ベタの稚魚全滅の悲しみと、たまごっちの気楽さ 

カテゴリ:魚・水槽

もうすごくショック。9月12日に産卵があって、
孵化してすくすく育っていたベタのベビーたちが
全滅になってしまった。朝方まで、
元気でパパのそばを泳ぎ回っていたのに、夕方覗いたら
水槽の下で息耐えていた。
帰宅した夫と一緒にショックを受けて、理由を考えたがわからない。
「今朝急に寒かったからじゃない?」
「温度差が激しいから?」
「餌のせい??」
「なによ、昼間私が見てないせい?」
お互いにショックのあまり、責任のなすりあいになり大喧嘩。
しかし、お互い我に返り、諦める。
「これを経験として、また交配してみるよ」と懲りないゾゾ。

あ~あ~、しかし悲しいなー。
おちびちゃんたち、本当に至らなくて、ごめんなさい!

それに比べると、たまごっちは、リセットが利くからいいな、と思う。
結局、娘が学校に行っている間は私が面倒をみており、
その間2回くらい、死なせてしまった。ゲッと思うけれど、
結局は電子ペットだし、リセットするから利く。
でも子どもが、いつもこういうので遊んでて、
「世話をしなくてもリセットが利く」と思っちゃったりしたら怖いけど。
現実に、そういうケースもあるし…。

「ベタの赤ちゃん、残念だね」と宿題をやりながら私に投げかけた娘の言葉を受けて、
本当にそう思っているかな…と、顔色を見た母でありました。
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ベタの卵が孵化! 

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おととい産卵した卵が、今朝孵化しました!

3日目の孵化



朝バケツを覗くと、白い粒が消えているので
「えー!オスが食べちゃったんじゃない?!」と思いきや、
よ~く見ると、泡の切れたところにきらきら光るものが。
近眼の私は、もっと近くに顔を寄せてみたら、
0.2ミリくらいの白い頭(?)に透明な尾ひれ(たぶん)がついた
ベイビーたちではないですか。
だから卵の白い粒が見えなかったんですね。
(ああ、感動

孵化は7時ごろに顕著になって、10時くらいにはもう
目を凝らさなくても、超チビたちが、泳ぎまわっているのがはっきりわかります。
パパベタは、「おいおい、そっちはだめだよ」というかのように、
泡巣から離れてしまう暴れん坊のチビベタを追い掛け回して
巣に戻します。
無鉄砲なチビはいっぱいいるので、寝食を忘れてパパベタは休む暇もなし。

ベタの交配、成功!  

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先日の交配で失敗し、残る最後の組み合わせで
青オス(写真上・右側の青)・青メス(写真下・右側の青)を一緒のバケツに入れた。
バケツ、なのは、
「透明な水槽(とか瓶)では、周りを気にして交尾しない」との
ゾゾの考えからである(…どうかな)。

ベタ


べためす



早朝に同じ水槽に入れて…、午後。
いつもはつつき合ったり、激しく追いかけ追いかけられしている2匹が
オスの作った泡巣の下でモジモジしてるではありませんか!
そう、お見合いは成功だったんです。

ベタの交尾は本当に神秘的。お互いを認め合うと、
メスがオスの体に寄り添うように泳ぎ寄ると、
オスは自分の体をU字にまげてメスの体を包み込む。
そうすることで、メスのお腹にある卵を押し出す(ようなの)です。

何度も、何度も寄り添い離れしているうちに、
メスのお腹からほろほろほろっとタラコの粒のような小さな白い卵が落ちた!
それをオスが口で拾い集め、泡巣に運びます。そのかいがいしい姿は、感涙モノ。

しばらく落ち着くとまた、メスがオスに寄り添い、ほろほろほろ。
その繰り返しは、3,4時間続きました。

交配成功


上記の写真は、泡巣に白い卵が守られて浮いている様子。
オスは餌も食べず、泡が消えては、また新しい泡を作り、と
本当に一生懸命に子育てをするんですよ。

卵はあまり多くないけれど、ひとまず成功。
メスは、お腹が空くと卵を食べてしまうので、夜のうちに別の水槽に移しました。

出産のとき、オスに絞りこまれるメスは、絞られた直後は
意識をなくしているかのように水中であお向けで浮いており、
数秒後に「あ、また気を失ってしまったわ」といった感じで動き出す。
魚にとっても、出産はやはり、重労働なのでございます。

このメスはすごく食欲があるのだが、このときは餌にも目をくれず、
ただ、出産することだけを思っているようであった。
水槽に分けたあとは、メスには心から「がんばったねえ」と声をかけ、
普通4粒くらいあげる餌を、ゾゾの許しを得て、10粒、あげた。
元気よく泳いで食べたよ♪(もう親ばかの境地です

たまごが付加するのは、2,3日後かな。
小さなベタはかわいいんだよ~! 
ゾゾは、「とうとう夢が叶った!」と絶叫。(夢、って…)
仕事の疲れもふっとんだそうです
(でもちょっと卵が少なすぎて…大丈夫かな)

ベタたち…ちょっと暗い。 

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さて私たちは、諦めず、オス(青・薄オレンジ)メス(赤・青)の2匹ずついるベタのうち、
赤のメスと薄オレンジをお見合いさせてみた。

ところが、普通はオスメス一緒にすると、
オスはせっせと泡巣を作ってメスを追っかけ回したり、
つついたりしてちょっかい出すのだけど、
この2匹、お互いに寄り合いもせず、水槽の西と東の壁に寄り添い
じーっとしているだけ。全然好きじゃないのかな。
「この赤メスは問題ありなんだ」というのはゾゾ(夫)の見解。
なんだかオスが元気がないので
水槽に一緒に入れて3日目の今朝、別々にした。
分けたらメスはがぜん元気を取り戻し、餌もよく食べる。
オスも、別れてから泡巣を作り始めた。どういうことだ?

ベタ・赤オスの死と、薄オレンジオスの入居 

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ベタは、いまや夫(ゾゾ)の生きがい(?)ともいえるようである。

しかし、残念ながら、赤のオスが亡くなってしまった。
ショックのあまり、家族は(というかゾゾと私は)暗く、言葉も少なくなる。
ゾゾは、ミャンマーでは、うまく繁殖させ、
まんまるい尾ひれをつけた小さなチビベタをかわいがった。
それなのに、なぜ??
買った店で尋ねた(ネットで調べればすぐわかることだが)。
そうしたら、水質の変化に弱く、換水のときには、
それまでの水を半分に減らし、きれいな水を減らした分だけ入れるのが
鉄則なのだ、という。
水が汚れるのもよくないが、それ以上に急激な水の変化に弱いそうである。
きっとこれまで息絶えてしまったベタたちも、
水のせいだったかもしれない。非常に気分が重い。

「死んじゃったら辛いから、もう飼うのはやめようよ」といっているのに、
またオス(薄オレンジ)を一匹飼ってきた。
もう…。慣れるからかわいいし、愛着が湧く、だからこそ
死んだベタたちを思い出すと胃が重い。