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2005-09-02 Fri 10:57
娘(8歳)が通うピアノ教室に、私も一緒に(別の曜日だけど)通っている。
昨日のレッスンでは、練習の合間に娘の話題になり、 あったかいメッセージをもらった 。「みーちゃん(娘)は、心の成長とピアノの上達が バランスよく伸びているんです。 ちょっと前は、フーッとか 、ため息ついて、そっぽ向いちゃったり、レッスンに関係ないおしゃべりをしていたり、 もうお耳を閉じてしまう、というときもあったんですけど、 最近ずいぶん変りました。 いつも1回で楽曲をパスするし、おしゃべりしてても 『あ、お教室ではちゃんとお話聞かなくちゃ』って自制できたりする。 みーちゃんは、ゆっくり段階をへて、自分で納得しながら進んでいるんですね。 だから、あんまり、強制しないほうがいかもしれませんね」ということ。 ピアノの技術だけでなく、子どもの内面なども含めて、 よーく見てくれているんだなあと、先生に対する感謝の思いがいっぱいになった。 母としては、習得が遅く、諦めが早い、グチばかり多い、と思っていたのだが、 子どもには子どものペースと、 物事を納得、受容するための時間があるんだな、と思えたのである。 なかなか、自分の子には、そう客観的に思えないものだが、 先生に、こう言ってもらって、 「そうっかー、みーもじっくりがんばっているんだな!」と 誇らしく思えたのでした 。 |
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| 夫婦生活のヒ★ミ★ツ★ |
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、ため息ついて、そっぽ向いちゃったり、
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