西伊豆シュノーケル三昧の夏休み 

カテゴリ:シュノーケリング

学校が夏休みに入ってすぐの週明け。
西伊豆の田子瀬浜に家族で、遊びに行ってきた。

西伊豆でも海水の透明度がずば抜けていい、というのが売りで、
国道136号からかなり奥まっているので、海水浴客もあまり多くない。
私達が訪れたときはまだ夏の初めで、梅雨も明けていないから
もちろんガラガラ。水も冷たい。でも透明度は抜群。

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プライベートビーチのような趣き。で、このビーチの浜に隣接して
唯一立つ民宿はまのせに宿で2泊。
このビーチ付近には1,2軒しかなくて、選択肢もない。
ここのお宿、お食事を楽しみにしている旅行者にはおススメできません


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翌日は、堂ヶ島近くの乗浜海岸へ。
ここはおととしシュノーケリングをしたときに
結構魚がいたので、期待していたのだけれど、
まだ水が冷たいせい(?)か、多種の魚は見られないかった。
フグやイカ、薄黄と黒のシマシマの小魚、青の蛍光色の小魚などが
見られた。もう少しあったかくなるといいのかな。

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夜は、堂ヶ島の火祭り。昔この付近を荒していた海賊を
征伐した村人の伝説を祝うもので、花火が打ち上げられた。

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偶然にも、花火を間近に見られて感激の子ども達。
ゾゾにも、「きれいでしょ?」と自慢すると
「ミャンマーにもあるよ、なんで日本人はこんなに花火花火って
騒ぐのか理解できない」とまたしらけトーク。
ほっとこ。

翌日は、さらに別のビーチを散策。

田子瀬浜のお隣の浮島(ふとう)海岸

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ここはもっと人影まばら。しかし、
シュノーケリングを楽しみたい人にはおススメです!
岩場なので、マリンシューズはもちろんフィン、ウエットスーツまで
完全防備で、挑んでください!

ここ数年夏は西伊豆でのシュノーケリングが楽しみになっているが、
そもそもは、ゾゾの魚好きから端を発していること気づく。
川に行っても、湖に行っても、海に行っても魚、魚、魚。
それじゃ、もぐって見れば、ということでもぐるようになった。
便乗してもぐるのに夢中になっているのが65になる母である。
60を越えた頃に下田の爪ヶ崎でもぐって、
タツノオトシゴに遭遇してから、シュノーケリング仲間である。
今回は、あまり魚が見られず、一番がっかりしていたのも母。
まずは、沖縄に行かないとね、と母と、計画を練っている
だって、ゾゾは沖縄は暑いから絶対に行かない、って
いうのだから。行ったこともないくせにチャンスを捨てるなんて
もったいない~。
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西伊豆のオススメ!シュノーケリングスポット 

カテゴリ:シュノーケリング

我が家の短い2泊3日の夏休みは、
その日誕生日を迎えた父と、母も一緒に、下田・西伊豆へ

今年3月にタイのパタヤの小島で、魚を見たのをきっかけに、
ゾゾも、娘も、シュノーケリングに夢中に。なので…海。

下田では、爪木崎という半島の先端。
湾になっているので、波が静かで遊びやすいけれど、
岩が多いのでちょっと遊びにくいかな。
魚も、ちょっとだけでした。

最終日に、下田から西伊豆に向かい、乗浜でひと泳ぎ。
ここは息子の保育園の先生から聞いた穴場で、
水も澄んでおり、足場も白砂で、波もなく、子どもにはぴったり。
子どもが浜で遊びのを横目に、大人はちょっと離れた岩場で
シュノーケリング三昧でした。

64歳になる母も、「これが最後の海水浴だと思って…」と
ゴーグルをつけてもぐったら、なかなか浜に上がってこない。
蛍光色の魚たちに囲まれて絶叫していました
近場で子どもとシュノーケリングを楽しむには、いいスポットかも。

乗浜は、堂ヶ島よりちょっと南にある浜辺で、
隣接して沢田公園というのがあって、岩山のてっぺんに
露天風呂があります。
畳1帖もないほどの着替え室を出ると、大海原が目前!
「わ~」と立ち上がって見晴らしたら、
露天風呂の眼下に、観光船がぼっぼっぼっ…
乗客は、露天風呂の存在を知ってか知らぬか、
双眼鏡なんかで風景を見渡していました。
(行ってみよう!と思うかた、仁王立ちはおススメしません
だけど、シチュエーションは素晴らしい♪
お湯がかなり熱いので、冬だったらちょうどいいかも。