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2007-11-12 Mon 11:18
私たちが住んでいる区が所有する少年自然の家は、
学生たちが利用しない時は区民に格安で開放している。 大人の利用料が1500円+食事3000円これが一泊の宿泊費。 これにテレビ冷蔵庫つきの部屋を借りると+3〜4000円。 大部屋8人以上なら無料(ふとんの上げ下げなし)。 というので、この週末気晴らしに、ということで家族で 道々の紅葉が美しい雨に濡れる軽井沢へ足をのばした。 まあ雨だったので、あちこち歩くことはできなかったけれど、 「軽井沢絵本の美術館」(←詳しくはここをクリック)に立ち寄り、 絵本の世界を楽しむ。 「おさるのジョージ」のH.A.レイや、 ターシャ・テューダーの「ベッキーのクリスマス」などの 原画も。 「もじゃもじゃペータ」などは絵本の誕生に程近いころの作品なのに 今も、身近に楽しまれているって、すごいなぁと関心。 これから読んで見たい絵本もたくさん見つけ、 楽しみになった。 これから軽井沢へ遊びに行く人がいたら、ぜひおすすめのスポット♪ お昼には、ガイドブックで紹介されていた 手作りチーズのピザの店に行く。 軽井沢の駅から程近い目抜き通りにあり、案の定混んでいた。 しかし客の案内係は、客が入ってきても、 「いらっしゃい」でもないし、 30分以上待っていた客に「お待たせしました」もない。 (ホールの女の子たちは感じがいい) 「売れているから食べたければ勝手に待っててください」といった 店の雰囲気にがっかり。ピザもふつう。でも、チーズフォンデュは ちょっとおいしかった♪ 私たちが出たときは、雨にもかかわらず 戸外にも十数名の列が。 またあのいやな店員の対応を受けるのかと思うと気の毒に思う。 ので、あまりおすすめではありません。 そう、それでなんで少年自然の家なのに、 格安豪華宿堪能、なのか。 って、すごいのが、食事。週末はバイキングだったので 「バイキングじゃ、期待できないね」と言ってたのだが、 なんのなんの。 鯛、とろ、イカ、タコなどの刺身から、お寿司、てんぷら、 ロースビーフ、パテ、魚肉のゼリー固め、惣菜数種、ハンバーグ、 スパゲティ、サラダ、デザート4種などなど覚え切れていませんが、 非常に豪華。 で、質がよくないんでしょ?と思われた方、それが違うんですよ。 ネタもおいしかったし、エビ、野菜などのてんぷらもカリカリ、 ローストビーフもやわらかくて適度に肉厚♪ しかし、バイキングって目でいっぱいになっちゃうのが 残念なところで、子どもたちと私は早々にお手上げ。 体育館で遊びたいという子どもに着き合って、 まだまだ食べたいという夫を後にした(ごめん!!)。 ひとり残してほかの人が席を立つなんて、マナー違反! そうです、そうですが、彼は延々とやめないんですよ。 なので、詫びて去りましたよ。 体育館では、バスケ、卓球、バドミントンで遊ぶ。 遊ぶこと40分、ようやく夫はお腹をさすりながら登場。 「うまかった。最高だ」と非常に満足げ。 この調子で朝食もよりどりみどり。本当に充実した食事でした。 お部屋も、窓を開ければ紅葉の森林が広がり、 目を癒せました。 帰りは、名栗の知人の家により、さらなる田舎を体験。 家具が入った家はしっとり落ち着いて、もう彼らの お城になっていました。それに気持ちがいいんですよ、 徒歩20メートル圏内に清らかな川が流れ 夏はバーベキューにうってつけな感じ。 私たちの滞在中に、後ろのお宅の奥さんが 次郎柿を山ほど持ってきてくれて、カリカリ甘い柿をいただきました。 いいなぁ、柿。 ああまったくおいしい週末でした♪ みなさんもお住まいのエリアの少年自然の家や 宿泊施設をチェックして見てくださいね。 格安で旅行が楽しめたりすると思いますよ ![]() |
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2007-09-03 Mon 08:52
ミャンマーからのお坊さんと一緒に、東京の小平市にある東京江戸たてもの園へ遊びに行く。
![]() こじんまりと数件の古い建物が移築されているというイメージだったが、 園内はかなり広く、 江戸時代から昭和初期までの27棟の建造物が復元されていた。 明治大正時代あたりの店や、財閥の住宅や別荘も移築されている。 ほとんどの建物に入れるのでそれもまたおもしろい。 農家の母屋などは、もののないだだっ広い部屋で 小さな豆電球に照らされた畳やふすまが やわらかな色に染まっていて郷愁をそそられる…が、 「絶対寒いぞ、この家は」(ゾゾ)。 「…そりゃそうだけど…」 名のある建築家が建てたロフトのある家。 床がピカピカ磨かれて、客間の横に、大きな木の机があり、 「ワタシの仕事部屋にしたい 」と思っていると「こんなのは格好だけだよ。こんなに土地があるのに、 部屋がないじゃないか。どこで寝るんだよ。 日本人は格好ばかり考えている。それに、1階建てだし、暑いよ」 とゾゾ。夢見たっていいじゃない、と思いつつ、 確かにそうかも、と思う。それに、その家は夫婦二人で住んでいたので、 子どもが2人いたら、子ども部屋がない。 物を片づける収納がない。 そもそも、こういう建造物の展示では、物がないので、 美しく見える、というのも、罠である。 うちだって、狭いけど、物がなければもっとすっきり暮らせるのである。 お金持ちというのは、物をきれいに片づけてくれたり、 料理を作ってくれる人がいて、きれいな家に、悠々と住めるので、 習字の道具だ、絵の具だ、ピア二カだ、ダンボールの工作だと、 次から次へと物が増える子育て期に、 シンプルな優雅ライフが望むのはむずかしい ![]() なので、なにもない豪邸は、散策するくらいがちょうどよい。 (と思わないと、いけないね) さて、各建造物には、近隣のボランティアの方たちが複数人いて、 建造物についての話などを聞かせてくれる。 昔の住まいの知恵を教えてくれるので、興味深く、 「もう少し早く来てたら自由研究の材料になったねぇ」と娘。 (別に今からでも間に合うんだけど・母) 土管が転がっている泥むき出しの空き地があり、 ベーゴマや、竹馬、鉄の輪などが用意されている。 子どもは竹馬にも苦労していたけれど、やはり 子どものころの感覚が残っているのか、ワタシはできた ![]() なつかしい感覚。 水鉄砲大会や、なつかしの乗り物大集合、といった イベントも行われているようなので、 興味のある人はぜひ足を運んで見て♪ 昔の居酒屋 ↓ ![]() 土曜日だったからか、思いのほか来場者も多く、 海外(中国)からのツアー客もいた。 入園からおよそ3時間くらいで帰途に着くが、 なかなか見ごたえがあった。 そうそう、袈裟を着ているお坊さんを見て、 酒屋の建物のおじさんが、なんとお酒をふるまったのである。 お坊さんは、ウーロン茶かと思って飲んで噴出した。 お坊さん「うわ! こ、これは?!」 おじさん「お酒ですよ。いっぱいどうぞ」 お坊さん「お坊さんは、お酒、飲みません」 おじさん「飲んでくださいよ」 お坊さん「飲みません」 と押し問答したあげく、おじさんは、お坊さんの手に500円玉を 渡していた。 …なんとも。 しかし、こうした場所でアルコールを出していいのだろうか…? |
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2007-08-17 Fri 23:30
お盆のはじめに、実家の近所にある高麗の巾着田に
足を伸ばした。 秋のマンジュシャゲが有名な場所。 さて早めに行って木陰を取ろうと思ったら、すでに 先人がずらーーーーーっといて、駐車場(1日500円)もほぼ満杯。 シェードを張ったり、バーベキューをしたりできる かわらもテントで満杯状態。 普段はそんなに混まない静かな川原がこのとおり。 ![]() 川は浅く、小さい子どもも遊ぶのにぴったり。 小さな魚も泳いでいて、シュノーケリングをしても楽しいし、 釣りをしたり、かにを捕まえるのもおもしろい。 うちの子たちも、朝8時前から、撤収する3時くらいまで ずーっと水につかりっきり。 一部には蓮の群集があって、もう時期も終わりだったけれど、 きれいに咲く花もあった。 ![]() ミャンマーでは、蓮の花が散った後の、 ボコボコした種(?)を食べることがある。 食べたことがある人はいるかしらん? 外の皮をむいて食べると、生栗のような触感の実が 出てくるんですよ。今度、種を見る機会があったら、 ひとつ、試してみてくださいな。 お子様づれのレジャーにはお勧めですが、 連休にはお勧めできません。この狭さに、この人?!という 混み方をします。 でも、もし行くなら、朝6時到着を目指すのが懸命です ![]() |
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2007-07-27 Fri 22:34
学校が夏休みに入ってすぐの週明け。
西伊豆の田子瀬浜に家族で、遊びに行ってきた。 西伊豆でも海水の透明度がずば抜けていい、というのが売りで、 国道136号からかなり奥まっているので、海水浴客もあまり多くない。 私達が訪れたときはまだ夏の初めで、梅雨も明けていないから もちろんガラガラ。水も冷たい。でも透明度は抜群。 ![]() プライベートビーチのような趣き。で、このビーチの浜に隣接して 唯一立つ民宿はまのせに宿で2泊。 このビーチ付近には1,2軒しかなくて、選択肢もない。 ここのお宿、お食事を楽しみにしている旅行者にはおススメできません ![]() ![]() 翌日は、堂ヶ島近くの乗浜海岸へ。 ここはおととしシュノーケリングをしたときに 結構魚がいたので、期待していたのだけれど、 まだ水が冷たいせい(?)か、多種の魚は見られないかった。 フグやイカ、薄黄と黒のシマシマの小魚、青の蛍光色の小魚などが 見られた。もう少しあったかくなるといいのかな。 ![]() 夜は、堂ヶ島の火祭り。昔この付近を荒していた海賊を 征伐した村人の伝説を祝うもので、花火が打ち上げられた。 ![]() 偶然にも、花火を間近に見られて感激の子ども達。 ゾゾにも、「きれいでしょ?」と自慢すると 「ミャンマーにもあるよ、なんで日本人はこんなに花火花火って 騒ぐのか理解できない」とまたしらけトーク。 ほっとこ。 翌日は、さらに別のビーチを散策。 田子瀬浜のお隣の浮島(ふとう)海岸。 ![]() ここはもっと人影まばら。しかし、 シュノーケリングを楽しみたい人にはおススメです! 岩場なので、マリンシューズはもちろんフィン、ウエットスーツまで 完全防備で、挑んでください! ここ数年夏は西伊豆でのシュノーケリングが楽しみになっているが、 そもそもは、ゾゾの魚好きから端を発していること気づく。 川に行っても、湖に行っても、海に行っても魚、魚、魚。 それじゃ、もぐって見れば、ということでもぐるようになった。 便乗してもぐるのに夢中になっているのが65になる母である。 60を越えた頃に下田の爪ヶ崎でもぐって、 タツノオトシゴに遭遇してから、シュノーケリング仲間である。 今回は、あまり魚が見られず、一番がっかりしていたのも母。 まずは、沖縄に行かないとね、と母と、計画を練っている ![]() だって、ゾゾは沖縄は暑いから絶対に行かない、って いうのだから。行ったこともないくせにチャンスを捨てるなんて もったいない〜。 |
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2007-05-21 Mon 10:47
日記が前後していますが、先週金曜日は子どもたちの通う学校の
開校記念日。前々から気になっていたけど、なかなか行けなかった Kidzania東京へ行った。 ここ、子どもたちがさまざまなお仕事経験や、社会体験ができる 遊び場。 去年オープンして以来人気があって、週末の予約はもう半年先までいっぱい。 だから開校記念日を利用して行ったというわけ。行ってみたら 同じ学校の友だちが…あっちにもこっちにも(笑)。 子どもたちがやることはままごと、ごっこ遊びの延長なんだけど、 普段見かける宅急便とか、ガソリンスタンドとか、ファストフードの スタッフの制服を着て、接客をスタッフが指導する。 なかなか本格的なので、いい勉強になると思う。 ![]() (↑くろねこヤマトの集配所。それから三井住友銀行。銀行では口座を作ったり、トラベラーズチェックを現金(キッゾ)に替えてくれる) 大変なのはスタッフだろう。次々にやってくる子どもたちを きちんと1人のスタッフとして、やさしく、ときにはびしっと 対応していくのだから。母として見習うところががありました。はい。 宅急便やさんなんて、集配してきた袋を片手で持ってる子に 「お荷物は両手で持つのよ」とか、 ガソリンスタンドのお兄さんは 「あいさつのときは、しっかりお客さんを見て帽子を取って ありがとうございましたと大きい声でいます」とかね。 予約制で午前〜3時、午後4時〜9時の部があって、 完全入れ替え制。持ち時間は5時間なのだが、 待ち時間が30分くらいずつあり、体験時間が30分前後。 だから一人の子どもが体験できるのは多くて5つ、少なくて3つ。 予約制なのだから定員をもっと少なくすればいいのにと、思うのだが。 ![]() (キッザニア内で使えるお金、銀行カード、運転免許証、お仕事カードもろもろ) ↑こんなふうに小物がかなりリアルにできているので、 子どもたちは夢中。 ちなみに息子がたどったのは… 健康診断→運転免許試験場→レンタカー→パイロット→モスバーガー。 運転免許を取るのに2時間かかったため、お仕事・社会体験は3つ。 モスバーガーは自分で照り焼きバーガーを作って、完成品は試食! 娘がたどったのは、 ガソリンスタンド→アナウンサー→看護師→シェフ。 シェフも、3色弁当のようなものを作って、試食! おなかがすいたら、料理系の仕事をして試食するのがいいね☆ さて5時間の間、親はというと 子どもたちの様子を追いかけて写真を撮るか、 インターネットし放題の待機所で休憩するか、 ママ友とお茶するかという感じである。 あんがい5時間というのはあっという間。 ふだんからごっこ遊びが好きな子どもたちは思った以上に楽しんでいた。 次に平日が代休になる日がある11月は、また来たいといっている。 家に帰ってきたその日も、次の土曜、日曜も、暇さえあれば、 キッザニアでもらったグッズでごっこ遊び。 よっぽど楽しかったんだろうなぁ。 それを眺めて、また喜ぶゾゾがいるのである。 お子さんのいるみなさん、kidzania、開校記念日にはおススメ ですよ。アトラクションに参加できるのは2歳から12歳。 小学校卒業前にぜひ行ってみては。 |
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」と思っていると



















