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エロ時代 

カテゴリ:これってあり? な夫の話題

もう20年近く日本にいる夫だが、
まだ時々変な日本語を言う。

テレビを見ながら大正とかエロ時代がどうのうとか言っていた。
エロ時代って何なんだーーー(゜д゜)

そう、江戸時代 です。

まあそんなものですが、こういうのが案外ツボに入って、笑いが起こる我が家です(^_^;
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自宅ヘアサロン本日 開店 

カテゴリ:これってあり? な夫の話題

出費を抑えることに関しては、恥も外聞もない夫である。

ミャンマー人はものを大切にする人は多いけれどちょっと、うちの夫は度が過ぎる。
夫の家族(もちろんミャンマー人)さえ辟易するほどなのだから。

私も最近疲れ気味である。

私はもともとあんまり購買欲があるほうではないから、出費が多いわけではないけれど
必要な物とか、長く使う物とか、靴とか、子供が部活等で使う物とかはいいものを使いたいと思う。
私が買い与える度に一々文句を言うので、最近は言わずに買うようになった。
また買っても言わないようになってきた。

子供の立場としても、買ったことを父親に報告しないで済ましてしまうのはどうかと思う。
これがいいのかどうかは、よくわからないけれど、余計なケンカをしない1つの方法ではある。

それから出会った当初、だからもう17年とか18年の昔から続けていることがある。

それは自宅ヘアサロン。

子供の頃から人形の髪を切るのが好きで、いろんな人形を坊主にしてきた私。

そんな私を信用して頭を預けてくれたのは夫が最初である。
(義父は床屋さんをしていたのに)

もちろん、切りすぎてしまったり、デコボコになったりする。でも、それでいい、といい
次回も、そしてその次も、私に頭を預けた。

さっきまで口ゲンカをしていたという状況で、髪を切ってくれと言い出した本日。
バリカンが壊れてしまったのでハサミで切ることに。
ハサミで刺されるかも、とか思わないのかね?

ハサミで切ったから、案の定ボコボコである。でも、「これで大丈夫」なのだそうだ。

外見を気にしない度は、かなり徹底している。その点はエライ。

P1150715.jpg

でも遠くから見れば許容範囲かな?(笑)

雨の日に自転車で会社に行く夫の姿も、ぜひ今度 公開したい。

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事故自転車のその後 

カテゴリ:これってあり? な夫の話題

夫の自転車同士の衝突事故 から1週間。

自転車修理途中の過程はこちら→ここをクリック

で、その後、どうなったかというと、なんと~、自転車は直し終わって、前と同じように自転車で通勤しています。

どうやって直したか。

ほとんど乗っていなかった自転車の前輪を取り外し、事故った自転車の前輪にはめて、タイヤはダメージなかったので、以前のタイヤを着けて直した、ということ。

夜も早い時間はテレビなどを見ていて、私や子供が寝ている時に、ガチャガチャ直したらしい。

こういうふうに、集合住宅の通路で、真夜中にガチャガチャやる神経も、私には許せないのですが、もう寝てしまった後のことだと何も言えません。

でも、翌朝には自転車は直り、壊れた車輪と不要なタイヤだけが通路にポツリと置いてありました。

おそるべき執念。

しかし、もう乗らなくなって、とっくの昔に捨てていたと思っていた自転車があった、ということにも、驚いた。

というか、ミャンマーの人が、みんながみんなこうではないので。あしからず(笑)

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衝突した自転車は直ったか 

カテゴリ:これってあり? な夫の話題

昨日、夫の友達Gちゃんが来てくれて、夜中、2人で自転車修理に取り掛かった。

しかし、あまりにも車輪の曲がり方がひどいので、Gちゃんもお手上げである。

Gちゃんいわく
「ミャンマーでは、自転車は修理して使うのが当たり前だから、曲がった車輪を直す機械があるんですよ。
日本は、壊れたら交換とか、買い替えるのが当たり前だけど、ミャンマーは高いからみんな直して乗ります」

それを聞いていた夫は、満足顔でうなずいていた。

味方がいてさぞうれしかろう。

確かに車輪はお碗状に緩やかに曲がっているだけでなく、S字っぽくなっているところも。

さてこれからこの自転車がどうなるかが問題。

これから夫がやろうとしていることは、粗大ゴミを回収して資源にしている知り合いから車輪を譲ってもらい、取り替えること。

本当に物を捨てないことに関しては執念の深さが違う。

でも、ミャンマーの人がみんなそういう訳じゃ、ないですよ。
夫はミャンマーでも「いい加減にしたら?」という顔で見られることがしょっちゅうだから。

一緒にいると非常にめんどくさいけれど、軟弱な私はいつか救われるかも知れないと、時々思う。

自転車同士の衝突事故 

カテゴリ:これってあり? な夫の話題

ふだん自転車で会社まで行っている夫から、家から出て15分くらいして携帯に連絡が来た。

工事現場の壁があったため、視覚が遮られて、左側からきた自転車が見えず、直進しようとした夫の自転車の前輪に衝突。
夫は、なにか荷物を載せていたということで、バランスを崩し、倒れこんだという。

相手は夫が起き上がるのを確認して、去って行ったという。
夫は「大丈夫ですか」と声をかけたが相手は無視して行ってしまったと。

起き上がって、自転車にのろうと思ったら、前の車輪がゆがんでいて、走れない。
で、「会社にも間に合わない、どうしたらいいか」という電話だ。

もちろん会社に電話するように言い、会社の人が車で迎えにきてくれて、出勤はできた。

社長が、そういうときは相手を止めて、名前連絡先を聞かないといけないと教えてくれたらしいが、夫はもう、遅刻してはいけないというのと、倒れたショックもあって、パニックしていたんだろうな。

体は大丈夫かと思ったらやはり、倒れる自転車を支えた足や手、腰が痛いという。

もしこれで大きなケガでもしていたらどうなるんだろう?
やはり本来ならそこで相手を止め(止めて、というより普通止るよね)、連絡先を聞くのが大事だろうな。
この間は、まあ自転車対人だけど、子どもが老人に自転車でぶつかって賠償金1億円という例もあった。
まったく夫が動けない体になったら、こども2人はこれから大学だし、大変なことになる。

この間まで、車があって、自動車の任意保険には、車に乗っていなくても、自転車などで人にケガをさせてしまったときなどの保証を、オプションでつけていた。
でもこの間、車を手放してしまったので、そういうのが、ないのである。
どうしようか、考えていた矢先である。保険屋さんに聞いてみないといけない。

会社から帰ってきた夫は、痛そうに足を引きずっている。

病院にいったほうがいい、といっても通院するのが面倒だから行かない、というし。

すごいのは、曲がって、もう走れないとみんながいう壊れた自転車を直そうとしていることである。

会社の同僚達が「新しいのを買った方がいい」というのにはまったく耳を貸さず、部品を買うとか、車輪を引っ張ったりして直そうとしている。
部品といっても4000~7000円。
それでも、高い、といって譲らない。もうこういうところは、私たちの間にはぶ厚い壁がある。

私も7000円で部品が買えるならさっさと買って直してしまうだろう。

でも、夫はそれがたとえ3000円でもお金を出そうとしない。

「自転車屋に持って行ったら、車輪を替えるように言われたよ。自転車屋は何のための自転車屋なんだ? 日本の修理は修理じゃない、ただの交換だ。」と憤慨している。

というわけで、今度の休みにミャンマー人の友人と直すらしい。
お友達も付き合わされて気の毒だと思うのは、私だけかな。。。

明日、あさってになって、体が動かないなんてことにならないことだけを願う。

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