾゾは全然気にしていないし、むしろ喜んでいる。
よかった♪

それで何度も何度も聞くのであるよ、
「しあわせ?」「しあわせ?」って。
「今日子がしあわせだとボクもうれしいよ」って。
ああ、いい夫である。
「ボクのためには、雨の日なんかに、イエスタデーを
弾いてくれるだけでいいよ。気持ちいいからなぁ」
ハイ喜んで、ご主人様いつなるかわかんないんだけど…。

ドロシー博士の『魔法の言葉』♪ 

カテゴリ:今日のできごと

日本だけで150万部のベストセラーになっている
『子どもが育つ魔法の言葉』の著者ドロシー・ロー・ノルトさんの
講演会にいった(彼女はシダックスのスポークスパーソンなんだって)。
テーマは「人生のレシピ」。
親子、家族のコミュニケーションのありかたといった話だった。

子ども2人と夫とバトルの繰り返しのような日々を過ごす私にとっては、
確かに、なるほどそうでございます、とうなづく話ではあるが
実はみんなわかっている、でも実行がなかなか難しい、というところで
つっかえてしまうんだと思う(特に私はね)。

たとえば、
「子どもが落ち込んでいたら、話を聞いた後に、それじゃあそのほかに
なにかしらいいことが、1つか2つあったか聞いてみて。
そうすることで、状況をありのままに受け入れながらも、
状況を少しでも向上する力を身につけるんですね」とドロシーさん。

だけど、子どもは落ち込んでいるんだからなかなかいいことが見つけられず、
見つけられない子どもを見て、親はまた歯がゆくなり、
何で見つからないのか逆にカリカリきそうな…(笑)?

あるいは
「失敗した原因を指摘するよりも、じゃあどうしたらよかったか、
またその方法をとったらどうなると思うか、ということを
2つか3つ探させてみましょう。失敗は向上するためのチャンスなのですから。
1つより2つ、2つより3つくらいの選択のなかから
いい選択をする。人生は選択の積み重ねなので、よい選択をすることを
学ばせてあげてください」

とはいうけれど、子を思うあまりに、「何で失敗するのよー!」って
なっちゃうことも、また不思議ではないのだよなぁ。

でもやはりドロシーさんの話は心があったまり、
自分の子育て、自分育ても見直すきっかけになりました。
それに、ドロシー先生、81歳のご高齢なのだけど、
聴衆の歓迎を受けて、堂々と優雅に手を振ったり、
ゆったりとした間を取った話し方もまた魅力であった。

「ベストを尽くすことは大切だけど、親の尺度の「ベスト」ではなくて、
子どもの最良の姿を見て喜ぶようにしたいですね。
親はほめる、喜ばすだけでなく、
子どもが心の満足感を得られるようにしてあげたいものです。
その繰り返しのなかから、人のために何かしてあげたい、
という気持ちが生まれるものなんです。そういう気持ちは、
人が言うから生まれるのではなくて、毎日の良質な暮らしの積み重ねから、
自然に自分の心の中に生まれるんですよね」って。

そして毎日を振り返って冷や汗が出たお話が次の一つ。

「子どもはペンを持って毎日の出来事を記録していませんが、
頭の中、心の中に、確実に詳細までも記録しているものです。
その記録が彼らのこれからの人生のなかで使われるものです。
その記録は、健康的で、良心的であってほしいものです。
よい記録をとって、他の人に返す、それが人生の理想です。
子どもたちは私たちの、未来へのメッセンジャーです。
ぜひいいメッセージを残していきたいものです」

いいモノを、いい本を、いい音楽を、いい環境を、いい教育を、と
子どもにいろいろないいものを与えたいのは親心である。
だけれど、子どもの人生の中枢を支えるのは、
最小のコミュニティである家族、ってことなんですね。
今いるところ、ここが出発点。

ああ、我が家のおぞましい日常が子どもたちに記録されているのかと思うと、
青ざめる。いかんいかん、と思い、
今日こそは「健康的で良質なメモリーを♪」と思い、
子どもや夫に、対応してみる。子は親の鏡、夫も妻の鏡、
いいコミュニケーションがとれるときは、確かに平和な家庭である。

でも、そんないい状態が続かないこともよしとして、
こういうお話を聞いたり、本を読むことで、繰り返しまた
軌道修正して、また毎日の繰り返しに戻るわけである。


ただ純粋に好きだから、続けてることってある? 

カテゴリ:今日のできごと

週末、私と子どもは近所の友の家で過ごした。
子どもは子どもたちで勝手に遊んでくれる年ごろになったのか
手がかからず、母たちはワインとチーズ三昧、さらに
極上の馬刺なんかをつまみながら、幸せなひとときを過ごした。

で、その友人、いいところのお嬢さんだが、
そんなそぶりのない人だから、しょっちゅうおバカなことを言い合っては、
からかいあったりする仲である。
んで、私がピアノを再開していて、
「カーペンターズを弾きたいけどシャープが4個ついたりすると
もうだめなのよ~」なんて嘆くと、
「なによシャープ4個くらい」と言うので、無理やり、お手並みを拝見させてもらった。
出会ってから8年目で初めてのできごと♪

ぽろり~んと、彼女が電子ピアノの鍵盤に指を置いたとたんに
人が変ったように両手をはらはらと動かしだす。
もう圧倒的な美しさ! もうド素人の私はノックアウトされた。

彼女は年少(3歳か4歳)くらいから大学まで習っていて
音大に進むのを勧められたそうだが、違う道を選んだ。
そういう道に進むと、上には上がいるからしんどいし、って。
音楽は、やっているのが楽しいのがいいんだよね、って。
楽譜も細かければ細かいほど燃えてしまうたちらしい。

でも、もしかしたら将来ピアノの先生くらいはできたらいいなって、
思っているらしい。
とても上手なのに、好きなことを好きなこととして続けていける姿が
私はとてもいいな、と思う。

貧乏症の私は、なんかこう、ピアノが弾けたらバーで歌いたいとか、
絵が描けたらイラストレーターになりたい、とか
職業にできたらな、なんて、アホだからすぐ思っちゃうのだけど、
当然レベルが低すぎるので、またすぐに諦めてほうっぽり出しちゃうんだけれど、
彼女のピアノを聴きながら、純粋に、好きというだけで
続けてみたいなあ、と思いながら、メロディーに酔いました。




夜の夫婦 (※R指定・笑) 

カテゴリ:夫婦生活

夕べのことである。

10時ごろ早々に寝たせいか、深夜コゾ(夫)が起きる気配で目が覚める。
ゾゾ「体中が痛いなあ…」(昼間の仕事の疲れだろう)
私「栄養剤とか飲んでる?」
ゾゾ「もうなくなりそうだから飲んでない」
私「なくなりそうなら、なくなるまで飲んでなくしてよ、新しいの買うから」
ゾゾ「うん…。体は痛いけど、一つだけ元気なところがあるんだよな」
私「いい加減にしてよ、もう…。休まないと体の痛みが取れないよ」
ゾゾ「ねえ、今日大丈夫? たぶん元気出ると思うんだけど…」
私「ダメに決まってるじゃない、生理だもん」
ゾゾ「いつ終わるの?」
私「あと2週間後。早く寝て!」
ゾゾ「なんでそんなに長いの? いいよな女は。
男の苦しみなんかわからないだろう」
私「おやすみなさい♪」

セックスレスが増えているというこのご時勢なのに、
ゾゾは逆行してるわ(といっても結構この手の話もよく聞くけどね)。
夫婦の夜の会話ってこんなもん?


ベタ、2匹がまたきたゾ!(ペットの名づけ) 

カテゴリ:魚・水槽

ベタ飼いのスイッチがオンになってしまったようで、
(メスの死の悲しみを埋めるように?)
新たにベタを買ってきたコゾ。赤と青のオス2匹で、
子どもたちはまた赤に「ピンク」、青に「プリン」なんて
変な名前をつけた。

ゾゾが「何で名前をつけるんだ?」と聞く。
子ども「なんでも~♪」
私「ミャンマーでは名前、つけないの?」
ゾゾ「魚にはつけないよ。猫や犬にもあまりつけないけど…」


そういえば、ディズニーの『モンスターズインク』のなかで
登場する小さな女の子に名前をつけたモンスターのサリーが
相方の目玉のモンスター・マイクに
「名前をつけるな!愛着が湧いちゃうだろ!」って言ってたっけ。


魚に名前つけるのはどうかとも思うけれど、
確かにミャンマーでは、
ペットにあまり名前をつけたのを聞いたことがない。
犬とか猫がいても、「いぬ!」「ねこ!」と呼ぶ。
あまり「愛玩動物」という思いでつきあっていない。
犬は犬、猫は猫、って感じ。
日本の飼い主さんたちみたいに「うちの子」なんて言い方は
ぜーったいにしないのであるね。
もともと仏教では、動物なんかは
愛着が湧いてしまうので飼ってはいけないことになっている。
名前をつけるのは愛を持って関わろうとする姿勢なのかしらんね。

またしても、節約根性! 

カテゴリ:これってあり? な夫の話題

ゾゾが今見習い中のフローリングの施工っていう仕事は、
職人なので、いろんな道具が必要で、
なかでもコンプレッサーは高価で、高いものでは十数万ほどする。
コンプレッサーというのは、ビスを抜いたり、
エアガン(空圧で釘を打ったりするような…)に使ったりするらしく、職人には必需品なのだとか。
しかし、ゾゾは高いものは買いたくない、と言っており
親方から譲ってもらった壊れたコンプレッサーをずっと使っていた。
でも直しても直してもどうしても調子が悪くていらだっていたのだが、
昨日、少し調子がよくなったところを見計らって
リサイクルショップに持っていったそうな。
そしたら、4000円で下取りしてくれて、そこで売っていた
ランクの高いコンプレッサーを10000円で買ってきた。
馬力があるのに騒音が小さく、軽いのが魅力だそうだ。
ただでもらっらのを直して売って、いいものを格安で購入した、と
るんるん。

ゾゾは電化製品はもとより、機械をいじって直すのが得意。
コンプレッサーをいじりながら、
「ボクは職人より、こういう機械を直す仕事がしたいなー。
こっちのほうが楽しくてたまらないよ」
そりゃ、それで生計が成り立てばね、応援しまっせ。

警備員さんの駄洒落、どうする? 

カテゴリ:今日のできごと

うちの近所でもうずーっと環八の延長工事をしていて、
要所要所に警備員さんが四六時中立っている。

おはようございますとか、
こんにちは、とか、お疲れ様、とか顔を合わせるたびに
あいさつをするのも、毎日だし、日に4度も6度も会うのが重なると
ちょっとどうしようかと迷う。

まあ、挨拶ですむ人はいい。
しかし、なかには、気立てがいいのか、ただのおしゃべりなのか
(まあ1日立っていれば人と話したくなるのも不思議はないが)
会うたびに呼び止められて駄洒落をきかされる。

「蜂が落ちてきて仰向けに倒れたんですよ、
それで私の顔見てハチカシー(恥ずかしい)…なんちゃって」という感じ。

「今日は雨降りますよ。傘を忘れないでくださいね。忘れて
雨にうたれるとカサねガサねイヤなな思いをしますよ…なんちゃって」といい
ぴょんと足を蹴り上げ、おどけてみせる。

これが顔を合わせると毎日なので、笑うのも疲れるのだけど、
いやな人ではないので、対応に戸惑う

でも、ぶすっと立ってるより、いいかもね。うちの息子はこの警備員さんが大好きだし。

ベタは、人生の楽しみか 

カテゴリ:魚・水槽

●この前メダカが来てからまもなく、ゾゾ(夫)はいてもたってもいられず、
ベタのつがいを買ってきた。オスが青だから「ブルー」、
メスは「エリー」と子どもたちが名づけた。
水槽のなかは、近所の川で採ってきた水草でいっぱい。
どこに魚がいるのかわからないくらいであった。

●ところが、翌日、暇だったのか、水槽の水を入れ替えると
エリーの元気がない。子どもが入れ替えるときに触ったのが原因か。
あるいは、水を数日放置しておかず、水道の水を使ったのが原因か
(私はこっちだと思うのだけどな…塩素でやられたとか)…。
かわいそうに死んでしまった。

●そして今日、懲りずに今度はオスをまた2匹飼ってきたゾゾ。
青いベタと赤いベタ。オスが3匹じゃケンカするだろうに…。
「大丈夫だよ、ケンカしても尾ひれはまた元に戻るから」って、
そういう問題だろうか。

●忙しいのに魚を飼う暇もないだろうに、と思うのだけれど、ゾゾは、
「つまらないんだよな、最近。仕事もあまりやりたくない。
楽しみがないと、本当にミャンマーに帰りたくなる。
そういう点では、日本人はやりくりがうまいと思うよ。
サラリーマンをやって忙しくても趣味、とか、飲みにいくとか
そういうところで息を抜きながら、ちょっと楽しみながら生きるってさ。
だからボクも、魚を飼って、ちょっと楽しもうと思ってさ」
なるほどねえ…。確かに、酒もタバコも女(たぶん)もやらないゾゾだから、
いくら機械が好きだから機械だけいじってろっていったって、
つまらなくなるだろうなあ。
ベタで元気がでるなら、いくらでも飼ってくださいよ。フレー!フレー!

ブログって手ごわ~い 

カテゴリ:今日のできごと

これまで書かせてもらっていた「恋するアジア」のサイトでの
「夫婦生活の秘密」と他の日記を一本にしたいな、と思って、
ブログを開設しました。

「ブログってカンタン~」と聞いていたので、ちょろっと始めようと
思ったりしたら、実は、どこのブログを使うとか、
どんな機能があるのだとか、有料とか、容量がどうだとか、
なによ~、難しいじゃない~~!
ホームページなんかを作った経験のある人には簡単かもしれませんが、
そういう経験のない私には開設までにけっこう時間がかかり、
髪の毛もずいぶん抜けたわ(ホント・涙)。

でもまたずいぶん勉強になりました。
みなさん、こちらでもどうぞよろしくお願いします。

メダカがやってきた! 

カテゴリ:今日のできごと

同じアパートのおじさんが、大事にしているメダカの子どもたちを持ってきてくれた。なんでも私が生まれる前くらいの年くらいから魚を飼っていたというおじさんは、メダカの赤ちゃんが生まれると「おい、あかんぼが生まれたから見に来い!」と、うちのちっちゃい子どもを呼んでは見せてくれた。で、生まれてから1ヶ月くらい(かな?)して、ちょっと丈夫になったのだろう、100匹くらい(かな?)を、餌持参で分けてくれた。
「いいか、この餌をマッチ棒の先っちょくらい、1日1回だけあげてな、それ以上やると水が汚れるからな。10日くらいしたら、俺が水を取り替えてやるからな」と意気揚々! (翌朝も7時ごろに電話が来て「いいか、餌はお米1粒分くらいだぞ、1日1回な!」と心配でそわそわしている感じ。)
子どもは「1日1回、マッチ棒の先!」と復唱して、マッチを見つけて大きさを確認していた。利口だなぁ♪ そして今朝、初めての1日1回の餌やりをした。

●メダカの子どもは、今ちっちゃいのは2ミリとかで、大きいのでもやっと1センチ前後というところだ。小麦粉みたいに細かい粉の餌をやると、いっちょ前に、ぱくっと口に入れて、さっと下へもぐる。けっこう見ていると飽きないものである。

●魚が大好きなゾゾは、メダカが来たのをきっかけにベタを飼おうともくろんでいる。
私「でもメダカはベタの餌だってゾゾ、言ってたじゃない。おじさんにもらったメダカがいなくなったらおつきあいしてもらえなくなるよー」
ゾゾ「大丈夫だ。ベタのいる水槽にメダカを入れると餌だと思って食べちゃうけど、先にメダカが住んでいる水槽に入れると、よその家だと思っておとなしくしてそのうち仲良くなるんだ」だって…。本当?? 

●1995年に初めてミャンマーにゾゾと行った時、ゾゾはベタを2匹飼って、子どもも生まれた。尾がま~るくて、さっきの写真に載っているどの種類よりもきれいでかわいかった。でも、日本へ来るためのビザがなかなか下りなくて、困ったな、と落ち込んでいたとき、
「ベタを湖に放流しよう。命を囲っていることはよくない。魚を逃がすことで功徳があるとも言われるんだよ」とすごく手をかけていたベタたちを、インレー湖に流してしまった(違法じゃないよな…)。それから、数ヶ月後にビザが出て、私たちは1年4ヶ月ぶりに日本に帰った。魚を見て喜ぶゾゾを見たら、あのころの風景を思い出したな。


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