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擬音語がおもしろい 

カテゴリ:ミャンマーの言葉

夫は日本語が上手なので、ふだんの会話は日本語。

子どもが小さい頃から、子どもに夫の母国の言葉を身につけさせたいから「ミャンマー語を話してくれ」と繰り返し言ってきたが残念ながら叶わなかった。

4~5歳頃数カ月ミャンマーにいた娘は、多少聞き取れるようだが、息子の方はなかなか慣れない。
ときたまミャンマーに行くと、身ぶり手ぶりで親戚たちとコミュニケーションをとる。

食卓ではときどきミャンマー語の話題になるが、おもしろいのが擬音語。

夕べも盛り上がった。

牛は日本語では「も~」。ミャンマー語では「ワンベー」。正確には「わんぶぇ~」。

銃声は、日本語では「バンバン!」 とか「バキューン」って感じ?
それがミャンマー語では「ダイダイ」あるいは「ダイニャウン」だって。くにゃって曲がりそう(笑)

ニワトリが、日本語で「コケコッコー!」
ミャンマー語では「アゥイーオゥー」(メモしたけど、すでに発音できない

カラスは日本語で「カーカー」、ミャンマー語では「アーアー」だそうです。

英語の擬音語も面白いけど、ミャンマー語もおもしろいですよね。

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テイルランプを点灯するって、どういう意味? 

カテゴリ:ミャンマーの言葉

ゾゾ(夫)は在日10年で、もともと言葉が好きだったこともあって、
日本語がめちゃめちゃうまくて、
私は彼がミャンマー人だということを忘れて、あれこれべらべら
しゃべることがあるが、「あ? あ?」なんて顔をされて、はたと気づく。
彼が日本語がうまいので、私のビルマ語は上達するすべはないのである。
だから、たまにミャンマー人で、日本語がつたない人といると、いろいろ勉強になる。
で、新しく仕入れた言葉が、直訳すると
「お尻に電気をつけるな(ビルマ語だとナウ・ミ・マ・レー・ネ)」という言葉。

そのときは、結婚ほやほやなのに、夫をミャンマーに残して来日した女の子と話していた。
「寂しいよねぇ、帰りたい気持ち、わかるわ~」と私は日本語で言った。すると
「大丈夫、日本も新鮮で楽しいわ」と言うので、私は浮気しちゃだめよ、って冗談を言った。
そしたら、彼女は意味がわからなくて反応をしなかった。そして、
そばにいた日本語の上手な他の友人が彼女に何か言った。
今度は私が??? なので、なんていったの? と言ったら、
浮気をしちゃだめよ、というのを通訳してくれたのだったらしい。

ライトはちゃんと前を向けてって。
お尻に明かりをつけていろんな男を誘惑しちゃだめよ、っていうニュアンスなんだって。
いわゆる浮気するな、ってこと。

外国語って、だから、おもしろい♪


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