|
2007-04-26 Thu 12:39
ミャンマーに関する本というと、
ガイドブックや紀行、ドキュメンタリー、仏教関連、 それからミャンマーの作家さんが書いた小説の和訳本などは、 比較的探しやすいんだけど、 ときどきミャンマーが登場する小説、みたいな本だと 見つけにくいんですね。 タイトルにミャンマーとかビルマがついてないと ネットでも検索できないし…。 で、数日前に知り合いのコピーライターさんが メールをくれて、 「おもしろかったわよぉー! ミャンマーがけっこうなキーワードに なってたの。この作家さん、本当に自分で歩いていると思うんだけど、 『どの料理も驚くほどおいしかったので…』って書いてる。 だからさー今日子さんに教えてもらったミャンマー料理、 また作っちゃったわ〜〜〜〜♪」って。 そう教えてもらって、私も急いで読んでみたのが『浮世でランチ』。 おもしろかったです〜。会社でのランチを一人で食べるような 女の子が、あのミャンマーに踏み込んで行っちゃう…みたいな。 作家さんが「根源的」とおっしゃる本らしく、 流れにまかせてプラプラしてきた私にとっては ところどころで、痛いところを刺されたりするのですが、 ミャンマーのシーンは楽しく、小旅行気分に浸れました。 オススメです♪
|
||
|
2005-09-08 Thu 05:45
もうかれこれ5年とか、そのくらい続いていたのだと思うが、
ミャンマーの食材やビデオ、国際電話のカードなど 在日ミャンマー人の必需品などを売る店が高田馬場にあった。 (日本ミャンマーカルチャーセンターへ通う人は、 知っている人も多いかもしれませんね) あの店はゾゾの友人たちが経営していて、ずいぶん繁盛していたようだった。 「月々の売り上げもけっこういいんだよ」なんて話も耳にしていたのに、 しばらく前に「閉店した」と聞いた。 どうしてだろう?と思っていたのだが、 夕べどこからかゾゾが閉店の理由を聞いてきた。 「店に来るオーバーステイのミャンマー人を逮捕するために 入管の人が店の近くにいつも2人いるんだって。 それでずいぶん強制送還されたらしいよ、だから店の経営も成り立たなくなったって」 私もよく、食材やカードを買いに行っていたので、ちょっとさびしい。 |
|
2005-09-05 Mon 10:18
荒川の河畔にある大島小松川公園・風の広場で、バーベキューをした。
正確には風の広場のふもとの河畔の緑地。ここは、 水道とトイレがあるので、ほかにも2,3組のバーベキュー組がいた。 川へ降りると、アサリも採れるようで、バケツにいっぱい採っていたおじいさんとお孫さんも。 本日のメンバーは、ゾゾの幼馴染で、敏腕ビジネスマンのHくんファミリーと、 Hくんの仕事仲間2人、ビルマ族の男性MJのファミリー、そして我が家。 Hくんが前々日にミャンマーから戻ってきて、急に「行こう!」ということになった。 この場所は、MJくんのお宅が近くにあるためで、 Hくんも、このあたりが気に入っていて高級マンションの購入を考えている。 川があって緑があって、都心よりゆったり過ごせそう、ということらしい。 さて、到着すると牛肉、鶏肉、海老などがHくんからの差し入れだった ![]() しかし、Hくんの仕事仲間はヒンズー教徒でベジタリアン。 牛 、豚肉 と皿もまな板も混ぜてはいけないので、海老、手羽から焼く。そのあとは、野菜、そのあとは、ビーフン…。 ということで、本番の牛肉が焼けることはみんなお腹いっぱいで ごちそうさま、という感じ。 人種も宗教もさまざまであれば、気遣いも必要なときもあるけれど、 仲がいいなら、たとえば、鶏肉を先に焼く、みたいな 融通は、ちょいちょいっとできてしまい、わきあいあい楽しい時間となった。 ミャンマーの人たちは日本人と同じようなところがあって、 焼けた鶏肉 を「どうぞどうぞ」と人に勧めて、勧められたほうも「どうぞどうぞ」と言っているうちに、冷めちゃったりする、 遠慮深い、というか、優しいんですね。 しかし炭焼きというのは、火の調節ができずになかなか焼くのが難しい。 私は手羽を真っ黒にしてしまった、にもかかわらず中は焼けてないという失態。 そしてバトンタッチしたのは、日本人の奥さんのいるビルマ人のMJさん。 それがうまいのである。Hくんも「ボクもうまいんんだよ」って、どうして? 「MJは3年間焼き鳥屋で働いたから、僕(H)も3ヶ月やったもん」 経験は宝 。ゾゾは久しぶりにビルマ語でいろいろ語れて、肉も食べられて元気が出たと言った。 やっぱり気の置けない仲間といると、リラックスできるものね 。 |
|
2005-09-03 Sat 05:57
そうなんです! 宝くじ、当たりました
![]() ![]() 「ん、なこといって、下1桁の300円でしょ」って思うでしょう!? そう、下1桁も、1枚当たりました。しかし、夏の「ラッキーサマー賞」っていうのがあって、 下3桁の特別賞が当たって、10,000円!(ゼロがあと3個くらいあるともっといいんだけどね) これ、ゾゾ(夫)が買ったサマージャンボ5枚のうちのあたり2枚、 すごい確率でしょう。 ゾゾ(夫)は、宝くじにかける夢は捨てていないのだけど、 10枚とか、束で買えず、最小3枚、最大5枚という単位で、 店の人にいぶかられながら買うのである。 (でも1枚だけ買った小学生が1億円なんか当てちゃうのだから わからないよね) いつも、3枚とか5枚しか買わないから、末尾1桁さえ当たらないことが 常であったのに、今回は1万円♪ 「おお! これまで買った宝くじの元は取れた 」と大喜び。「運が回ってきた! これからだぞ!」と宝くじに意欲満々。 (とはいえ、また買うのは3枚だと思うんだけどね 。こうしてはまっていくのね…。でも、当たったらラッキーよね! ちなみにミャンマーは、毎日宝くじみたいなくじがあります。 タイの株式市場の終値の末尾に賭ける。 ゾゾのお母さんは、毎日というくらい賭けていて、 家族には非難されているけれど、うわさによると、結構当たっているらし。 毎日の賭けだから小額だけどね。近所の人と顔を合わせれば、 「今日は何番? あたしは△と、□と、○に賭けたわ」なんて話をしてる。 一攫千金を夢見るのはどこの国も同じなのね。 |
|
2005-08-15 Mon 00:34
前記のベタのカップルのやりとりを見ていたゾゾ(夫)は、
犬の交配の話を始めてた。 「犬のオスは、セックスをする前に、メスのお尻の臭いを嗅ぐんだよ、 知ってる? ずっとさ、それ見てて、なんで臭いのに、 わざわざにおいを嗅ぐんだろう、と思っていたんだ。 そうしたら、日本のラジオで聞いたんだ、オスはメスのお尻の臭いで 妊娠ができるかどうかわかる、って。メスがわかるんじゃない、 オスがわかるんだって。 だから、もしかしたら、このメスのベタは子どもができないのかもしれないな。 このメスは、店で『オスを飼ったらただでやる』って言われて買ったんだよ。 オスも、卵がもらえない、ってわかって、ケンカを売ってるのかも…」 なんて。 しかし、ゾゾの、犬のメスのお尻の臭いを嗅いだことがあるような話しぶり、こういうの、どういう経験からくるのか、知りたいところである。 犬のお尻がきれいではないのはわかるけれど、 リアルに「臭いだろうになぜ嗅ぐのか」って普通、思う? まあ、ミャンマーは野良犬がそこかしこにいて、そこかしこで交尾をしているので、 興味津々、おもしろ半分に見ていたのは想像がつく。 でも「交尾」みたいなシーンは、 子どもや未婚の女性がいるところでは、ちょっとタブーなので、 大人が笑いながら石を投げつけて、二匹を引き離す、っていう シーンもたびたびあったような。 まあどうであれ、上記のベタのメス。 尾ひれもぼろぼろで、美しくないのだけど、愛嬌があるので、 結構、我が家では人気がある。子どもができないとしても、 末永く、かわいがりたい一匹である。 |
|
| 夫婦生活のヒ★ミ★ツ★ |
NEXT≫
|




、豚肉
と皿もまな板も混ぜてはいけないので、
を「どうぞどうぞ」と人に勧めて、
。
。

」と大喜び。
。