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2008-04-22 Tue 15:04
子どもの寄生虫卵(ぎょう虫卵)検査のテープの提出日を、
先週末から忘れないようにトイレのなかに貼っておいたのに、 提出日を一日遅れて覚えていて…こまった。 予備日は1週間後だったのだが、2枚合わせのピンテープの1枚をすでに 子どものお尻(の穴)に当てて取った後だったので、 1週間の保存期間を置くことは危険なんじゃないかと思い… ごめんなさいっ! 同日に2枚処理してしまった。 「もしぎょう虫がいて、他人に迷惑をかけたらどうするんだっ? 」ってお怒りの声も当然です。 ある県のぎょう虫検査の結果は…陽性があんがい存在するのにびっくり。 検査の結果 ちなみに、ぎょう虫がいるとどうなるか: メスのぎょう虫は、夜肛門の外に出て、およそ100万個の卵を産みます。 そのため、肛門の周囲がかゆくなって集中力が落ちて、不眠症になる人もいるとか。 お尻を手でかくと、手〜口に感染。卵が下着やふとんにつくので、 家族や友達にもうつることもあるそうです。もし、陽性になったら、 駆除薬を飲むとすぐ直るんですって。 愛知県の総合保険所の調べでは平成18年度は0.28%の陽性が出ています ![]() |
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2008-04-11 Fri 12:20
子どもたちの新しい1年が始まった。
娘は、4年生で苦々しい思いを多く体験してきたのだが、 「学年が上がると、新しい教科書をもらうのが楽しみ!」と、始業式の日はよいニュースを心待ちにしなが出かけていった。 2年に1度のクラス替えだから、 5年の娘にしてみればこれで最後のクラス替え。 今回は大好きな友だちと一緒に!と祈っていたがやはり、別れてしまった。 でも親しい友だち数人と一緒になったのでそれは救い。 よかったことは担任が、1年生のときにお世話になり、 以降3年間ニューヨークの日本人学校で勤め、帰国したH先生。 活力が感じられて、子どもを叱ったりほめたりするのに しっかりとした信念が感じられる女性だ。 昨日は、初の保護者会があったのだが、 親は一同に先生が担任になったことを手放しで歓迎。 大きな期待がかかっていることが感じられた。 先生があいさつをした。 「4年生で起こった話はだいだいお聞きました。 (補足:4年生ではいじめや、クラス崩壊寸前まで行ってたんです) 1、2年生のときと、3,4年生、それから5,6年生での子どもはまったく違うと思います。 5、6年では、友だち関係がむずかしくなることもめずらしくありません。 それは、自分をちょっとよく見せたいために、友達を少し下に見たり、 逆に、勝てないと思うと、ちょっと自分を下に置いてみたり。そんなくり返しで、 少しずつ成長していくんだと思います。 周りの人を下にしたり上にしたりすることは誰でも経験があることだし、 私たち大人もそれを経て大人になり、 でもそんなことを卒業できていない大人だって少なくありません。 そんな子どもたちに対して、おとなができることは、 子どもたちの前に広がる道を綺麗に舗装してあげることではなくて、 壁にぶつかる子どもたちを応援して、経験をエネルギーにしてあげることだと思います。 子どもたちにはそれができると思うので、私はそのために全力を尽くすので、 お母さんお父さんもぜひ一緒に協力していただけるようによろしくお願いします」 グッときてしまった。 もちろん、どうすれば経験をエネルギーにできるのか、 言うは易し、行うは難しではある。でも、 新しいクラスになって楽しそうに学校へ行く娘がいる、ということは、 4年生のときの経験も、 なんらかのエネルギーになったのだと信じたいものだ。 まだ始まったばかりだから、どんな1年になるのかわからないけれど、 親だけでなく、子どもたちまでも「H先生でよかった!いい一年になる!」って思っていることは これまた大きなプラスのエネルギーになるはず。 |
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2007-12-12 Wed 17:31
ああ、とうとうきてしまいました。
息子は、タミフル服用後、2日で熱が下がり、2日安静後に 医師の判断の元に復帰となりました。 (でも実際は5日間の安静なんですって? 今日薬剤師さんに言われました) と思ったら、入れ違いで娘が発熱。A型です。 ところが、彼女は10歳なので、タミフルの処方が許されない年齢。 ということで吸入式のリレンザが処方されました。 特殊な機材が一緒にもらえて、梱包された薬に穴を空けて吸い込むんです。 薬嫌いの娘にはよかったです。 タミフルと同じくらい効果があると薬剤師さん。 これで家庭内感染2人。 夕べから夫も咳をはじめて、眠い眠いと言っているので、ちょっと怪しいです。 マスクやうがいを信じない夫ですから、 手洗いうがいの慣行はもちろんありません。 それにワタシも怖い。と薬剤師さんに言ったら、 朝鮮人参+にんにくなどが入った栄養剤を勧められました。 1日2粒。2日で1050円の栄養剤。 安いと考えるか、高いと考えるか。 かくいう私は神頼みで、飲んでいます。 お薬って、必要な人がいればいるほど高いものなのでしょう。 これでインフルエンザが防げれば安いものですが…。 うつっているなら、早く発症してほしいぃーーーーー。 インフルエンザの話ばかりですみません。 皆さんお気をつけて。 |
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2007-11-17 Sat 14:43
本日は子どもの学芸会があった。
子どもたちが全力で物を作り上げるのを見るのは 本当に感動的。 6年生にもなるとミュージカルもなかなか熱がこもり かなりのレベルだった。 こんなふうに脚本を書いたり、衣裳をそろえたり、 舞台構成を考えたり、音響を考えたり、 先生も生徒もがんばっているんだな、と思う。 さて、鑑賞が終わって子どもたちが教室から出てくるのを待った。 娘が出てきたら、目が少し赤い。 泣いていたのである。 理由を聞くと、クラスの男の子が 娘の線引きを勝手に取って、さらに筆箱を取って 別の男の子のランドセルに入れた。 それに対抗できずに、先生に知らせたところで涙が出てきたのだという。 このところ、そんな意地悪の話を、続けて聞いていた。 娘の机にカタツムリをのせた、 猫のウンチを踏んでしまった娘に「ウンチ、ウンチ」という、とか。 娘も戦っているのだと思うと心が痛む。だが、 話の向きからは、 男の子たちはちょっとからかっているだけにも聞こえ、 「なぜ言い返さないの?」とつい言ってしまう。 「仲よくしたくて、手を出す場合っていうのもあるよ」とか。 本道は、本人がいやなことは、してはいけない。 男の子たちもやるべきではない。 しかし、やはり親として歯がゆいのは、 胸に押し込めたり、泣いてしまう娘の気の弱さ。 私としては強くなってほしい。とはいえ、 親までも、 「言い返しなさい」「なんでやりかえさないの?」 「泣かないで、同じことをやってやったら?」と、 プレッシャーばかり与えると、 娘は行き場をなくすかもしれないのが怖いところ。 実際、4年生の最初、いじめによって1人の女の子が 転校をしている。 これから小学高学年、そして中学に進む。まだまだこれからなのに、 娘の涙に、親までもしょっちゅうグラグラしていていいものなのか…。 娘が、こんなことあった、といったら、 「大丈夫よ、強くなんなさいよ」と言っていたほうがいいのか、 先生に「よくみてください」と直談判すればいいのか、 娘と一緒に悲しんでいればいいのか。 いろいろな方法がこれまでいろんな親子で試されて うまく行くこともあればいかないこともあったはず。 何が一番いいことなのか。 ときどき、もう聞きたくないと思うのである。 そんないたずらで、メソメソしててどうすんのよ、 って言いたくなってしまう。 でも、それを言っちゃおしまいだよな、と。 だからどうしたらいいのか、悩むところなのである。 みなさんならどうします? |
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2007-11-05 Mon 15:45
秋は本当にイベントが多い。
(あれこれ多い多い、って1年中言っている気がする…) この週末も忙しかった。 土曜日 1年生の息子が属する野球チームが地区予選を突破して、 東京都23区少年軟式野球大会(←詳しくは大会名をクリック)に参加。 その開会式があって、わが息子も応援のレギュラーとして入場♪ 初舞台を見たかったのですが、 娘のチアリーディングの発表会も重なって、送迎が必要だったので、 親は欠席。 日曜日 さて都大会の本番。息子たちのチームは、 前日の試合で勝ち残った成城ヤンガースと対戦。 わがチームは3年前に就任した監督のもと、初の都大会である。 3,4年生が主役のチームは、ガチガチに緊張しているのが伝わってきた。 でも緊張をよそに、打って、よく守った。 結局、同点となって、試合は打ち切られ、「特別方式」で戦うことに。 特別方式というのが、1〜3塁に走者を配して 裏表を戦うという方式で、ミスが即、点に直結するというシビアなもの。 ここで2点、落としてしまった ![]() これも実力なのか… ![]() しかしよく戦った。 涙にくれましたよ、もう。 グラウンドの端で円になって反省会を行うチーム。 子どもたちはがっくりとうなだれて監督、コーチの話に耳を傾ける。 「3年間一緒にやってきて、今日の試合は最高だったと思う。 ボクは、悔いはないよ。はじめてだったんだから。 来年もまた来よう。そのときは、 このグラウンドのことも知っている、 ルールだってわかったんだ。来年、絶対来ような!」 驚いたのは、相手チームは世田谷のリーグ戦で 50チームを勝ち抜き、準優勝となったチームだった。 一方うちのチームは地区8チームの優勝チーム。 試合数だけでもきわめて大きい差があった。にもかかわらず 互角の戦いをしたのだった ![]() 監督は、引率の親にもあいさつをし、 子どもたちの勇姿をほめながら、手で顔を覆って うづくまってしまった。少しして姿勢を正して、 「応援ありがとうございました」と頭を下げた。 親も号泣なのは言うまでもありません。 とてもいい体験をさせてもらったと、感謝の気持ちでいっぱいです。 息子も「いつかあのグラウンドで!」と奮起したはずです。 もっとも「はじめての」生の野球の試合に触れて 一番触発(?)されていたのは夫です。 驚いたことにどうやって点が入るのか、 ストライク、ボール、ってなんなのか、 ということから知らなかったことです。 でも試合が終わるころには少し理解できたようで、 これを機に息子が関わるスポーツに 親しみを持ってくれるならバンザイですね。 |
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| 夫婦生活のヒ★ミ★ツ★ |
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」って




