男vs女、ミャンマーvs日本、バトルvs癒し、節約vs贅沢…。夫が中国系ミャンマー人となると、夫婦生活はこうなる!
子どもに続けスイミング♪
今日からスイミングスクールに入った

いつも子どものレッスンを窓から眺めていて
気持ちよさそうだった。
また、肩こりがつらいし、4月中なら
子どもの紹介ということで入会金5000円余が無料になるので
入ってしまった。

ゾゾも「万が一のために泳げるほうがいい」と大賛成してくれた。
…自動車事故で「万が一」を考えない人なのに、
泳ぎに関しては「万が一」って何を想像しているのか?
ただ、ミャンマーでは水泳は学校でも習わないし、
ごく一部の人しかプールで泳ぐ経験をしないので、
ゾゾもあまり泳げない。
「ボクも習いたいけど、仕事しているからな」
そう言われると、改めて、感謝感謝である。

スクールに入会するにあたり
上の娘と同じ学年の男の子のママに話したら
「ワタシモアナタト、ヤルヨー」と一緒に入会。
中国からのご夫婦の奥さんで、泳ぎは初めてって。

まあ、わたしも、中学校までに習ったくらいの体力と技術のみ。
コースは中国の奥さんと一緒の初心者コース♪

とはいえきついです。
「婦人コース」は平日の午前か午後で、
中年配および高齢の人が多い。みなさん25メートルとか
平気で10本とか泳いでいるから驚きます。
私たちはほぼ一番若い方でした。

レッスンは、準備体操を含めて1時間10分。
はじめてのこともあるのだろうが、ぐるじぃ

本日初回のレッスン内容。
●毛伸び2回
(注意事項:頭を水の中にもっとつけるように指示を受ける)

●ビート板を使って、顔をつけてのバタ足2回
(☆注意事項:
それと、ひざの下だけバタバタしているので、
もっと腿のほうから動かすように指示される)

●ビート板を使って、顔を半分出してのバタ足2回

●クロールの練習2回。手は体の真ん中を通るようにして親指が腰に触れるように、最後は小指側から上げる。
(いきつぎは、左しかできなくて、右側のいきつぎをすると、
水を飲んで溺れる

●背泳ぎ2回。ビート板をおなかに当てて、とりあえず背泳ぎの形で足をバタバタ。

●背泳ぎ2回。背泳ぎ
(注意点:手がふわふわしているので、体の下にしっかり回す。
それから、体の横で、止めない)


これで肩こり解消となればいいのだが。

帰ってきた娘に、本日の感想を伝えると、
「だんだん慣れるよ」だって。なんとも頼もしく思えたことか。
もう娘に教えてもらうレベルである。
子どもはなんとも楽チンに泳いでいるみたいに見えたのに、
かなり、しんどい練習をしていることを実感。

体験しないとわからないなんて、想像力の欠如もいいところである。
とりあえず、スイミングスタートの報告と記録☆

いつもの体重より:期待はしていなかったけど(それに
体重計にのる前に大福を食べてしまった
−0.5!! ラッキー♪

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