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2007-09-13 Thu 19:25
ふと思い出したゾゾ語録。
先日、家の中で息子とボールを投げ合ってるとき… 「ゆう〜! ボールはチキン距離では投げないだろぉー!」 「(爆) それは至近距離だよぉ! “し”きんだよ」 なぜ思い出したかって、今朝も笑ったから… 「ボクが仕事場で、先輩の工具を一度直したら 今度は○○さんも、見てくれ、ってくるんだよ。 いろんな人がボクの顔知ってて、朝礼に出ないと 今日はゾゾはいないな、休みだな、って言われちゃう。 もう顔が割れてるんだよな」 って、顔が割れるって、誰だかわからなかった犯人が 警察に判明したときに使う言葉ですよね? じゃなくて、正確には「面が割れる」。 もうおかしくってまた朝から大笑い。 外国人らしい言葉の間違いって、いいもんですよね。 テンぱっていた神経がふっと緩んだりします。 私もミャンマーの言葉はへたくそなので、 「それは危険な発音だ」などと言われ笑われたりしますが。 おとなになってから触れたなじみのない音には どうしても耳や、口の機能がついていかない。 ミャンマー人の場合、 日本語の小さいつ『っ』とか、『す』『し』、『し』『ち』など、 いくつか苦手な音があって、そのへんは、結構日本語がうまくなった ゾゾでもいまだ克服できていない。 私の場合は、ミャンマー語のta とthaとか、ga とか gha、ka khaなどが 聞き分けられない(涙)。 だって、タとタ、ガとガ、カとカ なんですよぉ。 もちろん、人様のお国の言葉なので勉強が必要です。 でも、勉強してもできないことがある、ということです(涙) ゾゾの面白ワードは覚えておきたくて書き留めようと思いつつ、 つい忘れてしまって…忘れてしまった言葉は数知れず。 くく…、もったいない ![]() |
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2007-03-26 Mon 22:04
ゾゾは、モツなべの残り汁に残った野菜をつつきながら言った。「自分が人にしたことは自分に返ってくるんだな、不思議だなー」と。 何のことかと思ったら、里に残したお父さんを 冷たくあしらった昔のことを思い出していた。 「日本に来た頃、ヤンゴンに国際電話をかけるとお父さんがでるんだけど、ミャンマー語が下手だから 何言っているのかわからなくてさ、 そんなのがじれったくて、『お母さんに代わってよ』と 冷たく言ったもんだったよ。 でも、今ぼくの子どもたちも大きくなって、 もうぼくは、子どもたちに日本語を直される。 ぼくはお父さんと同じ立場になったんだなって」と。 そうかもしれないけれど 同じではないのは、お義母さんはもともと寡黙な人で、 ゾゾは言葉が通じようが通じまいがしゃべり通せるということ。 ゾゾのお父さんは、5歳のときに、 中国から親戚に連れられてきて、ヤンゴンで育った。当時はあまり 中国人が歓迎されていなかったということもあり、 家庭を持ち、子どもが生まれても、中国語を子どもに 伝えることもなかったようだ。 あまり、自分の過去を話すこともないようで、 ゾゾはお父さんのことあまり知らない。 はじめて来日したときから、14年ほど経った今、 お義父さんも年を取った。今、電話でゾゾが話しているときは、 お義父さんとも話している。 「今はぼくも年をとったからかな。言葉がもどかしくても話したいんだよ、お父さんと。でも逆に今はお父さんが 『お金がかかるから』って遠慮するんだよな…今は」 お義父さんの顔が目に浮かんで、切ない感じがする。 でもゾゾは大丈夫じゃない? 子どもがお母さんに代われ、と言っても きっと受話器を譲らないでしょうね。 |
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2007-03-21 Wed 12:09
肩の治療のために、痛み止めなどの薬を飲む夫。
痛み止めのロキソニン、痛んだ場所の修復を促すビタミンB12、 それから胃の粘膜を保護するムコスタ錠の3種。 そのせいかはっきりわからないが、トイレが辛いという 「ワインのコルクが詰まっているみたいなんだよ。大をしようと思うと、うううーーーーん と力まないと出ない。でもそれが、ポン!ってでるとあとは普通なんだけどね。 薬のせいだろうなー」 私は野菜の量が少ないのかと思っていたけど それもありか。 菜っ葉を買ってこよう。 |
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2007-03-20 Tue 00:53
仕事で肩を痛め、ここ1週間かなり痛がっていた夫。
右手の親指がしびれているというので、 「脳からきているとしたら怖いから早く診察を受けて」と 言うのにもかかわらず、 「治る」と、シップ薬を貼ってもう1週間。 いよいよ眠れないほど痛くなったらしく近所の医者へ…。 最初、針で直せるだろうと、針灸をうたう医者へ行くと 「痺れが来ているんじゃ、私たちじゃダメだ」と門前払いとなり、 教えてもらったクリニックへ。 そこが運命の出会い。 外国人と見るととても親切に見てくれ、 でも自分は内科だから、月曜まで待てるか、と言い、 筆談で推測する病状をゾゾに知らせる医師。 たまたま帰りが遅いので携帯に連絡したら診察中で、 ゾゾは先生に携帯を渡してしまった… 先生「普通こんなことはしないんですが、 ご主人が意味がわからないというのでお話します。 炎症、ってわかりますか? 肩が炎症を起こしていると思うのです。 早く直したほうがいいのですが、専門の医師は月曜日にならないと… いや、普段はこんなことはしない…」といいながら、 とても親切に説明をしてくれた。 こういうお医者さんは、医師の鑑である!! で、本日の朝、開院早々に行くと、内科の先生は覚えていてくれ、 「ああ、ぞうさん、きましたね、レントゲン撮りましたか? まだですか、(おーい、レントゲン頼みます←看護婦さんに) 痛みはどうですか」と、整形外科の先生への橋渡しをしてくれたらしい。 結局、レントゲンの結果、疲労で首の関節にある軟骨が磨り減って 神経が圧迫されて痺れとなっているとのこと。 ほうっておくと、右側の手足が動かなくなる。 薬を処方してもらい、ムチウチ症の人がするような首ベルトを もらってきた。 それでも、あまり深刻に感じていないのが困るところである。 家族として、子どもが二人いるし、 あなたが倒れたら私たちは路頭に迷うから、 しっかり治してほしいのだ、と伝えても、 子どもがかわいいと思うなら、余計、体を大切にしてよ、といっても 自分には、災難は起こらない、と、 危機感を、いまだもっていない。 「首ベルトをしていると窮屈で、していると楽になると 言われたが、とったら楽になるくらいだ」とか 「健康保険料を毎月払っているのに、さらに医療費を払うのは 嫌だ」とか。 とはいえ、今回のお医者さんがあまりにも良心的だったので お金に関する文句はなかった。 しかし、痛み止めをもらっているから痛みが落ち着いているのに 「ああ、今日薬もらって飲んだだけでだいぶよくなった。 やっぱり医者の薬はすごいなー」とぞうさん ![]() そりゃ、痛み止めが効いているんですよ、しっかりしてください ![]() |
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| 夫婦生活のヒ★ミ★ツ★ |
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ゾゾは、モツなべの残り汁に残った野菜をつつきながら言った。
と力まないと



「なんで虫眼鏡なの〜?」
「ワリザン」とか…。
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