男vs女、ミャンマーvs日本、バトルvs癒し、節約vs贅沢…。夫が中国系ミャンマー人となると、夫婦生活はこうなる!
とうがらしの副菜
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今晩の夕食、焼きそばに添えたサラダ。
ミャンマーでは、アトウッと呼ばれ、
カレーに添えたりします。

ベランダ菜園からのとうがらし一本を細く輪切りにして、
キャベツとタマネギの千切りに混ぜ、
塩、ライム、味の素(!)で味付けます。
ソース味の焼きそばと食べると、サッパリして食が進みます。
とうがらしを噛んでしまうと結構辛いですが
この小ささならまだ耐えられます。
簡単なので、とうがらしの豊富な今、副菜におすすめですよん。
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ミャンマーの夏のごあいさつ♪?
ミャンマーから食材の包みが届いた。

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 ミャンマーのお茶菓子のひとつ、フルーツの砂糖とうがらし漬け。
甘くてすっぱくて辛いのが、ウーロン茶に
よく合うのです♪
左から、
マンゴーの漬物と、メヤンティというすっぱい実の漬物。そして
一番右は、シャウティというみかんの皮を乾したもの。


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ゾゾの妹さんが作ってくれたとうがらしのふりかけ。
にんにく、タマネギ、とうがらしが主な材料で、
カライけれど、味わい深い一品。この品、薬の容器(?)に
入れて送ってくれるところが、ミャンマーらしい…。

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これも、ミャンマーのお茶請けになったり
ご飯のおかずにもなるお茶の漬物。
緑色の物体が、お茶の漬物で、積んだお茶の葉を
蒸して、密閉して発酵させたものです。
にんにくを揚げたもの、ゴマ、干しえび、そのた
ナッツ類などとあえて食べます。お好みでトマトやキャベツを入れて
ピーナツ油をドボドボ、味の素をパパパパとかけて食べるんです。

これまたウーロン茶やビールによく合います。
ういっ♪ 

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ヤギ肉を使って
先日ミャンマーからのお土産には、ヤギの肉の乾物が入っていた。
そのままではパサパサ、ぽろぽろで臭みがあったので、
お義母さんが教えてくれた方法で揚げてみました。
↓揚げる前
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とはいえ、省略法ですが…。
お義母さんが言うには、ニンニク、たまねぎ、唐辛子などを
カリカリに炒め、その中に肉を入れて炒めるいわゆる
油返し的な料理にするといい、ということ。

しかし、夕食後に、ちょっとしたつまみにするために、
ごく簡単に食べたかったので、99ショップで売っている
乾燥ニンニクをカリカリに揚げ、その油でヤギ肉をざわざわと炒め、
最後に混ぜ合わせて塩と、味の素で味付けをした。

写真はあんまりおいしそうではないけれど(いつもパッキン入りだし(>_<))、
結構おいしかった♪
↓完成品
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↓ヤギの肉、と書いてあります。
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久々にミャンマー料理
ミャンマーから日本に戻ってきたゾゾの友人が、
ゾゾの実家から食べ物を持ってきてくれた。
おなじみの魚の辛カラふりかけ(写真右上)と、
牛肉を素揚げしたもの、それとゾゾの好物のポテトチップなど。
なので、それらに合うようにミャンマー風の豚肉のおかずを作った。
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ミャンマーではわりとよく作るワッターヒン(豚のおかず)と言われるもので、
ピーナツ油で、ニンニク、たまねぎ、しょうがをよく炒めたところに
豚肉を入れ、炒め煮にするだけ。
味付けは塩、胡椒、とうがらし、海老エキスのしょうゆを適当に。

すごく簡単だけれど、私はいつも早めに火を止めてしまい、
ゾゾに文句を言われる。おいしく作るコツは、焦げそうになる
一歩手前までよく炒めることだそうである。

今日は、たまねぎを切らしていたので、ニンニクを多めにして
作った。みじん切りも面倒だったので、しょうがもニンニクも
すりおろしてしまった。でも、結構おいしかった。

ゾゾは「ああ、久しぶりのふるさとの味だ」とすごく喜んだので、
もうちょっとちょくちょくミャンマーの料理を作らなくちゃな、
と思いました(>_<)
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禁ニンニクからのストレスフリー
今ゾゾ(夫)は、韓国人の親方の元で働いているが、
以前サラリーマンのときに、重くのしかかっていた
「ニンニク食べたろう、臭いぞ」攻撃からのストレスから開放され、
気が楽だと、喜んでいる

ゾゾの希望で、お弁当には野菜箱をつけていて
そのなかには、99ショップブランドのたけのこの水煮(ゾゾ指定)と、
ニンニクが1,2かけ入っている。ときにはキューリやしょうがなど、
とにかく、青物がないと、「物足りない」というので、これらは欠かせない。

私としては、たけのこの水煮(味付けしてないのよ)やニンニクなんか
を、入れるのは、違和感があるのだけれど、
ミャンマー人のゾゾにとってはいたって普通。ミャンマーのビルマ料理のレストランに入れば、
キューリ、にんじん、大根、ハーブなどが、洗って切っただけで
盛られた皿が必ず出てくるから、料理+青物は切り離せないのだ。

たけのこはゾゾが食べても、「変なもの食べてるね」で終わるが、
ニンニクは、ニンニクを食べていない周りの人間には、臭くてイライラするのだろう。
「日本人はタバコや酒の臭いには何も言わないくせにニンニクについてだけうるさい。
酒やタバコは体にも悪いのに、体にいいニンニクについてなぜうるさい?」と
いつも静かに激怒している。

でも、やはりキムチ王国の韓国人は、まーったく気にしないらしい。
それどころか、一緒にお弁当を食べていると、
「1つくれよ」と、ニンニクを横取りして食べるらしい

生のニンニクだから食べた後の口臭や体臭は強烈である。
でも、一緒に食べれば怖くない♪し、
韓国の人は、「ニンニクが臭い」という意識すらないのだろう。

ゾゾが家に帰ってくると、こっちは臭くってしかたない。が、
ここは、毎日がんばっている夫なので、小声で「臭い…」とつぶやくだけにとどめている。
どうしても、臭くて耐えられないときは、私も夕食にニンニクを一口食べる。奥の手である。

ともあれ、毎日ストレスフリーで仕事ができるのはいいことだ!
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